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11日(日)の活動報告

 投稿者:Ka’s  投稿日:2016年12月12日(月)16時15分37秒
編集済
  今日は合間合間を見て作成しています。。。では、続きを。。。(^_^;)
やばっ! なんか咳っぽくて頭が重いぞっ!! 気合いだ!気合いだ!気合いだ!

昨日の日曜日の報告です。

6年生はU12岩根ロックルートカップにご招待頂きました。
(※岩:ロック、根:ルート って英語で言います)
岩根のみなさん、たいへんお世話になりました。
S田監督の娘さんが葉山小学校の教員をされていることもあり(既婚)、ハヤマの子のことは
いつも可愛がってくださっている優しい監督さんです。
今後とも宜しくお願い致します。
また、対戦頂いたチームの皆さん、応援に駆け付けて頂いた保護者の皆さん、
ありがとうございました。

昨年度のディフェンディングチャンピオンとして今回も“てっぺん”をとるのが
本来の目標とあるんでしょうが、、、前日の晩も草津市会長杯で『サッカーの変態』と
異名づけされただけあってロックルーツカップは、あわよくば優勝♪が目標で
テーマは①6年は昨日に続きいわゆる“変態サッカー”(笑)で『こってりのネギ多め』!
②4年はポジショニングを中心に体を使ってボールを奪われない工夫、奪う工夫をするか。
そして、6年が縦横無尽にやりたい放題のサッカーを見て学ぶ。。。でした。
4年以下は幸いにも少数ですが期待の子ばかりで将来が楽しみ♪
なかでもハヤマ4年の子たちは木下杯湖南予選の出場選手と比較してもボールを持てば
相手が1学年上でも充分に、いや、上回るくらい戦えると自負します (^_^)v

僕的にはこの4年ハヤマっ子の特徴は全て分析済みなわけでそろそろ本人たち自身にも
気づいてもらい自信をもつところと更に向上させるところを理解させたい時期にきたので
今までの上位学年昇格でのスポット起用ではなくリスクを負う起用法で
予定通り、12月はこのロックルーツカップ含めて育成プランニングしています。

上の学年でやれば、彼らの特徴が手にとるように見てわかり、そして、
僕のコーチングもどんな進言になるか想定済みのプランで臨みました。
もちろん、コーチングはかなり厳しい口調になることも計算済みで嫌われ役に徹しました。

えっ!大根役者???
僕の慕う某チームの先輩から「さわっくん、わかりすぎ。目が笑ってるもん!」
さすが長い付き合いだけあって僕のやり方は周囲にはバレバレでした(苦笑)
ただ、5年じゃなく(0人やもん)4年なんか!って驚いておられましたが・・・

プラン通り、4年たちには、ポジショニングの大切さを伝えることができたし
パワードリブルや小手先テクニック、上半身や体の使い方の大切さを身を持って
気づいてくれたと思います。6年たちもちゃんと後輩たちに教えてくれてましたv
(ありがとっ <m(__)m> )
何度でも♪何度でも♪何度でも~♪ですよ。
大切なことは、しつこいくらい何度でも言います!やってもらいます (^_^)v

しか~し、想定外だったのが。。。僕の采配 (苦笑)
4年起用は僕の中での時間制限を大いに上回り、もうちょっと観たい!もうちょっと
経験させたい!もうちょっと、もうちょっとと今日の敗戦は将来への貯金みたいな
ことを自分に言い聞かせてましたが、圧巻だったのが6年生たち (V)o¥o(V)

見ておけ!4年たちよ! 小手先で出来るもんじゃないんだ!!
ドリブルとは、パスとは、個人技、基本技術とはこうするんだ~!!的な(^_-)-☆
ドリブルで仕かけたかと思えば、パスで相手をほんろう(翻弄)し、ゆっくりで
様子をうかがいながらボールを運んだり、ボールを回したかと思えば、相手が
出てきたらそのスペースや裏を瞬時にとり一気にスピードアップして緩急の変化を
つけながらボールを奪われない工夫をしつつシュートでフィニッシュ (^_^)v
相手ボールになれば激しいプレスをかけつつ相手のやろうとすることを予測して
相手陣地でボールを奪い、相手陣地でプレーする最高のハヤマスタイルを
後輩の前で披露してくれました。『俺らの背中を観て育て~』的な!?
交通事故での失点はありましたが、3点差を追いつくあのドリブルやパス交換などの
殆どの時間においてボールを支配し相手をほんろうしまくるのは“さ す が !!”
でした。恐れ入りました (^_^)v

最終戦を待たずして、僕は夕方からU10全農杯県大会の開会式・抽選会のため
県協会役員は準備、運営があるのでジャンボコーチに引き継いで帰りました。

追伸
当カップ戦はお昼のインターバルに参加チームの子供たち全員対象の
リフティング大会がありました。
一年の中で多くのカップ戦にご招待頂いていますがリフティング大会イベントを
企画されているカップ戦がいくつかあります。
リフティングと言えば、フットサルと同じように“ハヤマグリーン”と自他ともに
認められるほど、ハヤマ♪ハヤマ♪ (^_^)v
毎年、1位から3位表彰なら最低一人は表彰台、うまくいけば全部独占(^_^)v
ほんまですよ!!
彼らのうまさ、ハヤマのうまさは、フェースブック「FCハヤマグリーン滋賀」を
見てください。
ってことで、指定時間にボールを落とさずに残ったのが11人でハヤマの子が4人。
最終決定戦で、やはり♪やはり♪
優勝v ハヤマグリーンの選手
準優勝v ハヤマグリーンの選手
3位v ヴォンゴーレ瀬田の選手
  (惜しかったね~僅差で4位ハヤマグリーンの選手だったのに~)
しっかり商品GET (^_^)v ジュニアユースに備えての5号球♪
これって、サッカー選手は出しゃばれ!
もらえるもんはもらおう♪ってふだん言ってるしかな~ (爆)
おめでとう (^_^)v
他のハヤマの選手も惜しかったし、さすがって感じやし♪
すばらしい企画をありがとうございました §^。^§

3年以下は誠烈コーチによる09時から練習でした。
個の育成ということで誠烈コーチもじっくりと教えることを楽しみにしていました。
ちょっと肌寒かったけどお陽さんも出ていて最高のサッカーびよりでした。
楽しかったかな~ \(^o^)/
たくさん食べて
たくさん学んで
たくさん自主練して
たくさん寝て
たくさん笑おうね ♪
お疲れ様でした~ (^_^)v
 
