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What one likes、one will do well♪ 好きこそものの上手なり (*^。^*)

 投稿者:KS  投稿日:2017年 8月 7日(月)10時42分29秒
  通報 編集済
  相変わらず猛暑が続きますね。
熱中症対策をしっかりして、
しっかりとたくさん食べて、
睡眠をしっかりとって
この夏を乗り切りましょう。

ただ今日は台風が近畿地方を直撃します。
たくさん雨が降りすごい風が吹くので
川に近づいたりしないように注意してくださいね。

先週の木曜日練習で夏休みの暑い時は
「量よりも質を重視しよう」て言いましたが
リフティングしたり体を動かすことも大切だけど
色々な本を読んだりサッカーのビデオなど見るようにして
イメージトレーニングしよう。

好きこそものの上手なれ!!
土曜日のカップ戦では勝てませんでしたが
昨日の低学年の練習でももっとうまくなりたいんだって
ボールを蹴ることが大好きという雰囲気が
伝わってきて将来が楽しみやなって感じていました。

確かに、今は試合の相手の学年が上だったり、体が大きいチームには、
テクニックよりスピードで負けてしまい競り合いで負けてしまうことで
大きい相手には体が小さいことで積極的になれないこと見受けられます。

ハヤマグリーンは比較的、今までも小さい選手が多かったですが
決して小さいからっと言って弱かったわけではありませんね。
皆さんもご存じのようにハヤマグリーンの先輩たちは数々の歴史を
作ってくれました。

子供たちは負けたからと言って決して体が小さいことを理由にせず
悔しさを練習にぶつけてきました。
ご父兄さんたちも大切な我が子を信じて、スタッフを信じて
スタッフも大切な選手たちを信じて
勝ちたい!勝たせたい!って気持ちを我慢しつつサポートしてきました。
その結晶が今までの子供たちの将来向けた通過点としてジュニア世代で
努力した成果を発表してきてくれました。
まさに「プレーヤーズファースト」だと僕はみんなに感謝の気持ちでいっぱい♪
そんなハヤマグリーンが5年6年になって県大会常連でまた
レベルの高い広島遠征の大会や、或いは、全国大会常連チームの主催大会で
主催チームに勝利するなど急成長するハヤマグリーンの強さは
オープンスキルとクローズドスキルの使い分けを
うまく行い良い癖をつけたうえで、
ズバリ!「1対1の攻防」を練習することです。


今までもボールコントロールがうまいけれど対人プレーでなかなか相手を
かわせないって子を観てきました。
昨日も低学年練習時にスタッフと練習ではうまくて目立つのに試合では
目立たないなって子です。
対人プレーが苦手な理由を体格が小さいからって言っていますが
体格が小さくて接触プレーに負けて苦てになったのかな!?
とは言え・・・
サッカーは対人プレーをさけては通れないですね。

相手選手には160センチ?170センチくらいある中学生みたいに大きい選手もいます。
でも、130センチ、140センチの小さい選手にサッって体を入れられると
ボールを失ってしまいます。
体さえうまく使えば・・・そう!ボールと相手の間に体を入れ続ければ
ボールを奪われることはありませんね。

大きい選手が強引にボールを奪い返そうと背中から押せばそれはファウルになる。
転びながらでもボールをふところに入れて守ればいいのです。
ハヤマグリーンの選手たちは低学年の間は「ボールタッチがうまいね!」
「ボールコントロールがうまいね!」って言われてました。
高学年になると「体使うのうまいね!」「ボールを持ってる時の姿勢やボールの
置き場所がいいね!」って言われます。
※奈良や大阪に来ると玄人ポイントをしっかりと分析解析されるのでホメてくださいます(^_^)v

その1対1の攻防ですが昨日の低学年練習でもうちのスタッフは時間をおいて
練習してくれていました。

そうそう!夏休みスペシャルとして、おうちでできる1対1の攻防練習法を
書き込んでおきますね (^_-)-☆

【守備/ディフェンス】
☆正面からの1対1
友達やお父さん、お母さんが相手になり正面からドリブルしてもらいます。
正面から対応しますが向かい合った形でボールを奪うのではなく
抜き去ろうとした瞬間にボールを間に体を入れる練習です。
正面で戦うとどうしても体格の大きい選手の足に負けてしまいます。
しかし、背中を入れてしまえば体格の差があってもボールにさわらせないことが
できますね。
☆並走して1対1
横に並んでスタートします。
並んで走りながらドリブルするボールを相手の間に体を入れてみましょう♪

【攻撃/オフェンス】
☆正面からの1対1
攻撃(オフェンス)するためボールをドリブルして、
奪おうとする相手(友達やお父さん、お母さん)からボールを
奪われない工夫をします。
ボールコントロールのテクニックがある選手は
相手をフェイントでかわそうとしますがここではフェイントを使いません。
行きたい方向に角度をつけてドリブルして、
相手が奪いに来たらひたすら体でブロックしてみましょう。
ただし、相手から遠い足でボールをさわることとと腕の使い方がポイント。
体は相手が体をひっつけてくるので衝撃を受けますが
ボールを相手にさわらせなければ勝ちですv
☆並走して1対1
これも正面と同じようにおこないます。
攻撃(オフェンス)で共通することは、相手があたりに来る前に
先にこちらからあたりに行くことですね。
そうすれば、バランスをくずす前に相手から距離をとることができます。

サッカー用語で「コンタクトスキル」っていいますが、
そのコンタクトスキルと言う“体の使い方”を身につけていけば
1対1でも大きい相手に負けにくくなると思います。

体を入れるタイミングや方法は実際の試合を見てまねしてみましょう。
昨日の練習でも君たち相手にコーチは体を入れてボールを奪われないように
してましたね。
レイなんかはコーチの背中でくるくるまわっていましたね。
また、ユーチューブで「1対1の方法 サッカー」で検索すると
たくさん出てくると思うので見てまねすることもできますね。
何度も何度も繰り返して練習することで身につきます。

また、高学年や中学、高校と、将来、体が大きくなっても
コンタクトスキルは役に立ちます。

ファウルにならないように自分から相手に体をあてていくこと。
ボールと相手の間に体を入れて相手の自由を奪うこと。

大きい相手になかなか勇気が必要なプレーですが
少しずつやってみて自信をつけてください \(^o^)/

1対1の対人プレーに自信がつけば試合で積極性が引き出されて
目立つことができると思います。
仲間からの信頼も生まれてパスなんかもたくさん集まってくるかもね。
そうなることで、仲間に指示をする!なんてことも多くなりますね。

コンタクトプレーは、ユニフォームが土にまみれて
真っ黒になっちゃいます。足もすり傷だらけになるかも・・・
でも、サッカー選手はそれくらい泥くさいプレーができる選手が
一流プレーヤーだと思います (^_-)-☆

テクニックのある選手がコンタクトスキルを身につければ
ゴールド スティック !!
???
あっ! 『鬼に金棒!!!』
ぜひ、この夏休みに、勇気と技術の両方を身につけて下さいね!
 
 
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