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川柳など、

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月24日(木)06時14分21秒
返信・引用
  1、忖度を覚え、余生を税で食う。
2、適正に法を乗っ取りやってます。---「抜け道」「官僚」「現役出向4割増える」
 

自生する。

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月24日(木)05時25分12秒
返信・引用
  kiki様ご無沙汰いたしております、何年か前、ブレア首相の時の「地下鉄を中心としたテロを厳しく論評されていたことが印象に残っています。  

自生する

 投稿者:kikiメール  投稿日:2017年 8月23日(水)12時30分20秒
返信・引用
  ササユリに 心も眼もくっきりと なりました。(^・^)  

川柳等。

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月23日(水)06時52分16秒
返信・引用
  タンカー見たら逃げ出す、イージス艦。(又衝)
片棒の国は野放し、再逮捕。(森友値引き、証拠写真)
 

処暑

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月23日(水)05時32分8秒
返信・引用 編集済
  今日は24節季の処暑です。暑さが収まるという意味だが、今日は30℃超えると報道されている。  

「木霊」に花を

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年 8月22日(火)16時16分6秒
返信・引用
  裏山に自生するササユリ  

川柳

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月22日(火)06時19分58秒
返信・引用
  1、トランプが作ったバノン消えただけ。---今さら何騒ぐ。

2、モリカケの記事絶やすな、忘れるるな。---新聞よ。
 

関西様へ、

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月22日(火)04時18分36秒
返信・引用
  延命処置。大変重い判断、決断です。凡人である私には、前以って「ここまでです」と家人には宣言えきていません。man is mortal.
これが真実と思います、
 

沈黙は不可

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月21日(月)19時33分19秒
返信・引用
  8月21日の朝刊「政治断簡「より引用
1部省略改編。
告発する人は頑張ってほしい。むろん私も黙らない。いんmediaも沈黙しない、
戦後の日本では異議や疑問の封殺が行われて来た。旧軍では上官の命令は天皇の命令おされ、命令の理由を聞くことも認められていなかった。これは考える「個人」を窒息させた結果である。
 

延命治療

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年 8月21日(月)06時47分31秒
返信・引用
  沼南ボーイさんが紹介されていることは誰もが経験するかもしれない身近な悩ましい問題です。

私も最近経験しました。
人工呼吸器や胃瘻は病状が悪化した場合、医者が家族に尋ねます。
これらは延命治療です。そして、一度処置したら戻すことはできません。

徳永医師が仰っているように、「使用の是非に、一つの答えはありえない」、
同感です。
医者の立場からもそうであるように、家族としても死生観などにより考えがわかれるところです。

病気を発症する前に家族に「自分はどこまでを望むのか」を告げておくことも一つの選択肢ではないでしょうか。
 

朝刊の歌、俳句

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月21日(月)06時21分13秒
返信・引用
  かき氷、生きてるうちに食べなさい、誰も墓前に供えてくれなぬ。
国会で嘘を言わない人、は、唯わが読心頼る他なし、
肯定も否定もしない、官僚の「記憶にない」が記憶n残る。

がっくりと座る藤椅子鳴りにけり。
老躯へと戻る心地よ、プール出で。
 

徳永進氏

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月21日(月)02時51分53秒
返信・引用
  人工呼吸器の、装着、胃漏栄養、鎮静剤の使用等の是非に、一つの答えはあり得ない。重たい問題である。氏の「臨床に吹く風」を手にしてから、注目している、お医者様である。8月20日の朝刊より、引用。、  

町内会役員会

 投稿者:トト  投稿日:2017年 8月20日(日)21時27分39秒
返信・引用 編集済
  今日の町内会の役員会は、先日実施した子供スイカ割り大会の反省会と秋に実施する町内会親睦旅行の行き先でした。

スイカ割り大会の反省会だったのですが、反省というよりは、年々小さな子供が多くなり、また、町内に住む実家に遊びに来たお孫さんたちの参加もあり、和やかでありながら盛り上がり、大変よかった、来年はさらに多くの人たちが参加するように期待したいというものでした。

今秋の親睦旅行は山梨に決まりました。山梨でぶどう狩りをするというものです。参加費用は、本人負担が殆んどですが、子供さんには若干の町内会の補助があり、これは資源ごみの回収の費用で賄っています。

