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今週のハヤマっ子たちは (#^^#)

 投稿者:  投稿日:2017年11月28日(火)16時24分44秒
編集済
  >水曜日 ・・・ 会場:葉山小学校グランド

◇年中、年長クラス①スクール16:30~(雨天時は中止)※体験練習は大歓迎です (^^♪
◇小1~小3クラス②スクール17:40~(雨天時は中止)※体験練習は大歓迎です (^^♪
◇クラス③トレーニング19:00~(雨天時は中止) ※体験練習は大歓迎です (^^♪

>木曜日 ・・・ 会場:葉山東小学校グランド

◇年中、年長クラス①スクール16:30~(雨天時は中止)※体験練習は大歓迎です (^^♪
◇小1~小3クラス②スクール17:40~(雨天時は中止)※体験練習は大歓迎です (^^♪
◇クラス③トレーニング19:00~(雨天時は葉山中学校体育館)※体験練習は大歓迎です (^^♪

>土曜日

◇木下杯湖南ブロック一次予選  会場:守山市民グランド

>日曜日

◇木下杯湖南ブロック二次予選  会場:野村運動公園グランド


(^^♪ 連絡  (^^♪

■12月7日(木)~来年3月15日(木)は冬季スケジュールとして

  水曜日の19時~練習  OFF

  木曜日の19時~練習  葉山中学校体育館

 お間違えのなきようお願いします。

 ※水、木のキッズコースは予定通りグランドにて行います♪
 
 

やった~♪ 新team U11ハヤマグリーンwith2/3低学年 初公式戦初勝ち点3GET (*^^)v

 投稿者:  投稿日:2017年11月28日(火)14時08分55秒
編集済
  土曜日は全日本少年サッカー大会の準決勝、決勝戦でした。
役員なので本部席のスペシャルシート(笑)から司会を兼ねながら「お勉強」させて頂きました。。。
大会終了後は結果に滋賀サッカーにとって本当にこれで良いのか的な重い空気が流れていましたが
現実はしっかりと受け止めて、我々、指導者は将来につながり且つ今も結果が出せるような選手育成、
チーム作りが必要なんだろうな~と感じました。

そして日曜日はU11木下杯湖南ブロック一次予選一日目!!
今期のU12の公式戦は団員不足から不参加していたので新チーム結成後、
初の公式戦に“teamハヤマっ子with2/3低学年”は臨みました。
僕がスタッフに伝えたことは
・方法と手段を勘違いさせないように先ずは相手ゴールありきでプレーさせて!
・やりたいようにやらせたって!
U11ゆううとには全てのボールに絡みやりたいことやって暴れろ!
U11銀には俺がやってやる的な~相手を跳ね飛ばしてでも暴れろ!
ってほとんどサッカーのアドバイスちゃうような! (爆)
すなわち、この年代は、自由な予測と発想が大切♪♪♪

僕は本部役員なのでかわいい孫(?)を遠くから見守る気分。。。。。(笑)
この日は2試合だけでしたが全員がガムシャラに必死にプレーするところと
ボールをもたっら相手を困らせるような(ドリなのかパスなのか)プレーだったり
観ていてサッカーの試合ができることが本当にうれしいんだ的なハツラツとして
プレーを楽しんでいるように感じました。
僕が成長と感じたプレーは相手ボールのパスを予測してインターセプトして奪い返したプレー!!
このプレーがケンシンやダイチ、ギンちゃんに観られたことv
うれしいね~ (^_-)-☆   って言うか、その成果あってか!!!
初の公式戦に“teamハヤマっ子with2/3低学年”は念願の『勝ち点3』をゲット!!
おめでとう (*^^)v

僕的にも久しぶりにハヤマっ子たちと昼休憩時間に“からむことが”(笑)でき、
サッカーテニス(ボールコントロールやかけひき向上狙い)とサッカーマスとりゲーム
(ボールコントロール、キックの正確性、次のことや次の次を考える力、予測力、先見力、
ずるがしこ力の向上が狙い)で楽しくサッカー遊びすることができました (#^^#)
すなわち、ボールを奪われない工夫、ボールを奪い返す工夫につながるんだよな。

土曜日の全少県大会や日曜日の木下杯湖南ブロック予選での試合を観ながら、
要は、ボールをとられなければ良い!! 奪い返せば良い!!
サッカーってこれに尽きるんだよな~って考えながらボーッて観察!!
そして、家に帰り更に「ボーッ!」ってうたた寝しながらテレビ見ていたら
FC東京の試合で16歳の久保君がついにJ1デビュー!! その時のドリブル時のステッピング!!
ドリブルが上手くなる秘訣ってことで指導者の師匠の岩谷先生や石田先生から継承しつつ
セゾンやハヤマから個テクのうまい子がたくさん育っていますが
マル秘なのであまり言えませんがヒントは『小股』だと言うことです。。。
今のハヤマっ子たちにも8の字ドリブルの練習時に伝えています。。。。
こんなドリブルできるのは、今の日本人選手なら乾君と久保君くらいちゃうかな!?
これしたら奪われにくいよな~なんて思いつつ、
いったい、ボールを奪われないようにするにはどんなプレーがあるのか・・・(笑)
って考えると奪われる原因系を考える。。。出ました!!
品質管理屋の僕の得意の「なぜなぜ分析」です。

なぜ、ボールを奪われるのか?
その原因が何かを理解していれば、その原因に対する予防策や対策を考え、
練習で修正して克服すれば、今よりはボールを取られる回数が少なくなり、
プレーが改善されるかもしれないですね。
普段、プレーしている中で、ボールを奪われたことを色々と思い出してみると・・・
 *味方(相手)の位置が把握できてなかったから相手に囲まれ奪われた!
 *相手にドリブル(パス)のコースを読まれていたのでボールをとられた!
 *相手と競り合った際、身体がよろけて相手に競り負けたから奪われた!
 *相手選手の一人目を交わしたが二人目が見えていなかったので奪われた!
 *相手選手をうまく交わしたがすぐに追いつかれたのでボールを奪われた!
 *サイドでボールを受けたが慌ててミスをしたので奪われた!
 *シュートチャンスでフェイントをしたり持ちすぎたので取られた!
 *ゴールに背を向けてトラップしたら相手に囲まれて奪われた!  などなど。。。。。
ボールを奪われるということは、それまではボールを持っていたと言うこと。
ボールを奪われる理由は色んな要素が重なって、その結果、とられる。
そのボールを奪われるという結果が生まれた根底には、
相手がボールを奪いに来ているという事実、現実がある。
状況としては、相手との関係性は、常に「対」の状態、すなわち、
向き合っているってこと。
従って、どちらかの能力が相手を上回っていればボールの行方はどうなるかわかる。
そんな状態の中、ボールを持っていれば優位には違いないが個の能力として
考えると相手が上回っていればもしかして絶対的に優位とは言えない。
試合でプレーしていても、試合を観戦していても、もしかして・・・
印象としては、ボールを奪われた回数の方が多かったってことが染みついて残る。
これ、すなわち、ボールを持っていて「仕かけた回数」に対し「突破した回数」と
「とられた回数」の確率のことを言うんじゃないかと。。。。

