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水曜日からまた寒波 (+_+)

 投稿者:  投稿日:2018年 1月30日(火)16時49分21秒
編集済
  ■水曜日 ・・・
◎年中、年長クラス①スクール16:30~(雨天時は中止 ※体験練習は大歓迎です (^^♪
◎小1~小3クラス②スクール17:40~(雨天時は中止 ※体験練習は大歓迎です (^^♪
◎チームトレーニング19:00~20:30 冬季期間(12/6~3/7まで)はお休みです。
>>会場>葉山小学校グランド

■木曜日 ・・・
◎年中、年長クラス①スクール16:30~(雨天時は中止) ※体験練習は大歓迎です (^^♪
◎小1~小3クラス②スクール17:40~(雨天時は中止) ※体験練習は大歓迎です (^^♪
>>会場>葉山東小学校グランド
◎チームトレーニング 19:00~20:30  ※体験練習は大歓迎です (^^♪
>>会場>葉山中学校体育館(※12/1~3/9までフットサルトレーニング)



■土曜日 ・・・
◎U11栗東市ライオンズカップ
>>会場>パナソニックグランド

■日曜日 ・・・
◎チームトレーニング 9:00~11:30  ※体験練習は大歓迎です (^^♪
>>会場>葉山東小学校グランド
※監督は木下杯県大会(ビッグレーク)のため不在です。

http://

 
 

ハヤマグリーンOB情報

 投稿者:  投稿日:2018年 1月30日(火)09時11分54秒
編集済
  2/10(土)に埼玉スタジアム2002にて開催される、
FUJI XEROX SUPER CUP 2018
『NEXT GENERATION MATCH U-18 Jリーグ選抜 vs 日本高校サッカー選抜』の
U-18 Jリーグ選抜メンバーに
ハヤマグリーンOB20期生で京都サンガユースの尾崎優樹選手が選ばれましたので、
お知らせします。
NEXT GENERATION MATCHは、かつて柴崎 岳(2010年高校選抜)、久保 裕也(2010、2011年Jリーグ選抜)、
野津田岳人(2011、2012年Jリーグ選抜)、南野拓実(2012年Jリーグ選抜)、浅野拓磨(2013年高校選抜)といった
そうそうたるメン バーも出場していたこの大会。
未来の日本サッカー界を担う若き選手たちの戦いにもご注目下さい!

追伸
この20期生は3人しかいなかった学年。。。”匠”集団の19期生にもまれて育ちました。
尾崎くん、津野くんは京都サンガユース(京都サンガジュニアユース)、
そして初蹴りに終わり間際に来た筒井くん(Mi-O滋賀)は近江高校で頑張っています。

http://

 

雪が降ると広瀬香美の歌を口ずさむのは僕だけ?

 投稿者:  投稿日:2018年 1月29日(月)15時15分48秒
編集済
  ハヤマカップU12大会では参加いただいたチームの皆さん、保護者の皆さん、
スタッフの皆さんには大変お世話になりましたこと心より感謝申し上げます。

昨日はまさかのスキー場状態(おかげさまで消えましたが) (‘’◇’’;)
今日はまさかのスケート場状態(陽が出ただけですぐに融けました) (+_+)

品質(子供たちのベストコンディションでのプレー確保や個の技術力、個人戦術)と
安全(プレー環境や会場アクセス)として顧客満足度ならぬサッカープラン満足度を
考慮すると(僕らしく勝手に品質管理用語をサッカーで作ってみました(笑))
決行すべきか中止すべきかは自ずと答えはでていましたが
「道路に雪がなければ子供たちに多くの経験をさせてやりたいし子供たちも
楽しみにしているのでグランドに多少雪があるくらいなら是非やろう♪」
「来れるチームだけでやろうや♪」って早朝から電話やラインに励まされました。
(二時くらいまで雪降ってなかったのにまさか明け方2,3時間で降ったとはっ)
冬季タイヤ等のこともあるので一日目不参加3チーム、両日不参加1チームでしたが
不参加においてもお気遣いのお言葉を頂き感謝でいっぱいでした。
そんな逆境のなかで皆さんのおかげで挙行でき無事に盛大に終えることができました。
本当にありがとうございました。

