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大宝sss祝♪木下杯県大会出場♪

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年12月 5日(月)09時53分56秒
編集済
  現在、5年生は木下杯県大会に向けて湖南ブロックの予選が催されています
現在、二次予選が昨日終わった状況ですが、県大会出場6枠のうち、
大宝、セントラル、守山、アミティエAと4枠が埋まり、来週、三次予選にて
二枠が決まり全てが出そろいます。

親しくしているとなりチームの大宝スポーツ少年団さんが県大会を決めました
一次を②位通過したことで二次は激戦組に入ったので落ち込んでおられ、
えらそうに(笑)先輩指導者としてプラス思考的な話をかわしエールを送りました。
だからこそ、余計に、大宝が県大会出場決めたことを耳にしたときは
自分事のように嬉しかったです (^_^)v おめでとう \(^o^)/

さて、ハヤマグリーンはと言えば、
ハヤマグリーンは当時葉山東小学校教員だった石田初代代表(現守山市会議員)が
滋賀において初めて葉山スポ少年と葉山東スポ少を合併させたクラブチームとして
長い歴史のあるスポ少型クラブチームですがそんな伝統のチームも団員不足から
5年生は0人のためとても残念ですが不参加の判断をさせて頂きましたこと
4代目代表としてハヤマグリーンOBのみなさん、ハヤマグリーン関係者のみなさんに
深くお詫び申し上げます。

その分、今いるハヤマっ子たちと一緒に、こってりと育成サッカーしコッテリとハヤマスタイルで
またスタートしているので楽しみにして頂きたく思います。


思い起こせば、滋賀は栗東の地でハヤマグリーンコーチスタッフに就任して
今年で24年目を迎え、また当団代表に就任し14年目を迎えました。
コーチスタッフ就任時は石田先生や当時一緒に活動していたセゾン岩谷氏から
指導者としてのノウハウをたくさん学びながら指導者見習いとして帯同し
第16回大会木下杯滋賀県大会にて優勝したことを鮮明に覚えています。

僕にとって印象に残る忘れもしない当時のお二人のお言葉が今の僕を支えてくれる!!

“育成の成果が県大会制覇と言う子供たちの努力の計りであり結晶だけ。
決して我々の結果でもなんでもない。そこをスタッフは勘違いするな。
我々の育成の効果確認は教えた子たちがしっかりした社会人になってからや”


“さーきさん、5年までは0対100で負けていてもかまわないんですよ。
6年になったら低学年の時に打った注射(育成)が効き始めますから。
今、負けている相手にも6年になったら普通にギャフンと言わせますから”


プレーヤーとしてはそれなりの実績がある僕はこのおっさん達は何を言ってるんだ的に
思っていましたが、それがまた、有言実行でその通りになる。。。
有言実行!!って言葉。。。その時に学びました (^_^)v


当時は子供たちに指導することの難しさ、
すなわち、「自身がプレーすることと指導者は違う」ことを痛感していた僕には励みになり後に僕のゆるぎないぶれない
信念へとかわりました。
言葉の通り、初代代表時の石田先生と岩谷氏のときは県大会常連として滋賀県を一世風靡し、
当時は『統合チーム』の成功事例として滋賀県各チームの目標として滋賀県の各団もチーム構成を図りだした
きっかけをつくったとのことです。

これは私が4代目ハヤマ代表の就任依頼があったときに、受けるかどうかを悩んでいたときに
レークウエストの故中島総監督や唐崎の勝M現顧問に相談させて頂いた時にお聞きした話です。

故中島氏は「いい話やないか!わしらが目標にしていた伝統のチームの代表やで。やりがいがあるんやないか。
受けろ受けろ。わしらが助けてやるから!わしもハヤマを目標にして雄琴と坂本を合併したんやで!受けたらええ!!」

そのお言葉で私は4代目ハヤマ代表を受諾し、石田先生が退いた以降は県大会すら出場できなかったハヤマを
石田先生や岩谷氏の指導者として育てられ、そして、故(中島)金さんや勝Mさん始め、奈良東市の柿さん、D高田の栗さん、
広島のバルさんなど、多くの方々に支えられ、私が4代目代表就任の11期生から県大会常連としてコテコテのハヤマスタイルで
古豪復活させて頂くことができました。

また、技術力重視する私はフットサルがサッカーの育成に役立つと考え当時ではマイナーでしたがフットサルも取り入れ、
全日本少年フットサル大会バーモントカップ滋賀県大会では17期生の時に優勝し全国出場を成し遂げ
過去の県大会では優勝1回、準優勝2回、3位2回の実績がハヤマにあります。


そういや~ハヤマ代表の話があったときは、私はハヤマでは、いちコーチだったので当時ジュニアユースの
某強豪チームのGKコーチもかけもちでコーチ業をしておりまたジュニアユーストレセンGKコーチもして充実していた時でした。
そのタイミングで現栗東FC監督のH之内監督が治田西の監督をしておられ
「海外転勤が決まったので治田西の監督を任したい」とご夫婦で私の自宅に御挨拶に来て下さった時でもありましたが、
石田先生や岩谷氏に色濃く育てられた私はなかなか2代目や3代目の代表のチーム下においても私は異質やったんですね(笑)。

そんなこんなのハヤマグリーンの歴史を語りながら。。。

5年生は現在ゼロです。。。4年生以下も今は悲しいかな、、、少ないです。

今からでも遅くありません。

葉山小や葉山東小でサッカーをやりたいお子さんたち!

あるいは、スクールでやっているけど、中学年代を考えてちゃんと登録したチームでサッカーさせたい、
セレクションをうけさせたい、トレセン選手になりたい、しっかりとサッカー技術をならいたいって言うお子さんたち!