パスでも同じことが言えますね。
ここでいうパスとは、相手の裏のスペースを狙ったロビングボールやスルーパス、
サイドからのクロスのことで、得点につながるような仕かけを狙うパスのことで、
日本代表に多く見られる、相手が目の前にいるからと言って、安全なバックパスや
横パスをつなぐパスやビルドアップパスのことではない。

ドリブルやパスのどちらを選択して仕かけるにせよ、結果は、思いおこせば、
ボールを奪われる回数の方が多いことが分かるかも(?)しれない。
そうでなければサッカーのスコアは1-0という均衡した試合ばかりでなく、
5-5など大量得点、大量失点のような展開になるかもしれない。
そもそもドリブルやパスを仕かけた時、サッカーではボールを奪われる確率の方が多いことが言える。
ってことは、ボールを奪われたのは「仕かけた」結果・・・

もう一度、ボールを取られる理由について簡単に、シンプルに考えてみると・・・
  *味方(相手)の位置が把握できてなかったから相手に囲まれ奪われた。
  =周りが見えていなかったから(情報不足)
  *相手にドリブルやパスのコースを読まれていたからボールをとられた。
  =単純・単調な仕かけだったから(相手に読まれやすい)
  *相手と競り合った際、体がよろけバランスを崩したから競り負けて奪われた。
  =体の小さいFWがむちゃくちゃ大きいDFと体当たりしたから(身体能力の差)
  *一人目を交わしたが二人目が見えていなかったから奪われた。
  =仕かけるスペースがなかったから(物理的な問題)
  *相手をうまく交わしたがすぐに追いつかれのでボールを奪われた。
  =50m10秒台のハヤマっ子が50m7秒台の相手とよーいドンしたから(身体能力の差)
  *サイドでボールを受けたが慌ててボールコントロールミスをしたので奪われた。
  =自信不足だった、良い準備ができていなかったから
  *シュートチャンスでフェイントをして持ちすぎたので取られた。
  =コネすぎたから
  *ゴールに背を向けトラップしてしまったから相手に囲まれて奪われた。
  =ボールに目が行き過ぎたから
  *その他もろもろ
まだまだいろいろなケースがあるかもしれないけど、色々と子供たちの試合を振り返ったり、
自分自身がプレーをしたときに想い出した時、
じっくり考えると「そういうことが理由だったのか!」と気づく。いや、気づかないと成長はない。

ボールを奪われたと言う結果には、必ず奪われた原因がある。。。あたりまえだけど(笑)
それが何かを、試合後に、勝った♪負けた!って感情的に流されるのでなく
冷静に振り返りサッカーノート書いたりして、次に生かしてほしいと願う。
全てにおいて完璧な状況で仕かけたのに、結果として奪われてしまった(涙)
それって、「仕かける」タイミングが悪かったんちゃうんかな?とか・・・
今日はフェイントが決まってハットトリックできた(爆)
いやいや、相手のプレッシャーが弱かったからちゃうのかな!?
いやいや、相手は体も大きく早かったし俺の体の使い方がうまかったからやん♪みたいな。

じゃ~ボールをとられない選手はなぜとられないのか???
これは、僕も普段の練習から伝えているし、試合でもボールを奪われない工夫をって言っていますね。
ボールを奪われることが多い選手は、ボールを奪われない選手が
どういうボールの持ち方をして、どういう体の使い方をして、どういうイメージをして、仕かけているのか。。。
これを知る必要があるってことですね


比較的ボールを奪われにくいプレーをする選手なら僕の好きな“中田英寿”、今の選手なら、乾、遠藤、家長
清武なんかが僕個人的にはそう思っています。
ぜひ、DVDとかレンタルするなら彼らの選手のプレーを参考にしてほしいね。

なぜ、彼らは、ボールを奪われる回数が少ないのか?
これは、さっきの逆のパターンで、なぜボールを奪われないのか?という原因も追求する必要がありますね。
さっきの、なぜ奪われるのか!に、なぜ奪われないのか!を追記してみるとこんなふうに言えるんじゃないかと・・・・

*味方(相手)の位置が把握できてなかったから相手に囲まれ奪われた。
 =周りが見えていなかったから(情報不足)
◎ボールを動かす時も味方や相手を直接視野に入れ、ボールは“間接視野”で見て、常に周囲の状況を把握する♪

*相手にドリブル(パス)のコースを読まれたのでボールをとられた。
 =単純・単調な仕掛けだったから(相手に読まれやすい)
◎仕かけるタイミング(スピードの緩急と角度、相手との距離)を自分でコントロールする
 (相手はついてくるのに必死、すなわち、後手に回る)♪


*相手と競り合った際、体がよろけバランスを崩したから競り負け奪われた。
 =体の小さいFWがむちゃくちゃ大きいDFと体当たりした(身体能力の差)
◎メッシと同じように重心を低くして相手に見えにくい位置にボールを置き、
 上半身だけで当たるのではなく下半身のバランスと体幹で競り合う♪


*一人目を交わしたが二人目が見えてなかったので奪われた。
 =仕かけるスペースがなかった(物理的な問題)
◎ゴール前でも事前に裏のスペースとゴールキーパーの位置を確認していて、
 サイドから切れ込み縦横無尽に崩すことが多く、ゴール前の真ん中のエリアの
 バイタルエリアではパスやシュートを選択する♪