意外と資源ごみの回収は、町内会の会計に寄与しています。結構分別回収は面倒なものですが、やっていただくと、それなりの報酬になるようです。

役員の中に、企業のえらいさんもいて、企業の方から資源ごみをある程度持ってきてもらっているようです。併せて、回収には区役所からの補助もあり、そこそこの収入になっています。

今年のスイカ割り大会は、参加者が多かったのと、スイカの費用が高かったようで、赤字だというのが、会計担当の役員の報告でした。

参加者に提供するお菓子や飲み物も遠くの業者相手の問屋に行って買ってくる等、役員は本当に苦労しています。ボランテイアというのは、何処もそうでしょうねえ。
 

折々の言葉

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月20日(日)17時19分3秒
返信・引用
  言い切れる正しさなんて、臨床いはないのではないか
鳥取の「野の花診療所でホスピスケアに取り組む医師は言う。8付20日の朝刊より。
 

「入れ歯洗浄機」

 投稿者:トト  投稿日:2017年 8月20日(日)10時02分49秒
返信・引用
  入れ歯を新しくしました。

新しくした際、歯医者さんから超音波洗浄機を買って、食事の後には入れ歯を洗浄する様に注意されました。

歯ブラシを使うと入れ歯の床に微細な傷がついて、その傷に細菌が住み着き、口の中が細菌だらけになり、汚くなるだけでなく各種の病気の素になる、というのです。

そこで、先生ご推奨のシチズンの製品を買いました。約7千円余ですが、これが中々の優れもので、入れ歯だけでなくメガネも、あっと言う間に美しくしてくれます。

昨日から使用しているのですが、気のせいか口に中が清潔になったようです。眼鏡も透明性が増したようで、視力が上がったような気がします。

しかしそれにしても、高齢者になると、身体機能を維持するためには、様々な補助具(入れ歯・メガネ等)が必要になります。其の補助具の機能を維持するためには、これまたそれなりの器具が必要になるようで、なかなか物入りです。

年寄りは収入が少なくなるのに、生活の維持費はますます高くなり、くわえて、介護保険、健康保険も高くなります。困ったものです。
 

現政権の憲法改正批判

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月20日(日)04時58分19秒
返信・引用
  浜崎洋介(若手学者、文芸評論家)5月3日安倍総裁は「9条1項(侵略戦争放棄)」、2項(戦力不保持、交戦権否認)を残しつつ、自衛隊を明文で書き込むという考え方は国民的な議論に値するだろう。」というメッセージをを寄せましたが、「改憲」と言っても、この第2項を残すなら全く意味がない。
『戦後レジーウムの脱却』と首相は言いますが、これによって「戦力不保持」を憲法で半永久的に確定することになり、「脱却」どころか、むしろこれで、『戦後レジーウム』は完成します。首相に期待していた保守層も見限るしかない。→(文芸春秋9月号、「9条加憲案はひどすぎるより引用。)
 

残暑

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年 8月19日(土)12時33分1秒
返信・引用
  残暑お見舞い申し上げます。
関西地方は東京近辺と比べて残暑が厳しいです。
おまけに、パソコンの部屋はクーラーがもう先から故障していて、長い間いられません。
書きたいものはあるけど、書く気になりません。

 

川柳など

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月19日(土)07時03分1秒
返信・引用
  媚を売りお荷物買う二人ずれ;
このチャンス待つってたおうな防衛省。----新迎撃システム導入へ
 

事実

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月19日(土)05時04分1秒
返信・引用
  森友学園問題にせよ、加計学園問題にせよ、批判派も政府も「事実」を示せといって相手を追い詰めようとするが、肝心の「事実」なd確かな形で現れようがない。まして「忖度がなかった」か、「口ききがなかったという「ない」という事実など照明するとなどできない。しかも、当時者の証言でさえも「嘘」をつく可能性を排除できない以上、」全ては藪の中というほかあない、→文芸春秋9月号、佐伯啓思「民主主義のしっぺ返しが始まった」より引用。→、  

閉会中審査

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月19日(土)04時05分18秒
返信・引用
  ほら御覧、何んでもなかった風に見え。~~~忖度。、破棄、隠蔽。政権は逃げおおせたようだ?
これでよいのか?複数の人間が嘘をついている。刑事罰の可能性もあるように思いますg?、
 