また、他のチームでベンチにずっと座って試合に出れていない選手さん、
ジュニアの年代では試合をたくさん経験することが大切です。

ぜひ、ハヤマに来てみませんか!! 育てる自信はあります (^_-)-☆
 
 

さむかったですね♪♪♪おでん食べました♪♪♪

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年11月24日(木)12時54分52秒
編集済
  勤労感謝の日の祝日は全学年練習でした。
カズキコーチとジャンボコーチが練習を担当しました。

監督の私用で勝手申し上げますが
23日  百か日忌法要
26日  結婚式
で不在となりますがテンションアゲアゲでチームを盛り上げて
頂きますよう宜しくお願い致します \(^o^)/

また、寒い日でしたが全日本少年サッカー大会県大会2回戦、準々決勝が
少年サッカーの聖地のビッグレイクで行われました。
ブロック当番役員にあたられました方々には心より感謝申し上げます。

一回戦を見てしっかりと指導理念を持ち子供たちそれぞれの将来ビジョンを
描きながら指導されているチームは残念ながらとうとうなくなり
(SETA、ジュニオール、野洲、ハヤマグリーン)
その子の特性に任せた勝つことに執念を持っているチームが残ったとのことです。
最終日も役員ですが私用のため行けないので勉強することができません。。。

(ここで言っていいのかな(汗))
ってこれは僕よりとにかく指導者として有名で僕の師と仰ぐ方が実は滋賀に
お忍びで“ついでがり”“ハヤマ見に”(言ってること意味不明(爆))
この一回戦を見に来られてまして、上述の下線の文言はちょっとそのお言葉を
お借りしました。
(私、ハヤマ試合中やのにスマホ連絡あり…..帽子かぶってそんなに寒い?的な(爆))
誰もワシに気が付かん!!とお冠でしたが(笑)いやいやアイドルやないんやから的な~
でも昔、アイドルでも今の子に、今の人が、西條秀樹や野口五郎、アグネスチャンが
いても気が付かないだろう(笑)

要は、一回戦SETAさんと対戦した湖南のチームのような選手構成のチームを
指導者がしっかりと育成中心の(先日に記事をお借りして書き込んだような指導者)
理念で取り組めば関西大会でもJ下部相手にまた全国大会でも決勝トーナメント
くらいには行けるやろうな~的なことをおっしゃってました。

僕的には滋賀らしいポゼッションがうまく個の質も高く実力は言うまでもなく
また組織的にも、そして信念やコンセプトが明確なSETAが
滋賀代表としてふさわしいと思いましたが。。。ううううううううううん。。。

>>ジュニア年代はどんな奴が集まるかわからん!真っ白な画用紙やな!
その画用紙の素材を生かしながら指導者が何色のどんな絵を書くかや!!
それだけ責任は重責なんやけどなんも勉強せんと指導する指導者が
増えてきたな。
>>要は指導者なんやな~
※ その方の電話語録です!! また、本だそうと思っておられるんでしょうか。

奈良県大会は我がディアブロッサグループの親元のディアブロッサ高田が優勝し
全国の切符を手にしました。おめでとうございます \(^o^)/
BEST4がセントラル奈良、パルティーダ、上牧まきのは。。。って
いつも試合して頂いている顔ぶれだけにハヤマグリーンも心強い(^_^)v
全国大会でももちろんのこと上位狙って頑張ってください (^_^)v

京都大会では親しくして頂いている西京極さんが2部リーグながら
快進撃の下剋上から決勝まで進まれました (*^_^*)
残念ながら長岡京に0-1で惜敗しましたがハヤマグリーンも励みになります。
よくやった~ \(^o^)/ お疲れ様でした~

大阪は滋賀と同じでまだBEST4で今週にも決まるのでしょうか。
夜な夜なざこねでサッカー談義しながら飲み明かしたり私と交流の深い監督さんのいる
ガンバ門真がBEST4に残っています~(^_^)v  がんばれ~!!
BEST16まで見ると......クリエイトや梶、GINGA、AVANTI、
アイリス住吉、岩田と奈良でいつも交流頂いているチームの名が。。。。。
いつも僕の指導力の成長へ機会とする「気づき」を与えて頂いています。

http://

 

うんうん (^_^)v

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年11月21日(月)16時24分14秒
  ある記事がアップされていたので、少々、文面をお借りしてここに掲載させて頂きます。
読んででいただいたら、わかると思いますが、僕がいつもハヤマのここで伝えていることと同じですね。
しかしながら、これからもおごり高ぶらず謙虚な姿勢で、ぶれずに信念を貫き通して行きます。

↓ ↓ ↓

つい最近『◯◯トレセン』というチームがたくさん集まる、
小学5年生の大会を観る機会がありました。

トレセンというくらいなので、各地域の能力のある子が選抜されて来ているわけです。

ならばその『能力の定義』って何なのさという話になるのだけれど、
小5の段階で能力の優劣を判断するとしたら、それはどういう基準でなされているのか。

また、トレセンを率いる指導者は、試合の場でその『能力ある子達』に何を求めてるのかなど、
自分なりに興味深く観ていました。(主審も2試合させてもらって)

簡単に言えば、各地域の指導者が持つ基準、そして質が、よく表れていたなと。

ピッチ上で見られた、基準や質。それはそのまま、日本における少年サッカーの問題点を如実に表しているのではと、
僕は試合を観ながら(指導者の声を聴きながら)感じていました。

ひとことで言えば。余裕がない。選手にも指導者にも。

ゲームがせわしない。リズムの抑揚がなく、常に一本調子で無駄に速い往復サッカーが続く。

ミスをしないように、しないように、ボールを失わないように、より安全に。

だからまずは広い場所へ! まずはサイドのスペースへ! そして最後はスピードスターに決めさせる。

あとは相手のミス待ち。そんなサッカーが多く見られました。


ボールがない時の駆け引きや狙いを持った動き出しも、まるで見られない。

全てボールを持ってから、ヨーイドンで何かが始まる。

パスもドリブルも、一か八かの「一発勝負」ばかり。


トレセンなのに、能力の高い選手が集まっているはずなのに、
化け物みたいな選手や、「凄ぇ!」という選手は、とうとう一人も見つけられなかった。

だから、主審をしていても騙されることがないんです。いい意味で裏切られることがない。
次のプレーがほぼ100%予測できるから、ポジショニングが楽。
もっと、こちらの予測や想像を上回る選手がいてもいいと思うのだけれど。


なぜ、こうなってしまうのか。本来ならば、一番自由度が高くていいはずのジュニア年代で、
なぜ、自由さ、突飛な発想、突き抜けた個性が姿を消してしまうのか。


答えは簡単。指導者の質に尽きます。

上述したトレセン大会はあくまでも一つの例ですが、
それ以外の普段、グラスルーツで行われているジュニア年代のあらゆる試合を観ても、
とにかく感じるのが『8人制』のせわしなさ。


一つのミスが即失点につながりやすく、まずはサイド、というサイド偏重攻撃ばかりで、
最後は一人のスピードスターで何とかなってしまう8人制。
目先の試合に追われ、8人制に勝つにはこう、
負けないようにするにはこうという手っ取り早い方法ばかりに目を眩まされ、
子供達が身につけるべきものを失わせている指導者が非常に多いと思います。


