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劇場

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年12月31日(日)09時12分6秒
返信・引用
  劇場

お笑い芸人で芥川賞作家の又吉直樹君の「劇場」を読みました。

20代の駆出しの劇作家と2つ年下の女性との出会いと別れをテーマにした物語です。
自尊心と劣等感、嫉妬や優しさが内面で葛藤する若者が、女性を好きなのに素直になれない。女性も彼が好きなのに心が離れていく。
劇作家仲間やその友人達との触れ合いが次第に二人を遠ざけて行きます。

又吉君らしい難解な表現も出てきますが、前作の「火花」に比べたら読みやすいと思いました。
又吉君は随筆も書いていますが、文章表現が巧みで素晴らしい!

次回にどんな作品を書くのか楽しみです。
 

歳末の夜警活動

 投稿者:トト  投稿日:2017年12月30日(土)22時01分18秒
返信・引用 編集済
  今日9時から、町内会の役員による歳末夜警パトロールをしました。私の家の前から町内を一周しましたが、約40分ほどかかりました。

火の用心、戸締り用心などなど全員で大声で唱和し拍子木をたたきながら、回るのです。結構疲れます。しかし通りがかりの住人から「ご苦労様です」などと声がかかり、そのたびに元気を回復して、また大きな声を出すようなるのです。

警察からは防犯チョッキを借り、消防署からは差し入れがありました。消防署員が8時ごろにわざわざ訪問してくれて、お菓子をいただ来ました。

これとは別に近所の交番の警察官の方は、度々深夜町内をパトロールしていただいているようで、其の都度、不審者の状況等について報告をいただいており、その頻回ぶりにビックリしています。

本当に、多くの方の努力で、地域の安寧秩序地域が守られているようです。
町内会の役員をしてみて、初めてその状況がわかりました。

世間というものは、なかなかいいものです。
 

体力

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年12月30日(土)08時56分53秒
返信・引用 編集済
  スポーツジムは正月休みです。
ジムでは太極拳・ヨガ・気功のレッスンのほか、時々ウォーキングマシンに乗ったりマシンでストレッチをしたりして体調を維持しています。
ジムは週4日そのほか2週間に1回小学校の体育館で太極拳を練習していますので、週4.5日は体を鍛えています。
体は年々老化するので鍛えても徐々に衰えていきますが、衰えのスピードは遅らせることができます。

皆さんには丹田近くのインナーマッスルを鍛えることをお勧めしますが、これは少し難しいので
片足立ちの練習を日課とし、足腰を鍛えたら転倒防止に役立ちますよ。
 

帰京

 投稿者:トト  投稿日:2017年12月29日(金)22時54分19秒
返信・引用
  先程帰京しました。
佐賀は、相変わらず、緑豊かでした。御濠の楠も健在で、とても嬉しく思いました。

しかし、私の家の近所の民家にあった小笹あった(竹?)塀は殆どなくなっており、寂しく感じました。

帰るたびに佐賀は少しづつ変化しています。段々遠くなっていくようです。
今日は午前中にお寺に行き、お参りしてきました。なんとなく、一年の締めくくりになったような気がしました。



 

トリ年のトリ

 投稿者:kai  投稿日:2017年12月29日(金)17時36分20秒
返信・引用
  皆様

 あと3日で今年も終わりです。一年を振り返っていかがでしたでしょうか。
最後に一句、

     トリ年のトリに眺める林住期
                 寄る年波に浮きつ沈みつ

皆様方におかれましては、来年が臨終期にならぬようご自愛ください。



 

帰省

 投稿者:トト  投稿日:2017年12月27日(水)10時11分8秒
返信・引用 編集済
  今日の午後から、往復とも新幹線で帰省します。約6時間の旅程、楽しみたいと思っています。

久し振りの佐賀、お城界隈はいかがでしょうか。

懐かしの背振山脈は、北方に往時のままで茫々と霞んでいるでしょうか。あるいは冬空にくっきりと稜線を誇っているでしょうか。

半日は仕事ですが、残りは散策にしたいと思っています。夜は、弟が長崎から来てくれるとのこと、久しぶりの会話を楽しみたいと思っています。

数か月前、札幌にも新幹線で往復しました。車窓から見る東北・北海道の景色は素晴らしいものがありました。今回も期待しています。

 

ナミヤ雑貨店の奇蹟

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年12月24日(日)18時37分39秒
返信・引用
  東野圭吾氏の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」を読みました。

児童養護施設出身の3人の若者が悪事を働き、逃げ込んだ古い家。
そこは、32年前まで悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。
廃屋のはずの店内のシャッターの郵便口から突然悩み相談の手紙が落ちてきた。
3人は戸惑いながらも店主に変わって返事を書く。

若者たちが入った元雑貨店は、建物の中だけが外界に比べ時間の進み方が遅くなっていた。
外界との32年の差がもたらす奇想天外な物語。

この小説は5つの短編から成っていますが、5つがそれぞれ独立していながら繋がっていて、劇的な最終章を迎えます。

東野氏の作品は緻密に構成された小説が多いですね。
 

年の瀬クイズ

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年12月23日(土)19時19分26秒
返信・引用
  KOBUSHIさん、①②とも正解です。
クイズの女王も間に合わなかったようですね。
 

年の瀬クイズ

 投稿者:KOBUSHI  投稿日:2017年12月23日(土)19時13分44秒
返信・引用
  ①素と②逸ですか?  

