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南雪でした (#^^#)

 投稿者:  投稿日:2018年 1月15日(月)12時28分6秒
編集済
  昨日(土曜日)は野洲川運動公園天然芝で練習しました。
県協会役員して初めてと言って過言じゃないぐらい???
9時からのチーム練習に丸々参加できました。
このチームはとにかく明るさと前向きな言葉を多い目で厳しい言葉は
メリハリよく簡単に簡潔にコーチングするほうがメキメキ伸びるので
前期までは一緒に遊んで一緒に戦いつつ嫌われ役(もちろん愛は最大!!)に
徹していましたが今は一緒にサッカーする仲間として接しています。
練習の前半はウォーミングアップから僕中心に、
後半はゆうまコーチが観て快晴のもとグランドに元気な声が響き渡ってました♪
このグランド良いな~アマゾンでフットサルゴール買ってここで
早い観察力、考察力、判断力や対人力含めた個の技術を養うための
まったりフットサル大会かミニサッカー大会しようっと♪♪♪
夕方からU10第一回井原正美杯滋賀トヨタ・ネッツトヨタ滋賀カップの
県大会の開会式に役員として準備・運営・進行をしてきました。
会場は湖南市総合体育館でしたが気温0度で室温もおそらく2,3度・・・
選手宣誓はFC.SETA主将がしましたが最近の子は物おじせず堂々としてるんですね。
感動する言葉ややる気に満ちた言葉を入れながら高校野球の選手宣誓みたいに
ほんとうに4年生かな!?って思うくらい一語一句はっきりと大きな声で素晴らしい
選手宣誓に僕は鳥肌がたちました(*^^)v
選手の皆さんは来週の土日の県大会はインフルや風邪をしっかり予防して
ベストコンディションで戦って欲しいなって祈念します。

今日(日曜日)は豊栄クラブさんに【豊栄カップ5年大会】にご招待頂きました。
豊栄の長谷やん、苗さん、スタッフ、保護者のみなさん、お世話になりました。
昨晩ふと外を見るとなななななんと10cmほどの積雪。。。
中止が頭をよぎりつつ昨晩夜中や早朝にラインで連絡をとりつつ
「彦根!?雪ないで!!」
朝から本部席(コーヒーごちそうさまでした♪)で、さんまのノリで・・・
雪ない?そんなことないやろ~うそついたらあかんで~!!
「ほんまや~!!」って盛り上がってました。。。笑。。。
いや本当に彦根“が”快晴で積雪なしで良かった良かった♪
午前中だけでしたがハヤマの試合を二試合ゆっくりと観れるから楽しみにしてました。
僕が観ていた試合はテーマを設けました。
コートを3っつにゾーン化して展開することを説明しつつ(いつもですが)
ディフェンディングサード(デンジャラウスゾーン)とミドルサード(ミドルゾーン)
ドリブルのみで周りは次から次へと顔出せるように(セカンド拾えるように)
すなわち、チャレンジ&カバーの意識をもって良い準備をする。
(※良い準備って言うのは見る→考える→判断する)
その時のボール起点とした味方同士の距離感(距離間・・・約2mくらい)が大切。。。
(もちろん逆サイドはいかに相手ゴール向かうための距離をどう保つか!?)
とにかく失点しても良いので対人力をつけるためにも果敢にチャレンジ!!
アタッキングサードはゴールに向かう姿勢!
ドリと見せかけてパスで仕かけるのか!?パスと見せかけてドリで仕かけるのか!?
ドリで?パスで?相手の裏をすばやくとってとにかくゴールを意識する!!
シュートで終わる!!

(※なぜシュートで終わると良いのか?
  シュート打たずに相手に奪われると前に攻撃していたのでいっきにカウンタを食らい
  守備に戻る動きが遅れて失点するケースが多いのでシュートを打ちゴールすれば
  1点入るのはもちろんのこと打ったシュートが外れても相手がボールを取りに行く間に
  自分のポジションに戻って守備することができるから。。。ですね。)
守備時は奪われたら奪い返すまでとことん追い込んで相手を追い詰める、あせらす。
一人で一回!二回!三回・・・と、仲間と一人二人三人・・・と激しく厳しく!

