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今の民主党は平仄が合わない

 投稿者:大東亜の星  投稿日:2010年 8月28日(土)20時28分50秒
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  管内閣の法相を務める千葉法相は27日、死刑が執行される東京拘置所(東京・葛飾区)の刑場を初めてメディアに公開した。また同日午後の会見で、刑場を公開した理由について「裁判員制度が導入されることにより、裁判員の方にも最終的な刑罰に対する判断もしてもらうことになる。どういうあり方がいいのかという議論はやる時期なのではないか」と述べたという。

だいたいこの千葉法相なる人物は先の参議院選挙では落選している。民意を反映していないばかりか、国民からノーを突き付けられた問題の人物なのである。それを管 直人とかいう成り上がりの昔の市民運動家が、「適材適所の有能な人材」とのお墨付きを与え、そんな触れ込みで法務大臣という要職を与えられて法相に据えたのであるが、この大臣、外国人参政権付与問題をはじめ、夫婦別姓等の導入にも異常なほど前向きな姿勢を示していた事が仇となり落選したと云われている。そんな危険人物を管首相の鶴の一声で法相に返り咲いたと思ったら、その直後に二人の死刑囚の命を剥奪し、死刑囚の壮絶な最期を見届けたいと言い出したいう。

千葉大臣は刑の執行を是が非でも見てみたいといって、死刑執行の現場に立ち会ったのだが、死刑囚の首に架けられた縄は、係官の合図とともに床が抜けて死刑囚は階下に落下、途中で滑車が止まり中釣りになった死刑囚はよだれを垂らして一巻の終わりを迎えるのである。このようにして、死刑を執行された二人の宙吊りの生々しい姿を楽しんで見たいばかりの好奇心から、二人の死刑囚は餌食にされて千葉法務大臣に弄ばれたのである。

それでいて云う事が振るっている。「死刑裁判というあり方について議論をはじめたい」等と、冗談では有りません。日本の世論は、85パーセントを超える大半の国民が死刑制度は存続すべきと判断しているのである。

千葉法相は人権擁護の立場に軸足を置き、死刑反対を叫んでいるのである。それが自ら積極的に死刑執行命令書にサインを求め、二人の死刑執行をやってのけその様を楽しんでいるのである。元々この法相のライフワークである死刑反対が己の信念なら、何故に自らが死刑を執行し、宙吊りにあって絶命した死刑囚の死体を目撃する事にどれだけの意義があったというのだろうか、平仄が合わないとはこの事だ。

拙者は死刑制度の存続には大いに賛成だが、千葉大臣の所行には説得力に欠けるものがある。仮に、現在の世論が死刑反対85パーセント、賛成が15パーセントだったとすると、千葉法相は当然の事として罷免され、任命権者の管総理の任命責任も問われて、この内閣は崩壊に瀕したであろう事は想像に難くない。それが、現今の日本の世論では、死刑容認論が圧倒的に多く、85パーセントを締めている事に救われたのは間違いない。

今の民主党政権は、国民の世論を無視して死刑廃止を進めたいのであろうが、果たしてこれでは、これからの日本は犯罪天国となってしまい、第二、第三の秋葉原事件等は増えるばかりで際限がなくなるであろう。それは、何人、何十人、何百人の命を惨殺しても死刑に処せられないとならば、やりたい放題である。こんな世の中は、誰の目にも間違いである事は明らかではないか。彼の民主党はそんな社会を実現しようとしているのである。

一方、共産党一党支配の中国では、死刑囚のあらゆる臓器は国家の財産と看做す法律が有るのだそうだ。死刑囚の臓器は国家の所有物と看做し、銃殺刑に処せられた生きの良い臓器は、国際的な市場で売買され、死刑囚は死んでも外貨稼ぎの一翼を担っているというのであるが、真に合理的な法律だと思うが諸君の感想は如何に?
 
 
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