年の瀬クイズ

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年12月23日(土)18時16分29秒
返信・引用
  脳トレ熟語クイズ

年の瀬は何かとお忙しい(特に奥様は)でしょうが、休憩してクイズでもいかがでしょうか?

□を埋めて熟語を完成させてください。□には同じ漢字が入ります。

① 質□、□人、□直、酸□
② 散□、□話、□材、秀□ 
 

オー・ミステイク

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年12月23日(土)17時49分29秒
返信・引用
  ショッテルという言葉、初めて聞きました。
有難うございました。
 

ショッテル

 投稿者:KOBUSHI  投稿日:2017年12月23日(土)17時41分17秒
返信・引用
  関ヒマさまへ

最近はほとんど聞きませんが、かつて(まさに若いころ)ショッテルという
言葉が流行ったことがありました。「気持ち」というのは、その類のもの
です。なぜショッテルというのかは知りません。「背負う」からきたものかと
想像しますが、関東方面だけで言われていたのかも知れません。
意味としては、自惚れプラス勘違い・・・だと思います。
つまりは、妻は「この勘違い野郎ー!」と言っているわけです。
他愛もない夫婦の会話ですから・・・・この程度でご勘弁のほど、
よろしくお願いします。
 

「今日の会話」若い頃

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年12月23日(土)16時50分37秒
返信・引用
  アルバムを見ながら、
妻:貴方、若い頃モテたでしょう
・まだ結婚前の相当若い頃のアルバムなんでしょうか?
奥様も認める水も滴る・・・。

夫:そうでもないよ。しかし、どちらかというと、
  モテた方かなー。
・自信に満ちていますね。羨ましい!

妻:でしょ。全く若い頃の気持ちの儘なんだからー。
・「気持ち」という言葉は精神面を仰っていると理解すべきなんでしょうね。
 

若き日

 投稿者:KOBUSHI  投稿日:2017年12月23日(土)14時28分2秒
返信・引用
  トトさまへ

1.今昔(いまむかし) 若き姿の かけら無し
2.好き好かれ 今となっては 夢茫々
3.連れ合いが 心配するほど モテはせず
             ・・・などと言いますよネ。
 

若いころのモテ方

 投稿者:トト  投稿日:2017年12月23日(土)13時46分59秒
返信・引用 編集済
  私はモテた経験がほとんどありません。
全然ないと書いていないのは、実は好きだと告白されたことがあるからです。

ところがその人を、私は好きでなく、フ~ンといいって終わってしまいました。これが私の人生の象徴なのです。つまり、私の好きな人は私を好きになってくれず、ちがう人が好きになってくれる、人生全般がそうですねえ。

ところがKOBUSHIさんは、若いころから眉目秀麗だったので、相思相愛というのも数多かったのではないでしょうか。若いころの写真を見たら、さぞ俳優・スターのようでしょう。

先日、私の相手をしてくれる企業の若い担当者(女性です)が、嬉しそうに妊娠したことを報告してくれました。そのこと自体は喜ばしいことで、しばらくは私もほのぼのとしましたが、しばらくして愕然としました。

つまり、私は、若い女性から、、女性が誰か他の男との間の妊娠をした場合、それを心から喜ぶであろうと思われている年齢であり、その様な対象なのです。人生は・・・本当に、むなしいことの連続です。
 

「今日の会話」

 投稿者:KOBUSHI  投稿日:2017年12月23日(土)00時10分21秒
返信・引用
  川柳の反応が薄いので(関西のひまじんさん、ごめん) 、話題を変えます。
「今日の会話」
アルバムを見ながら、
妻:貴方、若い頃モテたでしょう
夫:そうでもないよ。しかし、どちらかというと、
  モテた方かなー。
妻:でしょ。全く若い頃の気持ちの儘なんだからー。
夫:・・・・・。
 

作品集掲載

 投稿者:ひまじん  投稿日:2017年12月21日(木)23時50分15秒
返信・引用
  KOBUSHI さんの「大相撲(お騒がせ)」を作品集の川柳のジャンルに掲載させていただきました。

   謝々。
 

大相撲

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年12月21日(木)17時29分56秒
返信・引用
  KOBUSHIさまお久しぶり。
久しぶりに盛り上がりを見せました。

<大相撲>

そういえば モンゴル相撲に 土俵無し

頑なに 信念通す 鬼の甥

大相撲 まるく収める 者は無し
 

大相撲(お騒がせ)

 投稿者:KOBUSHI  投稿日:2017年12月21日(木)12時59分31秒
返信・引用 編集済
  <大相撲>
 1. 待った無し 窮状(休場)続く 国技館
 2.真似するな 土俵の外の 可愛がり
 3.許すまじ 凶器に使う カラオケ器
 4.そういえば モンゴル相撲に 土俵無し
 5.バンザイを するなら独人 家でやれ
 6.頑なに 信念通す 鬼の甥
 7.大相撲 まるく収める 者は無し
 8.孤立する 米朝噂の 貴乃花
<世相>
 9.「仕事する」内閣 仕事済んだのか
10.お騒がせ 党首になったが 出馬せず
11.リセットし 選別をして 嫌われる
12.一線を 超えて更なる 一歩踏む(愛知7区 山尾志桜里)
13.宿敵に 敗れ夫に 浮気され(新潟1区 金子恵美)
14.都会では いざなぎ景気 超えたそな
15.原潜が 見守る中を 歴訪す
16.暴発の 無きことを唯 祈るのみ
17.支持率が 示す天下の 我儘度(仏マクルーニ:歳出削減宣言→急落)
<近況>
18.定年後 俺の支持率 急降下
19.「このハゲー」と 怒られないだけ まだましか
20.予定表 ゴルフと病院 以外無し
21.来訪者 回覧板か 宅急便
22.高齢者 近くて遠い トイレかな
<生涯ゴルフ>
 1.フェアーウェイ 何故か 左寄りを行く
 2.積み重ね ボール探しが 上手くなる
 3.ひとホール各に 目標下がりけり
 4.プロ並みに ラインを読んで まだ打たぬ
 5.パー取れる 希望(のぞみ)あるのは ショートのみ 
 