予選リーグの1戦、2戦は強豪の安土さんと金城さんでしたが
みんながこのテーマを意識してGKユッティの風邪欠場の分をみんなでカバーし
僕も観ていても楽しかったしこの試合運びに大満足しています (*^^)v
しいて言うならばこのチームは時々集中力がフッと切れて雑になること。
ショートパスで足元つないだりドリブルで仕かける分には自分のチームが
ボールを持つ時間が増えると有利に試合を進めることができてシュートで終わったり
相手の裏すなわちスペースをすばやくとるシュートにつながるパスならグッドですが
(ショートやロングパス)
追い詰められてやみくもに遠い味方に長いパスを横に出すことはその間に
相手選手もいるのでインターセプト(パスカットして奪われる)されてピンチを
むかえるシーンがあるのでそこらへんは冷静になってフェイントで相手をかわすとか
近い味方とワンツーで相手をかわすとかの遊び心が欲しいかな!?
観ていて楽しいいこのチーム最高の試合をしてくれましたが
まだまだ見たほうや声で呼ばれたほうに必ずパス出したりしていたので
相手にとっても試合を観ている僕にとっても君たちに“だまされなかった”ので
もっともっと“相手に分からない、相手をだますようなプレー”をすれば
まだまだ有利に試合を運べたね (^_-)-☆
大宝の監督さんがハヤマの試合をずっと観ていて・・・
「今までは2番、9番、10番の子が目立ってたけどあの子らはさらにうまくなり
またここにきて周りの子が影響受けてグーンと育ってきたね。やっぱりハヤマって
個の技術を育てるのうまいですよね。夏くらい以降が楽しみですね。
サーキさんはドリだけとか遊ばして子供らの発想を養うってのはなかなか指導者は
負けたらどうしようって勇気いるんで僕らにはマネできないですが
あの若いコーチもちゃんとハヤマサッカーをひきついで良い指導してますやん。
ただサーキさんなら勝っててもポジションや選手をどんどん変えて
この人は何を考えてるの的なことしますが最近のハヤマはポジション変えていないのが
ハヤマらしくないなって思ってます」ってコメント!
これは2試合目を一緒に見ていた時と今夜のサッカー協会の役員会&新年会のときも
言ってくだいましたがこのコメントには僕もスタッフも奥の深いコメントとして
お褒め頂いたことに素直に喜ぶとともに
(ふだん練習から見てくれているゆうまやせいた、ゆうきにとって励みになる言葉ですね。ありがとう♪)
監督的にはゲームプランの一貫性として現実ををちゃんと見つめなおすことも必要かなって
このブログを書きながら反省しています。
(※試合でテーマ設ける、ポジションチェンジ、選手交代、ハーフタイムはテーマに対して
  どうだったかのワンポイント指導だけであとは子供らで自立性、主体性、協調性、
  リーダーシップ、コミュニケーション力養成のため自分らでハーフタイムをさせる等々)

ってことで今晩は協会の役員会&新年会でしたが役員の中には学校の先生もおられ
学校教育的な考えをサッカーのチーム運営、スポーツ理念の教えとをいかに
照らし合わせるか、あるいは、個の指導や組織的な指導などなど含めてつかまえては
話し込んであっという間に21時をまわり僕的には時間が足りないくらい
有意義な時間を過ごせました。。。
って言うかだいぶ呑んで、なおかつ、今日のハヤマっ子たちの試合ぶり見て
あげあげ気分で寝ます (*^^)v  おやすみなさい ( ˘ω˘)スヤァ

By onepaku

http://

 
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2018年 1月 9日(火)15時46分30秒
編集済
  こんな記事を目にしましたが
僕もここ2年ぐらいで滋賀ジュニアサッカー界も基本技術などの個人技術や
個人の創意工夫含めた個人戦術よりも、とにかく前に前に行っちゃえ的な組織戦術が多く
2024滋賀国体や今後の滋賀サッカーの将来を危惧しここの掲示板にも警鐘してましたが
広義な世界でも同じような現象が起こっているんですね。

↓ ↓ ↓ この記事を引用しご紹介させて頂きます  ↓ ↓ ↓

昨年末の全日本少年サッカー大会後、あらためて2017年度のジュニア年代のサッカーを振り返って感じたのは「環境」だった。
全国大会と位置づけされるような大会では、全員が出場しているわけではない。
この年代は「育成が本分」であるはずなのに、プレー機会が与えられていない選手がいるのはなぜか?
現場の指導者は子どものために日々奮闘し、それぞれが考えを持って指導にあたっている。一体、何を改革したらいいのだろうか。



■8人制に切り替えた結果、全少で何が起こったのか

全日本少年サッカー大会の初日、目の前で繰り広げられたJクラブと町クラブの戦いはとても見応えがあった。
終始劣勢ながらも清水エスパルス(静岡県)をカウンターで沈め、2対1で勝利したMIRUMAE FC(岩手県)と、
結果的に0対3で負けてしまったが、
今大会を制したセレッソ大阪を相手に後半10分近くまで0対0と食らいついたブレイズ熊本(熊本県)の攻防は印象的だった。