川柳など。

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月18日(金)21時17分24秒
返信・引用 編集済
  「どっちが悪い アンタが悪い---白人至上主議
2また墜ちるまたすぐ」とぶをまた容認」---オスプレイ
 

塩野氏の意見

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月18日(金)05時09分55秒
返信・引用 編集済
  文芸春秋(2017年9月号)より引用。
ーーー今執筆中の『ギリシャ人の物語』の第三巻をもって私の作家生活も五十年になる。それで、本格的な、勉強して考えて、その結果を書くという歴史エッエセイはこれで終わりにしようと、決めtた。(中略)ちなみに私の考える政治お経済の違いは回復を目指すという目標は同じでも、前者はリストラをしないでの回復を追求し、後者はリストラしてでも回復するのが一番、と考えてところある。(後省略)。私感 塩野氏の連載は172回目である終わるとすれば、惜しいし、大変ご苦労様です。と思う。
 

安倍首相への批判

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月17日(木)22時39分12秒
返信・引用
  都議選挙の応援演説で『こんな人たちに負けるわけには行かない』という発言も物議をかもしたが、敵と味方を区別する安倍首相の政治姿勢については次
のように指摘批判されている。『「本来日本の首相は反対派も包含するような、不特定多数のリーダーでなければならない。それが特定少数のリーダーになってししまっている印象を与えtている。読売新聞や、改憲推進派の集会に寄せたビデオメッセージのように、憲法改正のような国民的問題にういても、記者会見せず、特定のメデイヤ」や場を選んで表明するのは問題。これでは国民を色分けしているのと同じです。』(文芸春秋9月号、「泥沼の自民党大研究」より引用)」
 

トランプ大統領

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年 8月17日(木)07時19分5秒
返信・引用
  トランプ氏の人種に関する言動を報じていた。
この方は大統領としていささかふさわしくない人物のように思います。
この方を大統領に選んだのはアメリカ国民です。
 

川柳など。

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月17日(木)06時47分40秒
返信・引用
  72年天皇ばかり反省し。---「歴史認識」で不満を述べる。
私費になる元は税金だったような。---首相の玉串料。
 

健康寿命の続き。

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月17日(木)05時33分54秒
返信・引用
  荒井秀典国立長寿医療センター副院長によると。
センテナリアン(百寿者)は「身体面」「精神面」「社会性」のカテゴリー
見ることができる。身体面では「歩行速度」が良い指表となる。速ければ速いほど長生きの傾向がる。精神面では認知機能が落ちて無いこと、うつ状態で無いこと。社会性では「仕事」をしている、地域活動をしていうなど、社会的役割があることも大事です。この3つが相互に影響し合って健康が維持されている。
 

川柳など。

 投稿者:沼南ボーイ  投稿日:2017年 8月17日(木)03時36分34秒
返信・引用
  文春もイタリアまでは来ぬと見て。---元昭恵氏付栄転。
この景色残せと帰る都会人。---渋滞残く。
 

沼南ボーイ様

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年 8月16日(水)06時57分20秒
返信・引用
  「ウレイル」読みました。有難うございました。  

戦没者追悼式

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年 8月16日(水)06時47分53秒
返信・引用 編集済
  日本武道館で行われた全国戦没者追悼式での天皇陛下のお言葉と、安倍首相の式辞を新聞で読みました。
本当に根本的な部分が違いますね。

天皇陛下のお考えは皇太子殿下に引き継がれると思います。
安倍さんのは日本会議や靖国神社の日本古来の神道の捉え方と同じだと思います。
 

健康寿命

 投稿者:沼南ボ-イメール  投稿日:2017年 8月16日(水)05時45分51秒
返信・引用
  2013年で男、72歳、女74歳dそうだ。健康寿命を伸ばすには「フレイル」にならぬことだそうだ。
「ウレイル」:https://search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%83%95%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%AB&aq=-1&oq=&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa&mfb=427_56x&x=wrt
 