「今日の会話その2」

 投稿者:トト  投稿日:2017年12月17日(日)10時03分33秒
返信・引用 編集済
  食卓にチョコレートの包みが数個置いてありました。娘が持って帰ってきたようです。包みを開けて食べようとしますが中々開かないのです。

私・・・・「どうしてこんなに厳重に包むのかなあ、最近の商品はけしからんねえ!」、開けてほしい」

(家内が包装を開けながら)
家内・・・「売り場で試供品というのがあって食べてもいいのがあるけど、試供品でない商品を勝手に食べる人が多いのよ、だから厳重に包装してあるの!世の中には、あなたみたいな人が多いのよ」
 

「今日の会話」

 投稿者:トト  投稿日:2017年12月17日(日)09時39分26秒
返信・引用 編集済
  今朝の新聞で、心理学者のマズローという人が、人は世の中から認められるということがとても大事だ、最近のインスタグラム、SNSの「いいね」という評価を求める風潮も、そのせいだろう、と書いてありました。

私・・・・「君は世の中から認められていると感じているの?」

家内・・・「勿論、十分にね!ただし我が家ではそうではないようね」

私・・・・「えっ、十分に評価し、大いに感謝しているけど」

家内・・・「まさか!」
 

i(アイ)

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年12月16日(土)17時37分56秒
返信・引用
  「サラバ」で直木賞を受賞した西加奈子さんの話題作「i(アイ)」を読みました。

「この世界にはアイは存在しません。」
サラバのときも思ったんですが、西さんの小説の冒頭には驚かされます。

「二乗してマイナス1になる、そのような数字は存在しないんです。」
アイが通う高校の数学教師は続ける。
「だから君たちは今後、この世界に存在しない数の勉強をすることになるわけなんです。」
もう少し、抜粋して続けます。
そのひとつがiの話だった。虚数だ。実数ではない複素数、iはその代表的な虚数単位であるらしい。
i×i=-1。「存在しない数」の授業をすることになるのだ。
「この世界にアイは存在しません」

主人公のフルネームはワイルド曽田アイ。
主人公アイは裕福なアメリカ人の父と日本人の母の子。1歳にもならないときに養子に貰われたシリア人の娘。
アイは養子であるがゆえの父母の愛は本物かどうかのを大人になるまでずっと持っていました。

レズビアンの親友、カメラマンの伴侶。体外受精、妊娠、流産など身近に起こる多様な出来事。また、アメリカ同時多発テロ、東日本大震災、超大型台風ミランダ、ISなど世界で起こっている様々な災害。

この小説は、これらのことを経験してアイが成長していく姿を描いている力作です。
女性ならではの筆致が光っています。

そして、アイが問題に突き当たった時、小説の中に呪文のように出てくる「この世界にアイは存在しません」という言葉がこの小説を象徴しているかのように思いました。

「この世界にアイは存在しません。」
「この世界にアイは。」
「この世界にアイは、存在する。」でこの小説は終わった。
 

姪夫婦

 投稿者:kai  投稿日:2017年12月16日(土)10時26分24秒
返信・引用
   今回もご不幸の話です。琵琶湖の近くに住んでいる私の妹の娘(あっちゃん)のご主人が
亡くなったので、その葬儀に行って来ました。このご主人は京大出で、将来を嘱望されてい
た方でしたが、12年ほど前に脳梗塞で倒れました。妹の旦那は医者なので、直ぐ手配し、関
西 NO1と言われる脳外科医に執刀してもらいました。手術は成功し、半年ほどのリハビリ
の後、職場復帰したのですが、1週間程で再度出血し、完全な植物人間となってしまいまし
た。

 あっちゃんは、その時、2人目の子供が生まれたばかりでしたが、すぐ仕事に就き、家計
を支えると共に、2人の幼子の養育、ご主人の看護と夜も日もなく働いたそうです。そして
「愚痴一つ言わず、ご主人の目が少し動いただけで、快方に向かっていると言って喜んでい
る。かわいそうで見ていられない。」と妹が言っていました。

 また、妹は「あっちゃんはご主人を車椅子に載せて、平気で、むしろ誇らしげに人前に連
れていく。私には絶対できない。」とも言っていました。

 今回行った時も「一度、処置が不十分だと言って病院と喧嘩になったことがある。医者仲
間で上手く収めたが、あっちゃんばご主人に一日でも一時間でも長生きして貰いたいと思っ
ている。亡くなってほっとしたでしょうなどとは絶対に言わないでくれ。」とのことでした。

 今や、2人の子供も立派に成長し中3と小6です。学校で人気があるのでしょう、通夜に
は大勢のクラスメートとその父兄が参列し、会場からあふれるほどでした。読経の間、2人
の子供が大声でしゃくりあげるので、女性軍は皆もらい泣きをしていました。

