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今週の予定

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年 9月21日(水)17時39分37秒
  滋賀の流れ者さん、ジュニアサッカーファンさん、たいへん勉強になるご意見に
心より感謝申し上げます。
ハヤマグリーンは近年、なぜか団員数が少なく周りのチームからは良い育成をするのに
なぜハヤマグリーンが少ないの!?と不思議がられます(恐縮です。。。)。
そんな少ない団員数でも子供たちが努力をしてくれて素晴らしい技術力を発揮し
且つ先輩たちが築いてきた伝統もしっかりと引き継いで見ている人を魅了するような
試合をしてくれるので次のカテゴリーでも楽しみでなりません。
激励のお言葉と受け止め今後も指導に真摯に努力し励みたいと思います。

さて、標記の件について下記にてご案内させて頂きます。

【22日_秋分の日】
U⑥こくみん共済リーグ湖南リーグ最終節  @守山市民グランド
  10:00~ 主審
  11:00~ vsセントラル
  12:00~ 主審
  13:30~ vs栗東

U④練習 09:00~ @葉山東小学校グランド


【24日_土曜日】

運動会のためOFF


【25日_日曜日】

U⑥栗東市リーグ @パナソニックグランド
 ※Uはunderなので④年含みます。

U③キッズフェスティバルin湖南  @野洲川運動公園グランド(天然芝)
 12:30~受付
 13:00~【1部】元京都サンガの成山氏によるサッカースクール
 14:00~【2部】サッカー協会キッズ委員によるサッカースクール
 15:00 終了
 湖南ブロック所属チームのU③の参加は必須です。
 また、多くの一般参加募っています。
 ぜひ、サッカーをやりたいと思っているお友達をお誘いの上、
 多くの方の参加を呼びかけてください。





 
 

同感

 投稿者:ジュニアサッカーファン  投稿日:2016年 9月21日(水)14時32分32秒
  流れ者様に同感です。私は関東から滋賀に引っ越し息子が少年時代に湖南ブロックのチームにお世話になってました。プロ経験者ですが息子がサッカーをする上で気を配っていたことを読者ながら経験として紹介します。
・成功にも失敗も同じように声援し批判ではなくポジティブな声をかけていました。
・コーチの選手起用やポジション配置について意図があると尊重していました。
・レフェリーの判定を批判することは絶対にしませんでした。
・プレッシャーを与えることなく自宅から送り出しました。
・試合の後は結果の話だけでなく、覚えているプレー、楽しかったシーンなどについて訊くようにし息子の意欲を確認すれば学校やテレビの話題に空気を換えていました。
・所属チームの運営には尊敬の念を持って接していました。
職業上、なかなか父兄会に協力することができませんでしたが、かないには指導者がベストコーチングできるために父兄会としてどのような態度で子どもに接すれば良いのか父兄会でしっかりと提案できるように依頼していました。
サッカーをプレーしているのは子どもたちです。決してあなた自身ではありません!
これを肝に銘じて接することであなた方のお子様も飛躍的に成長すると思います。
滋賀ではサッカー文化がなかなか根付かず野球文化と同じように野次を好む傾向があると感じていました。滋賀県が他県より遅れをとる要因の一つだと思います。
先日、守口市民体育館に社用のため訪問した際、試合をやっていました。息子の時代にはスーパーガールを中心に次から次へと選手が顔をだし豊富な技術力で仕かけてくるハヤマの展開にたじたじだった我チームの姿が蘇ります。このホームページはたくさんの人が閲覧しているようですが私もその一人。他の少年サッカーのブログも拝見していますがハヤマは長年に渡り一貫して丁寧に指導され育成を前面にだしながら子供たちに試合に臨ませている指導方針に感服します。その日はハヤマの試合は見れませんでしたがセントラルも丁寧に育成指導されている印象でした。澤木さんはご自身のことをあまり公表していないようですが山陰や九州時代の武勇伝をある方から伺いました。これからも良い意味での癖のあるチーム作りを期待しています。