多くの方に支えられて今があるんだとつくづくと感じた。
大自然相手に一人では何もできない。
だからこそ、『人』って漢字は二本の棒で支え合ってるんだなって・・・
昔の人は偉かった(^^)v
前日の準備・・・
父兄に負担かけているからこそチームから子ども離れが起こってるのかな!?
って思っていた。
サッカーやりたい子がサッカーできない・・・
公式戦経験できないスクールレベルで我慢している・・・
上手い選手を育てるハヤマでサッカーしたいけど他チームと同じで大変そう・・・
一つでもそんな不安を取り除いてあげるためにも
サッカーやりたいお子さんたちが存分にプレーできるように!!
今いるハヤマっ子たちのために!!
どうあるべきか!? 常に暗中模索、試行錯誤。。。
もう俺んことなんてどうでもよい!なるようにしかならんやろ!
一人でラインくらい引いちゃえ!
僕の信念は“とにかく子供たちがやるからには上手くなりたいって思い努力することで
スポーツやってて良かった~ハヤマでサッカーやってて良かった~♪”って
中学・高校年代や大学年代、働いてから『夢や目標、目的を達成するためにどんな苦難が
幾度と立ちはかだってきても逃げずに土俵の真ん中で正々堂々と岩をも砕く
強い意志で明るく楽しく前向きに打たれ強くなってくれれば良い!』って
思っています。
だからこそ、僕は全身全霊、本気で、愛と誠で、今は嫌われてもいいので
持っているものすべてを指導しているし、もっともっと良い指導したいので
僕自身足りないものは日々勉強して取り組んでいます。
僕は僕であって、3110コーチは僕ではないし、僕はゆうまコーチでもないので(笑)
僕の考え押し付けるわけでもなく振り回したくもないので共鳴してくれれば
ハッピーです (#^^#)
今は2018年平成30年・・・時は流れ時代は変わる。
そんな時代の変化に温故知新として逆らうことも大切だが順応することも大事だ!
なんて言い聞かせつつグランドに到着したらプレーヤーズ・ファースト♪
準備の中では途中、吹雪く中を皆さんのおかげでちゃんと準備できました。

あっ!そうそう!8年ぶりにハヤマグリーンユニフォームを変えました。
全日本少年フットサルで全国出場果たした17期生以来です。
U12ハヤマカップでのお披露となりましたが「このユニフォームいつ作った?」
なんて会話があっても雪や凍ったグランドの自然環境だったので絶対に忘れないっすね。
相手が6年だったので勝利でのお披露目となりませんでしたが
僕の今大会の着目点は、
フィジカルがほとんど中学年代の大きくなった6年生相手にハヤマU11チームの
5年生はどれだけ技術力が通用するか!?4年生以下はどれだけうまく体を使って
ボールを奪われない工夫をするか、果敢に奪い返すためにチャレンジするか!?
2日間通して・・・5年生のプレーには大満足していますv
トータル的には相手の早い展開にチームハヤマU11も早くやろうと
急いだボールコントロールや無理に前を向いたり自滅していただけなので
それぞれのプレーに狙いをもってプレーすることで全然さらに良くなります(^_-)-☆
そういうこと含めて相手も6年だしプレーを楽しんでくれれば良いかな的でした。
黙って観察しようと思いましたが昨日の練習試合vs大宝戦、今日のvs金田戦は
伝えれるときに伝えておこうってスタッフに気をつかうことで肝心な子供たちを
見失ってはならぬと「小善は大悪に似たりけり」にならないようにコーチングしました。
 ・自分たちのリズムで先ずはボールを収めてからボールを自分の体の下で動かす
 ・そこに相手が食らいついてきたら素早く1・2歩だけ急いで相手の背中へ移動する。
 ・もちろん、相手が誰もいなければ相手ゴールまで急がな損♪損♪
 ・味方の距離感せばめて密集地帯をわざと作りボールを奪取!または、足裏で
  ボールを動かしながら奪われない工夫しつつ逆サイドの味方フリーにパス。
 ・ゆっくりプレーしているときに相手が奪いにくれば体を使う。
  すなわちスクリーンプレーをしてできたスペースを一気に素早く使う。
などなどこの二日間は学んだと思います。
要は、ゆっくりと急ぐの変化のリズムを大事にしよう!!

二日間通して
ドリブルすんのか~い♪せんのか~い♪すんのか~い♪すんのか~い♪
いわゆる、吉本新喜劇のスッチーと吉田豊の乳首ドリルすんのかいせんのかい♪
みたいに相手にドリブルもパスもあるよ的な~
ハヤマグリーン蹴球劇の
  『ドリブルすんのか~い♪せんのか~い♪すんのか~い♪すんのか~い♪』

5年生が、3年生が果敢にチャレンジして6年を何人もかわすプレーに大満足♪
キーパーのユッティも守護神として仲間から大きな信頼も得ており
4年生がサッカー的やんちゃで持ち味のうまさを発揮してくれれば
今以上にグングン伸び率上昇!!サッカー人【匠】集団がまた作れそう♪♪♪
楽しみなおもろい伸び伸びした愉快なチームです (#^^#)

自然環境は厳しかったですが本当に最高な二日間でしたがいつになく睡魔が
襲ってきたので今日はまだ23時前ですが寝るとします。。。

今週の土曜日から木下杯県大会が始まり僕は役員なのでまたまた早朝から対応。
しばらく土日のどちらかはチームからはなれますが宜しくお願いします。

応援、後始末を手伝ってくれたOBカイト、カイトママ、カイト妹さん♪
応援、差し入れに来てくださったOBタイカ、ケント、小寺ママ、小寺パパ♪
   道から見てくれていたおじいちゃん、おばあちゃんから・・・
   「やっぱりハヤマの子は上手やね。ほかの選手と違うね」ってコメントあったようです♪
応援、差し入れに来てくださったOBダイシ、ダイシパパ♪
応援に来てくださったOB9期生育成会長ハヤマさん(セイレツコーチパパ)
応援に来てくれたOBユウタロウ
ありがとうございましたvこれからもハヤマグリーンを助けてください (*^^*)

