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本日のアニモスクールは

 投稿者:KS  投稿日:2017年 8月 7日(月)15時27分20秒
  台風が滋賀直撃のため本日のスクールは『中止』します。


サッカーに関わる、みなさん!

くれぐれもご安全に!!


 
 

What one likes、one will do well♪ 好きこそものの上手なり (*^。^*)

 投稿者:KS  投稿日:2017年 8月 7日(月)10時42分29秒
編集済
  相変わらず猛暑が続きますね。
熱中症対策をしっかりして、
しっかりとたくさん食べて、
睡眠をしっかりとって
この夏を乗り切りましょう。

ただ今日は台風が近畿地方を直撃します。
たくさん雨が降りすごい風が吹くので
川に近づいたりしないように注意してくださいね。

先週の木曜日練習で夏休みの暑い時は
「量よりも質を重視しよう」て言いましたが
リフティングしたり体を動かすことも大切だけど
色々な本を読んだりサッカーのビデオなど見るようにして
イメージトレーニングしよう。

好きこそものの上手なれ!!
土曜日のカップ戦では勝てませんでしたが
昨日の低学年の練習でももっとうまくなりたいんだって
ボールを蹴ることが大好きという雰囲気が
伝わってきて将来が楽しみやなって感じていました。

確かに、今は試合の相手の学年が上だったり、体が大きいチームには、
テクニックよりスピードで負けてしまい競り合いで負けてしまうことで
大きい相手には体が小さいことで積極的になれないこと見受けられます。

ハヤマグリーンは比較的、今までも小さい選手が多かったですが
決して小さいからっと言って弱かったわけではありませんね。
皆さんもご存じのようにハヤマグリーンの先輩たちは数々の歴史を
作ってくれました。

子供たちは負けたからと言って決して体が小さいことを理由にせず
悔しさを練習にぶつけてきました。
ご父兄さんたちも大切な我が子を信じて、スタッフを信じて
スタッフも大切な選手たちを信じて
勝ちたい!勝たせたい!って気持ちを我慢しつつサポートしてきました。
その結晶が今までの子供たちの将来向けた通過点としてジュニア世代で
努力した成果を発表してきてくれました。
まさに「プレーヤーズファースト」だと僕はみんなに感謝の気持ちでいっぱい♪
そんなハヤマグリーンが5年6年になって県大会常連でまた
レベルの高い広島遠征の大会や、或いは、全国大会常連チームの主催大会で
主催チームに勝利するなど急成長するハヤマグリーンの強さは
オープンスキルとクローズドスキルの使い分けを
うまく行い良い癖をつけたうえで、
ズバリ!「1対1の攻防」を練習することです。


今までもボールコントロールがうまいけれど対人プレーでなかなか相手を
かわせないって子を観てきました。
昨日も低学年練習時にスタッフと練習ではうまくて目立つのに試合では
目立たないなって子です。
対人プレーが苦手な理由を体格が小さいからって言っていますが
体格が小さくて接触プレーに負けて苦てになったのかな!?
とは言え・・・
サッカーは対人プレーをさけては通れないですね。

相手選手には160センチ?170センチくらいある中学生みたいに大きい選手もいます。
でも、130センチ、140センチの小さい選手にサッって体を入れられると
ボールを失ってしまいます。
体さえうまく使えば・・・そう!ボールと相手の間に体を入れ続ければ
ボールを奪われることはありませんね。

大きい選手が強引にボールを奪い返そうと背中から押せばそれはファウルになる。
転びながらでもボールをふところに入れて守ればいいのです。
ハヤマグリーンの選手たちは低学年の間は「ボールタッチがうまいね!」
「ボールコントロールがうまいね!」って言われてました。
高学年になると「体使うのうまいね!」「ボールを持ってる時の姿勢やボールの
置き場所がいいね!」って言われます。
※奈良や大阪に来ると玄人ポイントをしっかりと分析解析されるのでホメてくださいます(^_^)v