 

10日(土)の活動報告

 投稿者:Ka’s  投稿日:2016年12月12日(月)10時49分29秒
編集済
  6年生はU12草津市会長杯1日目でした。草津市サッカー協会の皆さん、
二日間お世話になりました。また、懇親会、二次会も温かいおもてなしを頂き
心より感謝申し上げます。二日目は勝手して治田EXさんにお願いしましたが
今後とも宜しくお願い致します。
対戦頂いたチームの皆さん、寒い中を応援に駆け付けて頂いた保護者の皆さん、
ありがとうございました。

テーマはいつものコッテリとネギ多め。
ボールをこねくり回しながら、こねくり回しながらオフザボールの選手が
相手と相手との間にポジションをずらしながら位置取りし相手をボールに
意識させたところ一気に相手の裏のスペースをとり攻撃的な~
コンパクトから相手のポジショニングを見て一気呵成に裏どりの緩急の変化を
意識してもらう。
味方のボールを持っている選手(オンザボール)に対してボールを持っていない
選手は当たり前ですがボールを持っている選手がどこでもいつでもパスが
出せる状態を四方八方作ってやり~の、
ボールを持っている選手は相手に対してパスもあるよ~もしかしてドリブルで
かわしていっちゃうよ~的な~相手をおちょくる♪相手をほんろう(翻弄)する♪
\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

やっぱサッカーはこれでしょっ!!! だから楽しいんですよね~♪

とにかくジュニアユースに行けば相手のプレスは激しいので常に
『見る/観る/診る ⇒ 考える ⇒ 判断/決断/やりきる』ことの習慣化。

最近は全員が成長してきてくれてベンチからも観戦者として楽しんでいるくらい♪

夜の懇親会では、つかまってはハヤマグリーンの子の話題に。。。
■『厳しい相手の寄せを楽しんでいるように余裕で相手をかわしている』
■『相手が点数で勝ってても試合はまるで相手の子はハヤマの子の引き立て役みたい。
これってやっぱりジュニアユースで差がでてくるんだろうな~』
■『湖南にもいくつか個人技を大切にしているチームがあるけど演芸会的に見えるが、
相手をかかえた時のボールの置き所や体の使い方などハヤマはより実践的な将来に生きるプレーを
みんなができているところがすごいと思う。それを俺らもわかってはいるけど
なんだろう、できないんですよ。そこをやらせるところの指導者のメンタルがすごい。
ハヤマのスタッフって全員が同じ方向ですよね。こないだも斉○さんと話し込んだ時に・・・(割愛)・・・』
斉○コーチ!ありがとう(^_^)v ハヤマの子も俺も幸せ者っす♪いいこと言うわ(^_-)-☆

この大会では近隣チームでやりたいチームの一つのrebona岐阜さん
似たタイプですがボールのひざ下での動かし方が早い早いしステッピングもうまい。
どうしても見たかったのですが間に合いませんでした。
見ていた他チームの監督さん(上述コメントに登場した)に聞いたところ
『おもしろかったですよ。2点とられましたがほぼほぼ互角!似たスタイル。
ハヤマも決定的なチャンスが何度もありましたがシュートが全部GK正面。
あっ!今さらですね(爆)』

ほんの僅かな滞在でしたが空時間には足の甲を地面につけたリフティングや
ヒールリフトや後方はさみ上げなどジンガの動きを混ぜながらの課題を
やらせつつ~~
 (※動画はフェースブックの FCハヤマグリーン滋賀 にUPしてます。)
試合で使うためにやってるんだから~♪って最後の試合で
やってみようって進言して会場を後にしましたが遊びすぎてボロ負けしたらしい(笑)


サッカーだけでなく子供らと前々から約束していたハーゲンダッツのアイスを
コンビニまでみんなで買いもんにいったりと楽しかった♪
(ジャンボコーチ!!ハーゲ ン ダッツなので誤解しないように (爆))

そんな僕は実は朝から湖南ブロック長なので木下杯湖南ブロック三次予選のため
会場の笠原東小学校にて立会いました。
当初は葉山東小学校グランド開催でしたが地区行事優先で変更余儀なくされ
ご迷惑をおかけしました。笠原東のみなさん、ありがとうございました。
この三次予選で白鳳と物部の二チームが県大会出場の枠をGETしました。
湖南ブロック代表の
セントラル、守山、大宝、アミティエ、白鳳、物部のみなさん、
県大会を楽しんでください (^_^)vガンバレ~

低学年は練習予定でした。。。が、非情にも、冷たい雨、雨、雨、
楽しみにしていたと思います。。。誠烈コーチも行けることになり気にしてました。
「出来ないかな~でもこの時期に無理して風邪ひいて試合ができなくなったり
かわいそうですよね~」って電話で朝からのやりとり。
また、楽しみにしていた人がもう一人♪久しぶりにコーチをするのでワクワク♪
って、たっちゃんコーチが言うてましたが残念でした。また、時間合えば宜しくね~
(*^_^*)


追伸
あつんど! 何で掲示板なん? いつもE-Mailやのに・・・間違ったのか!?
 

ハヤマスタイル応援しています。

 投稿者:サッカー事務局  投稿日:2016年12月 9日(金)12時59分26秒
  澤木さん、こんばんは。
三浦淳宏です。

寒くなってきましたがお元気ですか?
持ち前のバイタリティで頑張っておられることと
思います。

いきなりですが今後、お役にたてればと配信しようと
思います。


さて、この時期、小学6年生の進路について相談を受けます。
もちろんサッカーの進路についてです。


私のチームはジュニアユースもあるので、他チームで
プレーしたい、あるいは中学校の部活動でプレーしたいという
選択肢があります。


出来れば私のチームでプレーを続けて欲しいのですが
能力が高い選手はよりレベルの高いチームで自分を試して
欲しいと思っています。


なので、レベルアップ希望者の相談には積極的に乗っています。


先日、ある選手から相談を受けました。


体格もよく足も速いのですが、技術は荒削りなので
将来は細かい技術も指導出来るチームに行くと持ち前のフィジカルに
技術が加わって、よい選手になるだろうなと考えていました。