勝つためにはどうすればいいかと、体を張って全員で守備に奮闘した「MIRUMAE FC」。
DFラインから丁寧にボールをつなぎ、普段どおりのスタイルを貫いた「ブレイズ熊本」。

町クラブがJクラブに対してどのような姿勢を見せるのかは、将来の日本サッカーを投影する一つの鏡だと捉えている。
それはJクラブの選手たちがそのままプロになるわけでも、代表になるわけもないからだ。
サッカー選手として荒削りな町クラブの選手たちの中からJクラブでは生まれない魅力ある個が育ち、将来「違い」を作る
だからこそ町クラブがJクラブに挑戦する姿勢をとる限り、いま転換期である日本サッカーが悪い方には転ばないと信じている。
だが、危機的な状況を抱えているのも事実だ。

「JFA TECHNICAL NEWS 2017年12月号」で発表された、全日本少年サッカー大会のデータでは
冬開催となった2015年と2016年を比べても悲観的な数値が並ぶ。

1.全員出場のチーム数/割合
  17(2015年)→6(2016年)/35%(2015年)→13%(2016年)
2.全員出場が10分以上出場したチーム数/割合
  5(2015年)→1(2016年)/10%(2015年)→2%(2016年)
3.出場選手数/割合
  627(2015年)→580(2016年)/84%(2015年)→76%(2016年)
4.未出場選手数
  121(2015年)→175(2016年)
5.1試合平均得点
  4.2(2015年)→3.66(2016年)
6.1試合平均シュート数
  21.4(2015年)→18.5(2016年)
※参照:「JFA TECHNICAL NEWS 2017年12月号」

記事を読んだが、この数値に対する考えは記載されておらず、
「この年代では多くの選手に可能性がある!(誰が将来良い選手になるかは分からない)」
「この年代ではチームのやり方やポジションの役割よりも、状況に応じてプレーできる力をつけさせることが大事!
(将来どのポジションでプレーするかは分からない)」
「特定の選手だけでなく、チーム全体のレベルアップを図ることで最終的に良いチームに!」
というJFA(日本サッカー協会)が推奨する抽象的なスローガンとともに、
「近年、選手を固定して戦うチームが増加しています。今後はルールなどでコントロールすることも
検討していかなければいけないことを確認していきました」という言葉が添えてある程度しかない。
少し辛辣に書けば、「これは現場が解決する問題でしょう?」という本音が見え隠れする。

■なぜ6年生にコンセプトの違う大会を経験させるのか

そもそも8人制サッカーを導入し、全日本少年サッカー大会を冬開催にしたのは何のためなのか。
また一方で、6年生を対象に各地で11人制サッカーの大会が開かれ始めているのはどうしてなのか。
ここ数年、様々な指導者を取材していると、ジュニア年代では矛盾した現象が起きていることに気がついた。
北海道コンサドーレ札幌の浅沼達也監督も「考える力」を養いたいが、
8人制サッカーが取り入れられている以上は現場だけでそれを解決するのは厳しいと語る。

私自身は今大会(全日本少年サッカー大会)に参加したのは7回目です。
正直、8人制が考えることを難しくさせている。
たとえば、11人制だとスペースがないので、そこでどうするかを考えることが求められます。
8人制になってから、その部分を発揮するのが環境としてどんどん難しくなっています。
スペースがあるとフィジカル能力の高い子、スピードやパワーのある選手が目立つし、
結果として何も考えなくてもそういう子たちがプレーできてしまう状況に陥ります。
私は、そういう流れを生んでいるのが8人制だと感じています。


日本サッカー協会(JFA)は、8人制サッカーを導入することで一人の選手のボールタッチ数が増えて判断する機会が増える。
そういう考えのもと8人制に切り替え、現場に求めたと思います。
しかし、実際に選手たちがそのようなプレーをしているかと問われたら、ほとんどないです。
ということは、このオーガナイズが狙いと違う方向に進んでいるのではないかと思います。


11人制サッカーは『フィジカルが通用しない分、何をすべきか』と考えさせられる局面が多いです。
私も指導者を16年やっていますが、昔の11人制の時代は確かに身体能力の高い子をそろえ、ボコボコとボールを蹴っていました。
でも、徐々に指導者の育成が浸透していくなかで、しっかりとボールを動かしながらゴールを狙うサッカーが少しずつできてきていました。