 

サッカーというスポーツ

 投稿者:滋賀の流れ者  投稿日:2016年 9月20日(火)18時44分49秒
  サッカーはJリーグ発足以来凄く進化してると思います。小学生のサッカーも然り、進化しながらプロ目指して日々頑張っている姿をよく見かけます。ですが、この小学生でのサッカーは何の為にサッカーをしているのか?を見失っているように思います。確かに最初からセンスのある人、不器用な人、いろいろ様々な子ども達がいます。もちろん始めからプロ目指している子もいれば、何かスポーツさせたいと思いサッカーを始める人もいることでしょう。ここからの話しがキモになる部分ですが、保護者の方は是非自分の子どもには、放ったらかしにして、自由にサッカーをさせてあげる環境を作ってあげてください。変に自分の子どもに期待とか自分の子どもだけ頑張れとかいう偏見をしてしまいがちですが、それでは子ども達がせっかくサッカーというスポーツを通じて自分で成長する機会を失ってしまい、親の思いだけでサッカーをしているという、させられてる的な子どもになってしまいます。今の子ども達を見ているとそんなふうに感じてしまいました。本当に大事なのは、どれだけサッカーというスポーツに関わり継続出来るか?子どもの時から爺さんになるまで続けられるか?を考えてサッカーをさせてあげてください。そうすれば必ず、指導者達が導いてくれて、子ども達が後悔のないサッカーライフを送ってくれる事でしょう。笑
小学生はまず、サッカーの楽しみを知り、中学ではサッカーとはなんぞやを知り、高校生で、自分なりのサッカーを体現する。そして、その結果がプロとか、トレーナーとか、指導者とかいろいろな道が無限にあるのだから、是非小学生で道を見失わないように保護者の方達は、子ども達を見守ってあげましょう??
指導者の方、よろしくお願い申し上げます。
是非とも保護者の方、よろしくお願いです。
 

台風16号にご注意を!

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年 9月20日(火)16時23分37秒
  世間は三連休でしたが僕が土曜日仕事だったり今日明日と仕事したらまた秋分の日で
休みだったりそして一日仕事して土日が来る。。。
今日が何曜日で何がどうなってるんだか町中が大騒ぎさ的な~って俺だけか(笑)
どうも今日は月曜日の感覚でちょっと変。。。だから~俺だけ???
台風が少々太平洋側にそれているようですがすんごい風雨ですね。
もしかして学校は警報がでているので休みかな・・・
しっかり勉強して、勉強が終わったら!!
海外サッカーや大好きな選手の映像でも見てイメージトレーニングしてください。
テレビゲーム!?ぜったいにありえへんし~(笑)
あとから泣くのは  あ ・ な ・ た !!
さて、3連休はややこしい天気で晴れたり降ったりでしたが
ハヤマっ子たちは元気にサッカーを楽しんでくれたようです (^_^)v


【土曜日】

⑥湖南リーグでした。。。
3コーチが仕事をちょっと時間あけてかけつけてくれたようですが。。。。。
結果的には残念な結果ですが悲観はしていません。
どんな舞台でも自分らしさを発揮できるか!?
仲間がいることを忘れないでプレーできるか!?ですね。
 vsアミティエ
 vs草津
対戦頂いたチームの皆さん、声援頂いた保護者の皆さんや0Bのまっさん、
4年以下のハヤマっ子たち、ありがとうございました。

④練習でした。。。
もっちコーチのダブルヘッダーでした。お疲れ様でした。ありがとう♪
仕事終わってから高速飛ばして翌日の準備を一人でしようって思って
グランドに行ったらまだみんな残って練習していたのでびっくり \(◎o◎)/!
サッカー好きなんだな~6年も自主トレの選手が何人か・・・
ジュニアユースでの活躍が楽しみですね(^_-)-☆