その選手はフォワードなのですが、ポジション柄、後方からのパスを
受ける場面が非常に多く、いつもデフェンスを背負ってのプレーが
上手くいかずに悩んでいました。


裏に出たボールをひたすら追いかけ、体を使って自分のモノにするプレー。
サイドからのボールにも、相手の前に出ることでシュートを打つプレー。


もう少し、ボール無しの動きとか、ボールをコントロールする技術があると
得点シーンも増えるんだろうなと思っていました。


具体的には、素早いステップワークが出来れば、
相手デフェンスの逆をとるような動きで、

マークから素早く離れて中盤からのパスを受け、すかさずターンして
前を向いてシュートを打つというプレーが足りないのです。


小学生のサッカーだと、流れの中で2人、3人が連動して崩すという場面は
少ない(うちのチームの場合は・・・)ので、


1対1の技術、戦術をまず
身につけることを練習では重視しています。


得意なプレーを伸ばすことは、サッカーのモチベーションを
高めることにつながりますね。


また、得意なプレーを活かすための前後の技術が
身につくというメリットもあります。


その選手の場合も、マークの裏に出たボールを
モノにする得意なプレーがあるので、マークの裏でなく、


マークの前でもボールを受けることが出来れば
相手デフェンスは、裏に出るのか下がるのか読みにくくなります。


マークする選手を惑わせることが出来れば、
フォワードとして優位に立てます。


チームがボールを持った時に
主導権を握れるということです。


この選手の場合、トラップの技術も
もっとバリエーションを増やせないかなと
考えていました。


しっかりインサイドでトラップすることが出来るのですが、
アウトサイドを積極的に使うことで、得する場面があるからです。


マーカーを背負った状態で、中盤からボールを受けるときに
いつも相手ゴールに近い方の足のインサイドを使ってトラップしていました。


これは、次の足でシュート体勢に入れるという
長所がある半面、マーカーにとってはタックル
しやすい場所であり、ボールが丸見えという状態とも言えます。


試合ではよくトラップの瞬間を
狙われるということもありました。


トラップする足の外側から来る
デフェンダーからはボールを守れますが、

内側からは丸見えなので、トラップした
ボールをクリアされる場面もありました。

アウトサイドでのトラップで何が得するのか。


相手デフェンスから遠い場所で、
かつ相手とボールの間に自分の体を入れて


ボールをトラップすることでボールが奪われにくくなり、
そこから起点を作ることが出来ます。


フォワードとして、シュートも打てる、
まわりも使えるというプレーが出来ることで
サッカーのプレーの幅がグーンと広がるということです。


アウトサイドのトラップひとつで、
プレーの幅が広がるということを考えると
基本練習の大切さをつくづく考えさせられますね。


ハヤマの皆さんも、いつものプレー、いつものトラップ、
いつものキックを見直してみませんか。


出来なかったプレーが出来るように
なることで、プレーの幅が広がります。


私も指導の中で徹底して行きたいと思います。
ハヤマの皆さんもチーム練習、自主練習で頑張りましょう!
 

アニモサッカースクールのご案内

 投稿者:アニモサッカースクール監督  投稿日:2016年12月 5日(月)14時10分45秒
編集済
  アニモサッカースクールの監督をしている青木です。

ハヤマグリーンのホームページをお借りしてPRをさせて頂きます。

アニモサッカースクールではアニモ初代監督が個の育成を重視しマラドーナや
メッシ、クリスチーアーノ・ロナウド、三浦和良、中田英寿みたいな
個として戦える選手育成をしたいとドリブルに特化したドリブル塾。

そして、アニモ初代監督が滋賀では第一号となるゴールキーパーライセンスを
取得し滋賀でいちはやくゴールキーパースクールを開催しジュニア年代から
ゴールキーパーの基本技術を指導し滋賀県のGK技術向上に貢献されてきた
ゴールキーパー塾を行っています。

アニモサッカースクールは開講し今年で10年目を迎え、装い新たに、
スタッフを一新し新たにアニモサッカースクールをリスタートしました。

そこで、新たに、スクール生の募集を行います。
会費もリーズナブルな価格となっていますので、他のスクールとのかけもちでも
かまいません。 ぜひ、参加して頂ければと思います。
希望の方は、年内は、体験練習を無料とさせて頂きます。

■スクール会場  :栗東市立 葉山東小学校グランド
■スクール開講日 :毎週月曜日(祝日と重なる場合は休み)
■スクール開講時間:19:00~20:30
■スクール費用  :入会金(保険代含む)3,000円・月会費2,000円
■スクールカテゴリー
 >ドリブル塾高学年コース(6年~4年)
 >ドリブル塾低学年、ビギナーコース(3年~1年もしくはビギナー6年~1年)
  ※選手レベル、成長レベルに応じて高学年コースに上がって頂くことがあります。
 >ゴールキーパー塾(中3~小4)
  ※GK基本技術はユース年代からジュニアユース、ジュニアと大切です。
■スタッフ
 >監督 兼 ドリブル塾コーチ:青木(愛称:りょうとコーチ)
   野洲高校卒業 全国制覇を経験し翌年キャプテンを務め全国大会、
      インターハイ出場しました。
   念願だったスペインでのプレーが実現したエバイルの乾先輩とは仲良く交流を
   今でもしていますが乾先輩のドリブルの強さなど個人技術の習得方法を
   目の当たりにして僕も育てて頂いたのでそういう経験をこのスクールで生かし
   乾先輩に続くプレーヤー、ドリブラーを育てたいと意気込んでいます。
   ぜひ、アニモスクールに来て頂いて乾君みたいに上手になりましょう。
 >ドリブル塾コーチ:山本(愛称:ジンコーチ)
   守山北高校卒業 現大谷大学大学生  インターハイ出場
 >ゴールキーパー塾コーチ:草壁(愛称:かべ)打っても壁のように弾かれます♪
   守山北高校卒業 インターハイ出場
 >ゴールキーパー塾コーチ:細川(愛称:はやとコーチ)
   野洲高校卒業 西日本ユニバ大学選抜ゴールキーパー
   大学卒業後、大阪に就職のため帰省時にコーチ担当
 >ゴールキーパー塾コーチ:勇(愛称:かずしコーチ)
   野洲高校卒業後、関西大学リーグで活躍中のため帰省時にコーチ担当
 >ゴールキーパー塾コーチ:柴原(愛称:しばコーチ)
   草津東高校卒業後、滋賀県立大学で活躍中だがアメリカ留学中のためアニモ休部中。
 >顧問(初代監督) 兼 ゴールキーパーコーチ:澤木さん(愛称:カースケ)
   日本サッカー協会ゴールキーパーライセンス第1期生
   日本サッカー協会コーチライセンスC級
 >事務局:田中さん(愛称:ユッキーナ)
   アニモサッカースクール詳細のお問い合わせは田中さんまでお願いします。
                        TEL090-5042-7074

http://

 