ジュニア年代に蔓延る『中より外、狭より広、緩より強、遅より早』ワールド。
中央は悪、狭いのなんてもってのほか、とにかく強く!速く! ばかり。


そんなに急がせてばかりで、この子達をどうさせたいのか。
初めから危機回避ばかりさせて、数年後、この子達にどうなってほしいのか。


効率よく、危機回避。
多くの人にとってはこれが最大の目的だから、攻撃時はまず相手がいない、安全な場所ばかりを選ばせる。
中央でボールを受けると、ファーストタッチで半自動的に必ず外を向く選手が、最近は本当に多い。
いやいや、今、相手センターバックの間が空いてるやん、というシーンが多々あるのに。

相手がいない安全な場所。
実はそこは『相手にとっても安全な場所』ということに、指導者自身が気づいていない。
「お前にとって安全ってことは、相手から見ても、お前は安全な選手ってことだかんな」と、
本来ならば言ってあげなければいけないはず。


自分のことをマークしている相手のそばで受けて、足元でその相手を剥がせば、
それが最大のフリー。
その自信があるのなら、例え相手が最初からそばにいたって元来フリーなはず。


ボールを受ける時、相手が「あ、奪える」と思って寄せてくる、足を出してくる、
その足のわずか先にコントロール出来るのが本当の技術だし、
その足のわずか先を抜けていけるのが本当のドリブル。


自由にできれば、どこでもフリーなんですよ。
川崎フロンターレの風間監督も、フロンターレの選手達に対して、同じようなことを言っていますよね。

そんなギリギリの駆け引きや技術の斬り合い。
相手との間合いを感じながら、味方とタイミングを合わせてリズムを変えていく。
そんな判断を繰り返していくチャレンジを、ゲームの中でもっと練習させてあげましょうよ。
まずは無駄なく! 手っ取り早く! 効率よく! 危機回避! なんて大人のバイアスを、
子ども達にかけないでほしい。


練習試合の相手を募集するマッチングサイトなどの投稿を見ても、

「市大会を控えているので8人制でお願いします」

「県大会を控えているので11人制でお願いします」

というのをよく見かけます。

公式戦を控えてるから◯人制… 基準はそこなんでしょうか。

今、こういう技術を身につけさせたいから8人制をどうしてもやりたい。

今はこういう練習をしたいから、あえて11人制でやりたい。

8人制の公式戦を控えてはいるけれど、今はそこに重きをおかず、
それ以上にこういう練習がしたいから、9人制でやりたい

本来ならばこういった基準で、試合のレギュレーションを決めていくべきなのでは?


「市大会を控えているので8人制で~」

多くの指導者が何にプライオリティを置いているのか、この一文だけでよくわかります。

子供の頃から、効率よく、無駄なく、無茶をさせず…みたいなことを教育することが、本当に正しいんでしょうか。


もっと好奇心をもたせて、無茶をさせて、チャレンジさせて、冒険させて。
その中から、子ども達が自分なりの正しさや自分なりの流儀、
やり方みたいなものを見つけていく。
これは子どもに許された特権だと思うのだけれど、
サッカーではそれすら許されないんですかね。


教育しよう、教えなければいけない、勝たなければいけない、という大人の余計なお節介によって、
結果として、子ども達から本当に大切なものを失わせてはいないだろうか。


僕らは目の前の選手達の数年後に触れている。
その視点を持って指導している人が、一体どれくらいいるんだろう。

自分が尊敬する岩谷篤人氏(元・野洲高校コーチ)が、
育成を盆栽に例えて話をしてくれたことがあります。

『枝を切って切って、自分のいいように修正して、
こじんまりとした盆栽を作って満足してないか。
自分の作品です~、とか言うて』

『あの枝を切らなかったら、どういう育ち方をしていたんだろう、と。
枝を切るなら、切る責任を持たなアカン』


みんな長生きしたい。
でもだからって、ただただ健康に気を使って、本当に食べたいものを我慢して節制し、
味気ない毎日を過ごすのか。

みんなお金が欲しい。大金持ちになりたい。
だからって、金を稼げるならば手段を選ばず、どんな方法でもいいのか。

寒さをしのぐためなら服を何枚も重ね着すればいい。
でも、どうせ服を着るなら、自分のセンスでオシャレに着こなしたいじゃないですか。

空腹をしのぐためならただただ白飯を食えばいい。
でもそれだけじゃ栄養が取れないから野菜をとるし、それだけじゃ味気ないから、
いろんなおかずを食べる。彩りにも気を使う。

みんな勝ちたい。でも…

この後に続く言葉を、指導者が自分だけの言葉で表現すべきなのだろうと僕は思っています。

それは、生き方を、サッカーを通じて伝えることにもつながる。

子ども達がそれぞれの生き方を自分で見つけ、そこに自分なりの彩りをつけていく。
そのきっかけがサッカーだった。
最初に出会ったコーチだった。
本当の指導者は、それができる人だと思うのです。

ジュニア年代の指導者の方々、もう少し、のんびりやりません?
 

サッカーLOVER  by Hayama Dreams Come True

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年11月21日(月)13時10分11秒
編集済
  日曜日は全少県大会の予備日のためビッグレイクが空いていることから
県協会役員のそれぞれの所属するチームが参加して交流大会が行われました。
前日の公式戦の呪縛からときはなされたように生き生きとするハヤマっ子♪
たくさんボールをさわり
たくさんボールを動かし
たくさん縦横無尽にピッチをかけまわり
たくさんのアイデアで
たくさんの笑顔や苦笑いをしながら
プレーを楽しみました ♪
  vs土山  6-2
  vs伴谷  2-0
  vs真野  4-0
対戦頂いたチームの皆さん、ありがとうございました。
応援に駆け付けて頂いた保護者の皆さんありがとうございました。

チーム低学年たちはリベルタサッカースクールさんと練習試合をしました。
in葉山東小学校
午前中だけでしたが12分を何本もまわしながら試合を楽しみました。
相手と駆け引きする時の姿勢やボールの置き所、身体の使い方など
個としての質の高さはハヤマの子の方がふだんの経験や指導の違いもあり
差があるのは当たり前ですがそういう時こそプレーの中で余裕があるので
まわりを見ながら運ぶドリブル(コンドゥクシオン)と
相手と1対1を勝負するドリブル(レガテ)の使い分けや
前に前に急いでボールコントロールが乱れ体からボールがはなれ相手に
ボールを奪われたりシュートチャンスをのがしたりと動きや緩急の変化で
相手の裏をとったり相手をほんろうするドリブルなど練習の成果を発表して
プレーで試合を楽しむともっともっと今よりもサッカーが楽しくなるよね。