【日曜日】

⑥ハヤマグリーンTRMでした。。。
なんかな~葉山東で試合するのチョー久しぶりですが。。。
野洲JFC、仰木、治田EXと4チームで交流を深めました。
参加頂いたチームの皆さん、声援頂いた保護者の皆さん、ありがとうございました。
最近は雨中止が多い中で雨中での試合は良い経験になったはずですね。
個人的には僕はキーパーですが大雨の中での試合が大好きで生涯成績を見ると
負けて無い記憶です。
なんだろう!!水たまりもあり~の、選手が滑ったりし~の
検討もつかない中で予測してプレーするのが何故か楽しかったですね(爆)。

④FC.SETAコラボ知温家カップにご招待頂きました。。。
FC.SETAのみなさん、大変お世話になりました。
スタッフの都合でごあいさつに寄せて頂けませんでしたが
今後ともよろしくお願いいします。
いつものパナソニック天然芝のまるでホームグランドのような素晴らしい
環境下での試合でしたね!!って言いたいところですが
雨が降る中でドリブルはつっかかってうまく進めない!?
ボールを蹴っても「ピシャッ!」って音立てて1センチも飛んでいない!?
さ~どうすればボールをうまく運べるかな~
リフティングしながらボールを落とさずに進もうかな~うんうん。。。
トーキックで蹴ってみようかな~なるほど~うんうん。。。
相手がボールを奪いに来るまでの一瞬のプレー時間の中で色々な工夫を
たくさんたくさんチャレンジしたと思う!!
その経験が大切なんだよな~ふだんの練習の中にたくさんのヒントがありますね。
コーチはヒントは言いますが「こうしなさい!」って答はいいません。
自分で、自分たちでチャレンジして体得してください (*^。^*)
対戦頂いたチームの皆さん、大雨の中を声援頂いた保護者の皆さん、
ありがとうございました。


【敬老の日】

⑥湖南リーグでした。。。
結果として全敗街道爆走中ですが気にもしていません。
アミTEの監督さんから「今年もまた遊んでるじゃないですか!?」
(おかしいおかしい!いつも真剣やで!)
「顔見たらわかりますよ~意地の悪いガキ大将みたいに笑ってるその顔!!」
(意味不明やし)
って通り過ぎましたが。。。
ま~やるのは選手自身だし指導者が勝つために必死になってもね・・・
試合ではなにもできません。それよりも、いつものように積極的にプレーしたり
消極的になったり、果敢にチャレンジできるのにしなかったり
試合の中で“自分力”を発揮することが“仲間をたすける”プレーだったりとか
今でしょ!!って時にコーチングしてあげなければならないことは
大きい声で言いますが。。。素人さんはそれをよく勘違いされますね。
大阪や奈良の選手をしっかりと鍛えて良い選手を次のカテゴリーに輩出する
チームのスタッフの皆さんもみな声がでかくてこわいですが
言っておられる内容を聞くと“なるほどな”って勉強になる。
だってさ~今、何位?勝点どれだけ?って気にして子供は育ちますか!?
それも大切かも知れないですが我々の優先順位って
まずは今の試合で何ができたか!?良い視野の確保できていたかとかさ~
局面局面での体の使い方やボールの位置やそこじゃない~(笑)
ジュニアの目指すゴールは全日や公式戦じゃないですよね~!!
そういう意味では、今回のハヤマGの戦い方は相手との間合いが近い遠い
関係なく最初から早く急いでプレーしようと攻め急いで自滅しているので
テーマをしっかりと設けたうえで修正することと、ジュニアユースでの活躍を
期待するうえで自立力、リーダーシップ力が大いに要求されるので
まずは「見る→考える→判断する」力をつけたうえで責任と自覚を持ち
チームの要となってもらいつつ、自分が持つ“持ち味”をどうすれば生かせるのか!
を自分で気がついてほしい思いもありまた公式戦でしか味わえない相手の
プレッシャーや緊張感も考慮しポジションを変えています。
(これに気づいているチームは「さすが」です。アミTさん、レスTさんだけ!)
そういう意味では、この後期が始まり僕的には育って欲しい選手が自信をもって
プレーしつつあり、「意地の悪~いガキ大将!」みたいにニヤケて帰路に向かいました。
 vs RESTA
 vs 河西A
対戦頂いたチームの皆さん、雨の中を声援頂いた保護者の皆さん、
ありがとうございました。