その1対1の攻防ですが昨日の低学年練習でもうちのスタッフは時間をおいて
練習してくれていました。

そうそう!夏休みスペシャルとして、おうちでできる1対1の攻防練習法を
書き込んでおきますね (^_-)-☆

【守備/ディフェンス】
☆正面からの1対1
友達やお父さん、お母さんが相手になり正面からドリブルしてもらいます。
正面から対応しますが向かい合った形でボールを奪うのではなく
抜き去ろうとした瞬間にボールを間に体を入れる練習です。
正面で戦うとどうしても体格の大きい選手の足に負けてしまいます。
しかし、背中を入れてしまえば体格の差があってもボールにさわらせないことが
できますね。
☆並走して1対1
横に並んでスタートします。
並んで走りながらドリブルするボールを相手の間に体を入れてみましょう♪

【攻撃/オフェンス】
☆正面からの1対1
攻撃(オフェンス)するためボールをドリブルして、
奪おうとする相手(友達やお父さん、お母さん)からボールを
奪われない工夫をします。
ボールコントロールのテクニックがある選手は
相手をフェイントでかわそうとしますがここではフェイントを使いません。
行きたい方向に角度をつけてドリブルして、
相手が奪いに来たらひたすら体でブロックしてみましょう。
ただし、相手から遠い足でボールをさわることとと腕の使い方がポイント。
体は相手が体をひっつけてくるので衝撃を受けますが
ボールを相手にさわらせなければ勝ちですv
☆並走して1対1
これも正面と同じようにおこないます。
攻撃(オフェンス)で共通することは、相手があたりに来る前に
先にこちらからあたりに行くことですね。
そうすれば、バランスをくずす前に相手から距離をとることができます。

サッカー用語で「コンタクトスキル」っていいますが、
そのコンタクトスキルと言う“体の使い方”を身につけていけば
1対1でも大きい相手に負けにくくなると思います。

体を入れるタイミングや方法は実際の試合を見てまねしてみましょう。
昨日の練習でも君たち相手にコーチは体を入れてボールを奪われないように
してましたね。
レイなんかはコーチの背中でくるくるまわっていましたね。
また、ユーチューブで「1対1の方法 サッカー」で検索すると
たくさん出てくると思うので見てまねすることもできますね。
何度も何度も繰り返して練習することで身につきます。

また、高学年や中学、高校と、将来、体が大きくなっても
コンタクトスキルは役に立ちます。

ファウルにならないように自分から相手に体をあてていくこと。
ボールと相手の間に体を入れて相手の自由を奪うこと。

大きい相手になかなか勇気が必要なプレーですが
少しずつやってみて自信をつけてください \(^o^)/

1対1の対人プレーに自信がつけば試合で積極性が引き出されて
目立つことができると思います。
仲間からの信頼も生まれてパスなんかもたくさん集まってくるかもね。
そうなることで、仲間に指示をする!なんてことも多くなりますね。

コンタクトプレーは、ユニフォームが土にまみれて
真っ黒になっちゃいます。足もすり傷だらけになるかも・・・
でも、サッカー選手はそれくらい泥くさいプレーができる選手が
一流プレーヤーだと思います (^_-)-☆

テクニックのある選手がコンタクトスキルを身につければ
ゴールド スティック !!
???
あっ! 『鬼に金棒!!!』
ぜひ、この夏休みに、勇気と技術の両方を身につけて下さいね!
 

東市杯(*^_^*)お世話になりましたv

 投稿者:KS  投稿日:2017年 8月 7日(月)10時40分6秒
編集済
  土日は、東市杯でした。

土曜日は4年生大会(日曜日は午前中練習@葉山東小)、

土日は6年生大会でした。

東市の監督、スタッフ、保護者の皆さん、
二日間、大変お世話になりました。



6年生大会では、ハヤマグリーンの5年たちが、
攻守において味方選手をいかに使うか!!
攻守において自分がなにをすべきか! どうすべきか!!
【周りを観る⇒考える⇒判断する】こと、
そして、それらをやりきるには
仲間とコミュニケーション(アイコンタクト、声、ジェスチャーなど)を
とらないとできないこと・・・