関西のヒマジン様の投稿について。

 投稿者:沼南ボ-イメール  投稿日:2017年 8月16日(水)03時28分22秒
返信・引用
  朝日新聞8月15日お社説より、引用、---もっと奥底nあるもの、行き過ぎた自国第一主義、他国や他民族を蔑視する言動「個」より「公の秩序」を優先すべきという考え、権力が設定した、国益や価値観に異を唱えることを許さない風潮など
危うさが社会を覆う。(中略)72年前に破局を迎えた日本と地続きの社会n生きている己を自覚し、再び破局をもたらすよう足元を点検し、おかしな言動があれば声を挙げ正す。それがいまを生きる市民に、mediaに課せられた、未来への責務だと考える。----私もそう思う。
 

Re: 終戦72年の朝日の社説

 投稿者:沼南ボ-イメール  投稿日:2017年 8月15日(火)17時52分18秒
返信・引用
  > No.26623[元記事へ]

関ヒマさんへのお返事です。中中良い示唆い富む社説ですね。私たちの責務、メディアの責務の所そう思います。ありがとうございました



> 朝日新聞の社説欄「72年目の8月15日」を興味深く読みました。
> 朝日新聞を購読していない方は、長くなりますが説得力のある文章になっており、前文を引用しますのでご覧ください。
>
> ーーあの戦争のころ、世の中はどんな色をしていたのか。
> 世界のすべてがモノクロームだったようなイメージがある。
> そう話す若者たちがいる。目にする空襲や戦地の映像はどれもモノクロだから、と。
> 「『戦時下』って、自分とは別次元のまったく違う世界だと感じていた」
> 戦中の世界を描いたアニメ映画『この世界の片隅に』で主人公の声を演じた、いま24歳ののんさん(朝ドラあまちゃんの能年玲奈さんです、関ヒマ注)もそう語っていた。
>
> 今年も8月15日を迎えた。
> 「不戦の誓いとか戦争体験の継承とか言われても、時代が違うのだから」。
> 若い世代からそんな戸惑いが聞こえてくる。
> たしかに同じ歴史がくり返されることはない。戦争の形も時代に応じて変わる。だが、その土台を支える社会のありように共通するものを見ることができる。
> そこに歴史の教訓がある。
>
> =戦時下のにぎわい=
> 日中戦争が始まった翌月の1937年8月。作家の永井荷風は日記に書いた。
> 「この頃東京住民の生活を見るに、彼らは相応に満足と喜悦とを覚ゆるものの如く、軍国政治に対しても更に不安を抱かず、戦争についても更に恐怖せず、むしろこれを喜べるが如き状況なり」
> 軍需産業の隆盛で日本はこの年、23%という経済成長率を記録。世は好景気にわいた。戦線が中国奥地に広がり、泥沼化した2年後の東京銀座の情景もさほど変わらない。
> 映画館を囲む人々の行列。女性たちは短いスカートでおしゃれを楽しむ。流行は、ぼたんの花のようなえんじ色とやわらかい青竹色。夜になればサラリーマンはネオンの街に酔った。
> 戦地はあくまでも海の向こう。都会に住む人の間には「どこに戦争があるのか」という、ひとごとのような気分があったと当時の記録にある。
>
> どこに、の答えが見つかった時にはもう遅い。
> <戦争が廊下の奥に立ってゐた>。
> この年そう詠んだ新興俳句の渡辺白泉は、翌年、創作活動を理由に治安維持法違反の疑いで逮捕される。白泉が言い当てたように、時代は日常と非日常とを混在させながら流れていった。
>
> =いまを見る歴史の目=
> 社会が息苦しさを増す過程で最初にあらわれ、後戻りすることがなかったのは、多様性の否定だった。
> 朝鮮、台湾の植民地や沖縄で日本への同化教育が行われ、国内でも天皇機関説事件などによって、学問や言論の自由が急速に失われていく。
> 享受している生活が、そうした価値と引き換えであることに気がつかなかった人、気づいたけれども声に出さなかった人。
> その後の日本にどんな運命が待ち受けていたかを、後の世代は知っている。
> 歴史の高みから「分岐点」を探し、論じるのはたやすい。
> ではいまの社会は、数十年後の日本人からどんな評価を受けるのだろうか。
>
> 作家の半藤一利さんは、近代以降の日本は40年ごとに興亡の波を迎えてきたと説く。
> 幕末から日露戦争まで。そこから先の大戦に敗れるまで。次は焼け跡からバブル経済まで。興隆と衰退が交互にあり、いまは再び衰退期にあると見る。
> 「人々は約40年たつと、以前の歴史を忘れてしまう。日中戦争や太平洋戦争の頃のリーダーで日露戦争の惨状をわかっていた人は、ほぼいない。今の政治家も同じことです」
>
> =「似た空気」危ぶむ声=
> 半藤さんも、他の学者や研究者と同様、「歴史はくり返す」と安易に口にすることはしない。歴史という大河をつくるひとつひとつの小さな事実や偶然、その背後にある時代背景の複雑さを知るからだ。
> それでも近年、そうした歴史に通じた人々から「戦前と似た空気」を指摘する声が相次ぐ。
> 安保法制や「共謀罪」法が象徴のように言われるが、それだけではない。
> もっと奥底にあるもの、いきすぎた自国第一主義、他国や他民族を蔑視する言動、「個」よりも「公の秩序」を優先すべきだという考え、権力が設定した国益や価値観に異を唱えることを許さない風潮など、危うさが社会を覆う。
> 「歴史をつくる人間の考え方や精神はそう変わらない」と、半藤さんは警告する。
>
> 一方で、かっての日本と明らかに違う点があるのも確かだ。
> 表現、思想、学問などの自由を保障した憲法をもち、育ててきたこと。軍を保有しないこと。そして何より、政治を決める力を、主権者である国民が持っていることだ。
> 72年前に破局を迎えた日本と地続きの社会に生きている己を自覚し、再び破局をもたらさぬよう足もとを点検し、おかしな動きがあれば声を上げ、ただす。
> それが、いまを生きる市民に、そしてメディアに課せられた未来への責務だと考える。
>
> 1945年8月15日。空はモノクロだったわけではない。夏の青空が列島に広がっていた。--
 