④大原JFCさん交流戦。。。
の予定でしたが雨のために中止になりました。
大原の皆さん、事前準備等お疲れ様でした。今後とも宜しくお願い致します。
 

不思議 (◎o◎)!

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年 9月16日(金)15時23分10秒
編集済
  みんなはひとりのため
ひとりはみんなのため

この言葉は僕も昨年まで教え子たちに良く使ってきた言葉。。。

ここ最近は、3110コーチがここぞと言うところで
ふんばりきれない君たちを見て
よく口にする言葉

ひとりはみんなのため! みんなはひとりのため!!

もっと ガツガツとやりきれよ!!



おはよう!
よろしく!
がんばろう!
つぎも、がんばろう!
つぎこそ、がんばろう!
ここ、のりきろう!
しっかりしろよ!
ありがとう!
ごめん!
おつかれさん!
また、あしたね
日本語は、ほんとうに、自分を、まわりを、元気にする言葉が
たくさんある。
これだけたくさんあるのに
どうして使わないのだろう!?
たった一言、声かけるだけで
自分が変われる、まわりが変わる、みんなが変わる、チームが変わる!!

あいつも努力してるんだ! 俺も努力しないと!! 負けないぞ!!!
自分のために! 仲間のために!!!
おれにまかせ!
ここは、おれにまかせ!
よし、たのむぞ~!
まかした!
よっしゃ~!
OK―――――ッ!!

自分がめざしているものはなんですか?
なかまとめざしているものはなんですか?
チームでめざしているものはなんですか?


練習では明るく楽しくリラックスしている中にも
必死さがありなかまとど真剣に競い合っている
仲間同士で
ほめあったり
きもちをひきしめあったり
はげましあったり
ときにはきびしい言葉もあったり
わからないことは聞いたり教え合ったり
できないことはどうやったらできるの?って聞いたり教え合ったり
なんら今までのすばらしいハヤマグリーンの先輩チームたちと変わらない
すばらしいチーム

カップ戦でどこ行っても
ハヤマの子はうまいね~
試合を観ていてもひきつけられるし
あいかわらず、いやらしい良いサッカーするな~
ってよく言われる

じゃ~なんで公式戦になると先輩のように力を発揮できない?
公式戦でも先輩たちのように遊び心でプレーを楽しみながら
相手をおちょくってどんどん相手ゴールに向かわない?

それは自分自身に迷いがあるから!
自分を信じろ!
仲間を信じろ!
チームを信じろ!

こんなこと、あんなこと、変なことしたら誰かがどっかから見ていて
何かを言われるの?
コーチは、チームは、今までの練習の成果を試合でどんどん発表してください!
やりたいことをどんどんチャレンジしてください!
相手よりたくさんボールさわって、自分の持ち味をどんどん使って
相手ゴールにどんどん向かってください!
その中で、ヒールリフトしたり、フェイントしたり、トリッキーなことしたり
まかした!たのんだ!俺いく! みんなで声かけあって
どんどん相手のいやがるプレーを仲間と一緒に最初からど真剣に必死に
自由にプレーしてください!!!
これがチームの方針ですね。
練習のように気楽にやれば君たちはすんごい力をもっている!!
残りの試合・・・
俺もうだめ~足もがくがく~頭も考えすぎてヘロヘロ~
おまえも~!? 俺もや~!!
みんな、たくさんアイデア出して、動きまくって、助け合って、
最高の試合やったな~!!
って仲間全員からこんな言葉がでるくらいどんどんチャレンジしてください。

楽しみにしています \(^o^)/


追伸
心機一転、えんぎかつぎで改名しました(爆)
 

日々勉強!