アZ-嶋ちゃん!土手でかなり長時間サッカー談義出来て有意義でした。勉強できましたv
        ありがとう♪

 by onepaku
 

晴れたらいいね♪ 24(水)曇後雪、25(木)曇後雪、27(土)曇時々晴、28(日)曇時々晴

 投稿者:  投稿日:2018年 1月23日(火)11時21分6秒
  >水曜日 ・・・

◎年中、年長クラス①スクール16:30~(雨天時は中止)※体験練習は大歓迎です (^^♪
◎小1~小3クラス②スクール17:40~(雨天時は中止)※体験練習は大歓迎です (^^♪
◎チームトレーニング19:00~20:30 冬季期間(12/6~3/7まで)はお休みです。
>>>会場:葉山小学校グランド

>木曜日 ・・・

◎年中、年長クラス①スクール16:30~(雨天時は中止)※体験練習は大歓迎です (^^♪
◎小1~小3クラス②スクール17:40~(雨天時は中止)※体験練習は大歓迎です (^^♪
>>>葉山東小学校グランド

◎チームトレーニング 19:00~20:30 ※体験練習は大歓迎です (^^♪
>>>葉山中学校体育館(※12/1~3/9までフットサルトレーニング)


>土曜日 ・・・

◎U12ハヤマカップ
>>>野洲川運動公園グランド

>日曜日 ・・・

◎U12ハヤマカップ
>>>野洲川運動公園グランド
 

え”っ!!東京に大雪警報???

 投稿者:  投稿日:2018年 1月22日(月)15時10分8秒
編集済
  土曜日日曜日はU10井原正巳杯滋賀トヨタ・ネッツトヨタ滋賀カップでした。
僕は役員なので二日間チームを離れ本大会の運営進行に携わりつつ観戦し
お勉強させて頂きました。
滋賀県のU10はどこまでどれだけできるのか!?
U12、U11とここのところ公式戦が目白押しでしたが各カテゴリーにおいて
明確に育成プランを持ちつつ将来の活躍を見据えたプレーヤーズファーストが
できているのか。。。興味をもっていました。
結論として、U12もU11もU10も組織として、個としても同じような試合展開に
僕は残念でなりませんでした。
ただし、それが良いのか悪いのか僕にはわからないしチームにとってそれが良しで
あればそれで良いんだろうと思います・・・
ただそれはあくまでも大人たちの勝った負けたの欲求感だけだと
小善は大悪に似たりけり。。。になっちゃいますね。
『止める・蹴る・運ぶ』を中心とした基本技術、
そのベースとなるグッド・ボディ・シェープなどなど細かな動作分析してみると
ハーフタイムのコーチングを聞いていてもほとんど度外視的な「とにかく勝て勝て」。
このU10カテゴリーも前に急げ急げ、イケイケ的なリズムのない試合運びに
将来の滋賀サッカーを考えると非常に危惧しちゃいますね。
指導者は負けることを恐れずもっともっとこだわりをもって個の育成に努めたうえで
その延長線上が、且つ、試合はやる以上負けたくない的な”負けず嫌い根性”は
子供自身に普段の練習の中で養ったうえで燃える闘魂むき出しで臨んだ
結果が『勝利』じゃないかなって思う。
本部席で誰かが『次も観てみたいって言う試合(チーム)や選手がなかったね』って
言ってましたが、まさに僕が試合を観るいくつかの判断基準の一つがそれです。
あまり僕のノウハウでもあるのでくわしくは言いませんが、なんていうのかな~
観ていてワクワクするような試合とでも言うのかな!?
そんな中で僕的には
愛知ホワイトスターズ、治田西、アッズーロのこの三つが丁寧に育成重視で且つ
子供たちの創意工夫を優先とした基本技術を最優先に試合をさせていて
あ~次の試合も観たかったな~って思いました。
選手としてはもちろんもともとはどこかのチームで育ててもらった子たちの集団の
優勝したAエの7番の選手はずっと観ていても次はどんなことずるんだろう!?
そこをドリブルで入っていくか!?と何度か観ている僕も騙されたし
またバイタルエリア空いてるなって思ったところはしっかりとそのスペースに
ボールを運び右でも利き足の左でもしっかりと強いシュートを打つことができる
魅力ある選手でした。僕の大好きなタイプ (^_-)-☆
最終日は井原正巳ご本人も来滋してくれて試合観戦したくさんメモっていましたが
閉会式での試合に対するコメントは特になく本人もU10だからこそかもしれないけど
U10だからこそもっと遊び心持った試合運びを期待していたようです。
もちろん、僕は評論家じゃないのでこういうお勉強させて頂いたことを
指導方針はぶれずに子供たちの将来にとって役に立つ情報は必ず自分のチームに
生かし観ている人をも魅了するような選手育成を有言実行しハヤマ発信で
滋賀サッカー界に拡散できればと思っています。
ビッグレイクでは社会人県1部リーグの大会もやっていたのでハヤマグリーンOBの
教え子たちやハヤマグリーンスタッフがわざわざ僕を探して(?)
いやいやビッグレイクに響き渡る僕のマイクの声聞いて挨拶に来てくれたのが
(県大会の準決勝・決勝は僕がマイクもって試合進行司会している)
嬉しかったですね (#^^#)