それらを狙いとしてチームにおいて自分の存在価値を高めて欲しいことを
狙いとしました。

全てのゲームにおいて渦の中心になってくれたので僕的には満足v
これを機に少しずつ自信つけてくれればと思います。


4年生大会ではどんどんボールのおさわりして緩急の変化をつけながら
相手ゴールにいかに向かうか!!
どんどん積極的に失敗をするくらいチャレンジしてほしいと思います。
暑いけど頑張れ~!!

コーチたちももっともっと良い指導ができるようにお勉強するしね~
一緒にうまくなるように頑張ろう \(^o^)/

夜は懇親会に参加させて頂きましたが、
二次会会場の宿泊研修センターでは
一流の指導者人たちと明け方までサッカー談義して頂いて
勉強になりました。

もちろん天然キャラ炸裂!!
アカペラで加山雄三なんかを唄ったかと思えば(苦笑)
某強豪チームの若いコーチが勉強になることを言えば
システム手帳を出してメモる僕を見て
20年来のお付き合いの監督さんたちから
「サッカースタイルも含めて“変態”」って・・・毎年いじられキャラです。

指導歴が長いとか短いとか僕には関係なし!

僕は多くを吸収したいので、若者から年配問わず、学ぶことを大切に
まだまだ向上したい!

お勉強させて頂きました (^_^)v  今後とも宜しくお願い致します。
 

RE:御礼

 投稿者:KS  投稿日:2017年 8月 2日(水)09時17分48秒
編集済
  ハヤマのOBたちも

暑いけど

がんばれ♪
いつも応援しています (^_^)v
 

あ~♪夏休み~♪

 投稿者:KS  投稿日:2017年 7月31日(月)10時32分14秒
編集済
  夏休みに入り一週間が経ちましたが
なかなか本来の夏のように朝から“かんかん照り”の
青空がひろがった夏の空にお目にかかることができず
空は水分をいっぱい含んだ曇り空が広がり山々はかすんで
どよ~んとした、じめ~っとした暑い夏!!
なかなか体調管理が難しいですがこまめな水分補給して
自己管理しましょうね (^_^)v

さて、先週末から遠征に出かけているチームも多いことと思います。
ハヤマグリーンも夏休みは何かしらの大会があります。

7/17 玉川練習試合でした。。。玉川のみなさん、お世話になりました。
7/29 チャレンジリーグでした。。。チャレンジ加盟の湖北スタッフさん、お世話になりました。
7/30 FC草津カップでした。。。FC草津のみなさん、お世話になりました。
また、今年は団員不足でu12の湖南市長杯やディアブロッサ招待など参加することが
できませんでしたが交流頂いているチームの皆さん、今後とも宜しくお願いします。

夏休みの大会は交流大会の意味合いが強くふだんのタイトル戦やリーグ戦と異なり
勝敗にこだわらずに自分の練習してきた成果を試せて楽しめる大会もあります。

スタメンになれない選手やBチームの選手も
このような大会ではどんどんスタメンで使っていきます。
(今は団員が少ないので全員に成長するチャンスがたくさんあります 笑)

やはり、サッカーは試合に出ることで上手くなるので、経験の場が必要です。

ふだんは交代出場でフルタイムでプレー出来ない選手たちも、
交流大会ではフルタイム出場します。

フルタイム出場することで、試合開始直後や終了間際の雰囲気など試合の流れを
体験できます。

また、個人とチームの疲労度合いも体感できて、
フルタイムでプレーするためには体力が必要だと気づきます。

真夏のこの時期は決して無理はさせないようにしていますが、
この経験が秋以降につながることもあるので、
選手には意図を持ったプレーをするように伝えています。

その意図を持ったプレーとは、
選手たちに伝える、意図を持ったプレーとは
どういうものなのでしょうか?

