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これからも自虐史観で日本は頽廃ムードでヘトヘトに

 投稿者:大東亜の星  投稿日:2010年 8月14日(土)12時07分40秒
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  民主党は左派の集団だという事ははじめから解ってはいたが、管内閣がこれ程までに、左よりの腰抜け内閣だとは驚きを通り越して悲しくなってくる。

この8月15日の65回目の終戦記念日には、管内閣の全閣僚が口裏を合わせたように靖国神社への参拝は金を貰っても行かないのだそうな。その理由は、お隣の韓国人や中国人の顔色が気になり、もの凄く怖いのだそうだ。一体彼らは何処の国の閣僚を務めている積りなのだろうか、全く理解し難いのである。先の大戦で心ならずも命を落とし、国の為に殉じて逝った若い彼らの無念と尊い遺業を思えば、大戦の為に殉じた英霊の御霊を国家が手厚く慰霊の誠を尽くすのは、当然過ぎるほどの話である。

こんな事では先の大戦でお国の為に戦場で散って逝った213万余の御霊は浮かばれない。現在我々が享受している平和の有り難さは、公の為に我が命を捨てて戦ってくれた忠君愛国の発露の御かげなのである。それを忘れて何が贖罪意識なのか、何が隣人の顔色なのか、このような自虐史観に洗脳された政治屋ばかりが国会議事等を目指して集合している有様だから日本は国際社会から舐められるのである。国の為に殉じた方々の御霊の慰霊行うのに、何も隣国の顔色を窺う必要などあるものか! 正々堂々と国を挙げて厳粛に挙行すればそれで良いのである。

左派の彼らは二言目にはA級戦犯の合祀を槍玉に挙げ、靖国神社の存在すら否定するよな発言を繰り返し、無宗教の追悼施設の建設を画策している有様だが、本来A級戦犯とか、あるいはB級、C級等とランク付けを施したのは、戦勝国のアメリカが勝手に戦犯をでっち上げて呼んでいるだけで、元々日本国の中には戦犯と呼ばれるような者は一人として存在しないのである。アメリカは東京国際裁判所を勝手に開廷して、勝手な裁判条例を作り、敗戦国日本を世界の見せしめにして理不尽な裁判をやってのけたのである。

そこでABC級の戦犯を依りだして個人の戦争犯罪を問うたのであるが、須らくこれ等の行為は国際法違反なのである。国際法に反してでっち上げられた戦犯と称するABCを、日本国家が戦犯として受け入れなければならない理由など存在する筈もないのである。しかしながら、戦争の終結した後になってA級戦犯7人、BC級戦犯1061人、合計1068人の尊い命が戦勝国側のエゴに依って見せしめにされたのである。中でもBC級になると、復員して戦後復興に立ち上がらんとして、これからの戦後家族の生活設計を夢見ていた若い父親や青年達が、反日オランダ等の戦勝国から呼び出され、国内外の数十箇所に分散して処刑されたのである。その無念を思うと涙が止まらない。

左派の民主党政権や社民党が画策する無宗教の追悼施設を新たに建設し、果たして、その施設で尊い英霊の御霊を何を以って慰めようとしているのか、まったく理解できないのである。まさか、浪花節や、ジャズやロックをスピーカーで猛々しく流して英霊を慰めようとでも云うのだろうか、一度、その真意を問い糺してみたいものである。要するに唯物史観に染まった連中からすると、宗教は単なる涙を拭うハンカチであり、その存在すら認めない恐ろしい世界の人々なのである。
 
 
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