 私などは、自分でトイレに行けなくなれば、出来るだけ早く死にたいと思っていましたが、
夫婦愛そして家族愛について考えさせられる一件でした。
 

冬の花

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年12月16日(土)09時59分9秒
返信・引用
  オンシジューム
今年亡くなった母に敬老の日にプレゼントしたもの。
 

「悲しみの経験」

 投稿者:トト  投稿日:2017年12月14日(木)10時05分44秒
返信・引用
  先日、某協会の総会後の懇親パーテイに参加しました。そこで、旧知の友人達に久し振りに出会い、想い出話などをして楽しみました。

そのうちの一人が、開口一番、にこやかに笑いながら「東内さん、お元気そうですねえ」とあいさつをするのです。私も「いやいや、あなたもお元気そうで・・」と言いながら、お互いの元気さを寿ぎつつ、別れました。

しかし、別れてしばらくして、哀しみがじわじわと広がってきました。即ち私は、普通に元気である事が褒められるような年齢に達したのだ、と痛感させられたからです。

今後、いかなる年齢の人に出会っても、「お元気そうで・・」などという挨拶言葉は決して使用しない様にしようと、決心しました。
 

ひまじんさま

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年12月13日(水)14時37分1秒
返信・引用
  昨日受診した病院によると、内視鏡の管が細くなっても、喉や食道をうまく通らない人もいるそうです。
私はひょっとすると前世が、獲物を丸呑みする爬虫類や鳥類だったのかもしれませんね。
 

胃カメラ

 投稿者:ひまじん  投稿日:2017年12月13日(水)09時26分6秒
返信・引用
  関西のヒマジンさんは殆ど抵抗がなかったそうですが、私は去年健康診断で「胃の壁が少し荒れている
ようなので胃カメラで診てみましょう」ということになり、以前胃カメラをしたときに苦しかったので
躊躇していると「最近は医療も発達しているので以前ほど苦しくないですよ」と言われ受けることに
したのですが、これが前以上に苦しく、もう二度と受けたくないと思いました。
する人の技術にもよるのでしょうかね。
 

健康診断(胃がん検診)

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年12月12日(火)12時45分31秒
返信・引用
  今日、胃の内視鏡検査を受けてきました。
最近の内視鏡は管が細くなっていて、喉や食道を通過するときもほとんど抵抗がないですね。
結果は異状なし。
ただ、2年前にピロリ菌を除菌したので、それまでは菌がいた関係で、胃の粘膜が薄くなっているとの診断でした。
ピロリ菌は保険で除菌できますので、まだの方はピロリ菌の検査をお勧めします。
 

あかねサポート

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年12月10日(日)22時00分19秒
返信・引用
  ひまじんさんの投稿を拝見すると、あかねサポートは高齢者のサポートクラブのようですね。
あかねは「茜」。
私のイメージでは茜色の夕日。
西に沈む夕日は人生の終着点を連想させます。
そして、極楽浄土。

ひまじんさんのあかねサポートは、その人たちをサポートする大事な役目ですね。
頑張ってください!
 

クリスマス会

 投稿者:ひまじん  投稿日:2017年12月10日(日)00時39分29秒
返信・引用
  昨日は、毎年恒例の高齢者総合相談センターのクリスマスの会が行われました。

元気な高齢者40名弱が参加されました。

最初に牛込警察署の方が来られて、振り込め詐欺についてのお話しをされ、牛込署管内で今現在で
36件発生しており、被害額は1億円を超えているそうです。これからクリスマスまでの間に特によく発生
するそうですので、注意してくださいとのことでした。

その後お食事が始まり、皆さん賑やかにおしゃべりしながら完食され、ビンゴゲームや銭太鼓の演技、
そしてクリスマスの歌を歌って、あっという間の2時間でした。

今回初めて参加される方もおられ、「とても楽しかったのでこれから毎回参加したいです」と言って
帰られました。

あかねサポートネットの会員は、前もってお弁当を注文したり、お菓子やビンゴゲームの景品を買いに
行ったり、当日は1時間半前に集合して、人数分にお菓子を分けて、テーブルセッティングしたりと
色々大変でした。

でも皆さんの笑顔で帰られる姿を見て、また来年も頑張ろうという気になりました。
 

推手講習

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年12月 7日(木)10時47分35秒
返信・引用 編集済
  推手は太極拳を行うに当たっての身体の基本作りを行うものです。
敵に前後左右から押されても倒れない身体(姿勢)が求められます。

推手はジムの先生から10回程度教わりました。
また、神戸の大倉山(湊川神社の近く)で7人の講師(ジムの先生も含む)から4,5回教わりました。こちらの方は以前有段者を対象として行われていましたが、いまはそれ以外でも受けられます。

通常、目に見える動きは手の動き、足の動きですが、ここで教えているのは身体のコアの動きです。これは丹田辺りのインナーマッスルを鍛えることによって初めて可能になります。
そして、正しい姿勢が求められます。
コアに力を入れて両足は地面にピッタリ付け(地下二階を踏むように)、肩を落とし、股関節を弛めしっかりと構える。
先生に指導していただくと、どこかピタッと決まるところがあります。
それを、常に保つことが求められます(これが至難の業です)。

これを鍛えれば、歩行の基本が出来ますので、日常生活の転倒防止にも役立つそうです。
如何でしょうか?やってみませんか。

 