ただ、そのタイミングで8人制に切り替え、個の育成をテーマにボールタッチ数や判断の増加という狙いを持ったはずでしたが、
そこで何が起こったかといえば、より身体能力の高い子が目立つ環境を作り出してしまいました」

たとえば、夏休み終盤に開催される「U-12ワールドサッカージュニアチャレンジ」は11人制サッカーが採用されている。
FCバルセロナといった欧州からの招待チームへの配慮があるのだろうが、毎年この大会を見ていると、
欧州クラブの選手たちも11人制への適応には最初戸惑っている。しかし、彼らは自国がこの時期から11人制へと切り替わるため、
大会を有効活用しているようだ。それは、試合を追うとよくわかる。

いかにピッチの幅を使うか。
どのようにサイドを活用するか。
どう時間とスペースを作るか …etc.

このようなことをFCバルセロナなどは大会中どんどん学んで成長していくが、
日本チームの多くは8人制サッカーをそのまま実践しているから、指導者も選手もせっかくの経験を取り込めずにいる。
ただ1、2か月後には「全日本少年サッカー大会」の予選が始まるから、子どもたちを振り回したくない現場の気持ちも理解できる。

付け加えると、8月はいろんな大会が重なり合う。その中には、フットサルの全国大会「バーモントカップ」も含む。
当然、出場する大会は各クラブが取捨選択をするだろうが、同月だけで5人制、8人制、11人制と人数の異なるサッカーが3つも存在する。
そして、選手たちは1日に2~3試合は当たり前というサッカー漬けの毎日を過ごす。

そのような影響もあり、8月下旬の「U-12ワールドサッカージュニアチャレンジ」を毎年取材して思うのは、
子どもたちの疲弊度合いが色濃いことだ。
しかも、それはピッチに立っている一定の選手たちだけである。どうして交代しないのか?
動きを見ても、出場機会の多い選手たちはすでにサッカーに対してお腹いっぱいだ。
一方で、出場機会の少ない選手たちは試合に飢えている。

■「JFAしか変えられない環境がある」との声をどう受け止めるか

「この年代では、多くの選手に可能性がある!」
(誰が将来良い選手になるかは分からない)
「この年代では、チームのやり方やポジションの役割よりも状況に応じてプレーできる力をつけさせることが大事!」
(将来どのポジションでプレーするかは分からない)
「特定の選手だけでなく、チーム全体のレベルアップを図ることで最終的に良いチームに!」

すべての子どもたちに経験を積ませたい。
そのために指導者がやるべきことと、JFAがやるべきことは違う。
2017年度だけでも、何人の指導者の口から「やはりトップダウンでしか変えられない環境がある」と耳にしたことか。
JFAが発している言葉は、現場にとって百も承知のことだ。
指導者をはじめ、現場を動かす人々にとって必要なことは具体的な施策とそれを実行できる環境である。

選手たちの環境をいい方向へと変えていくのが指導者の務めなら、指導者たちの環境をいい方向へと変えていくのは
JFAの務めなのではないだろうか。

交代が少ない理由は少子化という社会的な問題も絡み、それぞれの地域によっても事情が異なるし、クラブによっても様々だ。
しかし、育成を本分とするジュニア年代にとって「必然的に優勝が一番の目的になる大会」が6年生の間にいくつもあっていいのだろうか。

現在の日本では、高学年になると子どもたちはリーグ戦と地域のカップ戦を合わせると信じられないほどの試合数をこなす。
その中に、全国大会とその予選が組み込まれる。自然に子どもたち、いや指導者を含めて全国大会には目の色が変わる。
でも、当たり前のようにその他の試合や大会に招待されたら参加するのだ。

本来、ジュニア年代は「育成が目的である」はずなのに、指導者も選手も目の前の日程をこなすことだけに追われている。
そういう姿を見ていると、特に6年生の年間スケジュールは再構築する必要性を感じる。
そうすると、同時にリーグ戦の在り方とカップ戦の組み込み方を見直さなければならない。

こんな声をあげたら、JFAは「地域の大会は管轄外だから」「都道府県協会に任せている」などと言いそうだ。
なぜならJFAが主催する全国大会は「全日本少年サッカー大会」だけだからだ。他の大会は後援などにとどまる。
いずれにしろ結果的には、あらゆる問題の解決を先送りにしているだけであり、現場の指導環境、
子どものプレー環境をどんどん悪くさせているだけに過ぎない。