今日はまだまだこれで終わりじゃなく・・・ビッグレイクの後始末をしてからの~
17:30~U11木下杯少年サッカー大会、日刊スポーツカップ関西大会滋賀県大会の
開会式が栗東市芸術会館さきらホールであったので役員大移動!!
無事に組み合わせも決まりこの時期は雪の心配もありますがインフルエンザも流行したりと
大変ですがぜひベストコンディションで本戦に臨んで欲しいと願っています (^^♪

by onepaku
 

朝霧ですね。

 投稿者:  投稿日:2018年 1月19日(金)08時30分8秒
  今朝のめざましテレビ見ていたら
”隠れインフルエンザ”ってものがあるらしい。
微熱の症状で咳や喉、鼻水・・・って風邪じゃないの?
って感じですが~大好きなサッカーを週末できないのつらいし
みなさん、気をつけましょう v(^^;)

さて、今週の予定です。

◎水曜日、木曜日の活動はインフルエンザ学級閉鎖もでているのでOFF

◎土曜日...0900-1130 練習  葉山東小学校グランド

◎日曜日...0900-1130 練習  葉山東小学校グランド

体験練習も大歓迎です (^^♪

 サッカーが大好きな少年少女さん

 サッカーがやりたい少年少女さん

 たくさん試合に出たい選手さん

 たくさん試合したい選手さん

 もっとうまくなりたい選手さん


 ぜひ、参加してみてください。

 当日、いきなり参加OKです。

 お問い合わせがありましたらお待ちしています。

【練習日】
 水曜日...葉山小学校グランド
 木曜日...葉山東小学校グランド(冬季は葉山中学校体育館)
   キッズ低学年すくすくコース(年小、年中、年長さん 16:30~約1H)
   キッズ高学年すくすくコース(小1~小3さん 17:30~約1H)
   育成部(小1~小6) 19:00~20:30
 土日祝...練習(09:00~11:30)の時は葉山東小学校グランド
      但し、ほとんど試合です。

 いつでも体験可能です。

【お問合せ先】
TEL 090-4764-8218  
 

■2018年 サッカー 春休み・GW合宿のご案内■

 投稿者:エクセルトラベル  投稿日:2018年 1月18日(木)12時00分24秒
  突然の書込み失礼致します。
合宿を専門に取扱う「エクセルトラベル」です。

☆気候も温かくなり始める春休み☆
絶好の合宿シーズンが 今年もいよいよスタート?

公共施設の予約も始まっておりますので
お気軽にお問い合わせください!
ご希望の日程・地域・内容でプランニング致します!

大会遠征のご相談も大歓迎です!!!

合宿・大会遠征なら 是非とも 弊社にお任せ下さい!
ベテランスタッフが全力でサポートさせていただきます!!

***************************************
エクセルトラベル
TEL:06-4860-7120
〒564-0012
大阪府吹田市南正雀1-3-4
プラン詳細は、ホームページ「合宿ガイド.com」にて掲載中!
***************************************
 

気をつけましょう♪

 投稿者:  投稿日:2018年 1月18日(木)08時22分40秒
編集済
  インフルエンザが猛威を振るっているようです。
学級閉鎖等が発生しています。
ハヤマグリーンも全体的な動きに合わせて、また予防処置として
水曜日、木曜日の練習は『OFF』とし
自主トレに変更します。
みなさん、注意してくださいね。
また、かかった人はお大事にしてください。


① 咳が出るときはマスクを着用する。
② 外出から帰った時やトイレの後などは「手洗い」を徹底すると共に、
  濡れた手は完全に乾かし、ドアノブなどを濡らさない。
③ 出来るだけ人混みを避け、「うがい」を励行する。
④ かかったと思ったら、早めに医療機関を受診する。


by onepaku
 

南雪でした (#^^#)

