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快晴でマックロクロスケで顔が痛い(^_^;)

 投稿者:KS  投稿日:2017年 6月 5日(月)12時23分48秒
編集済
  土曜日の活動報告

>U11やまびこ杯でした。
レークウエストの中西代表はじめ、スタッフ、育成会の皆さん!
大変お世話になりました。私用で挨拶に寄せて頂けませんでしたが今後とも
よろしくお願い致します。
ハヤマアルバムで都度状況は観ることができる便利な世の中
ボールのあるところでは相手をかかえているときのボールの置き場所、或いは、
上半身の使い方は“だいぶ”良くなってきていますね。
気になるのはやはりヘッドダウンしているのと、周りに写っているハヤマの選手の
体の向きと顔の向きと両足が揃っている(ってことは棒立ちしてるってこと)こと。
そこらへんについては、この後に少々書き込みたいと思います。
そうそう!5年生たち!プルアウェイやダイアゴナルランの動きができたかな!?
これは当たり前の動きだからね!体が勝手にそういう動きにならないとアカン!


v準優勝v おめでとう \(^o^)/



日曜日の報告

>U12ハヤマグリーン練習試合でした。
参加頂いたディアブロッサ大阪、アッズーロ水口、河西、矢倉のみなさん、
ありがとうございました。今後とも交流のほど宜しくお願い致します。

>併せて、U09も練習試合を行いました。
これまた急だったので矢倉さんと2チームで五人制のミニサッカーを
ハヤマグリーンフットサルパークで終日まったりと行いました。
矢倉鳥居代表にハヤマ誠烈コーチとともに両チームを見てもらって将来のための
個の技術力の向上を中心とした試合を行いました。

これに先立ちまして、ハヤマグリーンフットサルパークの整備等に色々と
ご尽力いただきましたハヤマグリーンサポーターズの皆さんには感謝申し上げます。
子供たちも楽しそうにプレーしていたので良かったですね §^。^§

今日のテーマはU09は“ミニサッカーでたくさんボールを足の裏でさわって
ボールを動かそう♪“でしたがどうだったでしょうか!?
U09のことは矢倉鳥居代表と色々と夜に長話をして情報交換しましたが
今日はまったりとちびっ子と色々と試すことができて楽しかったとのことでした♪

U12は関西の強豪チームや滋賀の強豪チーム、それもU12チームと対戦し
試合に取り組む姿勢やボールに対して必死に食らいつく姿勢などを学び真似して
欲しいと狙いを持っていましたが、、、他の試合をしっかりと観て勉強したかな!?


今はディアブロッサ大阪と言いますが数年前まではEXE(エグゼ)90の
チーム名で僕は前監督のパウロ的場さん(広島)のときからの付き合い。
その後、現監督になってからも親しくして頂いています。
Jリーガーの藤春や登里など多くのJリーガーを輩出していますが
その強さは“誰よりもうまくなりたい”、“人一倍練習しないと試合に出れない”
っていう競争心と負けず嫌いと闘争心!がベースにあるチーム。
もちろん、全国クラスのチームから、まさかの滋賀のチームに試合を企画して!って
頼まれるようなチームは滋賀にはないですね。 エッヘン(^_-)エッヘン
学生時代の友人とか先輩後輩とか学生リーグ時代の繋がりとか昔からの
僕との付き合いだけでなく、当時の数十年前に「ほな、さぁきちゃん、一回やろか!?」的な流れから
試合をすることに、、、彼らは負けるはずがないと思ってやった試合で
ハヤマグリーンの子供たちが持ち前のドリブル力やトリッキーなプレーで
おちょくって勝ったことから、コネの付き合いからハヤマグリーンOBの努力の
賜物で『実力』でのお付き合いが始まった経緯があります。(大笑)
それをきっかけにハヤマ主催の試合で滋賀とも交友を深めはじめて
D宝さんやK野さんもディアブロッサの大阪や高田をよんだりと言う交流です。
ちなみに、言っときますが、ハヤマグリーンも
旧栗東FC(セゾンジュニアとハヤマの合同チームの時のチーム名)で一度全少サッカーの全国大会に、
そして、ハヤマグリーーン単独では8年前に全少フットサル(バーモント)で全国大会に出場しているので
“全国クラス”のチームとして扱われますよ (大笑)
そういう自覚をもって、試合の間の時間の過ごし方や普段の自主練習も
言われなくても自分から努力した人こそがうまくなって自分の夢が実現するんですよ♪

アッズーロ水口も河西も矢倉も同じ走攻守や大技小技に優れたチーム!
ハヤマグリーンのみんなは刺激を受けてくれたかな!?

http://

 
 

WAO~!!