虎太郎

 投稿者:ひまじん  投稿日:2017年12月 7日(木)01時08分36秒
返信・引用 編集済
  我が家の雄猫“虎太郎”を先週初めて病院に連れて行きました。

右目を少し細くして涙が出たりしていたので、診てもらおうとケースに入れて自転車の後ろに乗せた途端、
虐待されているかの如く鳴き喚くのです。病院のある早稲田通りに入ると、ぴたっと鳴き止んだのです。

病院内でも少し鳴いていましたが、その鳴き方は弱弱しく悲しそうな鳴き方でした。

先生に診てもらうと、目に毛が入っていたそうで洗い流してもらって目薬を差して1週間様子を見て下さい
という事で帰ってきたのですが、帰りも自転車に乗せた途端鳴き喚き、家に着くと鳴きやみました。

ゆう吉の場合も、病院へ行くときは着くまで鳴いていましたが、いつもの「ニャーニャー」という
鳴き方だったので、それほど宥めたりすることもなく病院へ行っていましたが、虎太郎の場合は
「ギャーァ」と鳴き続けるので、病院へ着くまで「大丈夫だから」と宥め続けなければなりませんでした。

今日病院へ連れて行って診てもらったのですが、もうすっかり治っていてよかったです。

両足を上げた露わな姿でじっとしていたので撮りました。
 

「小さな淑女」

 投稿者:トト  投稿日:2017年12月 6日(水)23時36分27秒
返信・引用
  今日、飯田橋駅のプラットホームから、エレベーターに乗ろうとしました。

私の前を若い母親がベビーカーに赤ちゃんを載せて押していました。ベビーカーの傍には5・6歳の女の子が一緒にあるいています。その方向はエレベータ―の方向だったので、三人で一緒に乗るのだろうと、私はスピードを緩めて後ろをあるいて行きました。

エレベータ―に近づくとその女の子が小走りになってエレベーターのところに行きドアを開くボタンを押して母親とベビーカーを待ちました。

母親とベビーカーがエレベーター中に入ると、その女の子は、ボタンを押したまま、わたしを見てにっこりと笑い、私に早くのるようにと仕草をするのです。

まさに、小さな淑女でした。私もお礼を言いつつ、少し大げさに会釈しながら中に入りました。

今は、それから6時間ほどたっていますが、まだまだちょっと幸せな気分です。
 

『電燈の修理』

 投稿者:トト  投稿日:2017年12月 3日(日)13時04分2秒
返信・引用 編集済
  我が家の二階の天井の電灯がここ数カ月点灯しない。

そこで、家内が近所の電気屋さんに依頼して修理することになっていました。そして今日その電気屋さんが来られて、天井を修理してくれました。

我が夫婦としては、もう永年使っている電灯であり、これまでも数回にわたって修理してもらっているので、新しいものに取り換えてもらったらどうか、という思惑でした。

ところがその方は、来られて暫く電灯をいじっておられたのですが、治ったのです。点くからいいじゃないですか、と言われてそのまま帰られました。狐につままれたような気分です。

我が家の電気器具やトイレ、水道、下水の排水管、床の修理等自宅の維持は、ご近所にそれぞれ専門家がおられて、問題ごとに専門家が来られて、ちょこちょこと低費用で修理してもらえるのです。

この方には、トイレの温水シャワーの設置も数年前にしてもらいました。大変安かったことを覚えています。
このような専門家だけでなく、向こう三軒両隣を中心として、時折貰い物野菜をを頂いたりするのも稀ではありません。なんか、昔の落語に出てくるようなご近所付き合いがそのまま残っているような雰囲気です。

長らく転勤族だったので、ご近所付き合いをして和気藹々と暮らしていく、このような雰囲気は初めてで、これこそ生活だと有り難く思っています。
 

儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年12月 2日(土)12時08分48秒
返信・引用
  ケント・ギルバート氏の表題の新書を読みました。
同氏は昔、故大橋巨泉のテレビ番組にレギュラーとして出ていたので、本の内容とともに興味を持って読みました。

読んでみて、ちょっと期待外れでしたね。

中国人については、所謂中華思想のことが批判的に書かれています。そして、中華思想が儒教から来ていると書いてあります。
ところが、儒教と中華思想がどのように関係しているのかについては何も書かれていませんでした。

また、韓国人については事大主義と小中華とあり、同じく批判的に書かれていますが、こちらも、事大主義が儒教から来ていると書いてあるにもかかわらず、儒教のことが書かれていないので、判然としませんでした。
私は韓国の「恨」について知りたかったんですが、何も書かれていませんでした。
 

西神中央駅

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年12月 2日(土)07時25分43秒
返信・引用
  以前からうわさには聞いていましたが、新聞に載っていましたか。
相互乗り入れはJRではなくて阪急だと聞いていましたが?
大阪まで直通になれば乗り換え時間が短縮できて非常に便利になります。
情報提供有難うございました。
 

西新中央駅

 投稿者:トト  投稿日:2017年12月 1日(金)22時56分16秒
返信・引用
  先日新聞を読んでいたら、神戸市の地下鉄が大阪まで相互乗り入れで延伸するとの記事がありました。

西新中央駅が地下鉄の始発駅になり、大阪まで直通となるそうで、大変便利になるようです。
西新中央駅界隈に住む住人は大変便利になって、地価も上昇するでしょうからいいことづくめですねえ!
 

