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悶えて寿し~原子炉「もんじゅ」

 投稿者:文殊菩薩  投稿日:2017年 1月16日(月)13時11分38秒
返信・引用
  もんじゅ(悶寿)~悪夢の原子炉でしたね
高温の炉心を水ではなくナトリウムで冷却し、
その高温のナトリウムを水の中のパイプに通して蒸気を作り発電する。

確かに理論的には可能でしょう
しかし実際問題として人間の技術では不可能でしょう

市民に何の利ももたらさず、膨大な放射性物質と言う「負の遺産」を残しました
ここに多くの原子炉の末路が見えています










なぜなら人間には完全なシステムは作れませんから・・・

あまりご存知ないかもしれませんがナトリウムと言う金属は、空気中に放置すれば酸素と反応して熱を出すため空気を遮断した環境で保存します。
それも水中になどと言う安易な方法は使えません
なぜなら、ナトリウムは比重が軽いので水に浮きます。
さらに水素よりイオン化傾向が大きいため水と爆発的に反応して水素を発生します

そんなナトリウム、それも炉心で高温ね熱せられたナトリウムを水中をくぐるパイプに通して湯を沸かす。
常に装置が完全であればそれも可能でしょう。
しかしこれまでいくつもの原発でも一次冷却水が漏れだす事故は起こっています。
人間が作る装置に完全はあり得ないのです

でも漏れるのが水蒸気であれば被害の拡大は少ないでしょうが、それがナトリウムとなれば話は別です
高温のナトリウムは空気中の酸素と反応して激しく燃え、水と反応して水素を発生し、」その水素が爆発します。

もんじゅで起こったのはまさにそのような事でしょう。


ナトリウム火災と言えば、昨年でしたか中国・天津あたりで発生した大火災で水をかけても消えなかった事が出ていましたが、その後「多量のナトリウム」が保管されていた、と出ていました。
ナトリウムであれば水をかければ水素を発生し、良く燃えますから火が消えないのは当然です

原子炉であれ何であれ、人間が作る物に「完全」はないのです

多少の利を得るために多大のリスクを負う「原発」など直ちに全廃すべきでしょう

私たち「現生世代」が利を取り、負の遺産を「未来世代」に残す悪魔のごとき所業は直ちにやめなければなりません。
人間ってバカですねえ、利が鼻先にぶら下がるとやみくもに走る
一度利を味わうとやめられない
競輪・競馬・カジノ・パチンコなどにのめり込む

そう言えば安倍政権はカジノ法案なるものを作りましたね

国民のカネを巻き上げて「国民総貧乏国家」にする計画でしょうか?
ギャンブルにはまり、貧乏から抜けられない人は多いですからねえ
それをあおって金儲けをしたいのかなあ

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/34323815.html

 
 

台湾立法院、脱原発法案を可決

 投稿者:大和んちゅ  投稿日:2017年 1月16日(月)12時56分35秒
返信・引用
  台湾の民進党は素晴らしいですね
「脱原発」を掲げて総統選挙を闘い、国会で決議したわけですから・・・・・
たぶん日本の政党のように巨大企業や巨大企業の労働組合のようなものとの癒着が無いから動きに自由があり進展性があるのでしょうね。

これに比べると日本の政党にはそんな独立性がなく、企業や労働組合、農協などといった「巨大団体」に立脚した政党、議員が多いから目先の「企業利益」しか考えられない議員・政党ばかりが増えるのでしょうね

日本にそんな団体から独立した政党や政治家が出てくるにはまだまだ長い年月がかかりそうですから、日本の原発はまだ何度も事故を起こし、多数の住民が被害を受けないとなくならないのだろうな・・・・と思いました。

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/34323815.html

 