 投稿者:KS  投稿日:2017年 6月 5日(月)12時17分16秒
  なんてこった!
パンナコッタ!

ここが

まるで河原町のようににぎわってるじゃないっすか 笑


行きましたよ~ (^_^)v

ちょうど、八日市工場に用事があったので

その合間に、ちゃーーーーーーーーーんと応援してきましたよ~ (^_-)-☆

ちょっと準備不足で、半袖だったので さぶかったです



勝敗関係なく

ハヤマグリーンのOBたちの活躍に

感無量です。

って毎年、感無量ってOBたちに感動をもらって

ついでに、若さも吸い取っています♪


綾羽は大技小技が程よくフィックスされ今までのスタイルと

ちょっと変わったかなって思って観てました。

人もボールも縦横無尽に動き「近代サッカー」を

されていると思いました。

大夢が泣き崩れている姿を見て久しぶりに俺ももらい泣き!

しかし、お前は昔っから試合に負けるたびによく泣いていたな!

だからこそ、今があるんだ!  選手権こそリベンジ!

俺との約束を果たしてくれよな (^_-)-☆

いっぽう、近江。。。筒井は出て無かったようですが。

野洲戦も少し見ましたが、不思議なチームです。

これと言ってスタイルもなく誰がゲームメイクするわけでもなく

なんとなく時間が流れていき隙あらば的な・・・

ただ、分析力?の成果なのか

決勝の綾羽だけでなく、

草津東や野洲戦(映像で見せてもらってましたが)も

ゲームが動くとなる起点をすべて近江にごちゃにごちゃにされ

チームの持ち味、スタイルをすべて消されてしまっていたような気がした。

個として、組織として特に印象に残ることもなかったけど

まるで相手の動きを見透かしているかのようにポイントポイントで

相手の良さを消しているような不思議なチームだなって感じながら観てました。
 

やはり

 投稿者:野洲JFCファン  投稿日:2017年 6月 3日(土)21時07分33秒
  協会役員方がなんやかんや言うても2種、3種を支える4種はオールサウスやアミティエなど強いチームが増えてきたが将来を見据えた育成上手なチームは野洲JFC、葉山グリーンだなと仰っておられました。
葉山グリーンとは昔から良きライバルだとスタッフも意識しています。頑張りましょう??
澤木さん  最近専ら練習担当らしいですが試合にも顔出してくださいね。
 

インターハイ決勝

 投稿者:ハヤマOB  投稿日:2017年 6月 3日(土)12時08分47秒
  ひろむ、堀田、ショウ
ハヤマOBの活躍、応援してます?
 

余計なことですが

 投稿者:ハヤマOB親  投稿日:2017年 6月 3日(土)11時17分50秒
  監督!インハイ決勝こないんですか?綾羽レギュラーで二人も監督に鍛えられたハヤマ卒、大活躍してますが!   

(無題)

 投稿者:湖東の雄  投稿日:2017年 6月 2日(金)13時37分48秒
  懐かしい名前ですね。王者だったうちも、当時はハヤマの県トレひろむ、しょうたろう、かいと、GKしばだけやなく誰が出てきても弄ばれてた!
人数比からするとうちの方が卒団者が多いのにユース年代で活躍してる選手は確かにハヤマ出身者が多い!!
この差が私のモヤモヤしてるとこです。
 

OB!!頑張れ\(^o^)/

 投稿者:KS  投稿日:2017年 6月 2日(金)10時06分13秒
編集済
  昨日は会場近くまで行ってたんですが。。。残念!!

