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ダビング

 投稿者:カセット大好き  投稿日:2016年 8月 3日(水)22時59分18秒
返信・引用
  お久しぶりです。皆様、お元気でしょうか。

昔々、ダブルデッキ そして 自由なテープ編集 。
これができる方は、お金持ちか、親におねだりしてラジカセのWカセットデッキを
買ってもらった方のみの特権でした。

ところで、テープダビングの事ですが、
同じカセットデッキでのダビングであるなら、音声を
再生イコライザに通さず、録音イコライザに通さずに、
再生用ヘッドから、直接 録音用ヘッドへ音声を通せば、
再録カセットヘッドによる劣化以外、
ダビングの劣化を防げるのではないでしょうか。

完璧を求めるなら、再録でおこる高音の劣化を
補正イコライザをつけても良いかも知れません。

文字だけの表現ですが、意味はわかりますか。
 
 

ブログ

 投稿者:metaltape  投稿日:2016年 8月 1日(月)22時36分7秒
返信・引用
  始めました!
といっても、機器の説明や写真はあまりありません。
OLの優子とアナログ機器を設置するカフェバーのマスターとの愉快な会話を小説にしました。
恥かしいのでお友達限定となりますので、予めご了承願います。
ある程度、落ち着いたらアドレスを公開したいと思います。
 

ナカミチのヘッド形状について

 投稿者:カセット大好き  投稿日:2015年12月10日(木)20時41分36秒
返信・引用
  metaltape さん、素人の質問に答えてくださり有り難うございます。

ただ今、新品同様のナカミチ1000が出品中です。
ただ今、40万円です。
 安いのか・高いのか。
私が金持ちなら、設計図もろとも博物館に飾りますけど。
 

ナカミチのヘッド形状について

 投稿者:metaltape  投稿日:2015年12月 7日(月)22時44分34秒
返信・引用
  ドラゴンに限らずZXシリーズやCRシリーズなど、ナカミチのヘッドが左右非対称なのは前述のとおりです。
この形状は高音域において、極めてその効果を発揮します。
理論上、この形状を他のメーカーのデッキで採用すれば、今よりも高音質化されると思います。
ただ、今の金属を扱える3Dプリンターでは、求められる精度には達しないと思いますよ。
因みに、ドラゴンのヘッドは金属の種類も指定されていて、個人では入手不可能な状態です。
 

ヘッドについて

 投稿者:カセット大好き  投稿日:2015年12月 6日(日)10時33分28秒
返信・引用
  metaltapeさん、
ヘッドの質問ですが、全てのカセットヘッドをドラゴン形状にしたら、
周波数特性が理想的になりますか?

余談ですが、ヘッドは3Dプリンターで制作できませんか。
      また、ナノカーボン等の新素材は、ヘッドの材料になりますでしょうか?

 

説明をしていただき、有り難うございます。

 投稿者:カセット大好き  投稿日:2015年12月 6日(日)10時17分31秒
返信・引用
  metaltapeさん、大切な画像までご紹介していただき、感謝いたします。早く、お礼の返信をしたかったのですが、パソコンが5日間・不調で、先ほど復旧しました。
デンスケは大切に使用いたします。
 

Re: あ!あの方ですね。

 投稿者:metaltape  投稿日:2015年11月29日(日)11時40分49秒
返信・引用
  > No.110[元記事へ]

こんにちは!

> また、計画が復活すると良いですね。

ドラゴンの再生ヘッドは、他のメーカーのそれと比べるとあまりにも特殊すぎるんです。
今でも断念した時の悔しさが思い起こされます。
再生ヘッドの設計図、ごく一部を掲載しておきました。
正面から見ると、左右非対称であることがわかりますね。
これは消去ヘッドが左側にあるため再生ヘッドの形状を調整して、テープがヘッドに接する角度が変わらないようにしています。
ちなみに、同じNAACを搭載する再生専用機、TD-1200シリーズのヘッドは左右対称です。
さらに驚くのは、コイルの巻数が450ターンもあることです。
一番の心配事は、製造できたとしても音質が維持できるかは賭けになります。
これじゃ、ノウハウがあるメーカーでも製作に躊躇してしまうのもわかりますね。


> その時は、各メーカのデッキに無理矢理着けるアダプターも開発するとおもしろいでしょうね。

その夢、私も見ておりました(笑
レコードのカートリッジと同様に、聴きたい音に合わせて再生ヘッドを交換する。
楽しみ方の幅が膨らみますね。
ここでは否定的なコメントは控えておきますね。


> ナカミチはヘッドとテープの密着度を極限まで高めて、高域を確保したで良いでしょうか。

先にも述べましたが、密着性はもちろんですが接する角度が重要です。
ナカミチは、高音質のための理想追及と手間を惜しまず形にしたメーカーでした。



D5M、大切にしてあげて下さいね。
 

あ!あの方ですね。

 投稿者:カセット大好き  投稿日:2015年11月26日(木)22時39分6秒
返信・引用
  metaltapeさん、こんばんわ。

ドラゴンのヘッドを、生産する計画を立てた方ですね。
また、計画が復活すると良いですね。
その時は、各メーカのデッキに無理矢理着けるアダプターも
開発するとおもしろいでしょうね。
録音の不具合は、このさい目をつむります・・・。

ナカミチは、
ヘッドとテープの密着度を極限まで高めて、高域を確保したで良いでしょうか。
 

カセットヘッドについて

 投稿者:カセット大好き  投稿日:2015年11月26日(木)22時32分38秒
返信・引用
  やはり、長年使ったヘッドより、新品のヘッドの方が音が明るいです。トホホ。  

TC-D5MのドルビーICの周辺の回路について

 投稿者:カセット大好き  投稿日:2015年11月26日(木)22時30分46秒
返信・引用
  いほとんとかいもさん・metaltapeさん、こんばんわ。
TC-D5MのドルビーICの周辺の回路についての事で、
専門の方から半分予想での回答を頂きました。

そのまま掲載いたします。
D5Mの回路構成ですが設計者の意図がハッキリしません
おそらく、と言う事で、、、、(ドルビー研究所からの資料発表がありません)

R421、422、424、425、C418,423はR421、422の分圧でICの入力スイッチに戻っているので
REC時の録音モニター出力に対するF特の逆補正だと思います。
RIAAイコライザのような2ポール特性のようなものだと思います。
この回路だと180Hz~16KHzあたりが録音モニタ出力への平坦域だと思います。
R423,426、C420の定数は単純に19KHz位なので録音モニターのLPFと思われますが
ICの7番、9番が出力なのであくまでも想像です。
ドルビー研究所からは詳細が発表されていませんので、このICを使用する際の指定があるのかも
しれません。
 (おわり)

と、言うことで、
(7)から先の録音に関係の無い回路となります。
支障がないなら、この回路をはずしても良いのかな。
余計な部品は無い方がいいですから・・・・。

もうすぐ暇ができますので、ハンダをはずして報告申し上げます。

 

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