ゴールの構造上の問題です~ゴール下敷き死

 投稿者:3Dsan  投稿日:2017年 1月16日(月)12時44分5秒
返信・引用
  このような事故は過去に何度もありました
そしてそのたびに「管理責任」が問題にされます
しかし根本的な原因は他にあると私は思っています
それはゴールの構造です
このようなゴールではこの赤い線で示した所の重くて丈夫な鉄材が使われています
それを横から見ると右の図になります
横の棒は長いですからとても重いので大きく書きました

こんな構造のものをこのように立てたものがサッカー他多くの競技に使われるゴールなのです
重いものが上と下とにありますが、上下の棒の方が左右の棒より長い、と言うことは
   「右に倒れた方が位置エネルギーが小さくなる」
つまり「倒れ状態が安定が良い」
ということです

一般的に「物は安定が良い、重心が低くなる方」に動きます
つまり、倒れた状態の方が安定が良い
    「倒れやすい」
ということです

なぜこのようなものを使うのかいつも疑問に思っていましたが、競技団体の方はそんな危険性に見向きもしないようですね

「倒れやすいから気をつけましょう」ではなく「倒れない器具を作る」べきではないのでしょうか。

「重いものを高い所に置く事は危険」と言う認識
選手だけでなく器具も「重心を低く」しなければなりません

さらに「杭と紐」のことが書かれてありますが、杭が効果的であるためには、図のように杭を打ち、紐を貼ってもだめですよ。
ゴールの奥行きは短く、ゴールの高さは高い、
ゴールが倒れるときはゴールの前下の角を中心に回転しますから、真っすぐ立っているときは多少効き目がありますが、少し傾くと丁度「くぎ抜きで釘を抜く時」の姿になりますから凄い力がかかります


補足:安全管理が出来ない教科・科目・学習内容は教育内容からなくすべきでしょう
    そして学校で行う授業や行事は全て安全管理が十分できる設備・人員・体制を整えてから行う
    他人のお子さんを預かるわけですからそれくらいの事は最低限必要な事です
    文部省や教育委員会は「教育課程」を定めたらそれで終わりではない、
    そこがスタートで、全ての内容について「教育条件を整える」ことが仕事です

    今回の事件も「その学校の問題」に見えますが、
    これは文部省や教育委員会の問題でもあるはずです
    小学校はクラス1人の先生で担当する事になっています
    しかし、体育で1クラス1人の先生で出来るでしょうか
       担任が審判をすれば全体を見渡す人が居ません
       今回も味方がゴールした(相手ゴールにです)わけですから担任教師はその近くに居ます
       反対側ゴールに目が届かないのは当然です
そんな出来ない事を無理にやらせる体制が事故を生むわけですからこれは教育委員会・文部省の問題です

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/34323815.html

 

商品券発売の問題点

 投稿者:泉 武弘  投稿日:2016年 8月22日(月)16時50分19秒
返信・引用
  あなたのような意見を持っている方がいることに感謝しています。
本来、議会が問題点を審議しなければならないのです。
私も同意見です、これからも貴重な意見をよろしくお願いします。
 

今回のお題は商品券

 投稿者:ワクワク商品券  投稿日:2015年 7月 2日(木)10時40分15秒
返信・引用
  全国でプレミアム商品券が発売されています
別府ではどうでしょう
大人気です 間違いなく今日完売でしょう
前回同様 自分ところが登録し換金する輩がでるでしょうね

そもそも市民限定で販売したのに 身分証明確認してないなんておかしい
一人10万って前回より多く買えるなんて
1回に50万限度どーやって後で確認するの
偽名使えばなんぼでも買えますよ

http://www.beppu-cci.or.jp/premium2015/

 

