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鍵和田芳光社長さんの記事 引用

 投稿者:匿名  投稿日:2013年 9月18日(水)18時44分0秒
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  金投資に250万円を投資され、あっという間に1億円を儲けた鍵和田芳光社長さんのインタビュー記事を見つけましたので、引用させて頂きました。是非ともご覧下さい。スゴイ、感激です!


-日刊商品投資特報より引用-

[インタビュー] 鍵和田芳光氏/投資にも「過程」を楽しむ 2008年04月18日

NAVICO代表取締役・鍵和田芳光氏は、新しい「贈り物」、「お土産」を自由に作ることができる「双方向(そうほうこう)ギフト」のサイト運用に向けた取り組みを積極的に推進している。同氏は、このほかにも幅広い分野で活躍しているが、一般投資家(金の先物取引)としても独自の相場観で一目置かれる存在になっている。金相場の見通しや自身の投資の背景などについて聞いた。

――金投資で利益を出し始めたのはいつ頃か。
「1980―90年代のデフレの時代だった。そのときは金の投資といってもほんの少しだった。デフレの時代に入っていたので、基本的には預金でも利益が出る。だから基本的には預金中心だった。それでも、地道に貯めていくとお金がある程度貯まってきて、その一部を株や金、外貨預金に回した。本格的に金で積極的に運用し始めたのが1999年。その2年前には住友金属鉱山の株を買った。それもある意味で金投資だった。そろそろデフレが終わりインフレになる時期と見た頃、本格的に金投資を始めた」

――金鉱山株と金価格は連動するのか。
「連動する。金の価格の動きよりも株式の価格の動きの方が大きい。そういう意味では金の上昇よりもはるかに(住友金属鉱山の)株価は上がっていった。買った時の値段からすると11、12倍上がった」

――金の先物投資で250万円から1億円と、40倍の利益を上げたそうだが、1億円に達するまで何年かかったか。
「8年くらいかかった」

――どのような投資手法をとっているのか。
「極めて単純で、上がったら売り下がったら買う。多分それを完璧にできたら誰でもものすごい儲かると思う。ほとんどの人は、理屈ではわかっていても、逆をやっている。下がったらパニックになって売って、上がったら『まだ上がるのではないか』と思って買う。『損切り』とよく専門家の人が言っているが、神様でもない限りそんなにうまくはいかないと思う。だから、極めて単純に、上がったら売って下がったら買うということをただ繰り返すだけでも相当儲かる」

「もっと言うと、自分の気持ちを完璧にコントロールできるかどうかがポイント。皆欲で投資をしてしまっている。それを完全に抑えられたら、すごい儲かる。だから、住友金属鉱山も最初288円で買ったが、その後200円近く下がった。そこでパニックになって売ったら駄目。

「下がってもいいような投資をするのがポイント。普通先物などをする人は、目いっぱい買って下がったらパニックになるから、当然そこで損切りするわけだ。損切りしたと思ったら翌日から上がっていたりする。神様でなければ見事に損切りはできない。人間の投資は理屈どおりいくとは思っていないから、むしろ自分の気持ちをどれだけコントロールできるかを重視したい」


――投資で損をしたことは。
「損のしようがない。損をしても平気な顔をしているから。そうすると、4、5年たったら上がっていたりする。えらく気長な投資に見えると思う。それを短期間で見事に儲けたみたいなことをやると、格好いいし天才に見えるが、たとえば著名投資家ウォーレン・バフェットを見てもそういう風に投資していない。

「ビジネスでもうまくいかない人の話を聞くと大抵すぐにお金にしたがる。そうするともう自分はなんのために起業したのかも忘れて明日の食事をかけることになってきてブローカーみたいになって、大抵そういう人はいやしくなって商売が成り立たなくなる。皆結果ばかり求めている。過程を楽しむことが大事。投資にも同じことが言える」


――NY金の見通しは。
「短期的には800ドル前後まで下がるのを待っている」


――いつ頃800ドルまで下がると見ているか。
「4月中か」


――700ドル台をつける可能性は。
「恐らく5月にはつけるだろう。その時に700ドル台に入ったら一気に買おうと思っている」


――NY金は最終的にはどこまで上昇すると見ているか。
「数年後に2000ドルをつけるだろう。2000ドルまでいったら、そろそろ手を引こうと考えている。要するに頂点まで持っていこうとは思っていないから。ケネディ大統領の父親のジョセフ・ケネディは、1929年の株式大暴落の半年前に株から全部手を引き、大儲けしたお金で息子を大統領にした。市場価格が頂点まで行くということは非常に危険なので、もったいないようだがやはり早めに手を打つことが大事」
 
 
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