表紙の写真

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年12月 1日(金)09時35分43秒
返信・引用
  ツワブキ、美しく撮れていますね。
花弁が全部そろって、葉の緑と黄色の花のコントラストが美しいです。
 

言の輪53号「老いて・・・」発刊

 投稿者:ひまじん  投稿日:2017年11月30日(木)20時24分29秒
返信・引用 編集済
  今日、お隣の言の輪の53号「老いて・・・」が発刊されました。

いつものように、エッセイ、小説、CW、短歌、俳句、都々逸と多彩に掲載されています。

興味のある方は、言の輪の作品集に掲載しますのでご覧ください。

冊子をご希望の方は、トトシカーナさんまでご連絡ください。
 

神戸市立博物館

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年11月29日(水)23時18分16秒
返信・引用
  神戸の中心部、三宮・元町周辺は浜側と山側に分かれています。
山側はトアロードを昇っていくと海を遠望する北野地区があり、浜側は旧居留地に代表される落ち着いた西欧風の街並みがあります。

私は大丸百貨店から神戸市博物館あたりの街並みが好きで、神戸市博物館で美術展が開催されるときは時々見に行くことにしています。

いまは「ボストン美術館展」が開催されていたので行って来ました。
パンフレットに「古今東西の至宝が勢揃い」とあった通り、古代エジプト、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画など80点を借り受けて展示していました。

なかでも、フランス印象派の絵と日本の江戸時代の絵は印象に残りましたね。

私は印象派の絵が好きですが、今回神戸に来た絵でゴッホの「郵便配達人ルーラン」とその妻「ルーラン夫人」が並べて展示されていましたが、色鮮やかなとても素晴らし絵でした。
それから、ルノアール・クールベ・シスレー・セザンヌの果物や花の静物画はちょっと珍しくないですか?
あと、モネの「ルーアン大聖堂」や「睡蓮」もありました。
「ルーアン大聖堂」はフランスのオルセー美術館にもありますね。また、「睡蓮」はオルセーはじめあちこちで見ました。
モネの絵は近くで見るのと少し離れて見るのとでは随分趣が異なります。今回はそれほど込んでいなかったので、少し離れて見ることもできました。

日本画では喜多川歌麿の「三味線を弾く美人図」は美しかったですね。
絵の左側に、贔屓筋の5人の旦那が芸者に対する思いのたけを歌にしたものが書かれてありましたが、残念ながら読めませんでした。
酒井抱一の「花魁図」は花魁の立ち姿を描いていました。花魁の下駄の歯は1本かと思っていましたが、3本ありました。
圧巻は英一葉の「涅槃図」です。「幻の巨大涅槃図、初里帰り」とタイトルにあったとおり、170年ぶりの里帰りだそうです(この絵は江戸時代1713年に描かれています)286.8cm×168.5cmーー日本画としては巨大な絵で、釈迦が亡くなった時の絵です。
天上から釈迦のお母さん。そのた釈迦の周りには弟子達や不動明王?みたいな人達、そして象や虎や犀その他蜘蛛に至るまでのあらゆる動物が描かれています。人間は悲しみの表情で描かれていますが、動物たちには悲しみの表情はありませんでした(動物たちは悲しくても表情に表さないのか、悲しくないのか私にはわかりません)

古今東西の絵が一堂に会して久しぶりに目の保養をさせていただきました。
 

願いは一つ

 投稿者:KAI  投稿日:2017年11月27日(月)07時40分12秒
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   近所でご不幸があり、弔問に行ってまいりました。自治会を一緒にやってい
た仲間で、ご自宅を訪問した時、にこやかな笑顔で接待して頂いたその奥様が
逝去されました。当時から聞いていたのですが、奥様は原因不明の肺の病気
でした。この度、3年ほどの闘病生活の末、亡くなられました。

 彼は「俺より先に絶対死ぬなと言っていたのに死んでしまった。こんなに沢山
レシピばっかり残して何の役に立つか。」と言って慟哭されていました。次第に
呼吸が苦しくなり、死期を悟った奥様が愛するご主人のためにしてあげれるこ
とは、レシピを書くことぐらいしかなかったのでしょう。

 定年時代という新聞があり、そこに定年歌壇という蘭があります。その中から、
私のもっとも心に残る一首を紹介します。

   一言も物言わぬ日の宵の窓
             声かけてみる秋の半月
                                 土浦市 栗田幸一様作

 この作者も奥様に先立たれ、一人身の侘びしさをこの歌に託したのでしょう。

 私の女房に対する願いはただ一つです。

 私が稼いだ金は全部使って良い。このハゲ―と言っても良い。私より先に死
ぬな。
 

湖底の城

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年11月26日(日)14時07分48秒
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  宮城谷昌光氏の「湖底の城第8巻」を読みました。
この小説は中国の春秋時代、南方(今の杭州や蘇州あたり)の呉と越を中心に楚が絡む物語です。
呉越同舟という言葉の通り呉越は仲が悪く、何度も戦を繰り返しています。

第7巻までは呉の「五子胥」を中心に展開していましたが、第8巻は越の「范れい」を中心に展開していきます。

呉王「夫差」は父の代に敗れた恨みを晴らすべく越王「句践」と戦い、これを破り、目を中原(晋や鄭のある先進地域)に向けつつある。
句践は囚われの身となりいまや宮殿の便所掃除をしている。
越王句践の妾である絶世に美女西施は夫差の囲い者になった。

