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今、注目の個人投資家、鍵和田芳光社長さん

 投稿者:匿名  投稿日:2013年11月 4日(月)13時28分53秒
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  今、注目の個人投資家、(株)NAVICOの鍵和田芳光社長さん。
最近、鍵和田社長の投資の才能と実績が多くの人々に認識されつつあるかと思います。わたしたちはたいへん光栄なことだと思っています。


鍵和田芳光社長さんの投資の模様は実にすばらしい!株、先物、金(ゴールド)、不動産などへの投機的な予想は彼自身のオリジナルな方法だそうです。
2000年から2008年の間に、ゴールドへの先物投資だけで1億円以上の収益をあげられ、その実力が商品特報の新聞社に注目され取材を受けたそうです。
ゴールド先物で1億円の収益を上げた記事は、どなたかがすでにご紹介されたようですが、鍵和田社長の当時の新聞記事(2008年4月)を入手したので、紹介されていない記事の一部を皆様にご紹介したいと思います。


記者
「投資で損したことはありますか?」

鍵和田社長
「損のしようがない。損をしても平気な顔をしているから。そうすると4,5年たったら上がっていたりする。えらく気長な投資に見えると思う。それを短期間で見事に儲けてみたいなことをやると、格好いい天才に見えるが、例えば、ウォーレンバフェットをみても、そういう風に投資をしていない。バフェットは株を20年持っていたりするし、売ろうと思ったら、株数が多くて買い手がいなかった。仕方ないからそのまま持っていて、数年たったら倍になった。ということは、彼も読みが当たったわけでもない。そうではなくて彼はただ持っていたらあがった。本当は売りたかった。それを結果を見て周囲は天才だと思っているけれども、実はそうではなくてお金持ちというのは精神的に余裕がある。」


2008年のころ、投資家の間では金(ゴールド)への投資が注目されているときで、鍵和田社長にゴールドの相場について新聞記者は鍵和田社長に質問されました。


記者
「NYの金見通しは?」

鍵和田社長
「短期的には800ドル前後まで下がるのを待っているが、700ドル台に入ったら一気に買おうと思っている。」


記者
「商品先物をして面白い経験をしたそうですが、どういうことでしょうか?」

鍵和田社長
「毎年先物取引の利益を確定申告しているが、先物取引の用紙を税務署のもらいに行くと、必ず『損失』の用紙をくれる。それも1度や2度ではなく、毎年だ。途中で用紙の間違いに気づいて『利益が出たんですけど』と言うと『利益が出たなんてはじめて聞いた』と、税務署の職員の方が驚いて言った。このことによって、世の中の方がいかに利益が出ていないかに驚いた。

私は20年前に長期の経済予想をしたが、ここまで基本的な流れはほとんど当たっている。株価の暴落も当てたし、その後の長期不況も当てた。そのため、当時勤めていた大企業では新入社員にもかかわらず、一人(鍵和田芳光さん)だけ部課長会に出させられたり、労働組合で講演も行った。しかし、経済に詳しいからこそ、相場を完璧に当てることは出きないことを知っている。だから、自分の読みを過信しないし、失敗にならない投資をしている。」



                           商品投資特報2008年4月より一部抜粋






 
 
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