試合に慣れていない選手たちは、どうしてもボールを意識しすぎてしまいます。

攻撃では、ボールを持った味方に近づき過ぎてしまったり、
守備では味方がプレスをかけに行っているにもかかわらずボールに向かってしまいます。

ボールに触る事で頭がいっぱいで味方や相手の選手の動きが見えないのです。

攻撃では、味方に近づき過ぎればパスが受けづらいですし、
受けても直ぐに相手が寄せてきます。

慌ててトラップミスしたり、
良いボールコントロールができなかったりします。

守備では、ボールを持った相手1人に2人がかりで取りにいくと、
奪い切れればいいのですが、奪うことが出来ないと
相手チームにフリーの選手ができてしまいます。
そこへパスを出されたらピンチですね。
これが今のハヤマグリーンの失点シーンに多く観られます。

ボールを持っていない相手選手をマークする事は、意図しないと出来ないし、
意図してもどうしてもボールにつられてしまうものです。

まさしく、これぞ、ボールウォッチャーですね。

さて、どうすれば意図したプレーが出来るのか???
試合経験が少ない選手や、試合に出てもどう動いて良いかわからない選手がいます。
僕は、このような選手たちの違いは、単なる“慣れ”の問題だと考えます。
試合の動き方がすぐに飲み込める選手もいれば、
理解するまでに時間がかかる選手もいます。
その差は数日から数ヶ月になることもあると思います。

選手や保護者には、ここをわかってもらおうといつも説明していますが、
1日でも早く上手くなりたい、上手くなって仲間に追いついて欲しいと言う
気持ちが大きすぎるのか、プレッシャーを感じている子も多いなあと思っています。

これは、この掲示板に【匿ちゃん】って方が書き込んでくれたように
我々指導者や保護者さんの世間体を気にした“大人のエゴ”を優先させて
未来ある大切な我が子を潰してしまうことにつながります。
僕だけでなく実績のある指導者は、低学年年代に保護者が過信し過ぎたがうえに
他チームに移籍させたのちに、或いは、ジュニアユースや高校年代で
大きなクラブチームに進路を選択したことで大切なお子さんがプレッシャーに負け
非行に走ったり登校拒否で引きこもったりする事例を多く聞いています。
「うちの子に限って」「うちは大丈夫!」
いやいや、得てしてそういうケースでは殆ど大成した選手はいません。

昨晩の湖南ブロック会議前の指導者講習会では
滋賀県サッカー協会の技術委員されているA級ライセンス保持者の高校の先生が
講師として派遣されて行われましたが
ジュニア年代はもちろん勝つことも大事だがジュニア年代では
勝って保護者と一緒に喜ぶようではもはや指導者ではない!とのことでした。
我々指導者はいわゆる『職人』だと言うことを改めて再認識させて頂きました。
【経験】と【技】、そして【見立て】
これらが指導者として要求され生み出される芸術でなくてはならないと・・・
中学年代、高校年代で活躍する選手は湖南ならハヤマグリーンや河西、矢倉、アズーが
多いことを少し話しにふれられました。
そして、オフ・ザ・プレー時の【観る】ことの重要性について話をされましたが
この【観る】ってことがここで言う【意図したプレー】と大きなかかわりがあります。

その試合で意図したプレーをするための下地として
同じように試合経験を積んで早く上手くなっていく選手と
なかなか上手くならない選手の違いとはなんなんだろうか?
これを指導者として僕もそこから深堀りして育成し勝てるチーム、すなわち、
皆さんもご存じのように県大会常連チームとして5年6年に向けて個の育成から
チーム作りを行います。

そこで試合で使えるスキルの下地が必要だと僕は考えます。
普段の練習で相手をつけずにノープレッシャーでボールをコントロールするプレーが
いくら上手くても試合では通用しないことは想像できると思います。
試合はプレッシャーだらけです。
攻撃ではボールを持った瞬間に相手チームがボールを奪いに来ます。