*相手をうまく交わしたがすぐに追いつかれたのでボールを奪われた。
 =50m10秒台のハヤマっ子が50m7秒台の相手とよーいドンした(身体能力の差)
◎追いつかれたなら、体を使ったり、緩急の変化してみたり、相手の裏を取る♪
 遊べ♪遊べ♪


*サイドでボールを受けたが慌ててボールコントロールミスをしたので奪われた。
 =自信不足だった
◎常に自信を持って臨み、トラップのファーストタッチの時点で仕かけの一歩目が準備できていれば
 相手は飛び込めない♪


*シュートチャンスでフェイントをして持ちすぎたので取られた。
 =コネすぎた
◎コネることは全然かまわず好き放題してあわよくば相手ファウルをさそいPKをもらえる。
 但し、良いイメージをして相手ゴールに向かうチャレンジしよう♪


*ゴールに背を向けトラップしてしまったから相手に囲まれ奪われた。
 =ボールに目が行き過ぎた
◎相手を背負うプレーを楽しみながら、背負っていても、ボールはあくまでも間接視野で
 相手を背負うための下半身の力と、相手のバランスを崩すことを常に考えて
 相手ゴール前で自分でターンしてシュートするのか味方にポストパスを使って
 相手ゴールに向かうのか考えながらプレーをしよう。


*その他・・・・

基本的に、ボールを奪われる選手の原因が後手ならば、ボールを奪われにくいない選手のプレーは、
常に先手をとっていると言える。
もちろん、後手に回る時もあるが、先手がとれる選手は常に良い準備ができているということ。

サッカーは、自分になかなかボールがこない時間が多いスポーツ。
しっかりと良い準備ができていない選手は、「仕かけた時」にボールを奪われる確立が
ぐっと上がってしまう結果になるってことです。

ボールを奪われないためには「仕かけ」を迷いなくゴイゴイとできる選手のプレーを参考にすればよいと思う。
あっ!!!ここでは、個としてボールを奪われないことを追求ばかりしていますが
もちろん、周りの選手との関係性も高めればボールもとられにくくなりますね。

それでもボールは奪われる・・・なぜか???
ちょっと、長文に疲れてきました・・・(笑)

それはボールを持っている人の周りの選手、つまり周囲のサポートや動き出しが悪いと
ボールがとられる原因になる。

どんなに良い状態でも、周りにパスコースやドリブルコースを作ってくれない周囲の味方選手がいるなら
そこを修正しなければならない。

つまり、チャンスを潰しているのは周りの選手ってことになる。

これは責任を相手におしつけている訳ではない。
サッカーはチームスポーツであり、自分がボールをもってプレーする時間は圧倒的に少ないことを考えると、
オフ・ザ・ボールの動きがどれだけ大事かがもうわかりますね。

そう考えると「個」の力を育てることは十分大事だが、その中身を見てみると、
その「個」はボールをもっている状態だけでなくボールをもっていない時の能力を上げることが
キーポイントだと言うこと!!

これは、フットサルで全国出場果たしたり上位成績を何度もおさめ、サッカーでも県大会常連出場チームとして
BEST8止まりとはいえ、
ハヤマグリーンは個のテクニックがうまいチームって県内外でも認められるチームにはなりましたが、
その個のテクニックはボールを持っているときにジンガやったりヒールリフトしたりって
使う状況じゃない時にSHOW的な勘違いしているプレーも多かった。。。

そうじゃない!と。。。。
個のテクニックとは「周りを見る、考える、判断する」「味方選手にコーチングできる」
「相手をひきつける動きをしてボールを持っている味方選手を助ける」「チームをまとめる」などなど
モールを持っていない時の能力を上げること含めてたくさんある。

ハヤマではないですが、よそのチームで、うちの子はうまいのになぜトレセン選ばれない!?
うちの子はあの子よりうまいのになぜ試合に出れない!?など言われたって耳にしますが
指導者は感情論で指導をしません。
上記に、挙げたようなこと含めて環境や条件などを勘案した結果の判断。

僕はハヤマっ子たちにできるだけプロの試合をたくさんテレビやDVDで見て欲しいって
言います。
そのときの画面に映りだされる映像の見方も伝えています。
それは、スタジアムやテレビ、DVDで試合を観ていても、
主にボールを中心に目で追った試合の見方をしているかと思います。
まずは攻撃的な選手であれば、あなたがハヤマならハヤマでプレーする
同じポジションの選手だけを90分間見てください!
テレビでは90分間特定の選手を追いかけるのは、一昔前一時的に流行った
「なんとか?専用カメラ」で放送される必要がありますが、
そんな機会は非常にまれで、スタジアムへ行って観戦するしかありません。
世界で活躍する選手の動きを参考にするのも良いですが、
まずはJリーグで活躍する選手のボールをもっていない時の動きを
ずっと追って見ると勉強になるよってハヤマっ子たちには伝えていました。

ボールを持っていない時の、
視野、体の向き、周囲を確認する回数やタイミング、走り出すタイミングと角度とスピード、ポジショニング
などなど
観るべき箇所はあげればキリがないですがさすが無名選手でもプロですからさすがです♪

最後に一つだけいいですか?(僕の大好きなっテレビの相棒の杉下右京風に・・・(笑))
ジュニアの試合でプレーする君らもプロのJリーガーもボールを奪われるという状況は同じ。
仕かける前にボールを取られたならば、それは試合の大半の時間を占める
“ボールを持っていない時”にやっておかなかった『準備不足』であり、サッカー選手として『論外!』だということ!!
これが結論!!    はい! ロン パッ!!  (^_-)-☆

by ONE_PAKU

http://

 

今日は何曜日???