范れい等は危険を冒しつつ大国楚と密命をかわしつつある。
越王句践の運命は呉越の今後は?
第9巻以降に委ねられる。
 

大阪駅

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年11月26日(日)09時35分55秒
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  昨日、旧職場の会合が大阪駅前北方面でありました。

駅も含めて駅前が変わっているということは聞いていたので、集合場所の確認と駅の変貌を確認するため、集合時間より1時間早く大阪に行きました。

大阪駅周辺は近年大変貌を遂げています。
駅の大改造と駅北の再開発で昔の面影はありません。
駅の北側は西九条から梅田を経由して吹田まで伸びる貨物線に妨げられて長い間再開発ができない状態でした。
長年の懸案が解決していま新しい街に変貌していますし、まだ広大な敷地が残っていて再開発の途中です。

私は出かける場合は三宮で用を済ますので、大阪までは足が遠のいていました。
800万都市の大阪は140万の神戸と比較して人も多いし、街も東京に次ぐ大都会だけに最先端をいっている感じがしましたね。
 

八重子のハミング

 投稿者:ひまじん  投稿日:2017年11月26日(日)00時28分47秒
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  先日ギンレイホールで「八重子のハミング」という映画を観ました。

若年性アルツハイマーになった妻の介護を、自らもがんと闘いながら12年間続けた夫婦の物語です。
実話をもとに映画化され、夫役は升毅さん、妻役は高橋洋子さんでした。
 

映画「関ケ原」

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年11月19日(日)20時51分59秒
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  司馬遼太郎原作の小説の完全映画化「関ケ原」を見てきました。
映画はあまり見ないので、見るつもりはなかったが、親戚のお寺が映画に出ているということなので見てきました。

司馬遼太郎の長編小説「関ケ原」は以前読んだことがありますが、小説の内容をかなり端折っているので、映画の前半は内容がよくわからないまま過ぎて行きました。
後半の関ヶ原の合戦はさすがに迫力がありました。

石田光成に岡田准一、徳川家康に役所広司、島左近に平岳大、小早川秀秋に東出昌大、直江兼続に松山ケンイチという豪華キャストそして柳生石舟斎役に辻萬長氏が貫録を見せていました。

印象に残ったのは家康役の役所広司の迫真の演技もさることながら、家来に「お肥りになられた」といわれたあと、着物を着換える場面で、醜い肥った腹を見せる場面がありました。
特殊メイクだとは思いますが、よくぞここまで、と思いました。

親戚のお寺はお寧と清正と家康が雑談する場面とお寧と甥の秀秋が話す場面に書院と庭が出てきました。それから、関ケ原の家康の本陣としてお寺の本堂が出てきました。
 

沈黙の王他

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年11月19日(日)14時13分19秒
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  宮城谷氏の短編集を読みました。

文字を作った商(殷)王朝22代目高宗武丁(彼は言語障害であって)の物語「沈黙の王」、夏王朝の初期、中国で最初に弓矢を作った后げい(狩猟民族の首長)の物語「地中の火」、周王朝末期の鄭の国の鄭公・友が登場する連作「妖異記」と「豊饒の門」、そして絶世の美女、夏姫の娘で晋の名臣叔向の妻となる季けいが登場する「鳳凰の冠」以上5点が収録されていました。

短編集は寄せ集めなので、以前読んだ短編もありましたが、どこかで読んだなと思うぐらいで、詳しい内容までは覚えていませんでした。

では、「妖異記」の中の一節を引用します。

周の幽王の時代(BC780年)
この王は好悪の感情をあからさまにすることがあり、自分好みの物や人だけで身辺をかためようとしたことで、いわば偏失の代表者である。小智があるだけに凡庸な気格の王より始末が悪いといえた。

周の幽王は我が国のいまの指導者とそっくりなのに驚きました。
 

ひまじんさん

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年11月19日(日)09時31分17秒
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  ひまじんさんの高校は前身が大阪の旧制1中と伺っていましたが、男子は前年まで修学旅行はなかったんですか?
50年も前になると記憶は薄れてきますね。
私は金沢までは過去5回ぐらい行ったので覚えていますが、能登半島の奥のほうまではまさしく50年前に行ったきりです(七尾までは2年前に行きました)。
それでも、曽々木海岸は印象に残っています。

金沢城跡は戦後金沢大学が置かれ、平成8年から金沢城跡公園として整備が続けられており、整備が完了するのはいまから10年後だそうです。
ひまじんさんが訪問されたときは金沢大学だったんです。

金沢城は築城前は本願寺の御堂さんがあったそうです。これは、大阪城が石山本願寺の敷地のあとに作られたのと同じですね。
 

金沢

 投稿者:ひまじん  投稿日:2017年11月19日(日)08時44分53秒
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  金沢は、高校の修学旅行で能登半島に行ったときに訪れました。

私たちの高校は、前年までは女子だけで修学旅行に行くことになっていました。
そして行先は九州でしたが、私たちの学年から男女で行くことになり、それも3年生では受験があるという事で、
2年のクラスで行きました。

行先は5コースぐらいあってその中からクラスごとに行き、私たちのクラスは能登半島に決まったのです。

もう50年も前のことです。記憶もだんだん薄れてくるようです。

金沢城、兼六園 輪島塗等は憶えていますが、食事は何を食べたのか全く覚えていません。

金沢城の中に金沢大学があったように記憶していますが、今でもあるのでしょうか。
 

金沢

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年11月17日(金)19時38分23秒
返信・引用
  金沢ははっきり覚えていないが今度で5度目の訪問だ。
知り合いもいないのにただ観光で訪れる場所としては多いほうだ。