現状、6年生の年間スケジュールだけに目を向けても、ゆとりのない詰め込んだ指導環境に陥っている。
それなのに現場の指導者には、子どもたちに「気づき」を与え、自分たちで課題を解決できるようにとうながしている。
リーグ戦とカップ戦、そして全国大会とその予選を目まぐるしくこなしつつ、日々の練習で将来を見据えた目標に向かう。

これが理想なのだろうが、そんなことは大人でもできない。実際、現場の指導者たちは目の前のことに忙殺されているのが現実なのだ。
ゆとりのない指導でいい選手が育つとは到底思えない。

もっと子どもにとって、指導者にとって、自分を振り返るだけのゆとりある育成環境を作るにはどうしたらいいのか。

そういう観点で、JFAがトップダウンで改革をしてくれることを切に願う。
ジュニア年代にたずさわる指導者たちは子どものために全力を尽くし、日々勉強して試行錯誤を繰り返している。
だからこそJFAには様々な批判や逆境を恐れず、トップダウンでしか変えられない環境を育成現場のために作ってほしい。


余談だが、全日本少年サッカー大会に愛知県代表として出場していた「名古屋グランパス」は全員が一定時間出場していた。
結果は予選グループ敗退。
私自身は別の試合を取材していたのだが、ジュニサカ編集部のスタッフが宮崎県代表の太陽宮崎SCとの初戦に2対3と逆転負けを喫した後、
泣いている選手がいたと教えてくれた。

それでも全員出場を貫き、大会を戦ったことは一人ひとりの財産になったことだろう。
それを聞き、2日目のアヴァンツァーレ山形(山形県)との試合を観戦したが、全員の動きにキレがあり、
精神的にフレッシュな状態でプレーをしていた。
結果は5対0と大勝だった。他のチームは初日に比べると明らかに動きが鈍く、プレーの精度を欠き、プレースピードが落ちていた。


育成には、「プレー機会の平等を創出することが必要不可欠」だ。

そのために何が必要で、どんな改革を行わなければならないか。
JFAの言い方をマネれば、子どもたちはプレーするほど伸びるが、誰がサッカーを続けるかはわからない。
お腹いっぱいの選手はサッカーではなく、他のスポーツを選ぶ可能性もある。

「日本の選手はトレーニングしすぎだ」と練習時間の短縮をうたうなら、「1日に一人1試合を集中して戦う」環境も同時に作る必要がある。
ワンデイトーナメントや数日をかけたカップ戦で一定の選手だけがピッチに立ち続けても、それは果たして育成といえるのだろうか。
詰め込み指導のしわ寄せは必ずどこかでやってくる。

いま現場の指導者たちの声に耳を傾け、ジュニアのプレー環境を変えなければ日本サッカーに明日はない。

(※ジュニアサッカーの記事から引用させて頂きました)

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(無題)

 投稿者:  投稿日:2018年 1月 9日(火)11時19分45秒
編集済
  最近、全国的にインフルエンザが流行し始めてきていますが、
滋賀県では昨年末から「インフルエンザ注意報」が発令されており、
インフルエンザに感染された方が増え始めていると耳にします。

これから更に流行する可能性が高いので、
一人ひとりがインフルエンザを含む感染症に
「かからない」「うつさない」ための対応として、

① 咳が出るときはマスクを着用する。
② 外出から帰った時やトイレの後などは「手洗い」を徹底すると共に、
  濡れた手は完全に乾かし、ドアノブなどを濡らさない。
③ 出来るだけ人混みを避け、「うがい」を励行する。
④ かかったと思ったら、早めに医療機関を受診する。

以上を確実に守り、全員でインフルエンザ予防の徹底をして
週末はみんなで一緒にサッカーを楽しもう♪

共存共栄! 競存競栄!

by onepaku
 

お礼

 投稿者:  投稿日:2018年 1月 9日(火)11時13分27秒
編集済
  素晴らしく盛大な初蹴りをして頂きましたことに心より感謝申し上げます。
ハヤマっ子たちやOB、そしてご父兄の皆さんとスタッフが一緒に
楽しくレクレーションや昼食、試合を楽しむことができました。
(豚汁!!むちゃくちゃおいしかったです (^^♪ ごちでした!!)