 投稿者:いっちょ  投稿日:2016年 9月13日(火)15時39分53秒
  今の久保選手を見ていると、あの頃の小野を思い出してしまう。
バルサで鍛えられたおかげで日本の選手が間合いを必死に詰めてもたいしたことはないと感じられる。
守る側は1人でボールが取れないと分かると、2人、3人と数を増やしていくが、
それを逆に「チャンスだ」と思えるくらいの余裕がある

それだけ自分がマーカーを引きつければ、フリーになっている味方は確実にいるからそこにパスを出せばいい

自力でその包囲をくぐり抜けると、もっとビッグチャンスになるからドリブルで仕掛けてみようか。
そういうプレーの選択を自然体で楽しむような雰囲気さえある。
ゴール前での決定力が高いのもシュート選びに落ち着きがあるからだろう。


 そんな久保選手を、育成年代のコーチをしている同業者と見ていると
「やっぱりボールを完璧に止めて、蹴ることができるのは大切ですよね」と感想を述べてきた。
私の感想はちょっと違った

 「ボールを止めて蹴る、のレベルが違う。
高い技術を土台にして、周りを見る、判断する、の質を追求する段階にすでにいる。
見る相手は味方だけではなく、相手チームのこともしっかり見ている。
対戦相手が何をしようとしているか、相手の監督の指示までキャッチして見抜く材料にしているように見える


サッカーはスペースと時間をつくりながらゴールに迫る競技だが、
守る側はスペースを消そうとするし時間は削ろうとする。
ボールを持たない守備側は、ボールを運ぶという制約がない分だけ動きの強度を高めることができる。
それが圧倒的なボールポゼッションを誇っても攻めあぐむ現象が起こる理由の最たるものだが

その壁を乗り越えてゴールを奪おうとしたら、平素から相当な強度や密度を伴った練習をさせる必要がある。

 FCバルセロナで育った久保選手は、まさにそういう環境の中でたっぷり鍛えられる時間があったのだろう。
五感をフルに活用し、相手との駆け引きに頭を絶えず使い続けるような練習を増やさないと、
こういう選手は育ってこない。
邪魔をする相手も置かずに、見かけだけは美しく流れていく練習を「もっと速く」「もっと強く」という指示だけ出して、
いくらやらせても、試合に役立つ本物のうまさは身につかないと思う


 仕事柄、育成年代の指導の現場を見て回り、参考意見を求められ、実際に短期のコーチを務めることもあるが、
しばしば見かけるのが「これは本当に選手を育てることにフォーカスされているのか」という練習である。
コーチは伝えることに一生懸命になっているのだが、伝えたことと伝わったことのギャップが大き過ぎたりする。
練習の形ばかりにこだわって伝える中身がぼやけていると感じることもある
 

ふむふむ v

 投稿者:いっちょ  投稿日:2016年 9月13日(火)15時31分5秒
  「引いた相手を崩すにはサイド攻撃が一番」という原理原則を教えるのは悪くないが、
サッカーの試合では原則からあえて外れることでゴールへの糸口が見つかることがある。
原則論に固執すると、それ以上のことができなくなってしまう

 8月25日に決勝が行われた第47回全国中学校大会は青森山田が優勝したが、
試合の均衡が崩れたのは暁星国際(千葉)のエースがドリブルで仕掛けたところでボールを奪われ、
逆襲のカウンターを食らって先制点を奪われてからだった。

 見かけ上は
「その子が、そこで、そんなドリブルを無理にしなければ」という話になる。
叱責の対象になるのかもしれない。
しかし、私の考えは違う。そこでその子のドリブルが成功していれば、間違いなくビッグチャンスとなり、
逆に暁星国際が先制していたかもしれなかった。
そこはしっかり評価したいと思うのである。