15日の新聞より。

 投稿者:沼南ボ-イメール  投稿日:2017年 8月15日(火)11時29分15秒
返信・引用
  pac配備し終わる終戦日、。
騒動の中心にいるトランプ氏ーー白人至上主義者と反対派衝突ーー。
『夏休みの宿題』やったけど廃棄しました。ーー小中学生。
 

終戦72年の朝日の社説

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年 8月15日(火)08時25分32秒
返信・引用
  朝日新聞の社説欄「72年目の8月15日」を興味深く読みました。
朝日新聞を購読していない方は、長くなりますが説得力のある文章になっており、前文を引用しますのでご覧ください。

ーーあの戦争のころ、世の中はどんな色をしていたのか。
世界のすべてがモノクロームだったようなイメージがある。
そう話す若者たちがいる。目にする空襲や戦地の映像はどれもモノクロだから、と。
「『戦時下』って、自分とは別次元のまったく違う世界だと感じていた」
戦中の世界を描いたアニメ映画『この世界の片隅に』で主人公の声を演じた、いま24歳ののんさん(朝ドラあまちゃんの能年玲奈さんです、関ヒマ注)もそう語っていた。

今年も8月15日を迎えた。
「不戦の誓いとか戦争体験の継承とか言われても、時代が違うのだから」。
若い世代からそんな戸惑いが聞こえてくる。
たしかに同じ歴史がくり返されることはない。戦争の形も時代に応じて変わる。だが、その土台を支える社会のありように共通するものを見ることができる。
そこに歴史の教訓がある。

=戦時下のにぎわい=
日中戦争が始まった翌月の1937年8月。作家の永井荷風は日記に書いた。
「この頃東京住民の生活を見るに、彼らは相応に満足と喜悦とを覚ゆるものの如く、軍国政治に対しても更に不安を抱かず、戦争についても更に恐怖せず、むしろこれを喜べるが如き状況なり」
軍需産業の隆盛で日本はこの年、23%という経済成長率を記録。世は好景気にわいた。戦線が中国奥地に広がり、泥沼化した2年後の東京銀座の情景もさほど変わらない。
映画館を囲む人々の行列。女性たちは短いスカートでおしゃれを楽しむ。流行は、ぼたんの花のようなえんじ色とやわらかい青竹色。夜になればサラリーマンはネオンの街に酔った。
戦地はあくまでも海の向こう。都会に住む人の間には「どこに戦争があるのか」という、ひとごとのような気分があったと当時の記録にある。