まったり交流戦しました♪

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年12月 5日(月)12時32分20秒
編集済
  最近はJFA推進のこくみん共済リーグが年間を通して入っているため
どうしても6年を中心にどこのチームも集中しがち。
JFAの8人制でかつリーグ戦の導入の目的は全員が試合を経験し全員が
ボールにさわり勝つことより将来ビジョンを描いた世界で戦える選手育成。。。

ま~見事に狙いに反してイケイケドンドン的な指導者もミスに過剰に反応し
子供たちのプレーの選択肢を限定し技術度外視の勝った負けたの
勝てば良いチームだのと勘違いが蔓延しだしているサッカー。
ま~見ていてください。。。
このままでは更に関西圏ではかなり遅れた存在になりそうですね。
そんな意味でも『育成する機会』が少なく事を懸念するので
公式戦であろうと、カップ戦であろうと、ハヤマは育成プランからひもときながら
この試合ではこんなテーマで的なテーマを設けて挑んでいます。
もちろん、公式戦なので相手は勝て勝てで必死に追っかけてプレッシングが
すごい!!そんな時こそ、普段の練習の成果を発表し通用するかしないか!?
良い練習の機会となりますね。

それでも指導者としては公式戦やカップ戦となると一つ一つの試合で
子供たちの観察分析しながら子供たちの潜在能力をいかに引き出してやるかを
考えながら日々取り組んでいるので精神的疲労が家に帰るとはんぱやないし
僕の場合は一人一人の観察成長ノートを作っているので寝る時間も明け方で
休み明けの仕事は言うまでもなく笑ってごまかしておきます(爆)

そんなこともあり、原点回帰的に、昔のように練習試合を企画したいなと…..
それも、たくさんのチームを呼ぶのではなく少数チームで
勝ち急ぐことなく、子供たち全員が、ゆっくりと周りを観ながら考え判断できる
サッカーとして一番に大事なことを(オフザボールの動きにつながる)
意識してほしい思いと普段の技術練習の成果を発揮してほしい思いから
また、全員がボールをたくさんさわり、全員が試合を楽しみ、もっともっと
サッカーは楽しいんだと言うことを伝えたくて。。。
ずっと、最近、やりたいな~と思ってたので。。。

昨日は『ゆっくり、まったり交流戦』を企画し
矢倉さんに参加いただき
矢倉さん全学年とハヤマ全学年で5人制ミニサッカー大会を一日中、楽しみました。

ヒールリフトあり~の、マルセイユターンあり~の、うっとりするようなプレー続出♪
両チームとも存分に勝ち急ぐことなく技術力をしっかりと確認しつつ大爆笑あり~の

南米サッカーの発展のベースとなったストリートサッカーのような
大切な時間を子供たちから再認識させてもらった時間をすごしました(^_-)-☆

矢倉の鳥Iちゃん、スタッフの皆さん、育成会の皆さん、急なお誘いにも
快く参加いただき誠にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い致します。

っっちゅうか~楽しかった~ (*^_^*)

グランド協力いただきました野球の葉山東スピリッツの皆さん、ご協力ありがとうございました。

そうそう、ご父兄の皆さん、
ハヤマグリーンは子供たちが主役で子供たちがサッカーを楽しむ場所です。

※楽しむとは:あれができたこれができたと子供たちが喜怒哀楽を通して得る汗と笑いと涙の機会を言い
       そのためにはそれぞれ一人一人の努力した成果がえられてこそ得られる充足感。
       喜怒哀楽、努力なしでは決して得られるほどスポーツはやさしくないですね(^_-)-☆

もしお時間が許すのであれば皆さんのお子さんのご活躍を応援して頂くとお子さんも
喜んでくれるだろうと思いますが、ご都合があれば、ご無理をしないで
お子さんは我々に預けて頂いておうちの用事をして頂いてもかまいません。
どうかご無理をされないようにしてくださいね (^_-)-☆

また、我が子の勇姿を応援して頂く場合は、余っているチームの長いすを
遠慮なく使って頂くことも良し、各自で椅子をご持参頂くことも良し。。。
せっかくの休日なのでみんなで楽しい一日にしたもんですね。
翌日、足がパンパンになるようなことはないようにしてくださいね(爆笑)

ちなみに、私は昔の古傷から右ひざに水が溜まっていましたがとうとう左ひざにも水がたまりました。
病名は「年ですね」

そんな病名あるか~ (-_-)/~~~ピシー!ピシー!
 

大宝sss祝♪木下杯県大会出場♪

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年12月 5日(月)09時53分56秒
編集済
  現在、5年生は木下杯県大会に向けて湖南ブロックの予選が催されています
現在、二次予選が昨日終わった状況ですが、県大会出場6枠のうち、
大宝、セントラル、守山、アミティエAと4枠が埋まり、来週、三次予選にて
二枠が決まり全てが出そろいます。

親しくしているとなりチームの大宝スポーツ少年団さんが県大会を決めました
一次を②位通過したことで二次は激戦組に入ったので落ち込んでおられ、
えらそうに(笑)先輩指導者としてプラス思考的な話をかわしエールを送りました。
だからこそ、余計に、大宝が県大会出場決めたことを耳にしたときは
自分事のように嬉しかったです (^_^)v おめでとう \(^o^)/

さて、ハヤマグリーンはと言えば、
ハヤマグリーンは当時葉山東小学校教員だった石田初代代表(現守山市会議員)が
滋賀において初めて葉山スポ少年と葉山東スポ少を合併させたクラブチームとして
長い歴史のあるスポ少型クラブチームですがそんな伝統のチームも団員不足から
5年生は0人のためとても残念ですが不参加の判断をさせて頂きましたこと
4代目代表としてハヤマグリーンOBのみなさん、ハヤマグリーン関係者のみなさんに
深くお詫び申し上げます。

その分、今いるハヤマっ子たちと一緒に、こってりと育成サッカーしコッテリとハヤマスタイルで
またスタートしているので楽しみにして頂きたく思います。


思い起こせば、滋賀は栗東の地でハヤマグリーンコーチスタッフに就任して
今年で24年目を迎え、また当団代表に就任し14年目を迎えました。
コーチスタッフ就任時は石田先生や当時一緒に活動していたセゾン岩谷氏から
指導者としてのノウハウをたくさん学びながら指導者見習いとして帯同し
第16回大会木下杯滋賀県大会にて優勝したことを鮮明に覚えています。

僕にとって印象に残る忘れもしない当時のお二人のお言葉が今の僕を支えてくれる!!