 投稿者:  投稿日:2018年 1月15日(月)12時28分6秒
編集済
  昨日(土曜日)は野洲川運動公園天然芝で練習しました。
県協会役員して初めてと言って過言じゃないぐらい???
9時からのチーム練習に丸々参加できました。
このチームはとにかく明るさと前向きな言葉を多い目で厳しい言葉は
メリハリよく簡単に簡潔にコーチングするほうがメキメキ伸びるので
前期までは一緒に遊んで一緒に戦いつつ嫌われ役(もちろん愛は最大!!)に
徹していましたが今は一緒にサッカーする仲間として接しています。
練習の前半はウォーミングアップから僕中心に、
後半はゆうまコーチが観て快晴のもとグランドに元気な声が響き渡ってました♪
このグランド良いな~アマゾンでフットサルゴール買ってここで
早い観察力、考察力、判断力や対人力含めた個の技術を養うための
まったりフットサル大会かミニサッカー大会しようっと♪♪♪
夕方からU10第一回井原正美杯滋賀トヨタ・ネッツトヨタ滋賀カップの
県大会の開会式に役員として準備・運営・進行をしてきました。
会場は湖南市総合体育館でしたが気温0度で室温もおそらく2,3度・・・
選手宣誓はFC.SETA主将がしましたが最近の子は物おじせず堂々としてるんですね。
感動する言葉ややる気に満ちた言葉を入れながら高校野球の選手宣誓みたいに
ほんとうに4年生かな!?って思うくらい一語一句はっきりと大きな声で素晴らしい
選手宣誓に僕は鳥肌がたちました(*^^)v
選手の皆さんは来週の土日の県大会はインフルや風邪をしっかり予防して
ベストコンディションで戦って欲しいなって祈念します。

今日(日曜日)は豊栄クラブさんに【豊栄カップ5年大会】にご招待頂きました。
豊栄の長谷やん、苗さん、スタッフ、保護者のみなさん、お世話になりました。
昨晩ふと外を見るとなななななんと10cmほどの積雪。。。
中止が頭をよぎりつつ昨晩夜中や早朝にラインで連絡をとりつつ
「彦根!?雪ないで!!」
朝から本部席(コーヒーごちそうさまでした♪)で、さんまのノリで・・・
雪ない?そんなことないやろ~うそついたらあかんで~!!
「ほんまや~!!」って盛り上がってました。。。笑。。。
いや本当に彦根“が”快晴で積雪なしで良かった良かった♪
午前中だけでしたがハヤマの試合を二試合ゆっくりと観れるから楽しみにしてました。
僕が観ていた試合はテーマを設けました。
コートを3っつにゾーン化して展開することを説明しつつ(いつもですが)
ディフェンディングサード(デンジャラウスゾーン)とミドルサード(ミドルゾーン)
ドリブルのみで周りは次から次へと顔出せるように(セカンド拾えるように)
すなわち、チャレンジ&カバーの意識をもって良い準備をする。
(※良い準備って言うのは見る→考える→判断する)
その時のボール起点とした味方同士の距離感(距離間・・・約2mくらい)が大切。。。
(もちろん逆サイドはいかに相手ゴール向かうための距離をどう保つか!?)
とにかく失点しても良いので対人力をつけるためにも果敢にチャレンジ!!
アタッキングサードはゴールに向かう姿勢!
ドリと見せかけてパスで仕かけるのか!?パスと見せかけてドリで仕かけるのか!?
ドリで?パスで?相手の裏をすばやくとってとにかくゴールを意識する!!
シュートで終わる!!

(※なぜシュートで終わると良いのか?
  シュート打たずに相手に奪われると前に攻撃していたのでいっきにカウンタを食らい
  守備に戻る動きが遅れて失点するケースが多いのでシュートを打ちゴールすれば
  1点入るのはもちろんのこと打ったシュートが外れても相手がボールを取りに行く間に
  自分のポジションに戻って守備することができるから。。。ですね。)
守備時は奪われたら奪い返すまでとことん追い込んで相手を追い詰める、あせらす。
一人で一回!二回!三回・・・と、仲間と一人二人三人・・・と激しく厳しく!

予選リーグの1戦、2戦は強豪の安土さんと金城さんでしたが
みんながこのテーマを意識してGKユッティの風邪欠場の分をみんなでカバーし
僕も観ていても楽しかったしこの試合運びに大満足しています (*^^)v
しいて言うならばこのチームは時々集中力がフッと切れて雑になること。
ショートパスで足元つないだりドリブルで仕かける分には自分のチームが
ボールを持つ時間が増えると有利に試合を進めることができてシュートで終わったり
相手の裏すなわちスペースをすばやくとるシュートにつながるパスならグッドですが
(ショートやロングパス)
追い詰められてやみくもに遠い味方に長いパスを横に出すことはその間に
相手選手もいるのでインターセプト(パスカットして奪われる)されてピンチを
むかえるシーンがあるのでそこらへんは冷静になってフェイントで相手をかわすとか
近い味方とワンツーで相手をかわすとかの遊び心が欲しいかな!?
観ていて楽しいいこのチーム最高の試合をしてくれましたが
まだまだ見たほうや声で呼ばれたほうに必ずパス出したりしていたので
相手にとっても試合を観ている僕にとっても君たちに“だまされなかった”ので
もっともっと“相手に分からない、相手をだますようなプレー”をすれば
まだまだ有利に試合を運べたね (^_-)-☆
大宝の監督さんがハヤマの試合をずっと観ていて・・・
「今までは2番、9番、10番の子が目立ってたけどあの子らはさらにうまくなり
またここにきて周りの子が影響受けてグーンと育ってきたね。やっぱりハヤマって
個の技術を育てるのうまいですよね。夏くらい以降が楽しみですね。
サーキさんはドリだけとか遊ばして子供らの発想を養うってのはなかなか指導者は
負けたらどうしようって勇気いるんで僕らにはマネできないですが
あの若いコーチもちゃんとハヤマサッカーをひきついで良い指導してますやん。
ただサーキさんなら勝っててもポジションや選手をどんどん変えて
この人は何を考えてるの的なことしますが最近のハヤマはポジション変えていないのが
ハヤマらしくないなって思ってます」ってコメント!
これは2試合目を一緒に見ていた時と今夜のサッカー協会の役員会&新年会のときも
言ってくだいましたがこのコメントには僕もスタッフも奥の深いコメントとして
お褒め頂いたことに素直に喜ぶとともに
(ふだん練習から見てくれているゆうまやせいた、ゆうきにとって励みになる言葉ですね。ありがとう♪)
監督的にはゲームプランの一貫性として現実ををちゃんと見つめなおすことも必要かなって
このブログを書きながら反省しています。
(※試合でテーマ設ける、ポジションチェンジ、選手交代、ハーフタイムはテーマに対して
  どうだったかのワンポイント指導だけであとは子供らで自立性、主体性、協調性、
  リーダーシップ、コミュニケーション力養成のため自分らでハーフタイムをさせる等々)

