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佐伯泰英氏の本

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2018年 1月24日(水)16時49分26秒
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  東京や千葉は大雪のようですが、こちらは昨日少し降った程度ですぐに溶けてしまいました。それでも、寒さは半端ではありません。

佐伯泰英氏は「居眠り磐音江戸双紙」「密命」など時代物の売れっ子作家です。
坂崎磐音が活躍する「居眠り磐音江戸双紙」シリーズは2000万部を突破する大ベストセラーです。また、金杉惣三郎が秘剣寒月霞斬りを引っ提げて活躍する「密命」等々。

佐伯氏の時代物は善と悪がはっきりしていて、しかも、ヒーローが善の塊で格好よく、まためっぽう強くて悪を懲らしめる。

このような設定は水戸黄門や桜吹雪のお奉行やスーパーマンなど洋の東西を問わずもてはやされていて、枚挙にいとまがないです。
また、西部劇などもこのたぐいのものが多いと思います。
読んでいて飽きないしストレス解消にはもってこいの書物ですね。

昨年の暮れ、東京の友人から、佐伯氏の「酔いどれ小籐次」シリーズ全20巻が送られてきました。
この本も居眠りシリーズや密命シリーズ同様のヒーローものですが、居眠りや密命と違って主人公が背が低く不細工な顔の大酒のみという設定です。
今は浪々の身ですが、腕は筋金入りで村上水軍流を操り、向かってくる敵をバッタバッタと切り捨てる。まさに痛快そのものです。

図書館の貸し出しが無い時に読んでいて、いまは5冊目を読んでいます。面白いですよ!
 
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