 投稿者:  投稿日:2017年11月24日(金)13時24分14秒
  昨日は勤労感謝の日で祝日でしたが気持ち的には土曜日のような感覚(苦笑)
なぜならば、県大会の公式戦ってだいたい土曜日か日曜日。
祝日はどちらかというと予備日が多く・・・
そこに昨日の祝日に2回戦、準々決勝があり、もう一週間経ったの的な感覚。
したがって、今日は金曜日ですが体はなんだか不思議な感覚(笑)
ってことで、いよいよ、とうとう全日本少年サッカー大会県大会も準決、決勝が
明日となりました。

   10:00~  アミティエ vs びわ
   11:00~  大原    vs 北野

   13:30~  3位決定戦

   14:30~  決勝戦

昨日の2回戦、準々決勝の試合もすべて見ごたえのある試合ばかり
指導者としてじっくりと観察し僕自身の【学び】と【気づき】があり
大変勉強になりました。

今大会の特徴は”ロングキック”の正確性とキック力が目につきました。
もちろん、8人制ですからキックオフゴールは無効(GKが触って入れば得点)。
ハーフラインから少々自陣に入ってFKを得てもほとんどの子が狙いますね。
また、フォワードが相手ディフェンスを引きつけておいて空いた後ろのスペースの
バイタルエリアからセンターサークルの間の位置くらいからもどんどん狙う。
またそのシュートのほとんどが枠の中!!
そして僕の大好きなボールをしばきあげて低い弾丸でのミドルやロングシュートも
何度か見受けられた。
そして、そうかと思えば、相手の裏のスペースにチップキックやキックの際に
足首コントロールでボールをたくみに落として一気に形成を逆転させる器用さも兼ね備えている。。。
今大会の特徴じゃないかなって観ていました。

これは、滋賀県としても良い収穫じゃないかと僕は思う。
えっ!?俺らしくない?
いやいや、おかしいおかしい♪ 僕らしいでしょう!!
シュート打てるスペースあればどんどん打てばいいやん!!
シュートを打てるスペースをつくればどんどん打てばいいやん!!
キック力がってキック力や正確性や精密性に自信があればチャレンジすればいいやん!!
これも個の技術力、努力の成果、、、

自分が努力してきたことをチームのために或いはやるからには目立たな損的な自分のため!!
僕はこれでいいんじゃないかと思う。

例えば、、、
うちはサイド攻撃が・・・うちはショートパス交換が得意なのでってよく聞きます。
実際の試合でも相手ベンチから「右(左)サイド意識しろ!」って声が飛ぶ。
そんなとき、僕はLUCKY♪って思います。
なぜならば、子供たち選手は大人の声を忠実に守るから。。。
こういうケースは、得てして相手選手が中央でフリーでボールをもらったり、または、
うちの守備の対応が遅れたりポジショニングがずれたりして前のスペースが空き
楽にゴールへ向かえるケース・・・
「やられた!」って思っても相手選手は再度を意識しろ!って言われてるから
サッカーの基本である ”まず相手ゴールを見る”という優先順位が後回しになり
サイドにパスを出したり、サイドの味方選手を探したりする。
もちろん、今大会も、コーチが声にこそ出さないけどサッカーの本質を忘れた勘違い的な
チーム展開をして『行けたのに!!』『狙えたのに!!』ってプレーがいくつかありました。
実は、これは大変、難しいことなんですね。
言いすぎる指導、言わなすぎる指導。。。
実は、ハヤマも同じ。。。
足元技術とドリブルの仕かけが特徴って伝統的に言われていますがもちろんハヤマの子供たちも
そう思っています。でも、勘違いするなと。。。
ドリブルがうまいから相手はドリブルを警戒する、だからこそ、ワンツーパスやパス交換での
仕かけが生きる!!
もちろん、足元技術生かしたパス交換がうまいからこそ相手はパスを警戒する。
そこにパス出すぞってワンフェイントかまして一気にドリブル突破する!!
右の攻撃が得意なら右→右と攻めて相手に右を意識させ左にできたスペースを使う!!
左ならその逆。。。
中なら中→中と相手を絞らせて一気に外からファーストタッチで相手ゴールに向かうのか
ドリブルで仕かけてえぐるのか???
外なら外→外とつないで相手を外へ引きづりだし中のできたスペースをワンツーパスや
ドリブルで一気に仕かけて相手ゴールに向かう。。。
僕はこれらを子供たちには練習や普段の話の中でコミュニケーションとっているが
この判断は子供たちに任せる。。。
なぜならば、相手も同じ人間で同じ考えを持ち状況は様々だから!
型にはめるとその型にはめれない状況なら子供たちはどうしたらよいのかわからなくなり動けない。
すなわち、習っていなからできないってことになる。
ならば、ヒントはたくさん与えつつ、後は、その時のその相手の状況で、どのタイミングで
どうするのか自分たちで工夫して自分たちでトライ&エラーしてゲームの中で
自分を、チームを成長させるか。。。サッカーセンスってやつ。
これが、次の、それ以降のカテゴリーで成長させる秘訣。

そういう目で一回戦を観て僕的に注目していたチームは、愛知WS、大原、びわ、南郷里、野洲、SETA、アミティエ。
おやって思う? そうでしょう! 確かに・・・(笑)
野洲やSETAは個として戦うより組織戦術でしたがここ最近は個の仕かけから個人戦術も尊重する戦い方になってきたこと、
そして、アミティエはうまい子を集めて型にはめる勝利優先を徹底しながらももともと個として持っている個人技術、個人戦術が
優れた子が多い。どちらもコミュケーションがとれベクトルが合えば素晴らしいチーム。
また、選手自身も目的(ゴールを狙う)と手段(ダイレクトパスやドリブル、フェイントなど)をしっかりと理解し
状況判断が素晴らしい
ので注目してました。
愛知WS、大原、びわ、南郷里はみんながサッカーを楽しんでプレーしていて観ているほうも観ていて楽しく感じる♪
プレーにムダがない。ワンフェイントで一気に相手をかわしパスorシュートと必ず次につなげている。
すなわち、常に頭の中にボールを持てば次のこと、次の次のこと、次の次の次のことと自分のプレーのイメージが
攻撃の時も守備の時もできているように
感じた。
これって、キーパーからすれば特に守りづらくタイミングが取れない。
そういう選手が味方チームにいるからこそ良いキーパーも育つんだろうな~って・・・
一般的にチームが弱いとたくさんシュート打たれるからキーパーが上手いって言われてますが僕はチームに
かけひきしながらシュートを打つうまい選手がいればキーパーが育つと思っています!!
ここは本職キーパー視線で観ていました。。。笑。。。
BEST4。。。。
大原は日頃よりサッカー観が同じでムチャ親しく交流していますが個力と個人戦術を尊重する。
北野はとにかくどんな体制でも蹴り返して前に前に・・・
びわは身体能力はもちろんのことそれに頼らずに大技小技がありスピードもただ早いだけでなく
プルアウェイやフェイクからの相手をだまし一瞬の動き出しからかわしたりするサッカーの走力を兼ね備える。
強みはどこからでも勝負できること、そして、何よりサッカーを楽しんでいることじゃないかなって・・・
これって、ハヤマの最盛期と類似しフットサル効果があるんじゃないかと・・・
すくなくとも南郷里も観ていて同じように感じていて僕はこのゾーンはアミティエが負けるなら
南郷里かびわじゃないかと抽選時に思っていました。(結果論ちゃいますよ)
ただ僕の見方は、次のカテゴリーやその次のカテゴリーで伸びそうな選手として観てしまいますが
そういう見解からすると魅力ある選手は
自ら、チャンスに気がつきそのチャンスを生かす選手!
あるいは、ピンチに気がつきそのピンチの芽を摘んでチャンスに変える選手!
やらされる選手より自燃性をあわせ持ち渦の中心になりどんどんチャレンジする選手!
いずれにせよ、ジュニア年代において子供たちが目標にする大会です。
良い天気で素晴らしい環境で試合をさせてあげたいですね。。。 (^_-)-☆
 