日本の駄目警察

 投稿者:ダメットサン  投稿日:2014年 5月13日(火)09時48分3秒
返信・引用
 
認知症やその疑いがあって行方不明となる人が年間およそ1万人に上っている問題で、無事、保護されたものの認知症のため身元がわからず7年間、群馬県内の施設で暮らし続けている女性について、NHKが11日番組で放送したことをきっかけに12日夫が面会し、東京の67歳の女性と確認されました。
この女性については下着に名前が書かれているなど多くの手がかりがありましたが、7年もの間、身元不明のままでした。
認知症やその疑いがあり、徘徊などで行方不明になっている人が全国で年間およそ1万人に上っている問題で、NHKが全国の自治体などを取材した結果、無事、保護されたものの認知症のため名前や住所などの身元がわからず、施設などで今も暮らしている人が4月1日時点で少なくとも4人いました。
      NHK ニュース より
 
警察にも届けていて、今回家族が偶然テレビで見るまで7年間も見つけられなかったとはどういうことでしょう
 下着と靴下に「姓」と「名」が書かれていたけれど警察の登録では本人が言った「子どもさんの名前」で登録していたから検索にかからなかったという
疑り深い警察がこんな所は信用するのでしょうか?
 
 検索タグは多いほど検索にかかりやすく見つけてくれる人が多い事は明白、こんな事は誰でも知っていることでしょう
 なのに、名前の登録は何故一つなのでしょう
 その名前が確実なものならば良いが、認知症で徘徊し、自宅や家族が分からない人が言った名前だけをなぜ信用するのか
 
 警察の手抜きとしか思えません
 探す手掛かりになる事は何でもネットに登録しておく
今回の例でいえば、下着や靴下に書いてあった名前指輪に書いてあった文字
もしもそんな事が入力してあればご主人の話を聞きながら検索すればすぐに見つかったのではないでしょうか
 
 今回のニュースを見て、お二人が気の毒でなりません
 1年位で見つかっていれば、コミュニケーションもとれ、喜びも大きかったと思いますが、今回のようにおくれてしまうと本人もご家族もこれからのご苦労が大変だと思います。
 行方不明者や保護した方のデータはより多くの事を記録し、少しの情報からでも検索できるシステムを作るべきだと思います
今回の事件で日本の警察が駄目な事がとてもよく分りました

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/38371855.html

 

住民の安全より東電・政府の都合が優先

 投稿者:いなかんし  投稿日:2014年 3月25日(火)11時11分56秒
返信・引用
 
福島原発事故・被曝線量公表せず 想定外の高い数値で
   毎日新聞 より
 
◇内閣府のチーム、福島の3カ所
 
東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示の解除予定地域で昨年実施された個人線量計による被ばく線量調査について、内閣府原子力被災者生活支援チームが当初予定していた結果の公表を見送っていたことが24日、分かった。関係者によると、当初の想定より高い数値が出たため、住民の帰還を妨げかねないとの意見が強まったという。
調査結果は、住民が通常屋外にいる時間を短く見積もることなどで線量を低く推計し直され近く福島県の関係自治体に示す見込み
調査結果を隠したうえ、操作した疑いがあり、住民帰還を強引に促す手法が批判を集めそうだ。

 毎日新聞は支援チームが昨年11月に作成した公表用資料(現在も未公表)などを入手した。これらによると、新型の個人線量計による測定調査は、支援チームの要請を受けた日本原子力研究開発機構(原子力機構)と放射線医学総合研究所(放医研)が昨年9月、田村市都路(みやこじ)地区▽川内村▽飯舘村の3カ所(いずれも福島県内)で実施した。

 それぞれ数日間にわたって、学校や民家など建物の内外のほか、農地や山林などでアクリル板の箱に個人線量計を設置するなどして線量を測定。データは昨年10月半ば、支援チームに提出された。一般的に被ばく線量は航空機モニタリングで測定する空間線量からの推計値が使われており、支援チームはこれと比較するため、生活パターンを屋外8時間・屋内16時間とするなどの条件を合わせ、農業や林業など職業別に年間被ばく線量を推計した。

