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日本を応援する台湾人 Aven Chen より

 投稿者:一達  投稿日:2012年10月26日(金)11時45分27秒
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  中華人民共和国は、台湾は中国の一部であり、尖閣諸島は台湾に属するので、尖閣諸島は中国の領土であると主張しています。しかし実際は、台湾は中国の一部ではないので、尖閣諸島も当然ながら中国の領土でもないのです。
 1993年、当時の中国元首江沢民は7か国語の言語で全世界に向け「一つの中国白書(One China White Paper)」を発表し、台湾が中国に属する理由を説明しました。中国語版の白書によると、アメリカのルーズベルト大統領、イギリスのチャーチル首相、蒋介石の3人によって共同署名された「カイロ宣言」に基づいて、台湾は中国に返還されるべきとしています。しかし実際は、「カイロ宣言」には誰も署名はしておらず、蒋介石の署名すらありませんでした。
 イギリスのチャーチル首相は、カイロ会談において、台湾を中国に返すことに反対していましたし、イギリスの議会でSorenson議員の質問に対して「カイロ宣言」の存在を公然と否定しました。当時、Sorenson議員は首相に対して、ルーズベルト、チャーチル、蒋介石、スターリンの4か国の元首が共同署名した「カイロ宣言」に基づいて台湾を中国に返還するべきだと主張しましたが、それは共産党に騙され、ソ連の元首もカイロ会談に出席していたと思い込んでの発言であったと言います。この笑い話の記事は、アメリカ『ニューヨークタイムズ』(1955年2月1日)にDrew Middleton記者によって報道されました。また、アメリカ国務院(The Department of state US)は「カイロ宣言」などなかったと公に発表しています。
 2000年、中国元首江沢民は、自分のホラ吹きが明るみに出されたことを知ると、その白書を修正しました。「3か国の元首によって共同署名されたカイロ宣言」を「3か国の政府が共同で発表したカイロ宣言」と直したのです。このことからも判るように、中国の元首は7か国語の言語で全世界に向け、ホラを吹いたのです。
 中国にでたらめな理由で隣国を侵略させないためにも、どうぞこの事実をあなたの友人に教えてあげてください。
 日本の明るい未来を祈ります。
追伸: カイロ宣言が捏造される前、中国指導者であった、孫文、蒋介石、毛沢東、周恩来は、台湾独立を主張していました。興味深いことに中国の英雄ともいえる毛沢東は、かつて湖南省独立を主張し、中国統一に反対もしていたのです。ホラ吹きは中国指導者の習慣だったと言えます。
日本を応援する台湾人 Aven Chen より
http://avenchen123.com

http://www.youtube.com/watch?v=3Iwt4GiKBy8&feature=channel&list=UL

 
 
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