今週のハヤマっ子は? って来週のサザエさんは♪ とちゃうの?

 投稿者:1  投稿日:2017年11月21日(火)21時24分50秒
  宿題しろよ~自主練しろよ~本読んだか~たくさんご飯食べたか~
歯みがいたか~風邪ひくなよ~♪♪♪ バンババンバンバン♪バンババンバンバン♪


>水曜日 ・・・ 会場:葉山小学校グランド
◇年中、年長クラス①スクール16:30~(雨天時は中止)※体験練習は大歓迎です (^^♪
◇小1~小3クラス②スクール17:40~(雨天時は中止)※体験練習は大歓迎です (^^♪
◇クラス③トレーニング19:00~(雨天時は中止) ※体験練習は大歓迎です (^^♪

>木曜日/祝日 ・・・ 会場:葉山東小学校グランド
◇09時~11時30分 練習  ※体験練習は大歓迎です (^^♪

>土曜日 ・・・ 会場:葉山東小学校グランド
◇09時~11時30分  練習 ※体験練習は大歓迎です (^^♪

>日曜日
◇木下杯湖南ブロック一次予選一日目
 

冬将軍!!

 投稿者:  投稿日:2017年11月20日(月)15時44分56秒
編集済
  とうとう来ましたか・・・
土曜日は伊吹山が初冠雪!!
日曜日は比良山系がうっすら白くなり、今日は鈴鹿山系が白くなっているようです!!
これから紅葉だというのに、ちょっと早いんとちゃうの!?
確かに、紅葉した山々に白く雪化粧なんてコラボレーションもいいけど
心の準備、服の準備、体の準備ってものがある。。。
順番通りにお願いします。せっかちはいけんですよ!!
てことで、寒くなってきました~体調管理には気をつけてくださいね (^_-)-☆

■土曜日は、つめた~い雨のためチームの練習は中止しました。
僕は協会役員のため「「全日本少年サッカー大会滋賀県大会」」に終日帯同。。。
最近の県大会は雨が多いな~ほんとに良い環境でさせてあげたいもんです!!
そんな中で試合公式記録作成等をやりながら全試合を生観戦し勉強させて頂きました。
やっぱり、県大会出てくるだけあって、どのチームも
  ・仲間をはげます声、思いやりの声
  ・仲間のアドバイスする声
     ○○君! ●番がフリーや!
     〇〇君! そこのスペース埋めて!
     フリーや!前むける! (ターン!)
     あかん! もどしてっ! (マノン!  ※ man on 相手がついている)
  とくに、感心したのは、ボールがラインアウトしたときに
  味方同士で、自分の考えをしっかりと味方に伝えてコミュニケーションをとっている!
今大会は元気などの試合も質の高い試合が多かったですね。
湖東や湖北ブロック出場チームがたくさん残ってるとか会場でもそういう会話が
耳に入りましたが、勝敗だけ見れば今回は湖東や湖北ブロックの大躍進です♪
でも、止める・蹴る・運ぶ、相手がいる中でのボールの持ち方やステッピング、処理の仕方、
体の使い方などなど試合の詳細見ると湖南や甲賀ブロックはまだまだ指導者として
悲観することはないな~って思っています。
でも近年の滋賀ジュニアサッカーの勢力図は大きく変わり力は拮抗していると感じています。

ただ、やはり、個の仕かけから相手ゴールに向かうとゲームが動きますね。
ドリブルで仕かけておいて、そうかと思えば・・・味方とのパス交換で仕かけたりと・・・
いかに、自分の考えで、仲間とのコミュニケーションで相手ゴールに向かうか!???

ビッグレイクでOBのカイト、リク、リオに会いました (#^^#)
元気そうで良かった♪♪♪

その日の夜は、湖南ブロック会議でした。。。
そして、ハヤマグリーンが久しぶりに公式戦に出場します (^^♪
ユウ&リョウのPAPAがU11木下杯湖南ブロック予選の抽選くじを引きました (*^^)v
緊張したはぁりましたよ ( ˘ω˘ )
対戦相手も決まりました !!
君たちの通過目標である県大会出場目指して頑張ろう ( ^ω^ )_」
って言うか、ハヤマの県大会連続出場記録はまだ木下あるから途絶えてないか!?
(って、ま~どうでもいい記録ですね・・・苦笑)


■日曜日は
チームはフレスカ岩根FCさんに「ROCK ROOT U12カップ」にご招待いただきました。
私は、午後から湖南ブロック主催のキッズフェスティバルがあったのでその対応のため
ご挨拶にしか寄せていただけませんでしたが、代表にはいつも気にかけて頂いています。
代表、スタッフ、育成会の皆さん、本大会では大変お世話になりました。
今後とも懲りずにご愛顧いただきますよう宜しくお願いいたします。
ハヤマっ子たちは練習していたのであまり声をかけませんでしたが
僕的にはハヤマっ子たちの元気な顔を確認したのでそれでOK!!
(ってトモキとタクムが満面の笑みで本部席前を走りすぎていきましたが(笑))
あとは君たち自身が自分の考えでガンガン勝負してくれればね (^_-)-☆

そして僕は元京都サンガの成山さんをお招きしての『キッズフェスティバルin湖南』
寒風の中でしたが、奇想天外で、かつ、柔軟性のある発想力などなど子供たちから
見えない力をもらったような不思議な感覚になったサッカー教室でした (''◇'')ゞ