ってことで細かいことは抜きにして

滋賀県高校サッカー界の勢力図も変わってきましたね

決勝は 綾羽高校 vs 近江高校

ハヤマOBはここにもいます♪

毎年誰かがいます♪


綾羽高校のレギュラーでは

 大夢(ひろむ:MI-O)トップ下 8  (19期生)  決勝戦の日は誕生日やね♪

 堀田(ホッタ―:葉山中)ボランチ 14 (19期生)

 (高1ではタイカのお兄ちゃんのケント:FC.SETA 21期生)

近江高校では

 今年の初蹴りにもきてくれた筒井(ショウ) バックス 20期生


ヒロムはジュニア時代はむっちゃ小さかったけどバリバリうまかった(今も165くらい!)
 関西でもヒロムのことを知らないやつはいないくらいでした
 負けん気も強かったし、チームでも県トレでも必ず渦の中心になり、
 明るくて一緒にいても楽しくて、僕も絶大の信頼をおいていて
 彼のドリブルに憧れてハヤマやアニモにくる子が多いくらいでした
 ハヤマの選手でも”ヒロム君みたいになりたい”ってあこがれの的でした
 「ヒロム―!そろそろドリで点取ってこいや~」って僕のかけ声に「はい」って
 点を取ってくる選手 (まっじすっよ)
 youtubeやDVDで大好きな選手の映像を見ろ!イメージトレーニンブとして体に染みつくからって
 ジュニア時代によく僕は言ってましたが
 ヒロムは寝ても覚めてもメッシの動画をズーーーッと見ていたそうです

ホッタ―も小さかった~ただ、体はって必死にボールを奪われない工夫をしてた
 意外性の選手として持ち前の個の技術だけでなく見かけによらず
 遠くからのロングシュートやミドルシュートもありぃのキック力もあったね
 顔があがって視野の広いいい選手でした

 この19期生は17期生についで僕の持ち学年で17期生はフットサルで全国出場果たし
 19期生も県大会決勝でラドソンに惜敗し準優勝、サッカーも全公式戦県大会出場果たし
 県大会でも優勝候補に挙げらたくらいでしたが監督の僕が県大会でもドリブルだけとか
 ダイレクトプレーだけとか前半か後半は5年起用したりとか子供たちの将来重視の
 遊び心(笑)で臨んだので準々決勝くらいでPK負けとかそんな記憶。。。


ショウは2年ですが近江高校は2年主体チーム
 彼はハヤマ時代、MI-O時代と皆勤出席
 それくらいのサッカー好き♪これまた賢い♪
 背の引く子が多いハヤマらしくなく少年期から背が高く大技小技が使える選手
 残念ながらこの20期生は4人しかおらずハヤマ同期には京都サンガユースの尾崎ユウキや
 (5年後半に家庭の事情でアミティエに移籍した)京都サンガユースの津野アヤセ
がいますが
 今でも良いライバル関係だそうです。。。

 同期って大切だな♪

http://

 

たくさんボール触って試合を楽しもう

 投稿者:KS  投稿日:2017年 5月31日(水)14時47分43秒
  今週は珍しく出張もなく自宅と京都の往復。。。
ただ、昨日は滋賀の工場で打合せがあったこともあり何とか
日が沈むまでに家に帰れたのでジムにいって体をいじめてましたが・・・・・

その間に、全国的にも有名な僕の師匠から、うん!? 何か月ぶりか!?
着信アリ・・・・・

ジム行ってることを告げたらバカにされかと思いきや
「おまえのそういうとこやな!何でか惹かれるのは!忙しい時でも
ふつう酒飲んだりTV見るやないか!?でもおまえはそういう時間を削ってでも
時間を作って努力する。それも、えらいとか、疲れますわとか
不平や愚痴言わない!」  テレル(*^。^*)テレル
機嫌が良かったのか僕の胃の中がかゆくなるくらいホメられて・・・・・

ハヤマのこと、滋賀の少年サッカーの現況のこと・・・・・
色々と長電話しながら熱く改めてご指導頂き自分を見つめ直しましたが・・・・・
(ちょっと整理してまとめて下に書き込みますね)
でも、(ホメられて言いにくいですが)おかげで、
大好きな小栗旬のドラマ“クライシス”を見れなかったですやんか(大笑)

「少年は小さな大人ではない」 からな~
少年サッカー指導の出発点 として大事やな~から話は始まりました!!

一生サッカーとつき合っていくことのできる「サッカープレーヤー」にするため
小学生年代でとんな指導が望ましいか。。。

少年サッカーの指導を考える前に、  まず「サッカーとは?」

前にも書きましたがサッカーというスポーツの本質を明確にすることが、
サッカーの「技術」とは何か?
それを身につけさせるためにどんな指導をするかの、
これらがひとつの大きな前提になるから。。。。。

「サッカーとは、ボールをけって相手ゴールに運び入れるゲーム、
すなわちパスゲームと考える」

いうまでもなく、シュートも、ゴールの中のGKの届かないところにボールを送り込むということで、一種の「パス」と考えられる。

これらから、非常に重要なポイントが明らかになりますね。

「すべての技術は、次にキックするために使われる」ってことです!!