ってことで今晩は協会の役員会&新年会でしたが役員の中には学校の先生もおられ
学校教育的な考えをサッカーのチーム運営、スポーツ理念の教えとをいかに
照らし合わせるか、あるいは、個の指導や組織的な指導などなど含めてつかまえては
話し込んであっという間に21時をまわり僕的には時間が足りないくらい
有意義な時間を過ごせました。。。
って言うかだいぶ呑んで、なおかつ、今日のハヤマっ子たちの試合ぶり見て
あげあげ気分で寝ます (*^^)v  おやすみなさい ( ˘ω˘)スヤァ

By onepaku

http://

 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2018年 1月 9日(火)15時46分30秒
編集済
  こんな記事を目にしましたが
僕もここ2年ぐらいで滋賀ジュニアサッカー界も基本技術などの個人技術や
個人の創意工夫含めた個人戦術よりも、とにかく前に前に行っちゃえ的な組織戦術が多く
2024滋賀国体や今後の滋賀サッカーの将来を危惧しここの掲示板にも警鐘してましたが
広義な世界でも同じような現象が起こっているんですね。

↓ ↓ ↓ この記事を引用しご紹介させて頂きます  ↓ ↓ ↓

昨年末の全日本少年サッカー大会後、あらためて2017年度のジュニア年代のサッカーを振り返って感じたのは「環境」だった。
全国大会と位置づけされるような大会では、全員が出場しているわけではない。
この年代は「育成が本分」であるはずなのに、プレー機会が与えられていない選手がいるのはなぜか?
現場の指導者は子どものために日々奮闘し、それぞれが考えを持って指導にあたっている。一体、何を改革したらいいのだろうか。



■8人制に切り替えた結果、全少で何が起こったのか

全日本少年サッカー大会の初日、目の前で繰り広げられたJクラブと町クラブの戦いはとても見応えがあった。
終始劣勢ながらも清水エスパルス(静岡県)をカウンターで沈め、2対1で勝利したMIRUMAE FC(岩手県)と、
結果的に0対3で負けてしまったが、
今大会を制したセレッソ大阪を相手に後半10分近くまで0対0と食らいついたブレイズ熊本(熊本県)の攻防は印象的だった。

勝つためにはどうすればいいかと、体を張って全員で守備に奮闘した「MIRUMAE FC」。
DFラインから丁寧にボールをつなぎ、普段どおりのスタイルを貫いた「ブレイズ熊本」。

町クラブがJクラブに対してどのような姿勢を見せるのかは、将来の日本サッカーを投影する一つの鏡だと捉えている。
それはJクラブの選手たちがそのままプロになるわけでも、代表になるわけもないからだ。
サッカー選手として荒削りな町クラブの選手たちの中からJクラブでは生まれない魅力ある個が育ち、将来「違い」を作る
だからこそ町クラブがJクラブに挑戦する姿勢をとる限り、いま転換期である日本サッカーが悪い方には転ばないと信じている。
だが、危機的な状況を抱えているのも事実だ。

「JFA TECHNICAL NEWS 2017年12月号」で発表された、全日本少年サッカー大会のデータでは
冬開催となった2015年と2016年を比べても悲観的な数値が並ぶ。

1.全員出場のチーム数/割合
  17(2015年)→6(2016年)/35%(2015年)→13%(2016年)
2.全員出場が10分以上出場したチーム数/割合
  5(2015年)→1(2016年)/10%(2015年)→2%(2016年)
3.出場選手数/割合
  627(2015年)→580(2016年)/84%(2015年)→76%(2016年)
4.未出場選手数
  121(2015年)→175(2016年)
5.1試合平均得点
  4.2(2015年)→3.66(2016年)
6.1試合平均シュート数
  21.4(2015年)→18.5(2016年)
※参照:「JFA TECHNICAL NEWS 2017年12月号」

