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2014/10/23

 投稿者:THE BLACK-50 ☆web maste  投稿日:2014年10月17日(金)19時00分26秒
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  ~出演者(50音順)~

●石橋凌
  石橋凌vo、池畑潤ニdr、渡辺圭一b、伊東ミキオkbd、藤井一彦gt

 当日は皆で、彼が愛したブルース、ソウル、R&Rで送ろう!
ジュンちゃんの魂よ、永遠に!
~ 石橋 凌 ~
http://avex.jp/ishibashiryo/index.php

●横道坊主
  中村義人vo,gt、今井秀明gt,vo、木谷秀久dr with 梶浦雅弘dr、林田正樹b、永渕英男b

 いよいよ迫ってきた「橋本潤 生誕55周年祭」
潤さんと縁の深かったアーティストが渋谷に集結します!
どんなライブになるのか想像もできないほど凄いラインナップです。
それぞれの胸にそれぞれの形で生き続ける橋本潤というベーシストの魂。
きっと一生忘れることのできない夜になるでしょう。
横道坊主は豪華ゲストを迎えてのスペシャルバージョン。
全身全霊を込めて!!
橋本 潤の魂と共に!!
思いっきり楽しみたいと思ってます。
~ 中村義人 ~

 潤さんが立ってた場所。
今立たせてもらってます。
潤さんが見てた風景、感じてた空気、最高に厳しく、最高に楽しい場所。
潤さん俺どうすかね?
潤さんの大切な場所、俺守れてますかね?
そして、10月23日こんな最高な場所に俺立たせてもらいますよ。
この日はいつも以上に、俺の背中バーン!ってお願いしますね!

この日の風景、空気を目に心に焼き付けて、
潤さんに自慢しに行きますからね!
~ 永渕英男(横道坊主サポート、スリルラウンジ) ~

●THE BLACK-50
  黒田眞澄vo、内山肇gt、船越祥一dr、穴井仁吉b

 JUN
今もよ・・ピンと来ないんだよ。

1981年の年末だったかな。
立川横田ハウスの漫画雑誌で敷き詰められた絨毯の上で、
陣内おごりのレミーを飲んでた時だったよな。

ドアの陰から 飲みたそうな顔して・・

家政婦は見た!・・ならぬ
JUNは見た!・・・みたいな

陣内が
「クロ!新しいロッカーズのベースやけん!」
と紹介してくれたんだよな。

おう、こっち来て一緒に飲もうぜ!と言ったら

優しい顔に満面の笑みで!ありがとうございます って

正直!俺は
ロッカーズの強烈なダウンピックのスピードについてけるのか?
その細い指で大丈夫かと思ったよ。

でも心配無用だったな。

ベーシスト橋本潤の存在…
陣内の眼に狂いが無かったって事だ!

その半年後にロッカーズが解散し、吉祥寺でJUNと飲んでた時

JUNが
「ショウチャン(Dr:船越祥一)説得しますから
クロサンBANDやりましょうよ!」
って言ってくれて・・・
あの時は凄く嬉しかったよ!

それから3年半のTHE BLACK-50
LIVEも沢山やったけど

20代の俺達
夏は温泉に花火大会、冬はスキーと
沢山遊んだなぁ~
ホントよく飲んだなぁ~
すげー楽しかったなぁ~

俺さ、
今でもライブとかリハで吉祥寺を歩いてるとJUNが
「あっ!クロサン」
って、ニコニコ声かけてくれる気がしてさ

JUN・・・なんだかよ、ピンと来ないんだよ!

でも・・橋本 潤 ありがとうございました。

でっ・・・バカヤロー!

~ 黒田眞澄(THE BLACK-50)以上 ~

 潤
10/23 近づいて来たよ、楽しみだね、俺も、すごい楽しみだよ!
ロッカーズ後期、穴井から、BASSのバトンを受け継いだ男。
解散という終着駅に向かい、目前のスケジュールをこなすために、
大学のサークルで、きっと楽しくBASSを弾いてたであろう男が、
いきなり髪型を変えられ、革ジャンを羽織らされ、
異次元のスピードで、ひたすらダウンピック、
ホント短時間によくやったよ、いまでも忘れない、
リハのあとは必ず、右手首のけいれんが止まらず左手で押さえていたことを、、
そして、THE BLACK-50へ 最高のリズム隊だったよな・・・潤
その内、また演れるさ 何て、どっかで思ってたのに 月日の経つのは本当に早いね、
にしても・・・・早過ぎるよ・・・ 潤
橋本 潤がどれだけ凄いベーシストであったかは、このライブの出演者をみればよくわかるはず。
潤、当日は相当 いそがしいぜ、なんせ、みんな潤とプレイすることを楽しみにやってくるんだから。
よっしゃ、久しぶりリハやりますか? 潤!
~ 船越祥一(ザ・ロッカーズ、THE BLACK-50) ~