サッカーの技術は、
トラップ、ダイレクトプレー、ドリブル、キック、ヘディングなど
いっぱいある。
サッカーがキック(あるいはヘデイング)を使ってのパスゲームである以上は、
トラップもドリブルも次にパスするために使われる技術であるってことを、
しっかりと意識しなければならないですね。

そのパスには、いろんなバリエーションがある
横パス、スルーパス、サイドチェンジ、センタリング、ロビング、クリアリング、バックパス、壁パス、そしてシュートなどなど

大事なのは、そのすべてに、状況に応じた判断と意図が必要だということ。
最終的に相手ゴール内へパスをしなければならないのだから、
ゲーム中の状況を判断して、「そのためにこう運ぶ」という意図が必要!!
したがって、
その「前段階」としてのいろんな「技術」にも、
次のパス(シュート)をどうするかという明確な「イメージ」が
なくてはならない!!

また、パスというものは2人以上の関係があってはじめて成立するもの!
パスの「受け手」側の意識やイメージ、そして準備も、
パスゲームの必要不可欠の要素となることがわかりますね。

滋賀の掲示板ではパスサッカーがどうだの?ドリブルサッカーがどうだの!?
って昔はよく書かれていましたが(今はバカらしくて見ていない)
こんな会話はサッカー後進県の滋賀だけ!(って今はその滋賀にお世話になってます)
だって、ここに書いたように、すべてがパスゲームなんだからね!? 笑

「サッカーの基礎技術」とは、正確なテクニックだけでは不十分
「意図のある技術の表現」と考えなくてはならない

たとえば、止まっているボールを目標に向かって正確にキックできるのは
「正確なテクニック」ですね
しかし「パス」(あるいはシュート)を成功させるには、
それだけでは十分ではない
それらを達成するためには、
しっかりとした状況判断をベースにした明確な意図をもって
プレーできなくてはならないのだから。。。

いつ、どこへ、どんな強さで、どんな性格のボールをけるか!?
はっきりとした意図をもち、それを正確に実行することが、
プレーヤーには求められています

これができる選手を、サッカー業界では「スキルフルプレーヤー」と呼び
こういう選手がトレセン選手として選ばれているはずです

少年サッカーの指導で何よりも中心にしなければならないのは、
こども達をこうした「スキルフルプレーヤー」にするというのが課題だと考えて
日頃より取り組んでいます。

一般的にサッカーの競技スポーツとしてのピークは
25歳から30歳と言われています
最近のトップクラスのサッカーでは、ハードワークが要求されることもあり
とくに体力的な要素が強くなり、
30代のなかばを過ぎて第一線で活躍できる選手は非常に少なくなると言われています

でも、体力面の衰えを除いて、総合的なプレーヤーとしての資質を見ると、
30代を過ぎてもさらに向上し、十分楽しむことができる・・・・いや、できるはず!!
そういう意味でも、サッカーは十分に「生涯スポーツ」の対象となる
スポーツだと言うことが言えます。
とりわけ、50代になっても60代でも楽しむことができるスポーツだと言うことを
強調しときますね(笑)

ただ、ボールを扱うことを中心としたスキル(基礎技術)は、
年齢を重ねれば重ねるほど習得が難しいことは言うまでもない(涙)

サッカーのスキルのことを、例えるのなら、、、、
(これって何年か前にもここで書き込んだな~)
ちょうど自転車を初めて乗る練習を思い出してみてください
よく似ていると思いませんか!?
少年時代にマスターしてしまえば何でもないことが、
大人になってからではとても難しいもんです
また、いっかいマスターしたスキルは体に染みついたら失われにくいという点も
よく似ている