さてさて、そんなこんなで、キッズフェスティバルも終わりスタッフ陣と
グランド駐車場で雑談していたら・・・

なななななんとハヤマっ子たちの姿が・・・
試合終わって自主練でもすんねんな~って思いながら喋っているほうに視線を
戻そうとしたら。。。
  ど~んとケーキがおかれ!
ハヤマっ子たちやご父兄、そして、元サンガの成さんや湖南ブロックスタッフみんなで
バースデーソングまで歌ってもらって (#^^#)
ハヤマっ子たち、そして、ご父兄の皆さん!!
こんなおっさんのためにわざわざキッズ会場まで来てくださって(涙)
ありがとう♪ 心より感謝申し上げます (*^^)v


そうそう!
OBのオザキユウキ君やツノアヤセ君がJリーグユースカップで全国優勝しました。
ふだんからユウキのお父さんとはライン友なんで決勝は来てや!!って言われてましたが
会場が長野Uスタジアム!!
「遠いっ!!寒いっ!!」って返信しつつ信州は僕の庭なんで(笑)、
何もなければ車走らそうかなって思ってましたが公式行事もあったので断念。。。
ユウキから「初蹴り、行きます!」って 笑





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勝ち負けよりも育成の…信念

 投稿者:3  投稿日:2017年11月19日(日)22時06分59秒
  Jユースカップ決勝!
ガンバも上手かった~
サンガ優勝おめでとう!
尾崎も津野もかっこよかった…鳥肌。

サンガはスーパーハードワーク効いてましたね

ハヤマ出身の選手が出てましたね
尾崎②君の学年はハヤマ時代は
人数が少なかったけど相変わらず上手い

津野選手も負けず嫌いな印象が強烈!
共に
テクニック、努力の質と量は昔から凄かったな…
これからも期待しかない!
今のハヤマ選手も
未来の自分をリンクさせて素晴らしき先輩を
見て頑張れ!
そんな彼らが目標にいてくれてる事は、感謝ですね。
 

お礼 【56】

 投稿者:  投稿日:2017年11月16日(木)12時06分30秒
編集済
  みなさま

11月ももう中旬。。。

ますます秋が深まり、冬の気配もそこかしこに感じられるようになりました。

ふと気付くと寒さがこたえることも。。。とくに駅のホームは寒い。。。

仕事に向かう朝だというのに、夕飯は”おでんがいいな~” って  苦笑

みなさんも体調を崩されませぬよう、十分お気をつけください (^_-)-☆


さて、私の56BDに際しまして

ラインやインスタにて、お祝いやいじり(笑)、激励のメッセージをたくさんありがとうございました。

スマホを落としクラッシュしたので返信しきれていない皆さんには申し訳ございませんが
(おかげで博多出張で♪ゆず♪との遭遇写真がとれなかった(涙))

この場にて、心より感謝申し上げます。。。今後ともよろしくお願いします。

by ONEPAKU
 

今週のハヤマっ子たち

 投稿者:  投稿日:2017年11月13日(月)16時04分42秒
  カニカップお疲れ様でした。

戦評は敦賀FCの代表や矢倉FCの水色ゴジラちゃんと電話でしゃべり
おおまかにはハヤマっ子たちの奮闘ぶりが思い描けてます。
低学年が臆することなく果敢なチャレンジをして
ボールを持てば何かしら仕掛けてやろうとするところはハヤマスタイルだな~
いいチームだな~って見てましたってお褒めのお言葉を頂戴しました (*^^)v

敦賀FCの代表、スタッフの皆さん、お世話になりました。
今後ともよろしくお願いいたします。

僕的には毎年ハヤマっ子たちに言っています。
舗装されたアスファルトの道を歩いて慌てて急いで焦ってジュニア年代卒団するより
田んぼのガタガタだったりジュクジュクだったりするあぜ道を歩いて卒団するほうがいい♪
なぜならば、ガタガタでジュクジュクの道をいかに転ばないように滑らないように
歩くか工夫したり。。。そんなあれた道を歩くことで足腰も強くなったりする。。。
また、あぜ道にはきれいな草花や咲いたりいろいろな草木が生い茂り、
小川や田んぼにはカエルがいたり魚が泳いでいたり周りを見ることでたくさんの発見があり
自立性や独創性、思いやりなど得るものがたくさんあるんやと。。。
(おっ♪たまにはええこと言うな~(笑))

一緒にがんばろうね~ (*^^)v

さて、明日から九州博多に(バースデーウィークやのに(涙))出張なので
今週の予定を送れないように送信しときますね。

>水曜日 ・・・ 会場:葉山小学校グランド
◇年中、年長クラス①スクール16:30~(雨天時は中止)※体験練習は大歓迎です (^^♪
◇小1~小3クラス②スクール17:40~(雨天時は中止)※体験練習は大歓迎です (^^♪
◇クラス③トレーニング19:00~(雨天時は中止) ※体験練習は大歓迎です (^^♪

>木曜日 ・・・ 会場:葉山東小学校グランド
◇年中、年長クラス①スクール16:30~(雨天時は中止)※体験練習は大歓迎です (^^♪
◇小1~小3クラス②スクール17:40~(雨天時は中止)※体験練習は大歓迎です (^^♪
◇クラス③トレーニング19:00~(雨天時は葉山中学校体育館) ※体験練習は大歓迎です (^^♪

>土曜日

◇9時~11時30分  練習  会場:葉山東小学校グランド

 体験練習の参加、大歓迎で~す (^^♪  お待ちしています。

>日曜日

◇岩根カップ


【緊急告知】 急遽、 U09 キッズフェスティバルin湖南 を開催します。

 日時: 11月19日(日)13:00~ (12:30~受付)

 場所: 野洲川運動公園グランド  ソフトボール場

 ふるって、ご参加ください (^^♪


湖国命殿

 最近の熱い書き込みを激励メールと理解します。ありがとうございます。
 ただ、スポーツは十人十色でいろいろな考えがそれぞれにあると思います。
 ハヤマはハヤマスタイルをぶれずに強い信念をもってプレーヤーズファーストで
 貫き通したいと思っています。
 投稿場所を間違っておられそうな気もしますが名指し的な表現はできるだけ
 避けて頂いて子供たちの成長にプラスになるような情報交換を今後も
 宜しくお願いしたいと思います。


by ONEPAKU
 

点差より明らかな個の差に精神的大敗!