●ザ・ロッカーズ
  陣内孝則vo、角英明gt、穴井仁吉b、船越祥一dr、澄田健 gt

●シーナ&ロケッツ
  シーナvo、鮎川誠vo,gt、奈良敏博b、川嶋一秀dr

橋本潤55メモリアルに寄せて

 潤よ、90年代よね、シーナ&ロケッツにベースで加入してくれたとき、
俺たちのそれまでのレコードの曲、全曲聴いていて知ってくれていたね、びっくりうれしかったぜ。
一緒に阿久悠さんの詩を携えてロンドンでアルバムをレコーディングしたね、
すごいベースを弾いて曲を高めて作品を仕上げてくれて感謝しているよ。
今度のこの”橋本潤 生誕55周年祭”に集まる潤のファンや仲間が
「突然雨が降ると」の俺たちのすごいプレイを深く掘り下げて聴いてくれたらうれしいね。

キンクスの所有するトッテナムのコンク・スタジオで「ロックの好きなベイビー抱いて」を仕上げているとき、
ニューヨークのCBGB'sか ら20周年祝い月間の出演依頼の電話が直接オーナーのHillyさんからかかってきたね、
そんなら、12月13日希望でOK、と即答したのはそのアルバム 『ロック・オン・ ベイビー』が13枚目だったからよね。
日本に帰ってまもなく、その日俺たちは渋滞の成田でニューヨーク便に乗り遅れ血の気がひいたけれど、
カウンターでCBGBに出るんだ! と、食い下がったら
ユナイテッドの職員がシスコ経由ニューアーク便を用意してくれて、
おかげで俺たちは無事に深夜N.Y.入りできたのは奇蹟のようだったね。
カウボーイ・ジャンキーズとタイバンでステージに立った俺たちのショウは最高だったよね、
客の入りも、のりもすごくて、打ち上げは稼いだギャラでチャイニーズ・レストランでたらふく飲んで食ったね。

今もよくあの時ボブ・グルーエンが回してくれたビデオを見るよ。
ステージで潤がシーナと絡む場面が何度もあるけれど君はほんとにかっこいいぜ。
頭に鉢巻して首元にスカーフをまいて着倒した革ジャンにブラックレザーブーツ、
横道坊主でもそのルックスは変わらない君のオリジナル・スタイルやったね。

去年の夏、北九州・若松の高塔山ロックフェスが最後の競演になった、
あの日の壮絶に病気と闘って打ち勝って帰ってきてロックしていた、汗で光った美しい潤の笑顔が今も心に焼き付いているよ。
潤よ、ありがとう、俺たちシーナ&ロケッツの最高に素敵な仲間だった。
君と一緒にロックできたことに感謝しているよ。
そしてたくさんの楽しい思い出とともに、今もこれからもずっと潤のスピリットは共にいるぜ。
~ 鮎川誠 シーナ&ロケッツ ~

S&R for Jun 特設ページ:
http://rokkets.com/Live/2014/1023/jun55.html

 ほんとに男らしかったけねー、その甘いルックスとちがってー。橋本がごちゃごちゃ文句言うの聞いたことない。そしてさー、高塔山のときにさ、ステージの横からじっと見よって、あたしも見たけどさ、終わって来てくれて、「よかったー、涙が出ました」ち言うてくれたんよ。あん時「ロックの好きなベイビー」をやったけねー。弾きたかったっちゃなかろうか、レコードでは俺が弾いたとぞー、てね。

そして素晴らしいのはさ、ステージで一回も間違えたことがないこと、ミストーンもせんしね。レコーディングでも一回でズバッといくしね。最高のミュージシャンやと思う。
~ シーナ シーナ&ロケッツ ~

●ゼラチン・シルバー・ミュージック・クラブ・バンド
  佐野史郎vo,gt、エマーソン北村kbd、GRACE dr

 潤と知りあったのは20年以上前、
彼がシーナ&ロケッツでブッ飛ばしていた頃だった。
同じ吉祥寺の住人ということもあり、街で出会う度に心優しく接してくれていた。
出会って10年ほど経ってバンドに参加してもらった。
強面の表情そのままのハードなR&Rから穏やかな微笑のボサノヴァまで
どんな曲も自分のものにしてしまうのは、好きな音楽なら何でも分け隔てずに聴いていたからだろうし、
誰とでも分け隔てなく付きあえる人柄故だったのだろう。
ニューアルバムがリリースされる直前に逝ってしまったことが残念でならないが、
音盤のなかの潤は永遠だ。
ありがとう潤!
今宵は魂のベースでLIVEをグイグイ引っぱっていってくれ!!
~ 佐野史郎 ~
http://www.kisseido.co.jp
https://www.facebook.com/shiro.sano

