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と見ていいと思います。
自分もそれだから人気のある電王が選ばれたんだと思っていますし。ゴーオンVSゲキレンが公開されたのも予定されてた映画が公開できなくなったことからだし…その時々に要求されるものはやはり変わってくるんです。
現在放送中の「必殺仕事人2009」も渡辺小五郎と言う主役と中村主水という主役の二本柱で運営される物語になっていますが、それもまた時代に合わせる形にしてあるためです。主水は巨悪に対する怒り、小五郎は無駄に大きくなった社会に対する怒りの代表者でもあると言う事だそうですよ。
とは言え、これも理由あって見なくなった口なんですが(まあ、ある種の願掛けもあり)、当初の仲間であった源太が壮絶な死を遂げるのは彼の性格から予想付いてたんですよねえ…元は全13話予定だったのも源太の死も前提にあったんでしょうし。と言うのも、必殺で殺しに疑問を抱いてから始めた使い手って皆死んでるんですよねえ。糸井貢も的に対しての躊躇を見せた事で返り討ちに遭ってるし。源太は最後まで自分が騙されていた事を認められなかったために的に殺されたし…
真の意味での正義の味方ではない仕事人の末路はともするとはぐれ外道の腑破十蔵の末路かもしれません。
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