逆に守備では、相手チームがボールを持った瞬間に プレッシャーを
かけなくてはなりません。

ここで大切な事は、プレッシャーをかわしたり、プレッシャーをかけたりする事は、
ひとりだけで行うものではないという事です。

僕は、攻守ともにチームで対応するという事を選手に考えさせています。
いわゆる、個の戦術です。

そしてチームの最小単位は2人である事を意識させます。
仲間とともに攻撃する、仲間とともに守備をするって事を考えさせ、意識させて、
意図のあるプレーを引き出したいと言う考えです。

ふだんの練習でこのような意識を持たせるための練習をしているか、出来ているか?
これが試合に出て早く慣れる選手となかなか慣れない選手の違いだと考えています。

つまり普段からサッカー選手としての武器は二つしかないと伝えています。
相手とドリブルで勝負してかわすのか、それとも、味方とワンツーパスで相手をかわすのか
そういう意味で最小単位は2人だよって伝えています。

そのうえで、試合に役立つ練習方法として個人が身につけなければならないスキルとして
先ほども書きましたが、オフ・ザ・プレー時の重要性、すなわち、
それは、ボールを持っていない時の動きです。

攻撃では、パスやドリブルの後に味方にボールを渡した瞬間の動きです。

次に受ける動き、スペースに入る動き、相手を引きつける動きなど、意図しないと
出来ないスキルです。
このスキルを磨く練習はミニゲームが有効なので4対4などのゲームをしてそこでの
分析をします。
ミニゲームで意識することは、2対1の場面を作ること、逆に1対2の場面にならないことなどを僕は観ます。

他に、攻撃時にパスの出し手の選手が受け手の味方選手に、
いつ?どのタイミングで?どこに?どんなパスを?出すのか、出したのか。
また、受け手の味方選手がシュートトライするのであれば相手のゴールの
ゴール4隅のどこを狙うためにどんなトラップをするのか、
すなわち、どの部分に、どこに、
ボールをコントロールしてシュートするのか?などなど・・・

いつも伝えていますが、
ボール、味方、相手、スペースそして ゴールの5つを見て判断出来るように
練習しましょう。

あっ!!そうそう♪これも夏休み入る前にみんなに伝えましたが
夏休みは屋外での練習だけでなくノートに向かったり映像を見たりと
時間を有効に使ってサッカーの理解を深めて欲しいと思います。
 

御礼

 投稿者:ハヤマOB保護者  投稿日:2017年 7月23日(日)16時29分58秒
  過日、
ハヤマOBの子供達の中学生夏季総体が行われました。

子供達も奮闘しましたが準々決勝にて1歩手前で県大会を逃してしまいた。

平日のお暑い中お時間を割いて応援に駆け付けて下さいました事この場をお借りして厚く御礼申し上げますm( _ _ )m
 

梅雨あけ宣言 (^_^)v

 投稿者:KS  投稿日:2017年 7月19日(水)15時39分14秒
編集済
  7月も半ば過ぎ、そして今日の午前中に「梅雨明け」宣言されましたね♪♪♪
週末には「大暑」となり、ますます暑さが増す頃です。今年の夏は暑そうだ!!
子供達だけでなく我々大人も水分補給のみならず、適度な塩分・糖分の補給も忘れずに
一緒にサッカーを楽しみたいですね (^_-)-☆

さて、7月は僕的には身動きがとりづらくスタッフの皆さんにはご迷惑を
おかけしますが宜しくお願いいします。

約1週間ここを留守にしたことでご質問や励ましのコメントを頂いていることに
感謝します。

キーパー指導は今でも高校やジュニアユースのチームからは空いてる時間が
あれば来て欲しいって嬉しいお言葉を頂いていますが、いかんせん、時間が読めず、
お約束しても有言実行できなければ御迷惑をおかけするのでなかなか活動できて
いませんこと申し訳ございません。
まだまだ高校年代たちにも良い見本が見せれるように鍛えているんでやりたいのは
やまやまです。。。
そうなんだ~アニモ創設者の一人として(もう一人は元セレッソのJリーガ)
約15年経ちなかなかアニモも行けず1年経つと忘れられるんだよな~
県トレU12コーチとしても同じ・・・今はU17担当ですが行けてません。。。
時は流れますからそれはそれで仕方がありません。