「あそこでのおまえのトライは素晴らしかったよ。チャレンジしたその判断は間違っていない。
抜けていたら1点だったな。でも、おまえのミスが失点につながったのも確かだ。そこはしっかり受け止めろ。
未来はあるのだから下を向くな」


 私ならこう励ますと思う。
局面、局面で何が正解かは分からないのがサッカー。
結果論で選択の間違いを責めるのは簡単だが、ただ責めるだけでは選手が原則を守るだけの幅の狭い選手になってしまう。
それでは「意表を突く」「予想を裏切る」「逆を取る」というゴールを奪う際に最も必要な要素がどんどんプレーから排除されてしまう

人を育てるには、論理一辺倒ではなく、感情面にも働きかけることが大事だと思っている。
感情に訴えて、敗北の後でも、前向きなエネルギーを引っ張り出すこともコーチの大切な仕事だろう。

中学校サッカー部最強チームを決める全中の決勝の1日前には、U-15のクラブ最強チームを決める
第31回クラブユース選手権が行われ、清水エスパルスが優勝した。
準優勝はJFAアカデミー福島で、ベスト4にはほかに三菱養和とコンサドーレ札幌が食い込んだ。
今回は47都道府県代表の中にJクラブのアカデミーを押しのけて町のクラブが代表権を獲得したところもあった。

 JFAアカデミー福島が決勝に進んだ理由を考えると、一つは、東日本大震災の後、静岡に活動拠点を移したことが挙げられそうだ。
福島にいたころはJFAアカデミー福島がどうしても断トツになって競り合う相手に恵まれなかった。
静岡では、どんな大会に出るにしろ、県予選というハードルを越えなければならない。
清水やジュビロ磐田、アスルクラロ沼津といった相手と1試合1試合、質の高い、ぎりぎりのところでの勝負が待ち受けているから
負荷がかかって成長を促したのだと思う


 それに加えて今年の夏は、U-15選手権に参加する直前まで、JFAアカデミー福島はドイツ遠征に行っていた。
ブンデスリーガの下部組織に最初は球際で圧倒されて大敗したが、連戦するうちに体で覚えたものがあったらしい
ブンデスのプレス、間合いに慣れて日本に帰って来て、U-15の大会に出たら、肉体的にはきつかったけれど、
サッカーに関しては余裕を持ってプレーできたようだった


 JFAアカデミー福島くらいのチームになると0―7で大敗する試合など日本国内ではなかなかつくれない。
人間、想定外のショックとか、強い刺激を受け続けることで、つながる神経細胞があるというが
サッカー選手もまた、想定内の試合をいくら繰り返しても一流選手になるための神経細胞は発達しないのだ。
 

うんうん!

 投稿者:いっちょ  投稿日:2016年 9月13日(火)15時23分18秒
  サッカー選手は、敵味方の複雑な動きを情報として目から取り込みながら、
大量かつ一斉に処理して適切な判断を下す、頭脳を持たなければならない。

いわば、筋肉も大事だけれど、神経を鍛えるような、刺激的な練習や試合が必要なのである。

特に成長期には。

元日本代表監督のイビチャ・オシムさんは千葉や日本代表の監督時代に、
複数の色のビブスを選手に着せて、複雑なルールを設けて練習させたが、
あれなども“神経系”に訴える練習だった。

スピードの話をすると、すぐにフィジカルの話になるが、
判断の処理能力を高速化することで相手より半歩前、一歩前に出ることは可能だろう。
「前に蹴って走れ」みたいな練習とは対極のトレーニングを育成年代から積むことで、
もっともっと強くなれるだろう。


人を育てるのは「教える」という程度では全然足りないと思う。
眠っていた才能が呼び覚まされるような刺激を与え続けるべきだと。
たった3、4週間の夏休みで急激に伸びてたくましくなった選手を見ていると、
そう痛感するのだ。