でも、みんな、元気の良いチャレンジを積極的にやっていましたね。
本当に個性が豊かで将来が楽しみなハヤマっ子たち~ §^。^§
ハヤマの先輩たちのように練習がんばってうまくなろうね v(^_^)v

そして、久しぶりに“親子サッカー”を行いました。
チーム低学年全員vsお父さん&カズキコーチ&俺
短時間でしたが盛り上がりましたね~♪ また、やりましょう♪
今頃、お父さん方は筋肉痛~!?  (笑)

 

リトル セクシー フットボール (*^_^*)

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年11月21日(月)12時42分28秒
編集済
  最高の賞賛のお言葉を協会役員さんや県大会出場チームの指導者さん、
会場を歩いていたら呼び止められてお声をかけてくださった方々から…
たくさん頂きました。

うちの担当スタッフも同じように声かけられ半泣きになったとのことでした。

「残念やな~もっとハヤマの試合を見たかったな~」

「リトルセクシーフットボールやな」

「うまいな~、面白いサッカーやった」

「毎年ハヤマの子ってうまいけどどんな練習しているん?平日も練習してるん?
 一回見学に行って良いですか?」

「あれだけハヤマがボールを支配し攻めていても点が入らず・・・緊張してたかな!?
 予選通していつものハヤマはもっとバイタル中央でドリブルから仕かける印象だが
 今日はサイドから仕かけるのが多いように感じた。でも、県大会でもしっかりと
 自分たちのプレーをやりきるハヤマの子はすごいし毎年チームコンセプトが
 ぶれないのがすごいと僕は思います」

「ファールを推奨してるわけじゃないけど最近の滋賀の子はプレーが真面目って言うか
 大人しいって言うか正直すぎるのであれぐらい玉際で激しい攻防をやれる子が
 滋賀にはいたんだ~。(変な話ですが)ほめてやってくださいね。
 関西トレセンリーグなんか行くとやはり兵庫や大阪なんかはふつうにやりますから。
 ハヤマさんはディアブロッサ高田さんや東市さんとこといつも一緒にやっているだけ
 あって体の使い方などの個の能力一つ一つの質が違いますよね。
 今日の一回戦はほとんどチェック入れましたがハヤマさん以外は8人制を生かした
 展開ばかりでハヤマさんのかけひきをするサッカーが新鮮に見えましたよ。
 勝たないと意味がないんだろうけど将来を考えるといつもハヤマは良い育成ができて
 県大会に出てきている。それだけでも成果は出ていると自信持ってこれからも
 お願いしますよ」

「皇子山競技場から急いでかけつけた甲斐があった。あいかわらず、いやらしい
 サッカーをするな~結果は残念やったけどジュニアユースが楽しみ」

「駐車場までハヤマの子の泣きじゃくる声が聞こえてましたがこれで終わりではない。
 始まりのスタートライン!よーいドンです!次のジュニアユースに向かって
 頑張ってください」

などとお声かけ頂きました。

また、喫煙所でも

「野洲や聖和のサッカーのジュニア版みたいやった」

「昔のセゾンジュニアがあんなんやった」

「あこは昔っからあのスタイルやな。もうこれをやりきるのはハヤマとアズーで
  ○△□・・・・(ききとれない声に)」

って僕の耳に入り込んできて
自分のこっちでの会話が全然集中できませんでした(笑)

これらすべてはハヤマっ子たちの何よりも今後のサッカー人生への
激励のお言葉!!
日々の努力の結晶 (^_^)v
(負けたけど)
よくやった (^_^)v おめでとう \(^o^)/

ってことで。。。。。。
全日本少年サッカー大会滋賀県大会一回戦が19日(土)に少年サッカーの聖地「ビッグレイク」にてありました。
残念ながら約8割がたボールを支配しまさにハヤマスタイルの信念である
“プレーする子供たちも見ている大人たちもサッカーを楽しむ♪”ことを有言実行してくれた最高の試合をしてくれましたが
結果として0-1での敗戦。

敗戦後、多くの激励のお言葉やひそひそ話を頂きましたことに心より感謝を申し上げます。
対戦したチームの皆さん、ありがとうございました。
次戦も頑張ってください \(^o^)/

応援に駆けつけて頂いたハヤマグリーン関係者の皆さん!
ハヤマグリーンOBのみなさん!
アニモ関係者の皆さん!
ご声援ありがとうございました \(^o^)/
掲示板をお借りして心より御礼申し上げます。


追伸①

そしてうれしかったのがハヤマOB美彩(ミサ)が会いに来てくれたこと。
ミサはハヤマ時代は関西トレセンも選出され活躍した選手でジュニアユースは
大阪の女子の強豪クラブチームに入りいきなり中一から大阪府トレセンに選出され
しなやかなボールタッチと巧みなフェイントから一瞬の速さで相手を振り切る
周りが良く見えたクレバーな選手でしたが色々とありしばらくサッカーから
離れていました。その間、多くの情報が僕の耳にはいってきてある協会役員さん
通じて伝言をしたりとたくさんの心配をしている教え子の人でした。
 (心配をかける子ほどかわいいもんです! えっ?あんたも一緒や!てか? (笑))
抱いた夢を忘れきれずまたサッカーを再開したとのことですが今はその夢を
実現させるためにも受験勉強に励んでるとのこと!!
ミサ~!!夢の実現に向けて頑張れ~いっつも応援してるからね~\(^o^)/


追伸②

また、ビッグレイクCコートでは大阪桐蔭、大商学園、日ノ本学園、神戸広陵の
全国大会出場が決まっている4校による試合だったそうです。
大阪桐蔭高校にはハヤマOBの梨華ちゃんがおり、本部席まで会いに来て
くれました。
彼女もハヤマ時代は関西トレセン、ナショナルトレセンにも選出され活躍した選手で
ジュニアユースはFC.SETAに進み男子の中でもまれ大阪桐蔭に進学しました。
大学の進学も決またっそうで何より!! “おめでとう♪”

追伸③

まさかのサッカーの聖地のビッグレイクにてハヤマっ子達による55才バースデーを
祝って頂きました。
ハワイではお祝い事や幸運をもたらす縁起の良い食べ物と言われている”バター餅”
君達のこれからの将来に(*^_^*)幸あれ(*^_^*)
一回戦全試合が終わりその後の協会役員会議も終わり駐車場まで歩いているときに
ふと祝ってもらった場所を見つめながら朝からの数時間の出来事が
走馬灯のように足早に脳裏によみがえり思わず「うぅぅぅぅぅぅ!」って
スイーツを食べ過ぎたわけではなく、涙腺がルイルイって・・・・幸せでした (*^_^*)
ありがとうございました。