投稿者:匿ちゃんって方は予知能力?予見能力?いや違うな?洞察力?
人の心が見えるのでしょうか!?
直近で僕が直面した「件」がありますが全然、公にしていないのに・・・
まるで僕の心を見透かしているかのごとく《虎の穴:静学サッカー》の記事を
掲載されていますが・・・
その通りです。全てはここに記載の通りです。何も言うことはありません。
ただ、匿ちゃんて方がどうしてここに書き込まれたのか何かよくわかりませんが
代弁して下ったような!? 感謝申し上げます。

なんだろう!?僕は多くの方に励まされたりいじられたり(笑)
本当にみなさんに心より感謝申し上げます \(^o^)/



そうそう、書き忘れましたが
日本代表の本田がメキシコ:パチューカに移籍しましたね。
僕的には大歓迎 (*^_^*)
メキシコサッカーが大好きだって僕をここでもよく書き込んでましたが
実は師匠:I谷氏の言葉の受け売りです(笑)
ただ、なぜ好きか!?って当時いろいろと教えてもらって
なるほどな!!確かに!!ってそのメカニズムを納得したうえで
僕もメキシコサッカーのファンになったわけですが・・・

でも嬉しいな~
本田が行ったことでメキシコサッカーがテレビで観れる回数増えるし
メキシコサッカーが脚光浴びるな~♪

メキシコサッカーってどんなサッカーなんかって説明すると・・・

メキシコのサッカーは基本に忠実でありながらトリッキーなプレーを織り交ぜながらの
個の仕かけと細かいパス交換から相手の裏をとり一気呵成に攻撃する見ていても
楽しいサッカー(これは過去からハヤマグリーンもやっていることと同じですね)!!

簡単に言うと、高い個人技と速いパス交換のサッカーですね。

メキシコリーグってのがあってメキシコのクラブチームは、どのチームも
テクニシャン揃い (*^_^*)
特に中盤は選手間の距離が近く、ワンタッチ、ツータッチで相手のプレスを
かいくぐっていくみたいな~

ゴール前なんかは、「そこはダイレクトパスでなくてもええやん」って所まで
ダイレを入れるかと思いきや、
「そこまで持ってまだかわすか」って所までたくみなドリブルフェイントで
相手をかわそうとするから、見ていても本当に楽しい。

その一方で、攻撃が詰まれば、ボールを失わない工夫をするため作り直す。
だから、マイボールを大切にするポゼッション・サッカー!!

足元の上手い選手が多く、これまた、良いパスを出す。

ラファエル・マルケスなんて、その典型的な選手ですね。

そして、もう1つの特徴は、運動量の多さ!!
特に両サイドの選手なんかは運動量が半端やなく、アップダウンを何度も繰り返す。
メキシコサッカーの要求はとても高く、攻守両面で1対1に強くないとダメだし、
ゲームメイクも求められる。

フィジカル的には小柄なのに技術・運動量・連動性を重視し世界の強豪国と
肩を並べるのはみんなも知っての通り。

そういう意味では日本人とフィジカル的には似ているのに
なぜ日本サッカー協会はメキシコサッカーを見習わないのか!?って思う。

やれドイツ流だのブラジル流だの!!
体格的にもスポーツ神経的にも根本的に遺伝子が違うんだからさ~!!
って思いますが・・・

 

これですよね

 投稿者:匿ちゃん  投稿日:2017年 7月19日(水)13時37分49秒
編集済
  少年サッカーの考え方を監督さんも長きに渡り身をもって
経験して多くの子供たちの行く末を見てきたからこそだと理解しています。
私もKSさんの真似して 虎の穴 静学サッカーのブログを拝借して載せてみました。