記事を読んだが、この数値に対する考えは記載されておらず、
「この年代では多くの選手に可能性がある!(誰が将来良い選手になるかは分からない)」
「この年代ではチームのやり方やポジションの役割よりも、状況に応じてプレーできる力をつけさせることが大事!
(将来どのポジションでプレーするかは分からない)」
「特定の選手だけでなく、チーム全体のレベルアップを図ることで最終的に良いチームに!」
というJFA(日本サッカー協会)が推奨する抽象的なスローガンとともに、
「近年、選手を固定して戦うチームが増加しています。今後はルールなどでコントロールすることも
検討していかなければいけないことを確認していきました」という言葉が添えてある程度しかない。
少し辛辣に書けば、「これは現場が解決する問題でしょう?」という本音が見え隠れする。

■なぜ6年生にコンセプトの違う大会を経験させるのか

そもそも8人制サッカーを導入し、全日本少年サッカー大会を冬開催にしたのは何のためなのか。
また一方で、6年生を対象に各地で11人制サッカーの大会が開かれ始めているのはどうしてなのか。
ここ数年、様々な指導者を取材していると、ジュニア年代では矛盾した現象が起きていることに気がついた。
北海道コンサドーレ札幌の浅沼達也監督も「考える力」を養いたいが、
8人制サッカーが取り入れられている以上は現場だけでそれを解決するのは厳しいと語る。

私自身は今大会(全日本少年サッカー大会)に参加したのは7回目です。
正直、8人制が考えることを難しくさせている。
たとえば、11人制だとスペースがないので、そこでどうするかを考えることが求められます。
8人制になってから、その部分を発揮するのが環境としてどんどん難しくなっています。
スペースがあるとフィジカル能力の高い子、スピードやパワーのある選手が目立つし、
結果として何も考えなくてもそういう子たちがプレーできてしまう状況に陥ります。
私は、そういう流れを生んでいるのが8人制だと感じています。


日本サッカー協会(JFA)は、8人制サッカーを導入することで一人の選手のボールタッチ数が増えて判断する機会が増える。
そういう考えのもと8人制に切り替え、現場に求めたと思います。
しかし、実際に選手たちがそのようなプレーをしているかと問われたら、ほとんどないです。
ということは、このオーガナイズが狙いと違う方向に進んでいるのではないかと思います。


11人制サッカーは『フィジカルが通用しない分、何をすべきか』と考えさせられる局面が多いです。
私も指導者を16年やっていますが、昔の11人制の時代は確かに身体能力の高い子をそろえ、ボコボコとボールを蹴っていました。
でも、徐々に指導者の育成が浸透していくなかで、しっかりとボールを動かしながらゴールを狙うサッカーが少しずつできてきていました。

ただ、そのタイミングで8人制に切り替え、個の育成をテーマにボールタッチ数や判断の増加という狙いを持ったはずでしたが、
そこで何が起こったかといえば、より身体能力の高い子が目立つ環境を作り出してしまいました」

たとえば、夏休み終盤に開催される「U-12ワールドサッカージュニアチャレンジ」は11人制サッカーが採用されている。
FCバルセロナといった欧州からの招待チームへの配慮があるのだろうが、毎年この大会を見ていると、
欧州クラブの選手たちも11人制への適応には最初戸惑っている。しかし、彼らは自国がこの時期から11人制へと切り替わるため、
大会を有効活用しているようだ。それは、試合を追うとよくわかる。

いかにピッチの幅を使うか。
どのようにサイドを活用するか。
どう時間とスペースを作るか …etc.

このようなことをFCバルセロナなどは大会中どんどん学んで成長していくが、
日本チームの多くは8人制サッカーをそのまま実践しているから、指導者も選手もせっかくの経験を取り込めずにいる。
ただ1、2か月後には「全日本少年サッカー大会」の予選が始まるから、子どもたちを振り回したくない現場の気持ちも理解できる。

付け加えると、8月はいろんな大会が重なり合う。その中には、フットサルの全国大会「バーモントカップ」も含む。
当然、出場する大会は各クラブが取捨選択をするだろうが、同月だけで5人制、8人制、11人制と人数の異なるサッカーが3つも存在する。
そして、選手たちは1日に2~3試合は当たり前というサッカー漬けの毎日を過ごす。

そのような影響もあり、8月下旬の「U-12ワールドサッカージュニアチャレンジ」を毎年取材して思うのは、
子どもたちの疲弊度合いが色濃いことだ。
しかも、それはピッチに立っている一定の選手たちだけである。どうして交代しないのか?
動きを見ても、出場機会の多い選手たちはすでにサッカーに対してお腹いっぱいだ。
一方で、出場機会の少ない選手たちは試合に飢えている。