“育成の成果が県大会制覇と言う子供たちの努力の計りであり結晶だけ。
決して我々の結果でもなんでもない。そこをスタッフは勘違いするな。
我々の育成の効果確認は教えた子たちがしっかりした社会人になってからや”


“さーきさん、5年までは0対100で負けていてもかまわないんですよ。
6年になったら低学年の時に打った注射(育成)が効き始めますから。
今、負けている相手にも6年になったら普通にギャフンと言わせますから”


プレーヤーとしてはそれなりの実績がある僕はこのおっさん達は何を言ってるんだ的に
思っていましたが、それがまた、有言実行でその通りになる。。。
有言実行!!って言葉。。。その時に学びました (^_^)v


当時は子供たちに指導することの難しさ、
すなわち、「自身がプレーすることと指導者は違う」ことを痛感していた僕には励みになり後に僕のゆるぎないぶれない
信念へとかわりました。
言葉の通り、初代代表時の石田先生と岩谷氏のときは県大会常連として滋賀県を一世風靡し、
当時は『統合チーム』の成功事例として滋賀県各チームの目標として滋賀県の各団もチーム構成を図りだした
きっかけをつくったとのことです。

これは私が4代目ハヤマ代表の就任依頼があったときに、受けるかどうかを悩んでいたときに
レークウエストの故中島総監督や唐崎の勝M現顧問に相談させて頂いた時にお聞きした話です。

故中島氏は「いい話やないか!わしらが目標にしていた伝統のチームの代表やで。やりがいがあるんやないか。
受けろ受けろ。わしらが助けてやるから!わしもハヤマを目標にして雄琴と坂本を合併したんやで!受けたらええ!!」

そのお言葉で私は4代目ハヤマ代表を受諾し、石田先生が退いた以降は県大会すら出場できなかったハヤマを
石田先生や岩谷氏の指導者として育てられ、そして、故(中島)金さんや勝Mさん始め、奈良東市の柿さん、D高田の栗さん、
広島のバルさんなど、多くの方々に支えられ、私が4代目代表就任の11期生から県大会常連としてコテコテのハヤマスタイルで
古豪復活させて頂くことができました。

また、技術力重視する私はフットサルがサッカーの育成に役立つと考え当時ではマイナーでしたがフットサルも取り入れ、
全日本少年フットサル大会バーモントカップ滋賀県大会では17期生の時に優勝し全国出場を成し遂げ
過去の県大会では優勝1回、準優勝2回、3位2回の実績がハヤマにあります。


そういや~ハヤマ代表の話があったときは、私はハヤマでは、いちコーチだったので当時ジュニアユースの
某強豪チームのGKコーチもかけもちでコーチ業をしておりまたジュニアユーストレセンGKコーチもして充実していた時でした。
そのタイミングで現栗東FC監督のH之内監督が治田西の監督をしておられ
「海外転勤が決まったので治田西の監督を任したい」とご夫婦で私の自宅に御挨拶に来て下さった時でもありましたが、
石田先生や岩谷氏に色濃く育てられた私はなかなか2代目や3代目の代表のチーム下においても私は異質やったんですね(笑)。

そんなこんなのハヤマグリーンの歴史を語りながら。。。

5年生は現在ゼロです。。。4年生以下も今は悲しいかな、、、少ないです。

今からでも遅くありません。

葉山小や葉山東小でサッカーをやりたいお子さんたち!

あるいは、スクールでやっているけど、中学年代を考えてちゃんと登録したチームでサッカーさせたい、
セレクションをうけさせたい、トレセン選手になりたい、しっかりとサッカー技術をならいたいって言うお子さんたち!

また、他のチームでベンチにずっと座って試合に出れていない選手さん、
ジュニアの年代では試合をたくさん経験することが大切です。

ぜひ、ハヤマに来てみませんか!! 育てる自信はあります (^_-)-☆
 

さむかったですね♪♪♪おでん食べました♪♪♪

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年11月24日(木)12時54分52秒
編集済
  勤労感謝の日の祝日は全学年練習でした。
カズキコーチとジャンボコーチが練習を担当しました。

監督の私用で勝手申し上げますが
23日  百か日忌法要
26日  結婚式
で不在となりますがテンションアゲアゲでチームを盛り上げて
頂きますよう宜しくお願い致します \(^o^)/

また、寒い日でしたが全日本少年サッカー大会県大会2回戦、準々決勝が
少年サッカーの聖地のビッグレイクで行われました。
ブロック当番役員にあたられました方々には心より感謝申し上げます。

一回戦を見てしっかりと指導理念を持ち子供たちそれぞれの将来ビジョンを
描きながら指導されているチームは残念ながらとうとうなくなり
(SETA、ジュニオール、野洲、ハヤマグリーン)
その子の特性に任せた勝つことに執念を持っているチームが残ったとのことです。
最終日も役員ですが私用のため行けないので勉強することができません。。。

(ここで言っていいのかな(汗))
ってこれは僕よりとにかく指導者として有名で僕の師と仰ぐ方が実は滋賀に
お忍びで“ついでがり”“ハヤマ見に”(言ってること意味不明(爆))
この一回戦を見に来られてまして、上述の下線の文言はちょっとそのお言葉を
お借りしました。
(私、ハヤマ試合中やのにスマホ連絡あり…..帽子かぶってそんなに寒い?的な(爆))
誰もワシに気が付かん!!とお冠でしたが(笑)いやいやアイドルやないんやから的な~
でも昔、アイドルでも今の子に、今の人が、西條秀樹や野口五郎、アグネスチャンが
いても気が付かないだろう(笑)