その一方で、タクティクス(戦術能力)の向上は、プレーを続ける限り
ずっと続いていく・・・・・それは、多くの経験が必要とされるから

サッカーの指導で「小学生年代」が非常に重要なのは、そこに理由がある
だからこそ、この時期には、小学時代、すなわち、ゴールデンエイジの時期は
何よりも、ボールを扱うことを中心とした「スキル」を身につけなければならない
それをしっかりと理解して指導にあたる必要がある
だからこそ、ハヤマグリーンは、サッカー少年の将来を考えてこそ
やるからには勝ちたいのはヤマヤマで、僕もモッチーもセイタコーチも
人一倍負けず嫌いだから全国大会を経験しているわけで
全国を知るからこそ狭いようで広いこの日本には
これだけ努力してもまだむっちゃくちゃサッカーがうまいやつが
たくさんいることを知り悔しい経験をしているからこそ
少年時代に何をしておかなければならないか!?
この小学年代の個のスキルアップの努力の差が、
高校年代、大学年代、社会人年代と全国に行くにつれ差が広がっていく

ジュニア年代で「勝ちにこだわります」「勝ってなんぼ」ってチームがありますが
冒頭にも書いたように「指導者や大人のエゴ」
うちは強いよって子供たくさん集めてお金をたくさん儲けてどうするんだ!?
そういうチームの子は中学年代や高校年代ではボールすら蹴ってない子が多いらしい
そりゃそうだろう!スキルで勝つんじゃなく大人すなわち指導者の指示通りに試合して
勝って育った子たちが中学はクラブチームなど進路がバラバラになったら
何もできないってこと。。。。。だって、蹴っとけ!前にとにかく走れ!では・・・・・ね
『小善は大悪に似たりけり』ってことわざがありますが
僕はサッカー用語として『小善は大悪に似たり蹴り』って言う
少年時代は、強いチームにいた♪って羨望の目で見られて親も子も良い気分でいても
強いだけで個のスキルアップをないがしろにしていたチームにいたばかりに
次のカテゴリーに進んでからはずっとベンチとか、うまい子の差にその時に気がついても
手遅れってこと
中学年代になって変な癖を治したり個のスキルアップをやっても
見につくには3年から4年かかるからね~(ってことは高校ですやん)
それでも高校年代で活躍できれば良しって僕は思ってジュニアユースのコーチを
かけもちで教えていたときはその子のために全身全霊で指導した記憶があります

もちろん、少年サッカーの指導が、単に将来のJリーグ選手や日本代表選手を
生み出すことだけを目標とするものであってはならない
しかし、同時に、少年たちがもっているそうした夢を、「スキル」を獲得できる
いちばん大事な時期につぶしてしまってはならないのです

つまり、将来どんな形でサッカーに係わっていくにしろ、
スキルの獲得と、そして同時に創造力を高めることは、一生の財産になり、
一人ひとりの少年にとって最も大切なこと!!

すなわち、この時期の指導は、「強いチームをつくる」ことよりも、
一人ひとりの少年のスキルを向上させることに重点を置かなければならないって
結論です
一生懸命にチームのためにプレーするのは、サッカーという競技をするうえで
非常に大事なこと
しかし少年サッカーにおいてそればかり求めると本当の意味での「スキル」が
身につかない

小学生年代を指導するコーチの役割は、
その少年たちに「サッカーを一生の友」にできる基礎をつくってあげることに
はかならない!!
 

①に練習、②に練習、③はたくさん食べて学んで寝て笑って、④に練習 (^_^)v

 投稿者:KS  投稿日:2017年 5月29日(月)14時20分34秒
編集済
  珍しく土曜日、日曜日は試合もなく練習に集中しました。
来月から選手権大会県大会が始まるので
他チームU12はおそらくそれに集中って感じでしょうか.....

高校はインターハイ予選もベスト4が決まったようですね。
綾羽、近江、草津東、比叡山とのことです。
ハヤマOB生で僕の把握しているところでは
綾羽、近江、草津東、野洲、守山北、、立命館守山、玉川、膳所、東大津、光泉、
四日市中央工業(よんちゅうこう)、京都東山、京都大谷ってとこです。
19期生~21期生ですね。関トレ、県トレ、湖南トレ選手が多く、女の子も
リカやミサオちゃんのナショトレ選手もいた時代。。。
サッカーはムッチャうまくて、おまけに、サッカーが大好きすぎてうまくなりたいって
気持ちが人一倍強い子ばかりで、とにかく、負けず嫌い!
練習でもとにかく本気でガンガン行くし練習後のミニゲームで負けても泣くくらい!!
自分に厳しく、仲間にもガンガン厳しいことを要求するやつらでしたね。
もうにぎやかなやつばかりで一緒にサッカーしていても楽しかった♪
って言うか、ハヤマOBはみんな中・高で活躍してる子ばかりです (^_^)v

みんな、がんばれよ~ \(◎o◎)/!