賢き親に 2014.03.05

「親も頑張ります」とか
「『絶対負けるなと』子に言うのは小学校低学年まで」
といわれることがありますが、
それさえ、とんでもない大きな間違いだと言い切れます。

小学校低学年でも、
そんなアホくさいことを子供にむかっていう親の子は、
「自分が戦うその意味」が理解できないまま大人になっていくわけです。
子の挑戦の弊害であり、
子の「負けない心」をつくる役には一切なりません。


そういう親のストレス発散の玩具な環境で過ごした子は、
思春期を迎えたり、
新しい世界に直面したり、
越えられぬ壁が出現する、
かならず直面するその事あるごとに、
厳しさを受け止め、我慢して努力すること、
負けを受け止めること、
相手を尊重すること、
自分の挑戦へのひたむきさなど
人としての基本的な資質が欠落した大人になるんです。

大切なとき、見てきました、
自分の挑戦を見失う若者を。

負けを経験させる。
勘違いを身をもって気づかせる。
そして泣きやんだ子の肩をそっと叩き、背なを押す。
それが親です。


負けて泣き、歯を食いしばる経験を親は進んで提供するんです。
上には上がいる世の現実を親は認知させるんです。
進んで勝負で負ける子をほくそ笑んでみるのです。
一緒に興奮したり、落ち込んだりするのは考え違いなんです。
「彼自身の敗北」
それは彼にとってとても幸せな事なんです。
素敵な事なんです。
それは自分は優秀だという幻想や認識誤謬をしない人間に育ててくれるのです。


だから、親が勝ち負けで、はしゃがないこと。
カッカリしたり、
そろいのユニフォームを着て会場ではしゃぐ軽率な親は
まさに大人として劣悪で、
その子も同じ残念な人間に育てようとしているのです。


自分の子への愛情を、
正しく表現できないと知っている賢い親は、
一歩下がって口を閉じ祈るのです(笑)。


10年遡っても、近くは大島の親も伊東の親も國吉の親も、・・・・
尊敬すべき人格持った我慢強い選手の親は、
例外なく皆そうでありました。
チームの勝敗についても常に一歩下がっていました。
杉浦の母親などはまさに天然でした(笑)
「あら、勝っちゃったの」と(笑)
負ければ「まぁ残念でしたっ」と(笑)


チームは親の個人的感情と全く違うところで戦っています。
あなたの勝負ではもちろんなく、
誤解を恐れず言うならば、あなたの子の勝敗でさえないのです。
個人的勝利の願望など、
子の活躍への期待など、
一刻も早く捨て去ることこそ必要なのです。
チームの勝利だからヒーローはいらないし、
ミスを攻めることはない。
いいプレーを賞賛し、叱咤しあい、
一人のミスを全員でカバーする。


望むべきはチームの勝敗なのです。
それが後ろ盾であり、応援なのです。
そこを間違えると、
瞬く間に決定的な勘違いに陥るのです。

もっといえば、
チームの勝利さえ望まない方が優れているのかもしれません。
チームがらしく楽しそうにプレーしてなかったり、
全力を尽くしているように見えなかったならば、
全力を尽くしている相手チームを応援できる、
そんな余裕があれば、
あなたは親として最高な人です。

勝敗はレギュラーだけの勝負であると考えません。
同時に試合に出たら幸せ、出なかったらダメだとも考えません。
良きチームの親はそのことをよく知っています。

この年代にもなって、
チームではなく自分の子だけを見ている親の了見は必ず子に伝わります。
その利己性は似ます。

寮の親のミーティングで原田鉄平のお父様が親たちに向かって言いました。
「大切だと思うこと。彼らは自分たちチームの目標に向かって、決まりを作り自分たちの意志約束で生活しています。そのことを尊重して親が馬鹿げた介入をしないこと。お願いします」と。
そうなんです。
そう言えることは彼らと子の変化を「星明子」のように見守っているからです。
その時、鉄平の親父さんが坊主頭の星明子に見えました(笑)