■「JFAしか変えられない環境がある」との声をどう受け止めるか

「この年代では、多くの選手に可能性がある!」
(誰が将来良い選手になるかは分からない)
「この年代では、チームのやり方やポジションの役割よりも状況に応じてプレーできる力をつけさせることが大事!」
(将来どのポジションでプレーするかは分からない)
「特定の選手だけでなく、チーム全体のレベルアップを図ることで最終的に良いチームに!」

すべての子どもたちに経験を積ませたい。
そのために指導者がやるべきことと、JFAがやるべきことは違う。
2017年度だけでも、何人の指導者の口から「やはりトップダウンでしか変えられない環境がある」と耳にしたことか。
JFAが発している言葉は、現場にとって百も承知のことだ。
指導者をはじめ、現場を動かす人々にとって必要なことは具体的な施策とそれを実行できる環境である。

選手たちの環境をいい方向へと変えていくのが指導者の務めなら、指導者たちの環境をいい方向へと変えていくのは
JFAの務めなのではないだろうか。

交代が少ない理由は少子化という社会的な問題も絡み、それぞれの地域によっても事情が異なるし、クラブによっても様々だ。
しかし、育成を本分とするジュニア年代にとって「必然的に優勝が一番の目的になる大会」が6年生の間にいくつもあっていいのだろうか。

現在の日本では、高学年になると子どもたちはリーグ戦と地域のカップ戦を合わせると信じられないほどの試合数をこなす。
その中に、全国大会とその予選が組み込まれる。自然に子どもたち、いや指導者を含めて全国大会には目の色が変わる。
でも、当たり前のようにその他の試合や大会に招待されたら参加するのだ。

本来、ジュニア年代は「育成が目的である」はずなのに、指導者も選手も目の前の日程をこなすことだけに追われている。
そういう姿を見ていると、特に6年生の年間スケジュールは再構築する必要性を感じる。
そうすると、同時にリーグ戦の在り方とカップ戦の組み込み方を見直さなければならない。

こんな声をあげたら、JFAは「地域の大会は管轄外だから」「都道府県協会に任せている」などと言いそうだ。
なぜならJFAが主催する全国大会は「全日本少年サッカー大会」だけだからだ。他の大会は後援などにとどまる。
いずれにしろ結果的には、あらゆる問題の解決を先送りにしているだけであり、現場の指導環境、
子どものプレー環境をどんどん悪くさせているだけに過ぎない。

現状、6年生の年間スケジュールだけに目を向けても、ゆとりのない詰め込んだ指導環境に陥っている。
それなのに現場の指導者には、子どもたちに「気づき」を与え、自分たちで課題を解決できるようにとうながしている。
リーグ戦とカップ戦、そして全国大会とその予選を目まぐるしくこなしつつ、日々の練習で将来を見据えた目標に向かう。

これが理想なのだろうが、そんなことは大人でもできない。実際、現場の指導者たちは目の前のことに忙殺されているのが現実なのだ。
ゆとりのない指導でいい選手が育つとは到底思えない。

もっと子どもにとって、指導者にとって、自分を振り返るだけのゆとりある育成環境を作るにはどうしたらいいのか。

そういう観点で、JFAがトップダウンで改革をしてくれることを切に願う。
ジュニア年代にたずさわる指導者たちは子どものために全力を尽くし、日々勉強して試行錯誤を繰り返している。
だからこそJFAには様々な批判や逆境を恐れず、トップダウンでしか変えられない環境を育成現場のために作ってほしい。


余談だが、全日本少年サッカー大会に愛知県代表として出場していた「名古屋グランパス」は全員が一定時間出場していた。
結果は予選グループ敗退。
私自身は別の試合を取材していたのだが、ジュニサカ編集部のスタッフが宮崎県代表の太陽宮崎SCとの初戦に2対3と逆転負けを喫した後、
泣いている選手がいたと教えてくれた。

それでも全員出場を貫き、大会を戦ったことは一人ひとりの財産になったことだろう。
それを聞き、2日目のアヴァンツァーレ山形(山形県)との試合を観戦したが、全員の動きにキレがあり、
精神的にフレッシュな状態でプレーをしていた。
結果は5対0と大勝だった。他のチームは初日に比べると明らかに動きが鈍く、プレーの精度を欠き、プレースピードが落ちていた。


育成には、「プレー機会の平等を創出することが必要不可欠」だ。

そのために何が必要で、どんな改革を行わなければならないか。
JFAの言い方をマネれば、子どもたちはプレーするほど伸びるが、誰がサッカーを続けるかはわからない。
お腹いっぱいの選手はサッカーではなく、他のスポーツを選ぶ可能性もある。

「日本の選手はトレーニングしすぎだ」と練習時間の短縮をうたうなら、「1日に一人1試合を集中して戦う」環境も同時に作る必要がある。
ワンデイトーナメントや数日をかけたカップ戦で一定の選手だけがピッチに立ち続けても、それは果たして育成といえるのだろうか。
詰め込み指導のしわ寄せは必ずどこかでやってくる。

いま現場の指導者たちの声に耳を傾け、ジュニアのプレー環境を変えなければ日本サッカーに明日はない。

(※ジュニアサッカーの記事から引用させて頂きました)

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