 

スーパームーン♪ スーパーサプライズ♪

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年11月18日(金)09時17分39秒
  昨日は葉山東小学校で19時練習でした。

僕とN。3SHAITO(N。5CHANELじゃないっすよ(笑))コーチの
二人で担当しました。

今回は6年生が一部修学旅行で不在でしたが高学年と低学年と分けました。

二つの分けたカテゴリーでもメニューの流れはさっすが♪同じです(^_-)-☆
後半から低学年カテゴリーはミニゲーム形式でしたがおおよその流れは
下記の通り。
>アイデア満載♪引き出しの多いスタッフ陣なのでウォーミングアップから
明るく楽しく奇声がグランドにひびき~の、テンションアップ (^_^)v
>ハヤマ名物こってりドリブル…..すみません、こっから内容は企業秘密です。
>ハヤマ名物こってりドリブル&こってりリフティングからのシュートっ!!
>スカッとハヤマ♪…..シュート練習っす!笑
(当たり前ですがプルアウェイやフェイクの動きなど意識)
>二人からの~三人からの~ドリかよ!パスかよ!どないやねん的からの~
自由行動でボールも人もたくさん動こう練習~♪
>スカッとハヤマ♪……またまたシュート練習その2
  (ここでいっきに体力消耗!FWもGKも動きながらの判断が大切(笑))
今日もメリハリもあり~の、明るく楽しくもあり~の
盛り上がった練習でした (^_^)v  お疲れ様でした♪♪♪♪♪

って最後のミーティングをして帰ろうとしたら…..ななななんと♪
みなさんから55才のお誕生日を祝って頂きました (*^_^*)
僕の顔を描いたケーキや子供たちの写真入りメッセージ、そしてライン動画など
最高のお祝いをして頂いて感謝感謝ウルウル感激感動ウルウルでした。
高齢者には夜中の間食はご法度ですが迷うことなくがっつり夜中に
おいしくケーキを頂きました(^_^)vごちそうさまでした。。。(*^_^*)
ここでも実は僕はいたずら心が(笑)いつもなら~ここで頂いたケーキは
みんなで食して~のからの~顔面ケーキって感じですが~
フルーツケーキでスイーツ好きの僕はもうがっつりと食べることで頭いっぱい(笑)

みなさんに心より感謝申し上げます。ありがとうございましたv
 

小春日和な土曜日日曜日でした(*^_^*)

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年11月14日(月)18時03分50秒
編集済
  ■6年は唐崎招待に土曜日~日曜日とお世話になりました。
唐崎のいつも可愛がって下さるK代表顧問はじめ、スタッフの皆さん、育成会の皆さん、
2日間お世話になりました。今後とも宜しくお願い致します。
1日目のリーグ戦は県大会出場チームや力のあるチームと当たるのでテーマは
何も伝えずに子供たちにお任せしどこまで自分たちのやってきたことが通用するか
練習の成果の有効性の確認の機会とましたがHコーチも驚くくらいアイデア満載の動きで
人もボールもたくさん動き逆に感心し楽しそうにプレーしていたと報告も途中でありましたが
午後から駆けつけて唐崎招待名物のおうどんを頂きながら
「ハヤマの子はちゃーんとジュニアユースに向けてじょうずに育つやないか~」と
他チームの先輩方にほめられ~の僕も頼もしく感じながら君たちのプレーに
見とれていました(^_^)v
  vs菩提寺 3-1 ○
  vs大宝  5-1 ○
  vs仰木  2-0 ○
2日目は決勝トーナメントでしたが私は県大会開会式の準備対応もあるので寄せて
もらうことができずカズキ担当コーチにお任せしましたが僕と以心伝心さすがばっちりで
ジュニアユースを見すえてまだまだ潜在能力を引きだすためにも多くのポジションを
多くの選手に経験して~のゲームを楽しんだとのことです。(*^_^*)
結果は未報告のため割愛します。
  vs物部(?)
  vsFC.SETA(?)
  vs○○(?)
  vs○○(?)
対戦頂いたチームの皆さん、応援に駆け付けて頂いた保護者の皆さん、ありがとうございました。

日曜日の夕方から全日本少年サッカー大会滋賀県大会の開会式が守山市民ホールでありました。
僕は役員なので一足先に会場につき受付の準備などなど。。。
ハヤマっ子たちも緊張した表情ながら勇ましく会場に登場(*^_^*)
ひきしまった顔してかっこよかったな~
対戦相手も抽選で湖東ブロック代表の蒲生sssさんに決まりましたが
(蒲生sssさん、当日は宜しくお願い致します。)
13番!!FCハヤマグリーン!!コスケの声が会場に響く~~~~~
同時に、俺は「お~しょうま♪ (の背番号)」 (^_^;)
相手が14番!!「お~ゆうま♪(の背番号)」 (^_^;)
ステージ上で、なんて偶然だ~♪って思ってクスクスしていたのは俺だけか~
♪ウンウン(*^_^*)ウンウン♪  アンタダケ (^_-)
ステージからハヤマっ子たちを見ていると背筋のばしてしっかりと先生方のお話を
聞いている表情が、更に男らしくて頼もしくもあり青春っていいな~って
見とれていました。
相手も決まり大会当日まで風邪ひいたり調子にのって悪さして怪我しないように
しっかりと自己管理してくださいね (^_-)-☆
ヒロ~♪スパイクならしときや~ (^_-)-☆