親の考えはもっぱら「行動」によって子にそのまま伝わります。
親にも指導者にもいるでしょう。
自分の行動は脇に置いて、他事として批評をする。
指導者や親は身をもって、意志で、生き様で、仕事で、
すなわち「行動」で、
「夢を持ち、その夢を実現すべく燃えることができるのは、全生物の中でも人間だけだ」ということを示すことが指導であり、子育てなのです。

http://

 

(無題)

 投稿者:少年キーパーの親  投稿日:2017年 7月14日(金)10時51分54秒
  もうキーパー指導はしてないんですか?アニモに行ってる人に聞いたら誰って言われました。県トレにもきていないと聞きました。  

キラキラ輝くハヤマっ子たち♪

 投稿者:KS  投稿日:2017年 7月10日(月)14時57分19秒
  第13回U12キラリ杯が行われました。
この大会もホスト主催側チームとして第一回から参加しています。
当時は矢倉を中心とした有志チームの技術力向上のため矢倉T居ちゃんの
付き合いのある久御山さんや僕の付き合いのある奈良都南東市さんやガンバ門真さん
EXE90(現ディアブロッサ大阪さん)さん、共通の付き合いの敦賀さんを招いて
こじんまりと交流していましたが今では大きい大会になりました。
内部からは大きくなりすぎて「あるべき姿は?」「何をしたいのか?」なんて疑問視も・・・
実は僕も同じことを近年感じていました。。。U10チャレンジリーグもしかれ。。。
T居ちゃんは「俺たち二人は黒子やな!!子供のために黒子になるのは良いけど、
ビッグレイクを使いたいがために某チームを巻き込んでから確かに変わったな」って
笑ってましたが、“プレーヤーズファースト”として大会運営を見直す時期にきたなって
感じてます。
さて、ハヤマグリーンはu12の大会ですがu11で県内外の強豪相手にどれだけ
果敢にチャレンジして普段の練習の力試しをできるか!?って臨みました。
とくに、一試合目のvsFCSETAさん戦は大量失点は覚悟しつつ何ができるか!?
何を学ぶか!?でした。
まずはFCSETAさんに敬意を表します。普段から親しくしているのでハヤマグリーンの
事情は理解済みですがu11チームながら4年生中心のハヤマグリーンに対して
土俵の真ん中で正々堂々と試合をして頂きましたことに感謝の気持ちでいっぱい。。。
この試合で僕がひそかに未完の大器と期待している4年生レイが選手交代して
ベンチに戻ってきた時に俺の横で泣き出した・・・「悔しい!!何もできひんだ!」
僕もついついもらい泣きしながら「負けるな自分に!」それしか言えなかった・・・
辛いだろうけど現実は現実として直視して努力するしかなんだ!!
努力は自分を大人にしてくれるし自信も与えてくれるし心技体に成長させてくれる!
そして、このチームではおそらく初めてだな!?
テントに戻り、長々を話することは(本などでは評論家さんが)良くない!って
言っていますが(事件は現場で起きてるんだ的な現場主義が大切なので)、
僕が子供たちに伝えてあげたいことを話ししました。
そこでは、「強豪チームから負ける中で学ぶことがあるから学べ!」って言おうと
思っていましたが、FCSETA戦で前半は13失点でしたが後半はハヤマグリーンが
ボールを触る回数が、ボールを運ぶ時間が、パスがつながることが相手チームより
増えだしたので、「今日は、強豪相手から何を得られるか!ってハヤマっ子たちに
言うより、どんどん自分から見て考えて判断したことをやることが先だなって・・・」
その後、あと2試合も試合することができましたが僕は審判要因として(笑)
1試合目は中から関わり、最後の試合は中から無言で関わり、じっくり試合を
分析してましたが残りの2試合はしっかりと相手見ながら積極的なチャレンジが
できてましたね。
二日目は若いコーチの二人にハヤマっ子たちもリフレッシュでき
サッカーを楽しめたと思います (^_^)v 暑い中をお疲れ様でした(^_-)-☆

 

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