金沢に魅かれるのは京都に似た雅さがあるからだ。
京都は近いので行く機会も多いが、春のさくらや秋の紅葉のシーズンは大都会東京のような人だかりとなり、とても風情など感じられない。
また、行楽の季節以外でも観光客でごった返しているので、京都を知り尽くした京都人が企画したもの以外は行かないことにしている。

その点金沢は程よくまとまった街で人もさほど多くなくまったりとした雰囲気に浸ることが出来る。

金沢が京都に似た雅さを持っている理由は、今回金沢城を見学した際ボランティアの方が教えてくれた。(大要以下の通り)
「金沢は加賀・前田百万国の城下町で初代は秀吉の友前田利家。そして、関ケ原の合戦以来天下一に名乗り出た徳川家康が江戸幕府を開いたあとも有力外様大名として加賀百万石を代々明治の廃藩置県まで守り抜いた。
その礎を築いたのは利家・利長・利常の三代藩主だ。徳川幕府は外様で勢力があった前田家を常に警戒してかかった。
前田家三代と徳川将軍家三代は年代がほぼ重なっている。
前田は徳川に絶対服従を図り、前田藩では武芸に励むことはせず、能や友禅や金箔塗りその他お菓子などに力を入れた。
金沢が京都に似せた町といわれる所以は徳川幕府から我が身を守るための苦肉の策であった」

金沢駅に降りて、まず驚いたことは人の多さだ。
46万人強の地方中核都市とは思えない駅コンコースや駅中売店の混雑ぶりだ。
私が2年前に訪れた時とはどこか様子が違う。
そして、それが確信に変わるのは金沢城と兼六園そして東茶屋街を見て廻った時だ。
外人観光客が非常に多くなった。
一見日本人と変わらないが言葉が違うアジア系の人達や皮膚の色や顔かたちで分かるヨーロッパ系の人達などが行きかう。
おそらく観光客の半数は外国人で占めていた。
政府は観光に力を入れているが、インターネットの普及などがそれに拍車をかけているように思われる。

金沢城

ボランティアの方が無料でお城を案内してくれた。
金沢城は関ケ原合戦の前に築城された古い城であるが、江戸時代から現存するものは石川門、三十軒長屋など少なくそれらは国の重要文化財になっている。
天主閣も築城時に作られたようだが、完成してすぐに落雷のため焼失し、そのご再建されていない。
そして、この城は明治4年に廃城となり、その後明治8年には陸軍歩兵第7連隊が置かれたり、明治31年には陸軍第9師団司令部が置かれ第2次大戦が終わるまで存続した。
戦後は金沢大学のキャンパスとして使われ、平成8年から金沢城址公園として整備が続けられている。

金沢城の復元には豊富な絵図面が役に立っているとのことであった。
発掘調査と絵図面から現在、当時とほぼ同じ形に復元されているとのことであった。
城の中には二の丸跡の広場が残っていたが、ここに殿さまの執務室や御居の間や奥があったようで、今後10年計画で復元していくということであった。

そのた、ボランティアの方は城に対する豊富な知識をお持ちで、城になまこ壁があったり、屋根が鉛で葺いてあったり、石垣に穴太衆が携わった可能性などなど多くの興味深い話を伺った。

兼六園

何度見ても飽きない庭園だ。
和服姿の3人の若い美しい女性がいたので、写真を撮らせてもらったが、彼女たちの許可を得ていないので掲載できないのが残念だ。

また、いまは丁度、木々の冬支度である金沢の風物詩「雪吊り」のシーズンで、庭師さんが木に登り「雪吊り」を作っているところにたまたま出くわした。
写真の一つはその作業を捕らえた貴重なものだ。

東茶屋街

ここは京都の祇園の雰囲気を漂わせている場所で、以前は人通りも少ないところをゆっくり歩き町独特の情緒を楽しめたが、今回は観光客でごった返してそういう雰囲気ではなかった。

近江市場

ここも、人の波で名物の魚料理店はどこも満員で入るのに待ち時間30分という状況であった。
以前来たときは待つことなく入れたし、値段も安かったように思う。
チラシ寿司の味の方はまあまあだった。

その他

(北陸ならではの味覚)
1日目の夜に入った居酒屋で店員さんが「珍しいものが入ったので是非食べてほしい」と薦めてくれた北陸のエビを刺身で食べた。
足が速いのか北陸以外では出回らないガスエビという名前のエビは甘くてさっぱりした味で、甘海老より美味しかった。
頭を揚げてもらったが、これがまた美味であった。

(お菓子)
金沢のお菓子は有名で少し値が張るが値段相当の美味しさがある。
タクシーの運転手さんお薦めの老舗の餡を求肥で包んだお菓子や東茶屋街で売っていた麩菓子など京都や滋賀のものにひけを取らない上品な味に仕上がっていた。
 

やまとなでしこさん

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年11月16日(木)23時21分39秒
返信・引用
  英国で見た人形劇もロケットのようなものでしたか。
地対空ミサイルもロケットのようなものだし、イメージ的にはなんとなく、弾丸列車を想像させますね。

読んでくれて有り難うございます。
 

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