どこに、の答えが見つかった時にはもう遅い。
<戦争が廊下の奥に立ってゐた>。
この年そう詠んだ新興俳句の渡辺白泉は、翌年、創作活動を理由に治安維持法違反の疑いで逮捕される。白泉が言い当てたように、時代は日常と非日常とを混在させながら流れていった。

=いまを見る歴史の目=
社会が息苦しさを増す過程で最初にあらわれ、後戻りすることがなかったのは、多様性の否定だった。
朝鮮、台湾の植民地や沖縄で日本への同化教育が行われ、国内でも天皇機関説事件などによって、学問や言論の自由が急速に失われていく。
享受している生活が、そうした価値と引き換えであることに気がつかなかった人、気づいたけれども声に出さなかった人。
その後の日本にどんな運命が待ち受けていたかを、後の世代は知っている。
歴史の高みから「分岐点」を探し、論じるのはたやすい。
ではいまの社会は、数十年後の日本人からどんな評価を受けるのだろうか。

作家の半藤一利さんは、近代以降の日本は40年ごとに興亡の波を迎えてきたと説く。
幕末から日露戦争まで。そこから先の大戦に敗れるまで。次は焼け跡からバブル経済まで。興隆と衰退が交互にあり、いまは再び衰退期にあると見る。
「人々は約40年たつと、以前の歴史を忘れてしまう。日中戦争や太平洋戦争の頃のリーダーで日露戦争の惨状をわかっていた人は、ほぼいない。今の政治家も同じことです」

=「似た空気」危ぶむ声=
半藤さんも、他の学者や研究者と同様、「歴史はくり返す」と安易に口にすることはしない。歴史という大河をつくるひとつひとつの小さな事実や偶然、その背後にある時代背景の複雑さを知るからだ。
それでも近年、そうした歴史に通じた人々から「戦前と似た空気」を指摘する声が相次ぐ。
安保法制や「共謀罪」法が象徴のように言われるが、それだけではない。
もっと奥底にあるもの、いきすぎた自国第一主義、他国や他民族を蔑視する言動、「個」よりも「公の秩序」を優先すべきだという考え、権力が設定した国益や価値観に異を唱えることを許さない風潮など、危うさが社会を覆う。
「歴史をつくる人間の考え方や精神はそう変わらない」と、半藤さんは警告する。

一方で、かっての日本と明らかに違う点があるのも確かだ。
表現、思想、学問などの自由を保障した憲法をもち、育ててきたこと。軍を保有しないこと。そして何より、政治を決める力を、主権者である国民が持っていることだ。
72年前に破局を迎えた日本と地続きの社会に生きている己を自覚し、再び破局をもたらさぬよう足もとを点検し、おかしな動きがあれば声を上げ、ただす。
それが、いまを生きる市民に、そしてメディアに課せられた未来への責務だと考える。

1945年8月15日。空はモノクロだったわけではない。夏の青空が列島に広がっていた。--
 

歌と俳句

 投稿者:沼南ボ-イメール  投稿日:2017年 8月14日(月)15時25分28秒
返信・引用
  どの言葉に傷ういたのか友一人ネットのかなたに消えて帰らず。
土用とて妻に据えらる灸かな。
 

≪迷案≫・・・イチジク対策・・・

 投稿者:旅人ーM  投稿日:2017年 8月14日(月)08時02分24秒
返信・引用 編集済
  『隣の花は、美しい』・・・とか!

お隣りさんにしてみれば、さぞや、うらやむような、≪目障りな≫、イチジクなのでしょう・・・

我が家では、この春、≪山のように≫、甘夏ミカンが実ったので、お隣りに”オスソワケ”したところ、
一週間もしないうちに、美味しい≪オレンジ・ジャム≫になって帰ってきました。

『イチジク』を”オスソワケ”しても、
≪イチジク≫が≪イチジク・ジャム≫になって帰ってくることにはなりませんかねえ・・・?