 関係者によると、支援チームは当初、福島県内の自治体が住民に配布した従来型の個人線量計の数値が、航空機モニタリングに比べて大幅に低かったことに着目

 関係省庁の担当者のほか、有識者や福島の地元関係者らが参加する原子力規制委員会の「帰還に向けた安全・安心対策に関する検討チーム」が昨年9~11月に開いた会合で調査結果を公表し、被ばく線量の低さを強調する方針だった。

 しかし、特に大半が1ミリシーベルト台になると想定していた川内村の推計値が2.6~6.6ミリシーベルトと高かったため、関係者間で「インパクトが大きい」「自治体への十分な説明が必要」などの意見が交わされ、検討チームでの公表を見送ったという。

3市村に報告へ その後、原子力機構と放医研は支援チームの再要請を受けて、屋外8時間・屋内16時間の条件を変え、NHKの「2010年国民生活時間調査」に基づいて屋外時間を農業や林業なら1日約6時間に短縮するなどして推計をやり直し、被ばく推計値を低く抑えた最終報告書を作成、支援チームに今月提出した。支援チームは近く3市村に示す予定だという。

 支援チームの田村厚雄・担当参事官は、検討チームで公表するための文書を作成したことや、推計をやり直したことを認めた上で、「推計値が高かったから公表しなかったのではなく、生活パターンの条件が実態に合っているか精査が必要だったからだ」と調査結果隠しを否定している。

 これに対し、独協医科大の木村真三准教授(放射線衛生学)は「屋外8時間・屋内16時間の条件は一般的なもので、それを変えること自体がおかしい。自分たちの都合に合わせた数字いじりとしか思えない」と指摘する。

 田村市都路地区や川内村東部は避難指示解除準備区域で、政府は4月1日に田村市都路地区の避難指示を解除する。また川内村東部も来年度中の解除が見込まれている。【日野行介】

 

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測定結果を自分たちに都合がよいように改変して住民に示し、早期帰還させる事で、東電と政府の補償費用を安く抑える魂胆なのか。
 
今回の東京電力福島第1原発メルトダウン事件でやり切れない事は、
住民の健康や安全よりも東電の利益や政府の都合が常に優先されることです。
東電・政府は強く住民・被災者は弱い、それを良い事にこんな事をして「早期帰還」で事件を終わらせ、他の原発の再稼働をしたいという東電・政府の都合がありありと分かりますね。
 

本物を見る目が必要ですね

 投稿者:いなかんし  投稿日:2014年 3月20日(木)14時11分18秒
返信・引用
  50%オフ商品~定価を2倍にすればいい
などとコンサルタントから指示があったり・・・・
実物を見られないから不安が多いネット販売ですが、田舎住まいには便利さは格別
でも本物かどうかを見抜く目が必要だし、分からないものは買わないという注意も必要ですね
 

現場は末期症状に見えますが~東電福島原発

 投稿者:ヒマジン  投稿日:2013年10月15日(火)16時40分6秒
返信・引用
   「浴びちゃったな」「きょうも高かったな」
 第一原発の出入り口「入退域管理棟」。
その日の仕事を終えた作業員たちが、渡されたレシートのような紙を見てつぶやく。無言で数字を見つめる人もいる。
 記された数字は、被曝(ひばく)量。1日で2ミリシーベルト近く被曝する作業員もいるという。
一般の年間追加被曝限度の2倍近い。

 建屋周辺は今も毎時100ミリシーベルト超の場所がざら。
作業ごとに浴びる線量を想定して計画を立てて現場に向かうが、1年間の被曝限度50ミリシーベルトを超えると、その年は現場では働けなくなる。

 「被曝線量がパンクすれば、ポイ捨てされるだけ」。
10年以上、第一原発などの原発で働いてきた30代の男性は、そう自嘲する。

 事故前は原子炉建屋内などの作業でチームの責任者も務めた。事故直後、避難先から志願して戻り、原子炉に水を入れるために建屋にホースを運んだ。被曝量が1時間で10ミリシーベルトを超え、「死ぬかと思った」こともある。