要は、一回戦SETAさんと対戦した湖南のチームのような選手構成のチームを
指導者がしっかりと育成中心の(先日に記事をお借りして書き込んだような指導者)
理念で取り組めば関西大会でもJ下部相手にまた全国大会でも決勝トーナメント
くらいには行けるやろうな~的なことをおっしゃってました。

僕的には滋賀らしいポゼッションがうまく個の質も高く実力は言うまでもなく
また組織的にも、そして信念やコンセプトが明確なSETAが
滋賀代表としてふさわしいと思いましたが。。。ううううううううううん。。。

>>ジュニア年代はどんな奴が集まるかわからん!真っ白な画用紙やな!
その画用紙の素材を生かしながら指導者が何色のどんな絵を書くかや!!
それだけ責任は重責なんやけどなんも勉強せんと指導する指導者が
増えてきたな。
>>要は指導者なんやな~
※ その方の電話語録です!! また、本だそうと思っておられるんでしょうか。

奈良県大会は我がディアブロッサグループの親元のディアブロッサ高田が優勝し
全国の切符を手にしました。おめでとうございます \(^o^)/
BEST4がセントラル奈良、パルティーダ、上牧まきのは。。。って
いつも試合して頂いている顔ぶれだけにハヤマグリーンも心強い(^_^)v
全国大会でももちろんのこと上位狙って頑張ってください (^_^)v

京都大会では親しくして頂いている西京極さんが2部リーグながら
快進撃の下剋上から決勝まで進まれました (*^_^*)
残念ながら長岡京に0-1で惜敗しましたがハヤマグリーンも励みになります。
よくやった~ \(^o^)/ お疲れ様でした~

大阪は滋賀と同じでまだBEST4で今週にも決まるのでしょうか。
夜な夜なざこねでサッカー談義しながら飲み明かしたり私と交流の深い監督さんのいる
ガンバ門真がBEST4に残っています~(^_^)v  がんばれ~!!
BEST16まで見ると......クリエイトや梶、GINGA、AVANTI、
アイリス住吉、岩田と奈良でいつも交流頂いているチームの名が。。。。。
いつも僕の指導力の成長へ機会とする「気づき」を与えて頂いています。

http://

 

うんうん (^_^)v

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年11月21日(月)16時24分14秒
  ある記事がアップされていたので、少々、文面をお借りしてここに掲載させて頂きます。
読んででいただいたら、わかると思いますが、僕がいつもハヤマのここで伝えていることと同じですね。
しかしながら、これからもおごり高ぶらず謙虚な姿勢で、ぶれずに信念を貫き通して行きます。

↓ ↓ ↓

つい最近『◯◯トレセン』というチームがたくさん集まる、
小学5年生の大会を観る機会がありました。

トレセンというくらいなので、各地域の能力のある子が選抜されて来ているわけです。

ならばその『能力の定義』って何なのさという話になるのだけれど、
小5の段階で能力の優劣を判断するとしたら、それはどういう基準でなされているのか。

また、トレセンを率いる指導者は、試合の場でその『能力ある子達』に何を求めてるのかなど、
自分なりに興味深く観ていました。(主審も2試合させてもらって)

簡単に言えば、各地域の指導者が持つ基準、そして質が、よく表れていたなと。

ピッチ上で見られた、基準や質。それはそのまま、日本における少年サッカーの問題点を如実に表しているのではと、
僕は試合を観ながら(指導者の声を聴きながら)感じていました。

ひとことで言えば。余裕がない。選手にも指導者にも。

ゲームがせわしない。リズムの抑揚がなく、常に一本調子で無駄に速い往復サッカーが続く。

ミスをしないように、しないように、ボールを失わないように、より安全に。

だからまずは広い場所へ! まずはサイドのスペースへ! そして最後はスピードスターに決めさせる。

あとは相手のミス待ち。そんなサッカーが多く見られました。


ボールがない時の駆け引きや狙いを持った動き出しも、まるで見られない。

全てボールを持ってから、ヨーイドンで何かが始まる。

パスもドリブルも、一か八かの「一発勝負」ばかり。


トレセンなのに、能力の高い選手が集まっているはずなのに、
化け物みたいな選手や、「凄ぇ!」という選手は、とうとう一人も見つけられなかった。

だから、主審をしていても騙されることがないんです。いい意味で裏切られることがない。
次のプレーがほぼ100%予測できるから、ポジショニングが楽。
もっと、こちらの予測や想像を上回る選手がいてもいいと思うのだけれど。


なぜ、こうなってしまうのか。本来ならば、一番自由度が高くていいはずのジュニア年代で、
なぜ、自由さ、突飛な発想、突き抜けた個性が姿を消してしまうのか。


答えは簡単。指導者の質に尽きます。

上述したトレセン大会はあくまでも一つの例ですが、
それ以外の普段、グラスルーツで行われているジュニア年代のあらゆる試合を観ても、
とにかく感じるのが『8人制』のせわしなさ。


一つのミスが即失点につながりやすく、まずはサイド、というサイド偏重攻撃ばかりで、
最後は一人のスピードスターで何とかなってしまう8人制。
目先の試合に追われ、8人制に勝つにはこう、
負けないようにするにはこうという手っ取り早い方法ばかりに目を眩まされ、
子供達が身につけるべきものを失わせている指導者が非常に多いと思います。


ジュニア年代に蔓延る『中より外、狭より広、緩より強、遅より早』ワールド。
中央は悪、狭いのなんてもってのほか、とにかく強く!速く! ばかり。


そんなに急がせてばかりで、この子達をどうさせたいのか。
初めから危機回避ばかりさせて、数年後、この子達にどうなってほしいのか。


効率よく、危機回避。
多くの人にとってはこれが最大の目的だから、攻撃時はまず相手がいない、安全な場所ばかりを選ばせる。
中央でボールを受けると、ファーストタッチで半自動的に必ず外を向く選手が、最近は本当に多い。
いやいや、今、相手センターバックの間が空いてるやん、というシーンが多々あるのに。