天気は残念ながら雨でしたが逆に滋賀ジュニアフットサルの第一人者とする
ハヤマグリーンらしく、ハヤマグリーンにふさわしく、
体育館においてフットサルでの2018年の幕開けとなりました (#^^#)

ハヤマっ子たちはOBたちの明るく楽しくにぎやかにプレーする様子や
個人技の高さに驚いていましたが
ハヤマOBたちはジュニア年代の時は僕のむちゃくちゃ厳しい指導の中で
チーム練習だけでなく自主練でも人一倍練習してました。
そして試合も昔から今日のように明るく楽しくキャッキャッ言いながら
プレーを楽しんでました。
今日のOBの試合を見て “心技体” において、
かなり勉強になったんじゃないかと思います。

久しぶりに会ってもそれぞれの個人の技術が高いので試合の展開も
ハヤマスタイルを理解しているので息がぴったり♪
年老いた僕がまじって入っても “以心伝心” できているので
次から次へと流れるような展開ができるってことですね (^_-)-☆

もちろん、リフティングも・・・彼らは真剣にやりだしたら半日でも
色々な技をまぜながらジュニア年代からリフティングし続けますが
すべては “サッカーが好きだからうまくなりたい”って気持ちが
あったので練習しまくってました (^^)v

『好きこそものの上手なりにけり』につきますね。

今年一年がハヤマっ子たちやご父兄の皆さん、そしてOB含めた
ハヤマグリーンファミリーのみなさんが幸多き年でありますように!!!

追伸
今日、君たちが宣言した目標は必ず『有言実行』してくださいね (^_-)-☆
君たちの成長を楽しみにしています。

追伸×2
土曜日_出勤を終えて1900~ガンバ杯懇親会
日曜日_0730~U11チビリン県大会役員帯同
今日 _0730~U11チビリン県大会役員帯同→1000~中座しハヤマ初蹴り
        →1515~県大会に戻る→1930~栗東市サッカー協会打合せ
    ※U11チビリンでは僕のサッカー思想を推してくれている
     僕のいじられ役の監督さんのジュニオールが念願の優勝を果たしました。
     ラインで彼から二日間のお礼のラインが入りその中には
     「また試合してくださいね」ってありました。
     仲間の優勝に嬉しいけど正直、実に僕のやっている変態サッカーに
     プラス選手一人一人がサッカーを良く理解しクレバーでかつ、
     全員がピッチいっぱいに走り続けチャレンジ&カバーが徹底して
     最高の試合展開だったので
     負けず嫌いの僕は悔しい気持ちもあり
     「いや~っ!!」って返信しときました(笑)
     今、夜中に高校サッカー選手権決勝の流経大柏vs前橋育英を
     見ながら書き込んでいますが
     チビリン優勝したジュニオールさんと準優勝のアッズーロさん、
     4位のFC.SETAさんは『蹴る・運ぶ・止める』の基本技術がしっかりと
     できていてとても質の高いプレーをしつつ
     一昨年まで県大会でハヤマの試合は「見ていても楽しい試合」って
     よく言われてましたが
     まさに僕も同じ言葉をジュニオールやアッズーロ、FC.SETAの
     試合は見ていても楽しくなるワクワクした試合だと感じました。
      『お勉強させて頂きました』 (^_-)-☆
     今日のチビリン、そして高校サッカーもそうですが
     やはりドリブルからの仕掛けが試合の流れを優位に進めますね。
      (^_-)-☆

充実した日を過ごさせて頂いていることに日々感謝☆

おやすみなさいzzzz

by onepaku
 

17期生のみなさん

 投稿者:1  投稿日:2018年 1月 7日(日)15時07分46秒
編集済
  ご成人おめでとうございます?
新成人として更なるご活躍を心より祈念申し上げます。

みなみ
すずや
ももこ
おうた
ふっき
かずし
ひさし
ようすけ

第19回全日本少年フットサル大会全国大会出場☆
 

初蹴りのご案内 (*^^*)

 投稿者:ハヤマグリーン事務局  投稿日:2018年 1月 7日(日)13時02分6秒
編集済
  初蹴りのお知らせ

明日1月8日(祝日) 10時~14時頃

葉山東小学校グランド(雨なら葉山東小学校体育館)

10時~ レクレーション 豪華景品争奪戦?

昼食

13時~ 紅白蹴球合戦(OB戦、親子サッカー)



 

新年あけましておめでとうございます!!