さて、土曜日はHコーチが練習担当でした。
ホームグランドは葉山東小学校が学校参観なので野洲川河川敷グランドでした。
最近は野洲川グランドは登録していない所属不明のチームが
紅白試合だけや2,3チームとちょっとの試合するだけでグランドを
予約しているので、周囲のチームはけっこうな迷惑・・・・
おかげで公式戦や市内の大会、栗東市の各チームが大きな大会もできず現象!!
栗東市は地元市民から税金とってエラそうなこと言って他所から来てる連中には
公共施設を優先的に使わす始末。。。世の中、矛盾だらけですね。


日曜日は僕が久しぶりに練習を担当しました。
この葉山東小学校グランドは野球の葉山東スピリッツさんが歴代監督が
交代されても情報交換しながらグランドを共有し使っております。
今の監督さんの息子さんは独立リーグの滋賀ユナイテッドで投手として活躍。
先日のvs読売ジャイアンツ3軍(調整にヨウ・ダイカンなど有名選手がいたらしい)
戦では2-3で惜敗しましたが好投してました。 頑張れ~ \(^o^)/
また、栗東市の野球協会でも栗東市のグランドの貸し方に疑問を持っているようです。

さて、僕の日曜日の練習は

① ウォーミングアップ(ボールフィーリングで各関節などほぐし・・・)
② 体幹・コーディネーショントレーニングを負けず嫌い心を強化することも狙いとして
競い合いながら時間をかけておこないました。
ジュニア年代の成長の足掛かりは個の要素が非常に大きいんですよね。
③ ドリブル・メイク
ボールを持ったら相手をおちょくるためのマル秘練習 (^_-)-☆
ちょっと時間かけすぎたかな。。。
先輩達みたいになるには時間かかりすぎやな(汗)
もっと家で自主練習してほしいな~
僕の友人の土屋さんや岡部さんが“ドリブル・デザイナー”って名で有名ですが
僕は数多くの上手い選手を育てフットサルでもドリブル力で滋賀を席捲し
全国大会に出場したので“ドリブル・メイキスト”って名で自己主張(大笑)
『ドリブル・メイキスト さあきちゃん』
④ シュート練習
今回の練習はハヤマグリーンの伝統の決定力のなさ(笑)
過去先輩たちもそう・・・テクニックやパスワークで観ている人をも
魅了していたハヤマグリーンの先輩たち・・・
勝ちきれなかった(苦笑)
公式戦や大きな大会で90%ゲーム支配しても引分やPK負け(大笑)
要因は何でもないシュートが入らない。。。
ロングシュートやくそ難しい競り合いの中や混戦からのシュートは
ラボーラしたりおちょくったりしてふつうにきめるのに、
単純なフリーに近い状態のシュートが・・・(苦笑)

っ的な過去のハヤマの弱点を払しょくしたいので!?
子供たちもおもいっきりシュートを決めて喜びたいと思うので
サッカーの醍醐味であるシュート練習をしました。

ゴールキーパーも二人候補選手がいますが
この年代は先ずはサッカーを上手になってサッカーを知ることが大切!!
サッカーではゴールキーパーがチームの監督でもあると言われます。
(ゲームの中で全体が見えるので指示を出したり味方をホメたり怒ったり)
ゴールキーパーは人一倍リーダーシップがとれて元気でよくしゃべり
賢くてすぐに機転が利きちょっとヤンチャなのが適していますね (^_^)v
って僕の思いもあり全員にスカッとしてもらうためにもシュート練習も
時間を置きました。