■低学年は土曜日は900-1130練習で僕が担当しました。
新しい仲間が2人体験に来てくれたのですが本当に最近の子は器用な子が多いですね。
れい君♪ ゆうと君♪ 明るくてコミュニケーション能力がありハキハキと
自分の考えをしっかりとしゃべり、かつ、順応性、適応性があり、
積極的にプレーに関わろうとするアグレッシブさ!!サッカー選手向きですね。
またまた、今いる子たちと同じように将来楽しみな金の卵さん!!
僕も15日で55才になりますがまたまた新しい友達ができてうれしいです♪
家や出張先のホテルで筋トレだけはかかさずに君たちに負けないように鍛えてますが
昨年50m6秒14!!(今年はこわくて計れなかった(爆))
今は若いころみたいに5秒台で走れないけどまだまだ君たちに負けたくないからね~ (^_-)-☆
練習メニューは下記の通り。。。
>名前パスゲーム
 新しい仲間もいるので自己紹介がてらで名前を覚えるのにも役に立つよね♪
① ある広さのグリッドをつくりその中でプレーヤーたちにフリーランニングさせる。
② 指定したプレーヤーは手を挙げながら(つまりボールを持っている意味)
    フリーランニングしアイコンタクトやコミュニケーションをとれた
    プレーヤーの名前を呼んで手を下げて動きながら見つけた
    空いているスペースにダッシュする。
③ 名前を呼ばれた人は手を素早く上げる(パスがわたったことを意味する)。
④ ①~③を繰り返す。
  ※途中でプレーを止めて声が小さいとフリーランニングやスペースをさがすことに
    一生懸命になり声がとどかず上手くパスが渡らないことなどがあるが
    そんな時はいったんプレーを止めて子供たちに問いかけ方式で
    なぜなぜなぜで問いかけたり、じゃ~どうすればうなくいくかな的な考えを
    導き出しながら意見を出させ否定せずに聞き入れなが~らの
    「じゃもう一度やってみよう♪」とさせながら「良くなったぞ~」って盛り上げる。
>ボールパスゲーム
① 上記の名前パスゲームの名前を呼ぶパスから実際に今度は手でボールを持って
    コミュニケーションをとりながら手でボールを投げてパスをする。
② ボール一つではボールのあるところに視線が集中するのでまわりを
    見ることの大事さを伝えるためにボールを数個投入してやる。
※ボールを多い目に投入してやると一人のところにいっきにパスが
    2つ3つ出されることがあるのでそんな時は一度プレーを止めて
    「君は人気者だな~!いっきにたくさんのボールのプレゼントもらったな♪」
    みたいな~ことを言いながら、パスを出した人はどうしたら一人の人に
    パスが2つも3つも渡らないようにすれば良いか問いかけながら色々な意見を
    引き出しながら否定せずに聞き入れなが~らの
    「じゃもう一度やってみよう♪」とさせながら「良くなったぞ~」って盛り上げる。
>ボール鬼ごっこ ver1
① 人数に応じてグリッドをつくりグリッドの中にプレーヤーたちを入れる。
② 鬼を3人くらい指名しビブスなどめじるになるものを持たす
③ 人数に応じて数名にボールをいくつか手に持たせる
④ 鬼はボールを持っているプレーヤーのみを追いかけて体にタッチする
⑤ タッチされたプレーヤーはめじるしをうけとって鬼となりまたボールを
持っている人にタッチする(繰り返し)
  ※キーファクター  コミュニケーション、見る→考える→判断する
  ※状況に応じて鬼やボールの数を増やしたり減らしたりする、
    またグリッドの広さも広くしたり狭くしたりする。
  ※コミュニケーションとらずに鬼から追いかけられて適当に投げたりする
   プレーヤーがいるのでそんな時はプレーを止めて
   どうすればうまくボールが伝わるかなど問いかけ方式で意見を出させ
   「じゃ~今言ったことを意識してもう一度やってみよう♪」
   「いいぞう♪」「良くなった~いい声だ~グッド~♪」
>ボール鬼ごっこ ver2
① 人数に応じてグリッドをつくりグリッドの中にプレーヤーたちを入れる。
② 鬼を3人くらい指名しビブスなどめじるになるものを持たす
③ 人数に応じて数名にボールをいくつか手に持たせる
④ 鬼はボールを持っていないプレーヤーのみを追いかけて体にタッチする
⑤ タッチされたプレーヤーはめじるしをうけとって鬼となりまたボールを
持っている人にタッチする(繰り返し)
  ※キーファクター  コミュニケーション、見る→考える→判断する
  ※状況に応じて鬼やボールの数を増やしたり減らしたりする、
    またグリッドの広さも広くしたり狭くしたりする。
>ボール交換ゲーム
  コーチが指定する時間内に5人以上の人とボール交換をしよう♪
  ※キーファクター  コミュニケーション、見る→考える→判断する
>背中にタッチゲーム
  コーチが指定する時間内に5人以上の人の背中に
  持っているボールでタッチしよう♪
  ※キーファクター  見る→考える→判断する
>こってりと「こってりドリブル」
  企業秘密
  足の裏やイン、アウト中心に8の字でドリブルがうまくなる秘訣を
  ヒントを交えながら練習しました (^_-)-☆
>スカッとジャパンならぬ「スカッとハヤマでシュート♪」
  プル・アウェイの動きからのグランダーやバウンドや浮いた玉を
  自分の考えた体の部分でシュート!
  ※プルアウェイ(相手をひきつけてはなれる動きの意味)とは
  相手に右に動くよ~て思わせて右に“だます動き(フェイクと言います)”を
  入れて実は左だよ~的に左に走り抜けてボールを「出せっ!」て声で要求し
  出てきたボールをシュート。
  実際にディフェンスのだまされ役の相手もつけてチャレンジもしました。
  みんなすんごいシュートをたくさん打ってくれました♪
  ちなみに、なんか俺狙ってるやろ~?の僕の投げかけに全員が満面の笑みで
  「うん♪」だと~!!!   イタイっチュウノ~ (^_^;)
>紅白ゲーム
  もちろん、最後は明るく楽しくゲームで終わりました。