 投稿者:湖国命  投稿日:2017年11月11日(土)00時20分7秒
  身体能力で勝った勝ったと少年時代に型にはめられ個人技術をないかしろにし勝利至上主義のなかで育つと日本代表の様になる。滋賀サッカーを関西からみると酷似した現況。一方、ブラジルは少年時代にはほぼほぼ公式戦は少なくストリートサッカーやグランドゲームでドリブルやリフティング技術を楽しみながら遊び感覚でサッカーを演じる。俺が何を言いたいか今晩の日本対ブラジルを見てあきらかに大きな差があることは一目瞭然だ。このことに滋賀県は気づいているが個人技術を高める指導者が少ないことを棚にあげ勝つだけのサッカーを最善説と唱えそれに同調する少年サッカーチームや中学クラブチームは子供の将来を見捨て大人のエゴイズムサティスファクションだけのために個人技術指導能力の高いセゾン、聖泉、アズー、葉山、愛知、安土を風化させようとする。今一度しっかりと足元を見つめ直し目を覚ますべき時がきたと主張する。


 

ハーフタイム  ^^) _旦~~

 投稿者:  投稿日:2017年11月10日(金)12時22分14秒
編集済
  今週来週も外出や出張が多く、、、一人でいると色々と考える
もちろん、サッカーのことばかり ある意味、なさけなか。。。 苦笑

結論 !!  ”サッカーバカ” 苦笑

今までのハヤマOBのプレーぶり、今のハヤマっ子たちのプレーぶり、
県トレスタッフとしての教え子たちのプレーぶり、、、
そして、県大会予選などの多くの子のプレーぶりを見て
頭の中はたくさんのことが思い浮かぶ。。。そして、それらを整理すると。。。

●正確な技術と状況判断のできるプレーヤーに“何を伝えるか”。。。

「意図のある技術の表現」であるサッカーの「基礎技術」(スキル)を子供たちに伝え、
「スキルフルプレーヤー」をつくるために考えなければならないことは・・・

①スキルとしての正確な技術の習得

正確な技術とは、「思ったところにボールをコントロールする能力」のこと。
「コントロール」とは、トラップなどで止め、自分の支配下に置くことだけでなく、
思ったところにボールを運ぶ、キックやヘディングで送り込むことも含まれますね。
まずボールを止めること。
目標はどんなボールでもワンタッチで自分の思ったところにボールを
コントロールすること。
そこには、もちろん相手との駆け引きも含まれてきます。

ボールを「運ぶ」技術は、ドリブルのことを言いますが、
ただ足でボールをコントロールしながら進むのではなく、
突破のドリブルなのか、
キープのためのものか、
あるいはプレーを展開するためのものか、
目的に応じたドリブルができることが求められる。
そのための体の使い方、ステップのとり方などが重要になる。
(マル秘ですが(笑)ドリブル練習していれば体幹含めて自然とこれが身につきます♪)

最後にキック。。。

ともき~!キックの練習は一人でもできるよ(笑)
誰よりもサッカーが大好き!うまくなりたいって思うなら頑張れ!“継続は力なり!”

状況や目的に応じて、いろいろな種類のキックができるようになることを目指します。
低学年では、ひとりでできることを多くすることが目標。
これは純粋なテクニックの問題です。

さらに、止めたボールを相手に取られないこと、できれば相手を抜いていくことを
目標とします。

高学年なら、味方の2人以上の関係を知り、その関係のうえに立ってテクニックを
使うことを覚えます。
これが「判断と意図をともなったテクニック」、すなわち「スキル」です。

また、パスとドリブルの使い分けも、高学年ごろから少しずつできていくはずやね!!

②状況判断の習慣づけと的確な判断能力の向上

「状況判断」というと、非常に高度で難しいことと思われがち。。。
サッカーの場合は、机の上に図面を広げてじっくりどないしようって
考えるようなものではなく、すべでの判断は瞬間的にされなければなりません。
したがって、「状況判断」の大部分は、状況を見て、
たとえば「あそこにパスだ!」と感じるようなこととなります。

当然、そのためには、当たり前のことですが「周囲を見ること」、そして、
「プレーする前に考えること」が必要な要素となります。

見て収集した「情報」を「予測→判断→創造→突抜」とつなげていくことで、
はじめて「状況判断に基づいたスキル」が発揮されるんです。

●判断すること

現代のサッカーは「スピードが決定的要素」と言われてます。
僕も“スピード”とよく口にしますが誤解してほしくないのは陸上部の走る速さの
スピード、単に走る速さだけでは不十分ってことです。
「判断の早さ」が、「スピーディーなプレーができる選手」には重要だと言うことです。

「情報収集→予測→判断→創造→実践」とつながる回路を、スムーズにするためには、
判断すること、決断することの習慣をつけなければなりません。

日常生活から自分で主体的に物事を判断し決めるスタンスをもたせること、
そして、サッカーの練習では、この回路をスムーズにするような練習プログラムを
用意しなければならないのです。

普段の練習でもウォーミングアップ時の手や足でボールとたわむれる(笑)練習で
目で見た信号を脳に伝えて、その信号を脳から筋肉に早く伝えてボールを動かそう!
って、訳のわからないことを言ってますが、ていねいな日本語で表現すると
こういうことです(笑)

それと、主体的に判断できるプレーヤーを育てるには、練習の場をエンジョイできるものにすることも大切。

自由な発想で自由に動かせて、「正解、不正解」で割り切るのではなく、
主体的な判断とプレーをさせなければなりません。

答えを先に与えて反復練習させることはもちろん、「考えること」自体を押しつけることも
あまりよくないと思っています。

「考えなければうまくいかない」状況に追い込む練習メニューが必要だと・・・
「うまくやりたいから考える」という状況を設定することができれば子供たちは
そのなかで楽しんで自由な発想を展開してくれるはず・・・

もちろん、そこには、メリハリが要ります。
思いやり、優しさ、協調性、自立性、なげやり、マイナス思考的な行動に対しては
きちんと子供と真正面から向き合って時には厳しく指導することも指導者の
子供たちへの観察力、熱意、時々忍耐力だと思います。


●見ること

「見る」ことは、ほとんどのスポーツに共通する大切な要素ですね。
社会生活のなかでも、次の行動を予測し、実行するための判断基準になります。

ただ、僕は、試合中に相手チームのコーチが『周囲をよく見ろ』って言ってるのを
耳にします。
言われた子はそのコーチのアドバイスにウンウンうなずいてプレーしてましたが
「あっ彼はわかってないな~」って僕はその子を見ながら思うことがあります。
その試合に限らず、コーチからよく飛ぶアドバイスbest3に入るくらい!!
おそらく、何を見ていいかわかってないやろな~って・・・

「見るべきもの」が視界にはいっていても、
それを見ようという意図がなければその情報は脳にまでは伝わりません。

サッカーにおいて「見る」とは???
ハヤマではいつも伝えています。そう!僕はここの掲示板にもよく書いてますね!!
『復習』ね!!