相手がいない安全な場所。
実はそこは『相手にとっても安全な場所』ということに、指導者自身が気づいていない。
「お前にとって安全ってことは、相手から見ても、お前は安全な選手ってことだかんな」と、
本来ならば言ってあげなければいけないはず。


自分のことをマークしている相手のそばで受けて、足元でその相手を剥がせば、
それが最大のフリー。
その自信があるのなら、例え相手が最初からそばにいたって元来フリーなはず。


ボールを受ける時、相手が「あ、奪える」と思って寄せてくる、足を出してくる、
その足のわずか先にコントロール出来るのが本当の技術だし、
その足のわずか先を抜けていけるのが本当のドリブル。


自由にできれば、どこでもフリーなんですよ。
川崎フロンターレの風間監督も、フロンターレの選手達に対して、同じようなことを言っていますよね。

そんなギリギリの駆け引きや技術の斬り合い。
相手との間合いを感じながら、味方とタイミングを合わせてリズムを変えていく。
そんな判断を繰り返していくチャレンジを、ゲームの中でもっと練習させてあげましょうよ。
まずは無駄なく! 手っ取り早く! 効率よく! 危機回避! なんて大人のバイアスを、
子ども達にかけないでほしい。


練習試合の相手を募集するマッチングサイトなどの投稿を見ても、

「市大会を控えているので8人制でお願いします」

「県大会を控えているので11人制でお願いします」

というのをよく見かけます。

公式戦を控えてるから◯人制… 基準はそこなんでしょうか。

今、こういう技術を身につけさせたいから8人制をどうしてもやりたい。

今はこういう練習をしたいから、あえて11人制でやりたい。

8人制の公式戦を控えてはいるけれど、今はそこに重きをおかず、
それ以上にこういう練習がしたいから、9人制でやりたい

本来ならばこういった基準で、試合のレギュレーションを決めていくべきなのでは?


「市大会を控えているので8人制で~」

多くの指導者が何にプライオリティを置いているのか、この一文だけでよくわかります。

子供の頃から、効率よく、無駄なく、無茶をさせず…みたいなことを教育することが、本当に正しいんでしょうか。


もっと好奇心をもたせて、無茶をさせて、チャレンジさせて、冒険させて。
その中から、子ども達が自分なりの正しさや自分なりの流儀、
やり方みたいなものを見つけていく。
これは子どもに許された特権だと思うのだけれど、
サッカーではそれすら許されないんですかね。


教育しよう、教えなければいけない、勝たなければいけない、という大人の余計なお節介によって、
結果として、子ども達から本当に大切なものを失わせてはいないだろうか。


僕らは目の前の選手達の数年後に触れている。
その視点を持って指導している人が、一体どれくらいいるんだろう。

自分が尊敬する岩谷篤人氏(元・野洲高校コーチ)が、
育成を盆栽に例えて話をしてくれたことがあります。

『枝を切って切って、自分のいいように修正して、
こじんまりとした盆栽を作って満足してないか。
自分の作品です~、とか言うて』

『あの枝を切らなかったら、どういう育ち方をしていたんだろう、と。
枝を切るなら、切る責任を持たなアカン』


みんな長生きしたい。
でもだからって、ただただ健康に気を使って、本当に食べたいものを我慢して節制し、
味気ない毎日を過ごすのか。

みんなお金が欲しい。大金持ちになりたい。
だからって、金を稼げるならば手段を選ばず、どんな方法でもいいのか。

寒さをしのぐためなら服を何枚も重ね着すればいい。
でも、どうせ服を着るなら、自分のセンスでオシャレに着こなしたいじゃないですか。

空腹をしのぐためならただただ白飯を食えばいい。
でもそれだけじゃ栄養が取れないから野菜をとるし、それだけじゃ味気ないから、
いろんなおかずを食べる。彩りにも気を使う。

みんな勝ちたい。でも…

この後に続く言葉を、指導者が自分だけの言葉で表現すべきなのだろうと僕は思っています。

それは、生き方を、サッカーを通じて伝えることにもつながる。

子ども達がそれぞれの生き方を自分で見つけ、そこに自分なりの彩りをつけていく。
そのきっかけがサッカーだった。
最初に出会ったコーチだった。
本当の指導者は、それができる人だと思うのです。

ジュニア年代の指導者の方々、もう少し、のんびりやりません?
 

サッカーLOVER  by Hayama Dreams Come True

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年11月21日(月)13時10分11秒
編集済
  日曜日は全少県大会の予備日のためビッグレイクが空いていることから
県協会役員のそれぞれの所属するチームが参加して交流大会が行われました。
前日の公式戦の呪縛からときはなされたように生き生きとするハヤマっ子♪
たくさんボールをさわり
たくさんボールを動かし
たくさん縦横無尽にピッチをかけまわり
たくさんのアイデアで
たくさんの笑顔や苦笑いをしながら
プレーを楽しみました ♪
  vs土山  6-2
  vs伴谷  2-0
  vs真野  4-0
対戦頂いたチームの皆さん、ありがとうございました。
応援に駆け付けて頂いた保護者の皆さんありがとうございました。

チーム低学年たちはリベルタサッカースクールさんと練習試合をしました。
in葉山東小学校
午前中だけでしたが12分を何本もまわしながら試合を楽しみました。
相手と駆け引きする時の姿勢やボールの置き所、身体の使い方など
個としての質の高さはハヤマの子の方がふだんの経験や指導の違いもあり
差があるのは当たり前ですがそういう時こそプレーの中で余裕があるので
まわりを見ながら運ぶドリブル(コンドゥクシオン)と
相手と1対1を勝負するドリブル(レガテ)の使い分けや
前に前に急いでボールコントロールが乱れ体からボールがはなれ相手に
ボールを奪われたりシュートチャンスをのがしたりと動きや緩急の変化で
相手の裏をとったり相手をほんろうするドリブルなど練習の成果を発表して
プレーで試合を楽しむともっともっと今よりもサッカーが楽しくなるよね。

でも、みんな、元気の良いチャレンジを積極的にやっていましたね。
本当に個性が豊かで将来が楽しみなハヤマっ子たち~ §^。^§
ハヤマの先輩たちのように練習がんばってうまくなろうね v(^_^)v

そして、久しぶりに“親子サッカー”を行いました。
チーム低学年全員vsお父さん&カズキコーチ&俺
短時間でしたが盛り上がりましたね~♪ また、やりましょう♪
今頃、お父さん方は筋肉痛~!?  (笑)