■日曜日は4年と3年がポニーフットサル大会4年大会に出場。
  2年が新しい体験の子をまじえてポニーフットサル大会2年大会に出場しました。
  栗東FCのスタッフ、育成会の皆さん、大変お世話になりました。
  今後とも宜しくお願い致します。
  低学年チームはここんところ試合となると好調な結果が入ってきますね。
  勝つことでもっと練習して上手くなるぞって思う
  「好きこそものの上手なれ」的な良い雰囲気ですね。
  現状に満足せず日進月歩してほしいと期待しています(*^_^*)
  ハヤマの指導者は低学年時こそ勝つことで見落としがちになることが多くあることを
  理解し、ボールの保持時の姿勢や目線の置きどころ、身体の使い方、
  対人時の相手との距離、ボールのおきどころなどボールを相手に奪われないように
  相手からかくす工夫など。
  また、ボールのない選手の動きや声でプレーに関わっているかどうかなどなど
  「見る→考える→判断する→やりきる」をポイントととして
  すべてが高学年、いや今後のサッカー人生に通ずる個人技術、個人戦術となり
  大事な要素となることとし、5W1H、4M1E、SWOT分析など冷静に観察し
  いきあたりばったりではなくPDCAをまわしてしっかりと育成をしています(^_^)v
  2年生はずっと4年レベルの中でもまれています。
  そこでこの2年大会は単独で出場できる貴重な試合ですがまだまだこれから♪
  たくさん試合に出てたくさんボールさわってボールと友達なんて言わずに
  ボールとずっと一緒にいる兄弟関係になるくらいボールと仲良くしてほしいね♪
  「僕はボール君をずっとずっとはなさないよ~」的な~!?
  あっ!!シュートは相手ゴールにちゃんとしないとダメだけどね(爆)
  新しい仲間が入ってきたらどんどんにぎやかになりたくさん試合も増えますね~(*^_^*)
  ジュニア時代は試合が一番の育成だと言われますがM-T-M育成で
  先輩たちのようにちゃんと丁寧に育成させて頂きますね (^_^)v
  (※Match(試合)-Training(練習)-Match(試合)でがっちりPDCA(^_^)v)
  3♪コーチがここのブログにすでに書き込んでくれている通り (^_^)v
  期待していますよ~ (*^_^*)
4年生大会
  vs瀬田北A 7-2 ○
  vs晴嵐   2-2 △
  vs田上   6-0 ○
  vs瀬田北B 6-1 ○
2年生大会
  vsオールサウス 0-3 ×
  vs瀬田北    3-1 ○
  vs打出     1-5 ×
  vs大宝     1-4 ×
対戦頂いたチームの皆さん、応援にかけつけて頂いた保護者の皆さん、
ありがとうございました。

http://

 

10日の木曜日練習より

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年11月14日(月)17時33分46秒
編集済
  木曜日の19-2030練習はKA’sにて全学年練習でした。
雨が降れば久しぶりに体育館練習でメニューもばっちり用意周到でしたが
良くも晴れたのでグランド練習をしました。
何度も言いますが本当に昔になんかの本で読みましたが学年を分けずに
全体で練習することで高学年は低学年を教えることで復習にもなるし
お兄ちゃんとして責任を感じながら自立心やリーダーシップ力もつき
そして何よりも理解させなければならないから分かるように相手に伝える
プレゼンテーション能力や思いやり、いたわりの気持ちを養える。
低学年はあこがれのサッカーがうまいお兄ちゃんから習うことで
俺も練習したらお兄ちゃんみたいにうまくなれるんだ的な良い刺激を受け
かなりの相乗効果を得ることが出来る。
もちろん、ところどころでの要所要所ではコーチも見本を見せたりします。
なぜこうした方がボールは奪われにくいか!?
それもいいね♪それと、こんなアイデアはどうかな?的な~
子供たちのアイデアをさらに増やしてあげれるような♪♪♪
ハヤマのスタッフはメリハリをつけながらいい指導者が揃っていると自負します
(^_-)-☆
さて、木曜日の練習メニューはコミュニケーションをメインテーマに体を動かしましたが
まるで僕の狙いを察していたかのように最初からみんな元気に大きな声でプレーし
ず~と盛り上がりっぱなしで教えている方も顔がしわだらけになるくらい
笑いっぱなしでした。
>名前パスゲーム
① ある広さのグリッドをつくりその中でプレーヤーたちにフリーランニングさせる。
② 指定したプレーヤーは手を挙げながら(つまりボールを持っている意味)
    フリーランニングしアイコンタクトやコミュニケーションをとれた
    プレーヤーの名前を呼んで手を下げて動きながら見つけた
空いているスペースにダッシュする。
③ 名前を呼ばれた人は手を素早く上げる(パスがわたったことを意味する)。
④ ①~③を繰り返す。
  ※途中でプレーを止めて声が小さいとフリーランニングやスペースをさがすことに
一生懸命になり声がとどかず上手くパスが渡らないことなどがあるが
そんな時はいったんプレーを止めて子供たちに問いかけ方式で
なぜなぜなぜで問いかけたり、じゃ~どうすればうなくいくかな的な考えを
導き出しながら意見を出させ否定せずに聞き入れなが~らの
「じゃもう一度やってみよう♪」とさせながら「良くなったぞ~」って盛り上げる。
>ボールパスゲーム
① 上記の名前パスゲームの名前を呼ぶパスから実際に今度は手でボールを持って
コミュニケーションをとりながら手でボールを投げてパスをする。
② ボール一つではボールのあるところに視線が集中するのでまわりを
見ることの大事さを伝えるためにボールを数個投入してやる。
※ボールを多い目に投入してやると一人のところにいっきにパスが
2つ3つ出されることがあるのでそんな時は一度プレーを止めて
「君は人気者だな~!いっきにたくさんのボールのプレゼントもらったな♪」
みたいな~ことを言いながら、パスを出した人はどうしたら一人の人に
パスが2つも3つも渡らないようにすれば良いか問いかけながら色々な意見を
引き出しながら否定せずに聞き入れなが~らの
「じゃもう一度やってみよう♪」とさせながら「良くなったぞ~」って盛り上げる。
>ボール鬼ごっこ①
① 人数に応じてグリッドをつくりグリッドの中にプレーヤーたちを入れる。
② 鬼を3人くらい指名しビブスなどめじるになるものを持たす
③ 人数に応じて数名にボールをいくつか手に持たせる
④ 鬼はボールを持っているプレーヤーのみを追いかけて体にタッチする
⑤ タッチされたプレーヤーはめじるしをうけとって鬼となりまたボールを
持っている人にタッチする(繰り返し)
  ※キーファクター  コミュニケーション、見る→考える→判断する
  ※状況に応じて鬼やボールの数を増やしたり減らしたりする、
またグリッドの広さも広くしたり狭くしたりする。
  ※コミュニケーションとらずに鬼から追いかけられて適当に投げたりする
   プレーヤーがいるのでそんな時はプレーを止めて
どうすればうまくボールが伝わるかなど問いかけ方式で意見を出させ
「じゃ~今言ったことを意識してもう一度やってみよう♪」
「いいぞう♪」「良くなった~いい声だ~グッド~♪」
>ボール鬼ごっこ②
① 人数に応じてグリッドをつくりグリッドの中にプレーヤーたちを入れる。
② 鬼を3人くらい指名しビブスなどめじるになるものを持たす
③ 人数に応じて数名にボールをいくつか手に持たせる
④ 鬼はボールを持っていないプレーヤーのみを追いかけて体にタッチする
⑤ タッチされたプレーヤーはめじるしをうけとって鬼となりまたボールを
持っている人にタッチする(繰り返し)
  ※キーファクター  コミュニケーション、見る→考える→判断する
  ※状況に応じて鬼やボールの数を増やしたり減らしたりする、
またグリッドの広さも広くしたり狭くしたりする。
>ボール交換ゲーム
  コーチが指定する時間内に5人以上の人とボール交換をしよう♪
  ※キーファクター  コミュニケーション、見る→考える→判断する
>背中にタッチゲーム
  コーチが指定する時間内に5人以上の人の背中に
持っているボールでタッチしよう♪
※キーファクター  見る→考える→判断する
>ボールフィーリング
  2種類準備して2つのボールで「頭の回転」の速さも含めて脳体操!?
  内容は企業秘密(笑)
  6年たちは1種類からヘディングやキックにアレンジして低学年を
  リードしてくれました(^_^)v
  キョロキョロと目で見たことを信号に変えて瞬時に脳に送信して
  瞬時にその信号を筋肉に伝えて腕を動かす(アレンジによっては足も。。。v)
  これも盛り上がりました。
  ちなみにコーチはこの2つのボールを動かすボールフィーリングゲームは
  340回でやめましたが、
  教え子の記録でコーチの記憶では元野洲高校GK/関西大学リーグ選抜GKにも
  選出された現大阪で公務員している隼人が360回です。誰かこの記録破れるかな?
>こってりとリフティング
  インステップ、インサイド、アウトサイド、ヒール、太もも、肩、頭など
  体のすべての部分を使ってどこでもコントロール (^_^)v
>こってりとドリブル
  企業秘密
>リフレッシュタイム♪♪
  6年生はジュニアユース以降を考えてチップキックやカーブ、シュート回転の
  キックの工夫。
  低学年はコーンをある線から近いところから徐々に距離を遠ざけてコーンを
  ずらして並べ的あてキック。
  (キックの指定はせず自分たちで工夫してキックみよう♪)
>紅白ゲーム
 

