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図書館

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2018年 1月13日(土)16時38分4秒
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  正月の朝日新聞に村上春樹氏がレイモンド・チャンドラーの長編7作の翻訳を終えたと、村上氏の感想と共に掲載されました。
私はチャンドラーの本はずいぶん昔に読んだので、村上氏の翻訳は読んでいませんが、おそらくうまい翻訳をされていると想像しています。

そんな矢先、東京の友人から「1月4日と5日の日経新聞に村上春樹がチャンドラーの長編の最後の7作目の翻訳を終えて、寄稿しているので読んでみたら」というメールが入りました。

私の図書館の利用は、インターネットで読みたい本を注文し、図書館からの貸し出し可能の連絡が入ったら、本を取りに行くスタイルなので館内にはものの5分もいないのが普通です。
従って、館内の様子はほとんど知りませんでした。

友人からのメールを受けて図書館に行って来ました。
館内は勿論蔵書の閲覧がメインですが、新聞や雑誌類もコーナーを設けてあります。
新聞は当日の新聞、最近1週間の新聞、その他の新聞と新聞社ごとに分けて綴じられていました。

まず驚いたのは新聞の閲覧者が大変多いことです。
今日の新聞のコーナーとその他の新聞のコーナーは分けられていましたが、どちらも一杯でした。
今日の新聞の閲覧は仕方ないとしても、最近1週間の新聞も見られない状況です。

私はその日、暇だったため午前と午後の計2回行って見ましたが、読めませんでした。
1週間を過ぎたらあまり閲覧者もいないので、もう少したってから閲覧するつもりです。
 
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