 投稿者:  投稿日:2018年 1月 5日(金)10時59分15秒
  新年あけましておめでとうございます。
日頃から、FCハヤマグリーン並びにアニモサッカースクールを
応援して頂き誠にありがとうございます。

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
昨年は皆様より沢山のお力添えをいただき
誠にありがとうございました。

今年も子ども達にとって成長の年となるようスタッフ一同
日々精進をしてまいりますので本年も 何卒、宜しくお願い致します。

たくさん学んで
たくさんボールさわって
たくさん笑って
たくさん食べて
たくさん寝て
毎日笑顔v

               2018年1月5日
               ハヤマグリーンスタッフ一同
 

皆さんに感謝 (o^^o)

 投稿者:1  投稿日:2017年12月31日(日)23時26分2秒
  おおきに 2017  

年末年始のHAYAMAの予定 (*^^)v

 投稿者:  投稿日:2017年12月26日(火)14時38分21秒
編集済
  先日のU12高市クリスマスカップをもって
2017年(2017年度は3月までですが)のFCハヤマグリーンの
対外活動は全て終了いたしました。
大きな事故や怪我などなく無事に皆さんと笑顔で終えられましたことに
心より感謝申し上げます  (#^^#)

さて、年末年始のFCハヤマグリーンの活動を連絡します。

◎2017年
□12月28日 19:00~20:30 練習  場所)葉山中学校体育館
  体験練習♪ 大歓迎です♪

□12月29日 10:00~11:30  納会
  場所)葉山東小学校グランド
  内容)紅白試合や親子サッカー

◎2018年
□01月06~07日 U11ガンバカップ
 【ワンパク監督予定】
        06日:会社出勤日→ガンバカップ懇親会合流
       07日:全農杯県大会

01月08日 10:00~15:00 初蹴り
  場所)葉山東小学校グランド
  内容)am お年玉景品レクレーション
           ※過去事例 梅干しの種飛ばしやシューズ飛ばし
                  手作りキックターゲット、バー当て
                  サッカーボール投げ、〇×クイズ など
     Pm 親子サッカー大会
 【ワンパク監督予定】
       08日:全農杯県大会朝一行ったあとに初蹴りへ合流

  OBの皆さんも声をかけ合って奮ってご参加お願いします (^^♪

□01月13日 練習 09:30~12:00(※冬季時間) 場所)葉山東小グランド
  体験練習♪ 大歓迎です♪

□01月14日 U11豊栄カップ
 【ワンパク監督予定】全農杯県大会予備日

□01月20日 練習 09:30~12:00(※冬季時間) 場所)葉山東小グランド
  体験練習♪ 大歓迎です♪
 【ワンパク監督予定】U10井原杯県大会

□01月21日 練習 09:30~12:00(※冬季時間) 場所)葉山東小グランド
  体験練習♪ 大歓迎です♪
 【ワンパク監督予定】U10井原杯県大会
            U11木下杯県大会開会式 場所)さきらホール

□01月27~28日 U12 HAYAMA CUP 場所)野洲川運動公園


by onepaku

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very mery X’mas (^^♪

 投稿者:  投稿日:2017年12月26日(火)12時15分52秒
編集済
  土日のクリマス・ウィークはU11高市クリスマスカップに
お声かけいただいて参加させて頂きました。
僕は土曜日の午前中しか寄せて頂けませんでしたが高市のみなさん、
桜井の榎さん♪ 二日間、たいへんお世話になりました。
ちょっと動けば汗ばむ中での良いサッカー日和で楽しくサッカーが
できましたこと心より感謝申しあげます。
試合の方はどんなレベルであれ色々なことをたくさんチャンレンジして
トライ&エラーを経験できたと思います。

一日目だけですがちょっとしたことに気がつきました。
これって将来的にハヤマの方がインセンティブが高いんじゃないかって
ふと感じました。
それは試合に取り組む子供たちの表情の差。
奈良や大阪のほとんどのチームの選手たちのプレー中の表情に曇りがない!
これは全少県大会や木下杯湖南予選を通して試合を見ていて
何かひかかっていたこと
何かモヤーっとすることが
解決したような・・・そんな感じ。
滋賀のチームはあれもこれも要求事項があるのか、あるいは、
事前に決められたチーム戦術の通りに “やんなきゃ” って
必死になってプレーしている。
全少滋賀県大会でも愛知WSとびわのチームが伸び伸びと独創的で
色々と選手間で試合中に話しながら工夫して取り組んでいるってことが
印象的ってここでも書き込みましたが、
そうなんですよ♪ 試合に取り組む表情に違いがあったんですよ ( ˘ω˘ )
そのハヤマグリーンはと言えば、木下杯湖南ブロック予選一日目から
彼らの表情がまさにそれだった♪

