|
|
5月26日に私たちが仕事をしている第一番目現場の落成式がありました。 その式典にはセネガルからも日本大使が出席し、カーボベルデの首相や農林水産大臣、福祉労働大臣なども出席し、そして日本人がやった仕事を見てやろうと、米国大使、中国大使、ドイツ大使など多くの外交官もくるなど地元の村ではこんなにえらい人たちが揃ったのは初めてだろうと思いますが、えらい人たちのスピーチが終わった後に地元の婦人会が「バトゥーカ」というリズムダンスを披露しました。12人位のオバサンたちが足の間に挟んだ板の切れ端を太鼓のように一斉にたたきまくり、そのリズムに合わせて太目のおばさんが尻振りダンスをするというものでした。
これはまさにアフリカのリズムと本能を感じさせる伝統ダンスでした。
写真を入れましたので、したのサイトを覗いてみてください。
http://www.geocities.com/genitolat/Africa/index.html
|
|