要は密度と強度。その二つが欠けた日常から、いいものは決して生まれない。
 

今週と敬老の日と秋分の日のハヤマG

 投稿者:ハヤマGオフィス  投稿日:2016年 9月13日(火)13時58分33秒
編集済
  >木曜日
  19:00~ 全体練習  @葉山東小学校グランドに変更お願いします。
               (公式戦の最中のため)

>土曜日
  6年☆こくみん共済リーグ全日本少年サッカー大会滋賀県大会湖南リーグ1部第2節
                           @守山市民グランド
      10:00~ vsアミティエ
      (11:00~主審)
      12:30~ vs草津
      (13:30~四審)
  4年以下☆練習15:00~17:00 @葉山東学校グランド

>日曜日
  6年☆練習試合  @葉山東小学校グランド
      参加チーム...野洲JFC、仰木、治田EX、ハヤマG
  4年以下☆FC.SETA知恩家カップ @パナソニックグランド

>月曜日:敬老の日
  6年☆こくみん共済リーグ全日本少年サッカー大会滋賀県大会湖南リーグ1部第3節
                           @三ツ池グランド
      10:00~ vsRESTA
      (11:00~四審)
      13:30~ vs河西A
      (14:30~主審)
  4年以下☆大原JFC交流戦 @山東グリーンパークグランド

>木曜日:秋分の日
  6年☆こくみん共済リーグ全日本少年サッカー大会滋賀県大会湖南リーグ1部第4節
                          @守山市民グランド
      (10:00~主審)
      11:00~ vsセントラルA
      (12:30~主審)
      13:30~ vs栗東
  4年以下☆練習09:00~11:30  @葉山東小学校グランド



泣いている暇はない

落ち込んでいる時間があるなら

自主練習しろ

努力しろ

いつでも

どんなときでも

仲間がいるんだ

ハヤマスタイルを信じて

やりきって

最初から全力で一生懸命に

必死にプレーすることが

次につながる

今までより

今からなんだ!

30回ボールにさわって

すべてを成功させようって思ってるんじゃないか?

プロでも無理だよ!

30回ボールさわって相手ゴールにチャレンジしないのは

失敗するんじゃないかと逃げてるんじゃないか?

サッカーは失敗してとうぜんのスポーツなんだよ!

10回ボールさわって2本、1本決めるより

100回ボールさわって2本、1本決める方がすごいんだ!!

それだけ積極的に声出したり動いたりし

たくさんボールにさわってるってことなんだ!

だから俺は

ボールを持ったらまず相手ゴールに向かって

ドリブルやワンツーパスなどで仕かけろって言うんだ

キーパーやディフェンスは仕かけられるほど

嫌なことはない!

積極的に仕かけたプレーには

大きくシュート外しても

ドリブル突破して奪われても

パス アンド ゴーして 奪われても

相手に向かう気持ちに『ナイストライ! 』なんだ!

シュートが打てるのにパスしたり

ドリブルやパスで仕かけずに後に下げたり横パスしたり

消極的で弱々しく相手の嫌がることを積極的にしないならダメ

それよりも、勇気を持って相手ゴールに向かって

個の技術、個の戦術で
(オフザボールで考えたことを仲間とコミュニケーションとりながら)

ハヤマスタイルで

スランディングしてでも

ダイビングヘッドしてでも

食らいつけ!!

攻撃は最大の防御!守備なんだよ!

スポーツに絶対的に強いなんてありえなんだよ!

勝ちたいから必死にプレーするチームこそ

持てるすべての技術を発揮する!

負けてたまるかという燃える闘魂なんだよ!!




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http://

 

(無題)

 投稿者:3  投稿日:2016年 9月10日(土)07時37分6秒
  one for  all
all  for  one


頑張れハヤマ
 

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