★第1に、何を見るか。

ボール、味方、相手、自分の位置、ゴール そしてオープンスペースを見ます。

★第2に、いつ見るか。

まずボールがないとき。すなわち、オフザボールのとき。
ここでは、「情報収集」を行います。
次の展開を予測して、「こんなことをしてやろう」「あんなことしよう」って
創造力を発揮させます。

次にボールを受ける直前。
ここでは「情報の確認」が行われます。
前の段階でつかんでいた情報を確認し、状況を判断して自分のプレーを
決断しなければなりません。

そしてボールをプレーしながら。
ここでは「変化への対応」が求められます。
予定どおりにプレーが運ばないと判断したら、
次のプレーヘとやり直しをしなければならないからです。

小学生年代で、首を振って「見る」ことを意識づけ、習慣づけることを目標としています。
だから、僕は、お腹は左に向いていても、首は右に動かせることができるよ!って。。。
すなわち、首や足や手はあっちこっちバラバラに動かせることができるでしょ!って
練習の時や試合の時に言いますよね。人間はすごい生き物なんですよねv

●「見えていない」プレー

実際のゲームの中で「見えていない」と、どういうブレーになるんでしょうか。
攻撃と守備の両方の立場から考えてみると。。。。

攻撃面では、

1、自分より良いポジションにいる味方がボールを受ける状態にあるのにパスができない。

2、相手が「狙っている」方向に、パスやボールコントロールをしてしまう。

3、前を向くことのできる(振り向くことのできる)スペースがあるのに
  後ろにプレーしてしまう。

4、有効にオープンスペースにはいっていくことがでさない。

5、味方と同じスペースを狙って走ってしまう。


守備面では、

1、ボールと相手の両方を常に視野に入れるという「守備の原則」を守ることができず、
  ポシションの修正ができない。
  とくに小学生では、ボールばかりを見すぎて、背後やサイドへのランニングに
  応対できない。

2、危険なオープンスペースに気づくことができず、そこを相手に利用されてしまう。


●ルックアップ(顔を上げる)

昔は、『ルック アーーーーップ!』って試合中にコーチからよく飛び交っていた
言葉ですが、最近はだれもあまり言わなくなりました(笑)

えっ?なんでやろ!?  爆
最近の子こそ、あまりできている子が少ないのにね~???

たとえばゲームのなかで、いくら「見なさい」、「考えなさい」と言っても、
見ることのできるプレーヤー、すなわち判断のできるプレーヤーと、
見ることのできないプレーヤー、すなわち判断することのできないプレーヤーは
歴然としています。
見ることのできないプレ-ヤーは、いつまでたっても見ることができず、
いい判断ができません。

その違いは、これも練習で言っている「姿勢」にあります。
(これまたマル秘ですがドリブル練習で指導する秘訣があるんですよね~そこで伝えています)

プレーのなかで、「ルックアップする(顔を上げる)」ことができれば、見ることは簡単!
見ることができれば、判断もともなう。
しかし姿勢が悪く、顔が上がらないと、周囲を見ることはできません。

「判断の悪い選手」、あるいは「見えていない選手」のほとんどは、
自分のところにボールがはいると、顔が上がらなくなってしまうところに原因があります。

たとえば・・・
ボールを止めてパスをする。簡単なプレーですね。
ボールを止めるときには、原則としては誰でもボールを見ます。
グラウンダー(ゴロ)のボールであれば下を向き、
最終的には自分の足元を見るような形になります。
僕の好きなロナウジーニョでもメッシでも同じ。。。
しかし「見えていない選手」は、この後、顔を上げることができないのです。
ス~っと顔が上がればパスの相手の位置を再確認できますが、顔が十分に上がらず、
しっかりと見ることができないと、味方の受け手がどんなパスをどこにほしいのか、
知ることができないのです。

「顔を上げる」とは、アゴを上げることです。
そのためには、できるだけ上体を立て、姿勢をよくすることが必要になります。
前傾姿勢のまま「上目づかい」で見ようとするプレーヤーがいますが、
それでは十分に見ることができません。

さらに、「顔を上げる」ことによって、味方に「わかってるよ~♪OKっ♪」って
示すことにもなります。

サッカーがスピーディーになっていくと、
この「目を合わせる」ことが非常に重要になってきます。
これを、「アイコンタクト」と言いますが、目と目で見つめ合って指示するわけでは
ありません。。。(笑)
サッカーでは、一瞬の、目が合えば、それだけで、かなりの情報を伝え合うことができます。

少年期のサッカー指導では、ボールをコントロールしたら自動的に「顔を上げる」習慣を
自然につけさせることが、何よりも大事なんですね (^_-)-☆


チームの仲間がボールをもっているときに、
パスを受けるポジションをとり、ボールをもっているプレーヤーに
プレーの選択肢を増やしてあげることで、ゲームがスムーズに運びます。

「ボールなしの動き」は、スキルフルプレーヤーになるのに非常に重要な要素と
いうことがわかりましたね。

ボールが自分のところにないときには、ルックアップし、状況をつかんでおくことが
大きな仕事です。そして次のプレーの意図をはっきりもつことです。

オープンスペースを見つけること。それを生かすこと。
オープンスペースをつくり出す動きなどができなければなりません。

次のプレーは突破なのか、
サポートして展開なのか、
それとも、味方のためにスペースをつくることなのか。

それを的確にできる選手がスキルフルプレーヤー!!
ハヤマの育成概念の一つとなります。

これらをジュニア時代にしっかりとやっているのでハヤマっ子たちは
ジュニアユースやユース年代で活躍してくれるってハヤマストーリーがあります。
(*^^)v

by onepaku
 

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