試合ができる喜び、プレーできる喜び、色々と自分の考えで色々なことに
チャレンジできる喜び・・・試合を見ていて不思議と・・・満足感が残った。
そんな彼らを見てさらに仲間同士でコミュケーションを深めれればと
僕が昔っから昨年の学年までやっていたハーフタイムの過ごし方
先日の志津招待二日目の朝の試合から戻してみた。
ハーフタイムでベンチに戻ってくる子供たちに、
一つだけ「いい感じやん。ただ、試合のテーマの奪い返すときはもっと
ガツガツやることを意識してやろう!かわされても一回・二回と繰り返して
食らいつく!周りも一人二人と顔出して激しく厳しく奪い返そう!」と話して
あとは自分たちでミーティングをさせました。。。。
このチームでできるかどうか心配でしたが、
すぐに意見が出るわ出るわ(笑)
あ~してほしかった!
こうしよう!
うん、わかった!  などなどの会話。
このチームでもなかなか活けるやん♪
彼らの今後が楽しくも頼もしくもなりました。
この試合もGKユッティの決定的ピンチを何度も救うビッグプレーにも
仲間は感謝している様子・・・うんうん!これぞthe仲間♪
僕は昔からハヤマっ子たちに
仲間と、助け合いながら “共存共栄”! 
競い合いながら “競存競栄” !
伝えていましたがまさに今がこの状態でしょうか (^^♪
そうそう!ハヤマスタッフたちにお願いがあります。
っていつも言っていますが再認識ね (^_-)-☆
試合ではただ試合をさせるだけでなく色々とテーマを与えてください。
(もちろん、練習でやっていることを試す意味で)
あれもこれもじゃなく、守備や攻撃で一つづつぐらい。
試合ではそれができているかどうか!?
ミスしても意識しているかどうか!?(意識していたら逆にほめてあげる)
テーマ以外のミスはおそらく本人もわかっているのであれこれ言わない。
ハーフタイムは一言二言で!
「テーマできてるやん」とか「テーマどう?」って問いかけて、
「もっとやってみよう♪」ってうながしつつ
「相手はどんなチーム?どんな特徴がある?」って自分たちで気づかせ工夫させる
問いかけ。。。
そのあとは子供たちだけでミーティングさせ後半が始まれば「いってらっしゃ~い♪」
もちろん、しゃべれない子もいるけれど無理に要求せず観察だけにして
あとからチームの中心の子にしゃべらない子にもどう思うとか聞くようにして
子供たちの中で解決させるような雰囲気を作ってあげる。
「回り見ろ!」とか「もっとしゃべれ!」って言われても急には僕でも
できないっすよ♪
そうやって、自分たちで喜怒哀楽を表現しながら自分たちで試合の中で
成長させてやりたいってこれが昔、よく県大会で本部席から
からかわれながら言われていた「さあきマジック」のベースです(笑)
ぜひ、よろしくお願いします。

さて、試合の方ですが
前に書き込みで “偏った展開” が多いのはなぜか!?
◎グッド・ボディー・シェープ って言いましたが
それを実際にボール使って子供たちに説明しました。
次の試合を観れませんでしたが何度も何度も繰り返しての反復練習が
大切ですね。
最近の公式戦でも県トレ選手でもこの基本的な動作ができずに
強引に次のプレーに入ってしまう子が多くなったのが気がかりです。
さらにそのままその子が得点をして大人たちも一喜一憂する。
なぜ誰も気が付かない!なぜ誰もアドバイスしない!
ジュニア年代は早さやフィジカルでごまかせますが
ジュニアユース以降は相手の寄せや動き早くなったりすると
ジュニア年代に基本をおろそかにしていたことの
しっぺ返しが必ず来る。

実は、毎年、このクリスマスウィークの土日は
u12オールサウス招待に招待していただいてました。
今年はu12が不在なので僕が代表になり初招待して頂いて以来
15年目のお付き合いですが今年はわがまま言って不参加させて頂きました。
オールサウスの皆さん、いつもあたたかく迎えて頂いてありがとうございます。
今後とも宜しくお願いいたします。
懇親会は出ろってことで懇親会には出席させて頂きましたが
帰路では親しくするチームのY洲さんとD宝さんの幹部さんと3人プチ二次会!!
もともと懇親会でY洲さんの相談から話こみ(いつでもどこでも聞き役です(笑))
プチ二次会ではD宝さんも加わり~の・・・僕もお勉強させて頂きました (^_-)-☆
あかんっすね。。。金曜日は午前様・・・そして、奈良移動からの~懇親会。。。
手原駅を乗り過ごしたらとんでもない!!  (笑)

日曜日のJグリーン堺での半日でしたがGKお勉強はリフレッシュできましたv
またユッティに伝えたいですね。
来年、僕の役員任期が終わったら持ってるもの含めてすべてを伝えますね
 (^_-)-☆

By onepaku

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