 五輪に沸き返る東京の様子や、消費税増税がメディアをにぎわす一方で、第一原発の報道はトラブルばかりで、作業員の声はほとんど報じられない。被災地に著名人が慰問に訪れても、作業員には会わずに帰る。

 「今は社会全体で応援してくれる空気が感じられない。モチベーションがどんどんなくなる」とぼやく。
     以上 朝日新聞デジタル より


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この現実が「放射性物質がコントロールされている」状況なのでしょうか?
その放射性物質の管理に当たる皆さんの健康は日に日に蝕まれ、士気も低下の一途にある事は現場の皆様の声で明らかです
官邸に、東京にとどまって言葉を重ねるよりも、現地に立ち、現場で作業に当たる多くの皆さんに会い、その方たちの困難や困惑を直接聞く事が今ただちにやるべき事ではないのでしょうか。
首相に時間がなければ担当大臣が経済産業省のトップを伴って現地に出向き現場の不安や困惑をつぶさに聞きとり困難を克服する手立てを考えなければ、事はますます悪化・拡大し、東京オリンピックなどぶっ飛んでしまうのではないでしょうか?

当然のことながら東電の幹部は現場を知る事が大切でしょう。
平時であれば幹部は決断し、指示を出すのが仕事なのでしょうが、この急場では決断する材料は現地に行き、作業の現場に入り、現場の状況をつぶさに見て、作業に当たる人たちの声を聞かなければ決断の材料が得られないでしょう。
側近から心地よい報告だけを聞いていては福島原発の状況はますます悪化し、会社がつぶれるのではないでしょうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131013-00000029-asahi-soci

 

役立たずだった原子炉の水位計

 投稿者:3Dsan  投稿日:2013年10月 4日(金)19時58分1秒
返信・引用
  東電のタンクが繰り返す漏水は水位計がなく点検できない事が原因なのに何故水位計をつけないのかと腹立たしくも不思議に思っていて、ふと事故当時の事を思い出したら、日本の原発では原子炉自体の水位計が役立たずで事故の進行状況さえ分からなかったわけですよね


何しろ日本の原発は優秀で事故は起こらないから「正常運転時」とそれに近いところしか測定できない水位計がついていたために、事故のときは水位が分からず燃料棒が水につかっているのかどうかさえつかめなかったのを思い出しました。


と言うことは、日本全国に50基もある原子炉もほぼ同じ構造をしていたわけでしょうね。
そしてそんな部分を改修したなどと得意げに言う電力会社もありませんから、そんな構造はいまも同じわけでしょうね。


すると事故が起こったときの炉心の様子が全く分からず今回と同じドタバタを繰り返し、メルトダウンが起こった事さえ気づかないという無様さを繰り返す事になりませんか?


「安全だから事故は起こらない」ではなく「起こったときに炉心の状況をより正確につかみ、適切な対応ができる構造に改める」ことが先決ではないのでしょうか?


そしてもう一つ
重い原子炉本体と軽いパイプ系の固有振動数の違いが今回の事故にどんな影響を及ぼしたのか、などもきちんと分析できたのでしょうか?
常識的に考えれば振動数が違えば継ぎ目の部分に大きな力が加わりそこが破断する事も考えられます。
そんなことでベント用のパイプが破断すれば当然ベントはできません
そんな原因だったとすれば同じタイプのベントの機構を何系統に増やしても同じ事になります


そんな検証をやるためには「現場検証」が必要と思いますが、現場は高レベルの放射線でそんな事は出来ないでしょう。


事故がどのように起こったのかの検証もなく、他の原発が安全だなどどうして言えるのでしょうか?


どうしても原発を稼働させたいのなら、そんな基本的な事をきちんと検証し、国民や地元住民に説明し、納得をいただいてからにすべきではないでしょうか?.

http://blogs.yahoo.co.jp/sunday_3d/37918337.html

 

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