会話のやり取りから推察すれば、≪行ったきり≫の確立、100%のようです・・・。
 

隣人

 投稿者:ひまじん  投稿日:2017年 8月13日(日)19時43分10秒
返信・引用 編集済
  以前、「お宅のイチジクの枝がフェンスを越えて出ているので切っていただけませんか」と言ってこられ
トトシカーナさんが切らずに紐でわが家の方に向けたことがありました。そのうちそのイチジクの木が
枯れ始め切ってしまいました。

今日、お隣の奥さんが「裏の枇杷の木が大きくなり過ぎたので切りますので、ざわざわするかもしれませんが
宜しくお願いします」と言ってこられました。

午後3時ごろ、私はアボカドの枝がベランダまで伸びてきているので切っていると、隣の奥さんが
「チェーンソーを買いましたので木を切るときはいつでも言ってくださいお貸しします」と言われ
「ありがとうございます」と言ってアボガドの枝を切り終えました。其のあと下に落ちた葉っぱを掃除
していると、今度は隣の御主人が「東内さんチェーンソーを買いましたので木を切るのは簡単ですから
どうぞいつでも使ってください」と言われ、「ありがとうございます」と言って掃除を終え、家に入りました。

隣のご夫婦から言われたというのは、「早くお宅も木を切れば」と言われているのでしょうか。

アボカドの木はびっくりするぐらい大きくなり、枝が歩道の方まで出てきてそのたびに切っているのですが
邪魔だと思われているのでしょうね。歩くのには邪魔にならないのですが、雪が降った時には、その重みで
垂れ下がり邪魔になる時があります。

いずれ切ろうとは思っていますが、今すぐには切りません。
 

墓前の虚しい誓い?

 投稿者:沼南ボ-イメール  投稿日:2017年 8月13日(日)09時19分9秒
返信・引用
  安倍首相は郷里の山口で「初心に返り謙虚に誠実に丁寧に全力を尽くすとちかった」と話した。と報道されている。是非お願いします。  

12日の川柳

 投稿者:沼南ボ-イ  投稿日:2017年 8月12日(土)09時43分15秒
返信・引用
  主役なき茶番芝居い国費掛け。
口だけの丁寧おろそろ化けの皮


 

Re: 消化不良

 投稿者:沼南ボ-イ  投稿日:2017年 8月12日(土)09時16分51秒
返信・引用
  関ヒマさんへのお返事です。

> ばかばかしくて書くのも億劫だったが、「木霊」を読んでいるうちに書くことにした。
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> 昨日の朝日新聞で、15年4月に今治市の担当者が加計学園の協議のため首相官邸を訪れた際、加計学園事務局長が同行していたことを報じていた。
>
> 今治市が官邸を訪れたことは既に報じられていて、国会の閉会中審査で質疑された。
> その際参考人として答弁に立った、当時の柳瀬唯夫首相秘書官・現経済産業審議官(柳瀬氏は今治市との協議に同席したとされている)は「記憶にない、私の記憶する限りはお会いしていない」と答えたことは記憶に新しい。
>
> 今回の新たな動き(加計学園事務局長の同席)に伴う朝日新聞の取材に対して、柳瀬氏は「記憶にない」と述べたと報じていた。
>
> いみじくも首相秘書官は各省庁からの選りすぐりの官僚であるはずである。
> 現に柳瀬氏も現在経済産業審議官に抜擢されている。
>
> このようなエリートがいくら多忙だとはいえ、2年前のしかも重要な特区にかかわる問題で、かつ、首相の親友の案件を「記憶にない」ということはどういうことなのか。
> ・頭が悪いのか。頭が悪ければ官僚はつとまらない。しかも、現在は経済産業審議官である。
> ・官邸への配慮か。忖度?
> ・保身なのか。
> ・それとも今治市が嘘を言っているのか。
>
> 皆さん、どう思われますか?私は、柳瀬氏あ言い逃れおしているお思います。曖昧で、誠意にこたえていません。刑事罰にh該当しないお思いますが、その場凌ぎに過ぎません、
>
 

遠い太鼓

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年 8月12日(土)00時02分23秒
返信・引用 編集済
  村上春樹氏の「遠い太鼓」を読みました。
村上氏がヨーロッパ滞在中に書きあげた「ノルウェイの森」を執筆中に書きとめた旅行記なので、もう30年ほど前に書かれた本です。
ギリシャ、イタリア、ロンドン、オーストリア(主にギリシャとイタリア)での出来事が書かれています。
村上氏らしい表現で綴られた旅行記は面白かった。
特に、イタリアの郵便事情(郵便のひどさ)、鉄道事情(列車の遅れ)、泥棒事情(ドロボーの多さ)は抜群に面白かったです。
 