ポニーフットサル交流大会~

 投稿者:3  投稿日:2016年11月14日(月)12時39分18秒
  2つのカテゴリーで参加させて頂きました
栗東関係者の皆様、対戦して下さったチームの皆様、ありがとうございました
とても笑顔にあふれた1日を過ごせました。
いつもは、一つのチームとして動いているので2チームに分かれての試合は、
今回は出番も多く色んな経験ができたと思います。
U10(2年生以下)を中心に見させていただきましたが
各々が『誰かがやってくれる』
ではなく、
『俺がやらなあかん!』的な気持ちが
よく現れてました
いつもU10(4年以下)で年上のみんなに
食らいついて、頑張ってる成果!
体験に来てくれたメンバーも
上手やったな~
今は、試合して、
たくさんボール触って、
楽しむ事大事やね~
点取りたいって気持ち溢れたプレーが
かっこ良かった
声もたくさん出て
素敵なプレイヤーでした。
るー君の運動量…ハンパないガッツポーズかっこ良かった
りゅ君のストライカー的なセンスは楽しみですね~何より1番イイ声出せてました
かィ君のゴールへ向かう顔つき…スゴい??
今は、たくさんボール触って試合して、
みんなでもっとうまくなろう(^-^)
たくむは、負けん気が強くなり
イイ食らいつき!
シンゴは、ナイスドリブル!課題は、オフザボール(^^)
トモキは、日に日にボールに積極的に向かえるようになってきた
リョウタは、私がグランドに着いたら
美味しそうにおにぎり食べながら挨拶しててくれました…期待を裏切らない男。
得意プレーは、あくびとランチタイムのはずが…昨日は文句なしのMVP??
仲間に声かけられるリーダーシップ、
鍛え抜かれた体の入れ方…。
とても頼りになる存在でした。
全員に
『俺がやらなければ』と言う意識が
生まれたのは、
すばしく感動しました。

悔しさや、喜びをストレートに
表現する彼らに
改めて、初心にかえり
貪欲に、こだわり、欲張り、頑張りたいと思いました
 

秋は紅葉!体は意気高揚(^_^)v

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年11月 7日(月)09時56分58秒
  <土曜日>
土曜日は全学年が水口スポーツの森人工芝グランドにて水口アッズーロさんの
練習試合にお世話になりました。
水口アッズーロ監督のAzmちゃん、スタッフの皆さん、お世話になりました。
今後とも宜しくお願い致します。
6年生の練習試合でしたが素晴らしい環境でプレーができることと6年生の
7人が修学旅行で不在でしたが6年生たちのプレーを観ることで期待する低学年の
意識を今以上に変えることで更なる向上を目指し行動が変わることを楽しみに
全員参加で臨みました。
私はU12湖南リーグの全少県大会湖南ブロック代表決定戦で同行でけませんでしたが
時々送信されてくるハヤマっ子たちの真剣な目つきで6年生たちのプレーを見守る
表情を見てムッチャ嬉しく思いました(^_^)v
また、6年生たちも低学年たちの面倒を見たりコーチングしたりハヤマG伝統の
先輩が後輩の面倒をしっかり見ることでの復習もあり良い相乗効果のサイクルに
なっています(*^_^*)
対戦頂いたチームの皆さん、応援いただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。
さて、U12湖南リーグの全少県大会湖南ブロックの代表が決まりました。
どの試合も大熱戦で感動、感激の連続でした。
素晴らしい試合を発表してくれたすべての子供たちに、チームにリスペクトです。
湖南代表は下記のとおりとなりました。
アミテェ、草津、治田EX、河西、ハヤマG、物部
激戦区湖南ブロックはどこのチームが代表になってもおかしくないくらいに
チーム力は逼迫しているだけに湖南代表として威風堂々と県大会では大暴れすることを
祈念いたします。
<日曜日>
日曜日はコミュニティセンターが文化祭(ふれあい祭り)でOFFとしました。
聞くとこによるとこの日はどこのチームも完全オフが多かったようですが
高校サッカー選手権やジュニアユース新人大会や家族行事などしっかりと体を休め
心身リフレッシュし鋭気を養ってくれたことと思います。
(やりすぎは成長を阻害したり怪我のもとになりやすいので (^_-)-☆)
友人から「水口のスポ森の野洲対水口の試合を見に来てるけどどこにいる?」って
電話をもらいましたがあまりウロウロするとハヤマや県トレOBや知ってる子が
握手に来てくれたりして派手なものですから最近は行かないようにして知人から
送ってもらってる録画を家で見て勉強しています。
全国各地では強豪高校が負けるなどニュースアップされていますが「波乱」という
言葉は適切だろうかといつも思っているのは私だけでしょうか。。。
言えるのはスポーツには『絶対』という言葉は当てはまらないと言うことですね。
 

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