ベースは、常にバンドみんなの演奏と気持ちを支え、そしてほんの時たま、
そこからはみ出て自分のアートに突入するものだ。潤さんはまさにその通りの
ベーシストだった。だからベーシストのことは本当に大事なんだ。
見る側にとってもやる側にとっても、意味の大きいイベントになると思います。
~ エマーソン北村 ~
http://www.emersonkitamura.com

一度だけ、潤さんと言い合いの様なコトをしたコトがあるんです。
その時の潤さんは、いつもの笑顔もなく、冷静に穏やかな対応もなかった。
でもあの潤さんの言葉とエネルギーは、
いつも錠がしてあるだろう深い場所にある扉を開いてくれていたんです、確実に。
私はその場をシェア出来て、より理解を深め合えたし、
本当に心を開いてくれた様に感じてとても嬉しかった。
潤さんのことをカッコ良くて優しくてグレイトな人物だって、みんな口を揃えて言うでしょう。
だけど、その奥に有る葛藤や欺瞞、恐れなんかをどうやって飲み込んで過ごしてきたんだろうなって思います。
それを今度潤さんに聞きたいな。
~ grace ~
http://www.rainbowgrace.net/

●寺田町

潤さん、潤さんがいってしまって、もう半年経ってしまいましたね。
「信じられない」とか言ってもしかたがないのは、よくわかっていますが、
いまだに、ライブの最中、瞬間に、右隣に潤さんがいてくれて、
一緒に演奏しているような気持ちになることが、よくあります。
オレは今もライブの旅の最中にこれを書いています。
潤さんとは、北は北海道から南は九州まで、2人で実にたくさん旅をしましたね。
潤さんと一緒に旅した街、一緒に演奏した場所、もっと言えば、一緒に乗った電車、
一緒に飲んだ酒場。
まるで巡礼のようにオレは巡り、でもそれは振り返る旅ではなく、
今も新たな出逢いに勇気をもらいながら、います。
そうして、オレがさらに、よりよい音楽を育ててゆくことを、
きっときっと潤さんは喜んでくれるだろうから。
そして、今、一緒に音を出せないことを、くやしがりながら、
今は微笑みながら、見ていてくれていると、、
勝手に信じて献盃のグラスを重ねています。
橋本潤さん、
あなたが「寺さんと一緒に、いい音楽を作りたいんです」と
声をかけて下さったことを、
今もオレは誇りに思っています。
本当にありがとう。
潤さん。
~ 寺田町 ~
http://www.teradamachi.com/fansite/

●三宅伸治&THE TRAMP
  三宅伸治vo,gt、高木克gt、GRICO dr、伊東ミキオkbd

潤ちゃんと初めて会ったのは、25.6年前?武蔵野です。
俺も潤ちゃんも、武蔵野あたりを若い時から、転々としていました。
一緒にツアー回ったり、一緒に中古レコード屋巡りしたり、一緒に飲んだり。
出会った頃、マンダラ2の壁に飾ってあったギターを持って、
酔っ払ってセッション、楽しかったなぁ~楽しい事…たくさんでした。
あれだけ、いろんなところに一緒に行ったのに、思い出す潤ちゃんは、いつも武蔵野にいます。
また、偶然バッタリ潤ちゃんに吉祥寺の曲がり角で、出会わないかな~と、思います。
まだ、潤ちゃんがいない事がわかっていないのです。

渋谷、楽しみにしてますよ。
~ 三宅伸治 ~
http://www.miyake-shinji.tv/

●渡辺隆雄

潤さん。
最後にとてつもないものを見せてくれました。
そんなに強い人は居ないです。
そんなに優しくなれる人は居ないです。
そんなに愛されてるミュージシャンは居ないです。昨夏のレコーディングから、今年1~2月のレコ発ツアーまで、潤さんと過ごした濃厚な日々は僕の魂を膨らませてくれました。
ありがとうございました!
精一杯の感謝を込めて、55周年をお祝いさせて頂きます♪
~ 渡辺隆雄(tp) ~
https://www.facebook.com/takao.watanabe.754

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■10/23(木) 渋谷TSUTAYA O-EAST
「橋本潤 生誕55周年祭~Tribute to HASHIMOTO JUN~」

【出演順】(18:00START)
  1.石橋凌
  2.THE BLACK-50
  3.寺田町
  4.ゼラチン・シルバー・ミュージック・クラブ・バンド
  5.伊東ミキオ+渡辺隆雄+今井秀明
  6.シーナ&ロケッツ
  7.三宅伸治&THE TRAMP
  8.ザ・ロッカーズ
  9.横道坊主

開場17:15 開演18:00
前売り料金:1Fオールスタンディング \5,500(税別/ドリンク代別途)
2F指定 \6,500(税別/ドリンク代別途)

■一般発売 8/3(日)
 チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:236-390】
 ローソンチケット 0570-084-003【Lコード:73869】
 e+(イープラス) http://eplus.jp (パソコン・携帯)

■お問合せ:ネクストロード 03-5712-5232(平日14:00?18:00)

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