消化不良

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年 8月11日(金)07時44分19秒
返信・引用
  ばかばかしくて書くのも億劫だったが、「木霊」を読んでいるうちに書くことにした。

昨日の朝日新聞で、15年4月に今治市の担当者が加計学園の協議のため首相官邸を訪れた際、加計学園事務局長が同行していたことを報じていた。

今治市が官邸を訪れたことは既に報じられていて、国会の閉会中審査で質疑された。
その際参考人として答弁に立った、当時の柳瀬唯夫首相秘書官・現経済産業審議官(柳瀬氏は今治市との協議に同席したとされている)は「記憶にない、私の記憶する限りはお会いしていない」と答えたことは記憶に新しい。

今回の新たな動き(加計学園事務局長の同席)に伴う朝日新聞の取材に対して、柳瀬氏は「記憶にない」と述べたと報じていた。

いみじくも首相秘書官は各省庁からの選りすぐりの官僚であるはずである。
現に柳瀬氏も現在経済産業審議官に抜擢されている。

このようなエリートがいくら多忙だとはいえ、2年前のしかも重要な特区にかかわる問題で、かつ、首相の親友の案件を「記憶にない」ということはどういうことなのか。
・頭が悪いのか。頭が悪ければ官僚はつとまらない。しかも、現在は経済産業審議官である。
・官邸への配慮か。忖度?
・保身なのか。
・それとも今治市が嘘を言っているのか。

皆さん、どう思われますか?

 

佐川新国税庁長官

 投稿者:沼南ボ-イ   投稿日:2017年 8月11日(金)03時22分6秒
返信・引用
  就任の記者会見お忌避いた模様。国有地払い下げ問題で、質問が集中するのを避けたお思われる。国民に疑問を説明しないとこは安倍さんと同じ穴の「貉」である。8月9日の報道いよる。  

川柳などから

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年 8月 9日(水)07時22分7秒
返信・引用
  稲田を出せば、支持率あがる

逆説的で面白い句ですね
 

川柳など

 投稿者:沼南ボ-イ   投稿日:2017年 8月 9日(水)06時51分33秒
返信・引用
  稲田を出せば、支持率あがる。---なのになぜ?
能書き言うが実行しない。―--」民は怒っている。
 

川柳など・

 投稿者:沼南ボ-イ   投稿日:2017年 8月 8日(火)11時09分54秒
返信・引用
  ならいっそ役所が大臣やればいい。--答弁は原稿朗読と江崎新大臣。
必殺が抜け落ちている、仕事人。--凄みなし。
 

台風5号

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年 8月 8日(火)06時24分20秒
返信・引用
  迷走台風5号は和歌山県北部に上陸して、列島を縦断しました。
私が住んでいる兵庫県は台風の中心から左側にあったため、ほとんど風は吹きませんでした。
雨は結構降りましたね。
急に涼しくなりましたが、まだ暑さは続くようです。
 

歌壇、俳句など

 投稿者:沼南ボ-イ   投稿日:2017年 8月 7日(月)10時50分16秒
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  積極的平和主義なる言葉には大東亜共栄と同じ匂いす。
膝頭うずくをゆるゆる撫でながら百一年疲れいたはる。
大昼寝何の覚悟もせぬままに
熱帯夜月お枕に夢に入る
 

スイカ割り大会

 投稿者:トト  投稿日:2017年 8月 6日(日)13時38分1秒
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  今日は町内会のスイカ割り大会でした。
子供さんが約50人、付き添いの親がほぼ同数、お世話する町内会の役員が10数人、総勢130人弱の大部隊での行事でした。スイカが約40個、もちろん全部割るのではなく、割ったのは4個で、残りはお土産用でした。スイカ割り大会の終了後は、みんなでおにぎり、御菓子、つまみでささやかな昼食会、お茶が主でしたが、わずかですがビールも用意してありました。

久しぶりに子供たちの歓声が聞けて、お世話している大人たちも嬉しそうでした。
 

どうでもよいことですが

 投稿者:関ヒマ  投稿日:2017年 8月 6日(日)07時09分40秒
返信・引用 編集済
  北海道うらやましいですね。
小生も読んでいて2点違和感を感じました。
風が薫る・・5月の風をいいます。東京の5,6月の爽やかな風を連想されたと思いますが?
和解・・肯定、納得、容認?もっと適切な言葉がありそうですね。
 

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