 

リトル セクシー フットボール (*^_^*)

 投稿者:KA’s  投稿日:2016年11月21日(月)12時42分28秒
編集済
  最高の賞賛のお言葉を協会役員さんや県大会出場チームの指導者さん、
会場を歩いていたら呼び止められてお声をかけてくださった方々から…
たくさん頂きました。

うちの担当スタッフも同じように声かけられ半泣きになったとのことでした。

「残念やな~もっとハヤマの試合を見たかったな~」

「リトルセクシーフットボールやな」

「うまいな~、面白いサッカーやった」

「毎年ハヤマの子ってうまいけどどんな練習しているん?平日も練習してるん?
 一回見学に行って良いですか?」

「あれだけハヤマがボールを支配し攻めていても点が入らず・・・緊張してたかな!?
 予選通していつものハヤマはもっとバイタル中央でドリブルから仕かける印象だが
 今日はサイドから仕かけるのが多いように感じた。でも、県大会でもしっかりと
 自分たちのプレーをやりきるハヤマの子はすごいし毎年チームコンセプトが
 ぶれないのがすごいと僕は思います」

「ファールを推奨してるわけじゃないけど最近の滋賀の子はプレーが真面目って言うか
 大人しいって言うか正直すぎるのであれぐらい玉際で激しい攻防をやれる子が
 滋賀にはいたんだ~。(変な話ですが)ほめてやってくださいね。
 関西トレセンリーグなんか行くとやはり兵庫や大阪なんかはふつうにやりますから。
 ハヤマさんはディアブロッサ高田さんや東市さんとこといつも一緒にやっているだけ
 あって体の使い方などの個の能力一つ一つの質が違いますよね。
 今日の一回戦はほとんどチェック入れましたがハヤマさん以外は8人制を生かした
 展開ばかりでハヤマさんのかけひきをするサッカーが新鮮に見えましたよ。
 勝たないと意味がないんだろうけど将来を考えるといつもハヤマは良い育成ができて
 県大会に出てきている。それだけでも成果は出ていると自信持ってこれからも
 お願いしますよ」

「皇子山競技場から急いでかけつけた甲斐があった。あいかわらず、いやらしい
 サッカーをするな~結果は残念やったけどジュニアユースが楽しみ」

「駐車場までハヤマの子の泣きじゃくる声が聞こえてましたがこれで終わりではない。
 始まりのスタートライン!よーいドンです!次のジュニアユースに向かって
 頑張ってください」

などとお声かけ頂きました。

また、喫煙所でも

「野洲や聖和のサッカーのジュニア版みたいやった」

「昔のセゾンジュニアがあんなんやった」

「あこは昔っからあのスタイルやな。もうこれをやりきるのはハヤマとアズーで
  ○△□・・・・(ききとれない声に)」

って僕の耳に入り込んできて
自分のこっちでの会話が全然集中できませんでした(笑)

これらすべてはハヤマっ子たちの何よりも今後のサッカー人生への
激励のお言葉!!
日々の努力の結晶 (^_^)v
(負けたけど)
よくやった (^_^)v おめでとう \(^o^)/

ってことで。。。。。。
全日本少年サッカー大会滋賀県大会一回戦が19日(土)に少年サッカーの聖地「ビッグレイク」にてありました。
残念ながら約8割がたボールを支配しまさにハヤマスタイルの信念である
“プレーする子供たちも見ている大人たちもサッカーを楽しむ♪”ことを有言実行してくれた最高の試合をしてくれましたが
結果として0-1での敗戦。

敗戦後、多くの激励のお言葉やひそひそ話を頂きましたことに心より感謝を申し上げます。
対戦したチームの皆さん、ありがとうございました。
次戦も頑張ってください \(^o^)/

応援に駆けつけて頂いたハヤマグリーン関係者の皆さん!
ハヤマグリーンOBのみなさん!
アニモ関係者の皆さん!
ご声援ありがとうございました \(^o^)/
掲示板をお借りして心より御礼申し上げます。


追伸①

そしてうれしかったのがハヤマOB美彩(ミサ)が会いに来てくれたこと。
ミサはハヤマ時代は関西トレセンも選出され活躍した選手でジュニアユースは
大阪の女子の強豪クラブチームに入りいきなり中一から大阪府トレセンに選出され
しなやかなボールタッチと巧みなフェイントから一瞬の速さで相手を振り切る
周りが良く見えたクレバーな選手でしたが色々とありしばらくサッカーから
離れていました。その間、多くの情報が僕の耳にはいってきてある協会役員さん
通じて伝言をしたりとたくさんの心配をしている教え子の人でした。
 (心配をかける子ほどかわいいもんです! えっ?あんたも一緒や!てか? (笑))
抱いた夢を忘れきれずまたサッカーを再開したとのことですが今はその夢を
実現させるためにも受験勉強に励んでるとのこと!!
ミサ~!!夢の実現に向けて頑張れ~いっつも応援してるからね~\(^o^)/


追伸②

また、ビッグレイクCコートでは大阪桐蔭、大商学園、日ノ本学園、神戸広陵の
全国大会出場が決まっている4校による試合だったそうです。
大阪桐蔭高校にはハヤマOBの梨華ちゃんがおり、本部席まで会いに来て
くれました。
彼女もハヤマ時代は関西トレセン、ナショナルトレセンにも選出され活躍した選手で
ジュニアユースはFC.SETAに進み男子の中でもまれ大阪桐蔭に進学しました。
大学の進学も決またっそうで何より!! “おめでとう♪”

追伸③

まさかのサッカーの聖地のビッグレイクにてハヤマっ子達による55才バースデーを
祝って頂きました。
ハワイではお祝い事や幸運をもたらす縁起の良い食べ物と言われている”バター餅”
君達のこれからの将来に(*^_^*)幸あれ(*^_^*)
一回戦全試合が終わりその後の協会役員会議も終わり駐車場まで歩いているときに
ふと祝ってもらった場所を見つめながら朝からの数時間の出来事が
走馬灯のように足早に脳裏によみがえり思わず「うぅぅぅぅぅぅ!」って
スイーツを食べ過ぎたわけではなく、涙腺がルイルイって・・・・幸せでした (*^_^*)
ありがとうございました。

 

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