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この国に来て、セザリア・エボラとイルド・ロボスの曲を聴いてびっくりしました。この二人はアフリカ人なのに、ラテンアメリカ的な哀愁とリズムをスペイン的なギターの伴奏でシンミリとそして時に力強く、聞き手の心に訴えるのです。彼らは主にカーボベルデのクリオール語で歌いあげており、歌詞の内容はわからないのですが、ジーンときます。この二人の曲で私はここは、アフリカというイメージより、ラテンアフリカという印象を受けました。
私はダンスについてあまり知識がなく、ここに着てからも仕事に追われてダンスなどを伺う機会がまだありませんでした。カーボベルデで一緒に仕事をしているダンスが好きな先輩がいるので、コメントを頼みました。さっそくサタディナイト調査をするようですので楽しみにしてください。
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