キーパーできる余剰人員は(笑)僕しかいないのでU12の県トレコーチを離れて(現U17です)
数年ぶりにキーパーをしました。
(今までもゴールに立っとことはあるがボール拾いとしてね)
少年用ゴールは高さ2メートル×幅5メートルなので僕が立って
ジャンプするとゴールのバーを越えてしまうので怖い怖い(冷汗)
ローリングダウンやダイビングキャッチなんかできるかどうか不安でしたが
2メートル×5メートルのゴールならまだゴール隅を狙われても
(小学生なら狙うと言うより、たまたまっすね)
まだダイビングでキャッチできることがわかって56才のおじさん大自己満足♪
(しまった、、、動画とってもらって広島のキーパーの親友に送りつけたら良かった)
まだまだできる vvvv
昔はこうやってキーパーして見せることで日本代表GK川口の影響もあり
僕もキーパーしたいって大人気ポジションだったのにな~
それで育ったハヤマやアニモスクールの歴代のキーパーは
みな県トレ、関トレになり~の矢倉出身の若原君も僕の影響を受けてくれたしな~ (*^_^*)
オールサウスジュニアユースとセゾンが昔、2強時代の時は
僕はハヤマとかけもちでそのジュニアユースのキーパーコーチを10年してた時は
中3キーパー4人、中2キーパー4人、中1キーパー6人っすよ(まじにっ!)
そのチームの監督さんにどんだけ金儲けすんねん!(苦笑)
ボランティアで教える俺の身にもなってよってくらい人気がありました。
さらに、火曜日の練習はスクールも一緒に指導させられたので
キーパースクール生が15人ぐらいいてキーパー指導が大変でしたが
それだけ当時はキーパーに人気があった時代がありました。
まじっ、キーパだけで30人くらいを教えたやなんて未曽有の経験でしたv
今や良き思い出。。。
そして噂が噂となりハヤマグリーンでもアニモサッカースクールでも
キーパー希望者が増えその中からたくさんの優秀な選手が生まれてくれました♪
そしてその中の教え子が守山北で優秀キーパーとして選ばれ大学でもキーパーして
アニモスクールで今は僕の代わりにキーパースクールコーチをしてくれていますが
早速、今年はアニモスクールから県トレキーパーが誕生しましたね (^_^)v
もちろん、本人の努力120%のたまものですがその助力となれたことに
嬉しく思います(^_^)v

っていうか
昨日はひさしぶりに軽~くキーパーしただけなのに体のふしぶしが痛い(涙)
ジムに行った後はとくにどこも痛くならないのに・・・ (?_?)

そうそう!!ひさしぶりにダイビングもしましたが
僕は学生時代に僕のダイビング/セービングを見て先輩たちが
「背が高いのに、おまえのダイビングは、しなやかでエロいなっ」言われ
エロキー(エロいキーパー)っていじられていました。
すみません、小学生向けの掲示板で不適切な表現しましたが
それだけ基本に忠実だと言うことです(苦笑)
それもそのはず、
僕は、やるからには誰にも負けたくない主義なので
高校時代も大学時代も寮でフロアの上にマット引いて(高校時代は畳の上に敷いた布団の上)
ローリングダウンの練習を何回も何回も練習したからね~(^_-)-☆

おかげさまで、染みついた基本は、
56才になってもちゃんとできることを証明できました (^_^)v
って昨日の僕のダイビング!!誰か見てくれてたかな!?
まっ!ハヤマの子供たちが唖然としてびっくりしてたから証人はいるね (^_-)-☆

練習はウソつかない、努力はウソつかない!!

http://

 

今日も暑いよ~!! 

 投稿者:KS  投稿日:2017年 5月23日(火)11時34分51秒
  「運ぶドリブル」 でちょっと気になったので。。。


試合中、単なる前に運ぶドリブルは、普通、利き足のアウトサイドを使うね…

まだボールに不慣れな選手は、相手の前でボールが止まらず流れてしまい、

簡単に相手ボールになってしまう場面をよく見かける。。。

これは先日の野洲vs彦根工業の試合の彦根工業の選手にもみられたが・・・

実に、もったいない!!


そんな時は、利き足のアウトサイドではなく、

利き足の足裏で、ボールを舐めてボールを前に運ぶのが良いと思う!?

って言うか、ハヤマグリーンではそういう練習を重要視する。

しかも、ボールを舐めた後もボールは流さず、

その都度、ボールはその足のアウトサイドでしっかり止めた方が良いと思う。

前に急ぐより、味方の事を考えれば、

遅くてもしっかりマイボールを大切にした方が良い!!

もしボールを速く前に運びたいなら、

普段の練習から、この足裏ロールが速く出来るようにしておくべきだと思う。

これは先週の日曜日の5年生練習でも

アウトロール、インロールふくめて練習をしているね!?

何しろ、この足裏ロールは確実で、

ジンガの中でも、実に使い勝手が良いと思うね!!!

だから、この際、運ぶドリブルは、アウトサイドだけでなく、

足裏でも練習しておいてもらいたい!!

自主練習のメニューに入れて欲しいね♪♪♪


将来、絶対損はしないから!!!!!
 

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